自己愛性人格障害のちょっと怖いお話

こんばんは♡

今日は、以前、Tiaraが聞いた自己愛性人格障害の

ちょっと怖いお話についてお伝えしようと思います。

以前、旦那様が自己愛性人格障害では?と疑う1人の女性に

お話をお聞きすることがありました。

彼女は旦那様の彼女に対する態度が

苦しくて悩んでいるうちにもしかして旦那様が

自己愛性人格障害ではないかと疑いを持っていました。

病院に行ったわけではないのであくまでも疑いでしかないのですが

その旦那様と結婚する前の社内恋愛の時に

旦那様の隣人が自室で首をつって自殺したことがあったそうです。


;

社内恋愛だったため、

旦那様の行動はほとんど知っていたので

旦那様が殺した可能性は絶対にないそうなのですが、

それを旦那様に伝えたときに

とっさに旦那様が殺したのでは?と疑いを持ったそうです。

その日の旦那様は現場仕事があったそうで

彼女は事務所で電話応対をしていたそうです。

彼女が受けた電話は警察からで

旦那様の隣の部屋に住む方が、自殺をした疑いがあるそうで

旦那様にも事情聴取をしたいとのことで連絡が入ったそうです。

そのときは、ただただ、びっくりして仕事仲間と外に出ていた旦那様に連絡をし、

警察からそういった連絡があったことを伝えたそうなのですが、

その時の旦那様の反応がとても気になったそうです。

実際にその人の死亡推定時刻には旦那様は

仲間と現場で仕事をしている最中だったので

殺したとは考えられないそうなのですが、

旦那様がそれを聞いた瞬間、

驚きのあまり、ほとんど声も出せなかったそうなのですが、

表情が歓喜にあふれたような顔をして、一瞬で我に返ったそうですが

その時に異様な感じがしたそうです。

その時は、あわてて警察に行き事情聴取を終え、

証拠もあったということで

死因は無事に自殺ということで収まったそうなのですが、

その時の聞いた瞬間の旦那様の表情があとから

気になり眠れなかったそうです。

そのあともその話は怖くて旦那様に確認したことはないそうです。

結婚後何年かして、モラハラ化が始まり

自己愛性人格障害を疑っているそうなのですが

さらにその時のことがよみがえり、

旦那様が殺したのではないか?という疑惑がわき

怖くてたまらないそうです。

これは、もう20数年前の話で

今となっては考えても仕方のないことなのだそうですが。。。

自己愛性人格障害のちょっと怖いお話でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする