自己愛性人格障害の小さな芽を見分けることの大切さについて

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の

小さな芽の見分け方について

お話ししたいと思います。

 

tiara恋愛相談室からの相談者の方から

彼が自己愛性人格障害か

気づくのに何年もかかった

というお話をよく耳にします。

 

ただでさえ表面上は

コミニュケーション能力の高い彼なので

分かりにくいかと思います。

 

人に与える印象も

好印象なことが多く、

頭もいいのでとても病気には見えません。

 

 

Tiaraも元彼が自己愛性人格障害だったのですが

もともと何かがおかしいと思いながらも

彼が繊細だからちょっとしたことも

敏感に感じてしまうので

それを分かってあげたい、

という思いがありました。

 

本当は尊大な自分を魅せつけていることの

つながりでその人が出来上がって見えてしまうので

受け取り側が勝手に頭の中で

そのストーリーをつなげて

彼はこういう人だ、と思い込むのです。

 

でも実は、つながりはないのです。

目の前の尊大な自分を魅せつける彼を

あなたの頭の中でいいように

つなげていっているだけなのです。

 

それと被害にあった方々は

相手の気持ちに寄り添う方が

多いと思いますので

少しくらいおかしいと思ったとしても

軽く流してしまう

気持ちの大きい人が多いと思います。

 

 

でも、

その気持ちの大きさや

彼に寄り添う気持ちから

自己愛性人格障害の彼からの

嫌がらせに耐え続けてしまい、

自分の中の怒りやもやもやを

ため込んでしまうので

立ち直るのに

ものすごく時間がかかってしまいます。

 

だから、少し普通の感覚と違うな、と

思ったことがあったら

見逃さないようにしていきましょう。

 

彼が少しおかしいなと感じるポイントについて

見逃さないようにしようと

してください。

 

Tiaraはどちらかというと

おおざっぱな性格です。

 

なんでも適当なことが多く

もともとはあまり深く考えない性格です。

 

だから神経質にみられることも少なく

どちらかというと見た目と違って

図太い性格に思われることが多いです。

 

それなのに自己愛性人格障害の元彼だけは

付き合いだしてしばらくすると

特にイライラしていることも何もない時に

「Tiara生理?今、生理?」と

聞いてくることがたまにありました。

 

女の子は生理になると

イライラするタイプも多く

ホルモンのバランスが崩れるからだと

言われていますが、

Tiaraは生理でイライラするほど

繊細なタイプではありません。

 

生理の時に

親しい友達にイライラするよね?と

言われたこともありませんし、

自分でも生理だからと言って

イライラしている、と感じたことも

ありません。

 

ところが何でもないときに

(むしろ機嫌のいい時やうれしい出来事があったときでも)

突然「生理?」とイラついたような顔をされるので

少し変だなと思っていました。

 

 

「ううん?生理じゃないよ?」

というと

「ああ、そうか。。」

というのです。

いや、なんにもイラついて見えないでしょ?

変なこと言うなあ、と思っていました。

 

 

でも、そんな何でもない話は

長引くこともありませんし、

「そういえば、それよりこれ見てよ!」と

いう感じですぐに話は違うことに切り替わってしまいますので

変なことを言うなあと思いつつも

さほど気にも留めず、ずっと流していました。

 

相談者の方からも、

「彼が無視をしたり、突然帰ったりしたのに

私がやったことになっている。」

という話を聞いたときに

あ、と思ったんです。

 

自己愛性人格障害の彼は

自分がしたことも彼女のせいにしてしまう、

本当にそう思い込んでいるのか、

彼女に自分が悪いと思わせたいのか。。。

 

 

でも、変だということは分かりますよね。

 

 

本当に自分も怒っていたり

ケンカをしているときは本人だって分かります。

 

でも、してもいないことをした!とか言われるのは

さすがに気づきますよね。

 

それを他人ではなく

彼女本人に言ってしまうこともあるのです。

 

こういったちょっとしたことも

見逃さないで少し言っていることが

おかしいな、と思ったときには

よく考えてみてください。

 

普通の人とは

こんな違和感は感じることが

ないはずです。

 

自己愛性人格障害とは

責任能力が驚くほどないので

自分がしたことも正当化し

相手を悪人に仕立て上げ、

しかもそれを自分でも

本当のことだと思い込むのです。

 

こんなに厄介な病気はありません。

 

自己愛性人格障害との未来に

だんだん歩み寄って

いつか似たような二人になっていく、

ということは

到底ありえないのです。

自己愛性人格障害の恋人への対処法とは?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

本物の愛が分かるのか、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の人は、

自尊心があまりにも低いために

そのことに極端な恐怖心を持っていて

それを隠すために尊大な自分を無意識のうちに

演じてしまいます。

 

そしてそれは

本当の自分だと思い込んでいるのですが

自己愛性人格障害には

本来、本当の自分というものがありません。

 

