ターゲットにならないための無視と攻撃の無視の違いについて

こんばんは♡

今日は、ターゲットにならないための無視と

攻撃するための無視の違いについて

お話ししたいと思います。

 

いつもコメントや

メッセージありがとうございます。

 

Tiaraのブログを読んで

自己愛性人格障害から抜け出せた

というご報告をいただくたびに

やっていてよかったなあと思います。

 

Tiaraもサラリーマンですので

仕事から帰るのは遅く、

そのあとで息子との食事を作り、

家事を終わらせたあとの

たった数時間ですが、

被害者のかたが1人、2人と

減っていくのを目の当たりにすると、

Tiaraも自己愛性人格障害のことを

知らなかったときに、

だれかこういう人がいたらいいなあと

思っていました。

 

でも、最近では

Tiaraと同じように考える方が

増えてきているので、

おそらく一昔前よりは

格段に自己愛性人格障害の

被害に合う人が減ってきていると

思います。

 

このまま、

自己愛性人格障害の被害に遭う人が

減ると、自己愛性人格障害の人にも

変化が現れるのではないかと

思います。

 

Tiaraはいつも

被害者であるあなたに

ターゲットにならないために

心のなかで無視をしてください、

と言っています。

無視というのは

自己愛性人格障害の王道の行動

その1 ですよね。

 

でも、自己愛性人格障害のひとがする

王道のその1をあなたがすると

モラハラにになるのではないか

という点についてですが、

違う、ということはお分かりですよね?

 

被害者になるようなひとは

自分から身を捧げることによって

相手に認めてもらおうとするのですが

その身を捧げることによって

自己愛性人格障害のひとからは

攻撃されます。

 

だから、自己愛性人格障害のひとに

身を捧げることは(歩み寄ること)

してはいけないのです。

 

これは冷たい行為ではない、

あなたの身を守るための行為だ、

ということは分かると思います。

 

歩み寄りとは

双方がお互いにすることで

成り立つもので、

相手が歩みよりをしていないのに

自ら寄っていくことは

わざわざ攻撃してください、

と言っているようなものです。

 

 

 

例えばあなたが歩み寄りをしても、

相手が自己愛性人格障害でなければ

攻撃はしてきません。

でも、もし攻撃をしてくるのだとしたら

その人は自己愛性人格障害の可能性が

極めて高いです。

 

自己愛性人格障害のひとは

被害者を見分けるのが大変うまく

被害者らしきひとを見ると

どうしても攻撃したくなるのです。

 

しかし、相手が攻撃をしてきていないのに

あなたからもし、

攻撃をしているのだとしたら

もしかしたらあなたは

自己愛性人格障害かもしれません。

 

だって普通の人はそんなことしないのです。

 

あなたが被害者であるなら

そんなことはしないですよね?

 

だから分かるとは思うのですが、

そういった感じで連想ゲームのように

自分の行動と相手の行動を追っていくと

おのずとわかってくると思います。

 

これは医者に行くよりも

明確で

自分の感覚が大切で

自分の心をよく感じ取っていれば

おのずと答えは出てくると思うのです。

 

 

あなたが歩み寄りをする行為を

自己愛性人格障害のひとが見ていたら

、次のターゲット候補は

あなたになってしまうのです。

 

だからどこに自己愛性人格障害のひとがいるか分からなかったら

むやみに歩み寄りの行為をすることは危険が伴うのです。

 

 

これと比べて、自己愛性人格障害のひとの無視は

攻撃のための無視です。

 

攻撃するために無視をいている場合は

そのうちに

引き寄せることも言ってくること前提の無視なので

あなたを離そうとしません。

あなたの身を守るための無視は

攻撃するための無視とは違う意味なのです。

 

どちらか一方が

これをすることによって

自己愛性人格障害の攻撃を

受けなくなったひとは大勢います。

 

Tiaraのサイトにもそういった方が

多くいて、本当に嬉しく思います。

 

やり方を知らなければ

もしかしたらまだ

攻撃されていたかもしれません。

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