自己愛性人格障害の彼が別れを切り出すのはどんな時?

こんばんは♡

 

今日は、自己愛性人格障害の人の

特徴の1つである

別れを切り出すタイミングについて

お話ししていきたいと思います。

 

Tiaraの彼が、

別れを切り出すときは決まって

Tiaraのことは好きだけど、

仕方がないんだ、というスタイルを

いつも保っていました。

 

「なんで?」

「どうして?」

「いやだよ。」

 

Tiaraはいつもこんなことを言って

泣きついていました。

 

だってそうですよね。

好きなのに別れる。

そして、ついこの間まで

最高に幸せだったのです。

 

それなのに、ちょっとしたことで

彼の怒りにふれ、突然の別れ話。

 

これに納得する人は

なかなかいないと思います。

 

自己愛性人格障害の人でも

タイプにより、

その別れ方はそれぞれですが、

女の子が、

あきらめきれない、

期待を持たせるような、

納得のいかない理由を並べて

別れを切り出すのです。

 

そしてそれは

女の子にとってショックであればあるほど

いい、ということです。

 

ですが、本当は

別れは、誰にとっても辛いものです。

 

今まで長い付き合いを持った彼氏や彼女なら

なおさら相手のことを思うと

言いにくいことだと思います。

 

それを自己愛性人格障害の人は

相手が、

なるべくショックを強く受け、

そしてあきらめきれないように言います。

 

ましてや、彼女のほうが、

彼を嫌いになるような

強い言い方はしないでしょう。

 

なぜなら、

嫌いになられると困るからです。

 

嫌いになられると困るのであれば

別れ話なんてしなければいい。

 

普通の人はこう思うでしょう。

 

でも、自己愛性人格障害の人は

これを最高に幸せなタイミングで

どん底に突き落とすかのように

別れ話を口にします。

 

なぜ、そんなことをするのかというと

支配したいからです。

 

あなたという人間を

極限まで幸せな気持ちを味わわせた後で

どん底にたたきつけるように

別れ話をするのです。

 

あなたが幸せそうな顔をしたタイミングで

別れを決意し、

そしてそれをいかに

ショックを受けるように言うか

計算しているのです。

 

 

普通の人は

やむ負えない理由があり

自分のことを

まだ思ってくれているであろう

彼女に対して

仕方なく別れを切り出さなければ

ならないと考えたとき

できるだけ彼女を傷つけないように

言おうとするのが普通だと思います。

 

彼女が自分のことを

早く忘れられるよう

優しさからわざと冷たく言うこともあると

思います。

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

逆なのです。

 

彼女ができるだけ傷つくよう

彼女ができるだけ自分のことを

忘れられなくなるように

別れを言うと思います。

 

何なら別れた後も

戻ることもしないくせに

自分が本当に忘れられないように

ちょこちょこラインをしてきたり

偶然をよそおい、

近くまで会いに来たりすることも

あります。

 

自己愛性人格障害とは

いわば、脳は正常ですが、

他人に対する共感力というものが

ほとんどない心の病気です。

 

他はすべて正常なのです。

 

だから、周りの人が彼を見ても

病気なのでは?

と疑うことは極めてまれでしょう。

全く分からないのもそのためです。

 

自己愛人格障害は、

脳は正常で、

心の共感力というものが、

極端にない人たちのことを言うのです。

 

相手が傷つくだろうという気持ちは

全く持ち合わせていません。

 

それどころか、

傷つけても死に物狂いで

寄ってくる、いわゆる

共依存の人を全力で探して

手に入れます。

 

あなたはそんな恋愛が

幸せな恋愛だと思いますか?

 

そしてじわじわといたぶり

やがて、おたがいの精神が病んでしまう前に

別れて忘れてしまいましょう。

 

あなたの幸せは、

自己愛性人格障害の人のいないところでしか

ありえないのです。

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