自己愛性人格障害の人は

恋愛においても

極端な妄想を描いていますので

熱烈な愛の言葉や、愛情表現をします。

 

 

でも、それもテレビや小説などで

学んだ完全コピーなので

素敵に見えてしまいますが、

共感力のない自己愛性人格障害の人は

本当に人を愛する、ということが分かりません。

 

それを、本当に関係性が近くなった人だけが気づくのです。

 

あなたは、共感力が高いので

本当の愛というものを知っています。

 

それが、表面上だけではないので

自己愛性人格障害の人の

愛情に疑問をいだくでしょう。

 

でも、それを

自己愛性人格障害の人に言ったところで

彼にはまず分かる事はないでしょう。

彼は、素晴らしい愛を

本物の愛だと思い込んでしますが、

共感力のない自己愛性人格障害の人は

本当にあなたを愛することができないのです。

 

彼が普通の人間で

もともと愛情や共感力を持っているのだとしたら

違和感は感じません。

 

普通の人間でも

愛情が冷めることや浮気をしてしまうことはありますので

見分けはつきにくいかと思いますが

深い関係になってくると

彼の愛情が表面上だということに気づきます。

共依存症の人も

自己愛性人格障害と同じように

精神疾患の1つで、共感力が異常に高すぎて

人との境界線がない病気などと言われることがありますが、

その症状によって

愛情が深く、相手のことを極端に気づかい

自分のことのように心配しすぎてしまう

本当に優しい人間だとTiaraは思っています。

 

ただ、そのために傷つきすぎる面も

あると思いますので、

相手が自己愛性人格障害だった場合は

とても危険ですが、相手が普通の人間なら

素晴らしいことだと思います。

共依存の人は

相手さえ間違えなければ

普通の人が体験できないほど

素晴らしい愛情を得ることができるように思います。

 

ただ、普通の人よりも

自分の心を攻撃する人からは

守らなければならない注意が必要だと思われます。

 

あなたの心を傷つける人がいたら

それが恋人だったとしても

彼から離れる決意をしなければ

あなたの心はズタズタに傷つけられてしまいます。

 

もともと共感力のない自己愛性人格障害の人とは

どんなに素敵に見えても

時間とともに

愛情がないことに気づき、

空っぽのお人形のように思えてきます。

 

でも、それは

彼を責めても仕方のないことなのです。

 

もともと共感力というものを持っていないので

愛が分からないのです。

 

あなたがこれ以上、傷つかないためにも

できるだけ少しづつ

自己愛性人格障害について理解し

離れる準備をしていきましょうね。

子供のいじめも原因は自己愛性人格障害?

こんばんは♡

今日はTiaraの子供のころに初めて会った

自己愛性人格障害の女の子について

お話ししたいと思います。

 

Tiaraが小さいころ

近所に幼馴染の女の子がいました。

 

その子とは2歳くらいから

いっしょにいた記憶があります。

 

もちろんそのころは

自己愛性人格障害なんて言葉は知らず

でも、ものすごく特徴のある女の子で

今考えたら、

あの子がTiaraが初めて出会った

自己愛性人格障害の女の子なんじゃないかと思います。

 

大人になった今では

彼女が遠方に引っ越してしまったことを

きっかけにここ数年は

年賀状だけのやり取りとなり

ここ1,2年でその年賀状もやめてしまいました。

 

会えばたぶん普通に話はすると思います。

 

子供のころは

幼馴染は相当頭がよかったと思います。

 

そろばんを習っていたのですが

いつも暗算が早く、正確でした。

 

数学に関しては

その子には絶対に勝てません。

 

でも、その幼馴染は、気づいたら

いつも仲間外れにされていました。

 

Tiaraのところに泣きながら

「いじめられた」と来たこともあります。

 

彼女がいじめられたという先を見ると

いかにも目つきのきつそうな女の子たちが

こっちをにらんでいたので

(本当だ)と思ってしまいました。

 

小学校低学年のころは、

分団下校というものをしていて

その子とTiaraは別の分団だったのですが

その子がかわいそうになり、

「おいで」と呼んでTiaraの分団に入れてあげました。

 

いつもは勝気なその子が

「ありがとう」と半べそで言うので

なんだかかわいそうだな、と思ってしまいました。

 

なんでだろう?とは思っていましたが

何があったのかは

相手の女の子たちからも

その子からも特に聞いたことはありませんでした。

 

でも、そのあと幼馴染は、ずっと

にらみつけていた子たちとは

いっさい遊ばなくなりました。

 

みんなで遊んでいても

幼馴染をにらみつけていた子たちのグループの子がいると

「いこ!あいつらいるよ。」というので

ああ、とTiaraもその子たちを避けて

遊んでいました。

Tiaraは別にその子たちが嫌いなわけでは

なかったんですけど

幼馴染は、いじめられたので

嫌がるのも無理はないな、と思っていたんです。

 

