自己愛性人格障害の人には、大げさではなく一度も逆らってはいけない。

こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害の人には、一度も逆らってはいけない、

ということについてお話しします。

一度も、ってめちゃめちゃ大げさじゃない?って思われるかもしれませんが、

もし、自己愛性人格障害のひとから

ターゲット認識されてしまうと

とことん潰されます。

ということは、Tiaraは自己愛性人格障害の人と

付き合っている間の5年間、

一度も逆らったことがないの?

と驚かれそうですが、

今、考えてみると一度も逆らったことがなかったんです。

以前にもお話したことがあると思うのですが、

Tiaraはバツイチです。

元旦那さんとの離婚で後悔していることが

一つあるとすると

元旦那さんと仲良くしたいがために

Tiaraが折れれば済むことはすべて折れ、

そしてラブラブ期を長く過ごした後

元旦那さんの中で、Tiaraがなんでも言うことを聞くことが

初めのうちはとても感謝されていたのですが

だんだんとそれが当たり前になっていき

当然のように扱われ、Tiaraの中でもーやだ!となってしまったのです。

Tiaraの周りのうまくいっている夫婦は、

初めから言いたいこともきちんと言っていて

Tiaraほどラブラブ期はなかったものの

皆さん長続きしています。

なので今度もし、付き合う人ができたら

ちゃんと言いたいことは言って、その都度

問題をクリアしていき、後々不満が残らないように

その都度問題を解決しながら進もう、と考えていたのです。

元の性格はちょっとしたことなら

ま、いっか、で済ませてしまうところがあります。

もめることがめんどくさいとも思っていました。

なので、これはおかしい、と思うことでも流してしまいがちです。

この性格、実は自己愛性人格障害の人にとって

ものすごく都合がいいのです。

もちろんTiaraは次に付き合う人ができたら

きちんと思っていることは言おう!と思って付き合っていたので

付き合ってほんとに3か月くらいのころに電話をしていて

これは、おかしいんじゃないのか?と思うことを

はっきりと聞いてみました。

この時の話は以前の記事でお話ししたことがあると思うのですが、

初めて彼から、Tiaraのこと、こんなに好きなのに信用されていない、

別れる!と言われてびっくりした出来事でした。

(記事 : Tiara「彼は本当にあなたを大切にしている?」)

その時も訳が分からないながらも彼と別れたくないが一心で

必死で言い訳をし、彼に許しを請うことをしたことを今でも覚えています。

そのあとも言いたいことを言っているつもりでは

いましたけど、とにかく彼の話には

説得力があり、そうか、とTiaraも納得してしまうことが

多く、結局彼の言うことを聞いてしまうことが多かったんです。

分からない、というと「別れる」と彼に言われてしまう。

なので彼に別れるといわれたときは

何とか分かってもらおうと

彼の言うことが理解できるように

一生懸命自分の中で考えてしまい、

彼にごめんなさい、と言い、彼の言うことは正しいんだと

Tiaraも自分で暗示をかけてしまっていたんだと思います。

だから 、彼に逆らうことはほとんどありませんでした。

もし、「違うよ」と言ってしまったら

「もう話したくない。送っていくよ。」

と追い返されてしまっていたんです。

彼といろいろあり、5年の歳月を得て

Tiaraの中にも彼とやっていく自信がつきました。

それで、これはTiaraの問題で彼が口出しをすることは

おかしい、というような出来事があったんです。

それは会社での出来事だったのですが、

彼が部外者の立場の問題を

こうするべきだ、と言われたときのお話しです。

上司にもこうしろ、という指示のもと

Tiaraが責任者となり、その案件を進めていたのですが

彼が、「こうするべきだ」と誰が聞いてもそれはおかしい、と思うような

発案をしてきたんです。

これは、いくら彼の言うことでも聞けないと思い、

「うん。でもこれは上からの指示もあるし、今回はTiaraの責任だから

このまま進めるね。」といったんです。

Tiaraも彼が自己愛性人格障害ではないか?と疑い始めていたころで

自己愛性人格障害なら決して逆らってはいけない。

でもこれは仕事だし、Tiara1人の意見じゃないし

、もう話もだいぶ進んできてるから断るしかない。

でももし自己愛性人格障害なら、激しく言い返してくるだろうから

争っても仕方ないし(勝てるわけないし)

一言「今回はできないから来年からはまた考えてね。」とだけ

言い残し、Tiaraもその場を去ったのです。

でも、それから元カレの執拗な嫌がらせが

会社で立て続けに始まってしまいました。

恋人であり、将来を誓い合った仲でもこうなのです。

しかも内容は仕事の話であり、彼はこの案件では

部外者です。

上司も彼とTiaraの話を聞いていて

彼の言うことを聞いてはダメだ、と首を振っていました。

思えばその数か月前から、

彼のモラハラ行為が激化していたと思います。

自己愛性人格障害の人には

一度でもターゲット認識されてしまうと

逃れることはできないのです。

自己愛性人格障害は

決して変わることはありません。

だから、ターゲット認識されないように

心で無視をし、相手に気づかれないように

そ~っとフェイドアウトしてくださいね。

Tiaraが長年かけてから気づいてしまった事実を

お話しすることで、少しでもあなたが早く気づけるといいです。

自己愛性人格障害にあって

経験を誰かが教えてくれればもう少し早く気づけたのに

と思っていたので、できるだけあなたのヒントになれば

幸いです。

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