ちょっと怖い共依存チェック

こんにちは♡

今日は、あなたがもし自己愛性人格障害の

ターゲットになっているなら、

知ってほしい共依存の人の、ものの考え方について

お話ししたいと思います。

 

共依存。

自己愛性人格障害を知った人なら、セットでこの言葉を

聞いたことがあると思います。

 

あなたが、今まで生きてきて

自分では何もしていないのに

クラスが変わるたび、グループが変わるたびに

強い子がいて、なぜかなにもしていないのに、

きつく当たられたり、笑われたり、といことがあったのではありませんか

もちろん全部ではありません。

クラスや職場によっては、

ものすごく楽しかったり雰囲気の良かったところもありと思います。

 

でも、その中に自己愛性人格障害の人が1人でも混じっていた場合、

必ず、周りの人を操作され、自己愛性人格障害の人の都合のいいように

全体が、コントロールされています

 

そして、この、自己愛性人格障害の人の近くには

必ず、共依存と呼ばれる人が存在します

その時に自己愛性人格障害の人にとって

共依存の人は、とても都合がいいので、

共依存の人の特徴を見ていきましょう。

 

共依存の人は、自分を犠牲にしても相手を助けたり

世話をしたりするような特徴を持ちます。

 

いわゆる自己犠牲ですよね?

 

この言葉から、共依存の人は

自分から自分を犠牲にしてしまっているのです。

自己愛性人格障害のような人には、

意識せず、自分から身をささげてしまいます。

そして辛い思いをしているときでも

表向きは何でもないような顔をしてしまっているのです。

 

そして本人も本当にそんなこと何でもない、と

思い込んでしまっています。

 

そして何度も同じことを繰り返しているにもかかわらず、

過去から学ぶことができずに

何度も同じ間違いを繰り返してしまうのです。

 

 

そして、何度も苦しい思いをしながら、

自分でも気づかないうちに苦しくなっていき、

なんで自分はこんなに苦しんでいるのか訳が分かりません。

 

 

これでは、自己愛性人格障害の人のターゲットになっていても

なかなか離れることができないのです。

 

共依存の人は、人に依存しすぎていて

自分で物事を決めることができません

人に幸せにしてもらえると考えているのです。

 

人生を決めるのは自分です。

それには、自分の気持ちに敏感になることが必要です。

 

自分を犠牲にしていいことは何もありません。

見返りを求めろ、ということでは

ありませんが、

あなたの気持ちが傷ついてしまっていることにも鈍感なのです。

 

共依存とは、優しいだけではなく、

本当に恐ろしいことまで呼び寄せてしまっているということに気がついて

自分を救えるのは、

自分だと自覚して、自分で決めながら

行動していきましょう。

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