尊大な人間を完ぺきに演じきる

こんばんは♡

自己愛性人格障害は実は臆病な人間だという

お話をしました。

今回は、その真逆で

自己愛性人格障害は尊大な人間を

演じる、というお話をします。

自己愛性人格障害の被害にあって

その存在に気づいた人は、

ほとんどが次に自己愛性人格障害に会ったら、

分かるといわれています。

Tiaraはその存在に気づいてから

次に女の人で自己愛性人格障害の人に

会ったことがあります。

2回立て続けに出会ってしまったので

勘弁してほしいと落ち込みましたが、

2回目なので

避けられるかと思って

でも、できるだけ早く

離れる準備を

していました。

元カレは紳士的なタイプでしたが、

この方は女性で、

少々ヒステリック気味でした。

出会って2日目くらいに

この人は自己愛性人格障害なのでは?

と思いました。

仕事の関係で出会ったのですが、

やはり問題の多い方で、

ほとんどの人が、彼女が嫌で

職場を3か月ほどで辞めていくので

社長も困っていると話していました。

見ていると、社長にでも

すごい態度をとるのです。

人が変わって完ぺきにいい人になるのは

外部の方が来た時で、

仕事ができて品が良く

よく気配りのできる女性を演じていました。

こちらは職場にいた方なので

同じ職場の人たちは

みんな彼女の特徴を知っています。

別の女性も彼女のことは

怖いと話していました。

男の人にもその特徴はたまに出ると

会社の方にお聞きしました。

男の人にも、

彼女が舐めている上司にも

その態度は出るようです。

彼女自身、会社にも

(うつ病)との診断書を提出していたそうです。

うつ病なんかではないんですけどね。

でもそばで見ていると

感情が不安定なのが見て取れました。

皆さんはただ、しゃべり方や行動が怖い、

と言っているだけでしたが、

Tiaraはなぜそうなるのか

その心情もわかっていましたので

彼女とは

はじめから少し

距離を置いて付き合っていました。

それでも、やっぱり彼のことがあった

すぐ後だったので、怖くてできるだけ早く

彼女とは仕事を離していただきました。

おかげで今回は、Tiaraは

ほとんど被害を受けなくて済みました。

自己愛性人格障害だといっても

性格はそれぞれにありますから

彼とは違う面もあったのですが、

やはりものの考え方は

同じでした。

でも、彼女のほうが

分かりやすく表に出ていたように思います。

会社と取引のある

銀行の方や会計事務所

労務士の先生の前では、

とても品が良く、

饒舌で知的な話をします。

そんな時はTiaraたちにも

とてもやさしい先輩の顔で

語りかけてきます。

皆さん特に突っ込むこともなく

彼女に合わせていましたし、

怖いので、

彼女のご機嫌を取るように話し、

彼女をたててほめちぎります。

そんな時の彼女は

満足げで、

「いいのよ。そんなことたいしたことじゃないの。」

と謙遜したりもして

ほんとにいい人に見えます。

でも、彼女よりも

違う誰かが仕事で成果を出したり

ほめられるシーンがあると、

その方をどん底に陥れるまで

しかり飛ばし、

人前で恥をかかせて

誰もその仕事で成果を出した人に

話しかけられなくなります。

社長は

彼女の言っていることは

厳しいけれども

本当のことを言っているように見える。

とおっしゃっていました。

一度でも彼女よりも

いい成績を出したりするようなことがあれば

辞めるまで

日々嫌がらせを

ネチネチと続け、本人が

辞めるというまでその攻撃をやめません

ところが、また外部の方が見えると

とたんに

品が良くて仕事ができて

みんなとも仲良くやってる

尊大な自分を完ぺきに

演じ切るのです。

逆にそこまで完ぺきに演じ切るのは

すごいなって思ってしまいました。

とても裏表があるようには思えません

本当に天然で

とても素晴らしく

知的で

常識のある人間に見えます

取引先の方も

彼女と話すと

とても満足そうに

「ありがとうございました。」

と言って帰っていきます。

彼女は両方を

見せてしまっているのです。

裏と表の両方を

社内の人間には

見せてしまっているのです。

それでも彼女は

そんなことはしているつもりはありません

どうしても、外部の人間には

尊大な自分を見せてしまうのです。

外部の方も、

先輩との話を

とても楽しそうにしていらっしゃいました。

外部の方には、彼女の本当の姿は、

想像もできないでしょう。

自己愛性人格障害は

自分を尊大な自分に見せかけ、

(それで満足しているわけではありません。)

そして、陰で

自分の怒りをぶつける相手を

キープしていないと生きられないのです。

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