 

中学になり、分団下校というものがなくなり

好きな友達と帰る、というスタイルになりました。

 

Tiaraの家はその学校で一番遠いくらい遠かったので

初めはみんなと帰っていきますが、

1人、2人とだんだん人数が少なくなっていきます。

 

そして3人になり、もう1人が家に近づき

「バイバ~イ」と3人目が帰っていくと

その子と二人になりました。

 

しばらく話しながら歩いていると

突然幼馴染が、

「バイバイ」と少しきつめの声で言ったのでした。

 

その子のおうちまでは

もう少し距離があります。

 

 

驚いたTiaraは

「なんで?まだ、二人ともおうちじゃないよ?」

と言いました。

 

それにそこは1本道で

しばらくは別の道がありません。

 

二人はけんかをしていたわけでもなく

今まで他の友達がいたときと同じで

楽しく会話をしながら帰っている途中でした。

 

Tiaraには、その子が

なんでそんなことを言うのか

分かりませんでした。

 

でも、

「早く帰れ!って言ってるの!

聞こえないの?」!」と

すごくきつい目でにらむので

急にみじめな気持ちになり、

「だってほかに道ないじゃん。。」

と小さくなって言いました。

 

すると後ろからせかすように

「早く行ってよ!早く!」と言われ

Tiaraは訳も分からず、

しょんぼりした気持ちで

お家に帰っていきました。

 

思えば、幼馴染がおかしい、と思ったのは

その時が初めてだったかもしれません。

 

でもよく思いだしてみると

4,5歳のころとかも

遊んでいておかしいな、と思うことは

ちょこちょこありました。

 

小さいころのことなので

はっきりとは覚えていませんが

その時、幼馴染の前で泣いたか

家に帰って泣いたような気がします。

 

なんだかとてもみじめでした。

 

そしてそのあとも

Tiaraは朝は苦手で

学校も遅めに行くことが多かったのですが

昨日まで普通だった友達が、

Tiaraが「おはよう!」といって

入っていくと、

嫌な顔をしてニヤリと笑いながら

こちらを見て無視をするのです。

 

何かおかしいと思い、

「おはよう!」とそばに寄っていっても

無視をしてなんだか面白そうにしています。

 

そういったことが1週間ほど続きました。

 

だんだん悲しくなってきて

学校に行きたくなかったり、

友達が何かTiaraのことを見て

笑っているような感じがします。

 

でも、理由は全く分かりませんでした。

 

大人になったあなたが読めば

分かると思いますが

いわゆるいじめっぽいですよね。

 

でも、1週間くらいたつと、

みんな普通になっていました。

 

どうせ無されるだろうと思って

学校に行くと、

みんなが「おはよう!」と

今までと変わらず言ってくれるのです。

 

うれしくなって「おはよう!」というと

今まで通り、話し出して、

いつの間にか元に戻っていました。

 

 

そしてそれを数か月に1回されるのです。

 

主導権を握っているのは

いじめられているところを助けた

あの幼馴染だということは分かります。

 

ただ、みんなに何を言っているのかは

分かりません。

でも、しばらくするともとに戻るので

まただ、と思っても

誰かに話したことはなかったと思います。

 

先生や親に相談したこともありません。

 

ただ、これをTiaraだけではなく

いろんな子に繰り返して

定期的にやっていました。

 

見ていると、

今は、あの子がターゲットだ、

今度はこの子がターゲットだと分かります。

 

今だったらそれが

自己愛性人格障害だと分かるんですけどね。

 

 

その時は全く分かりませんでした。

 

それに仲がいい時は

本当に仲がいいのです。

 

いつも遊ぶグループのメンバーで

幼馴染はいつもリーダー格でした。

 

でも、それを繰り返すうちに

やっぱり幼馴染のことを嫌う人も

出てきました。

 

でもTiaraは家がとても近く

親同士も友達なので

縁を切るわけにはいかなかったんです。

 

あなたは分かりますよね?

自己愛性人格障害の人は

こうやって

なぜか同じことを繰り返して生きています。

 

 

ただ、この幼馴染には天罰が下りました。

 

2番目にリーダー格の女の子が怒ったのです。

 

(たしか、この2番目の女の子も

やっているときは、

一緒になって無視はしていました。)

 

「あの子(幼馴染)ムカつかん?

人、無視することない?」

と突然言ってきました。

 

何度も無視をされたことのある

Tiaraは賛成しました。

 

他にも数名

よくその突然の無視をされる女の子たちを

2番目のリーダー格の子が集め

みんなで幼馴染に問い詰めたのです。

幼馴染は怖がって逃げようとし、

逃がさないように大勢で取り囲むと

「ごめんなさーい」と泣き出してしまい

それから半年、

幼馴染は学校に出てこられなくなったのです。

 

初めのころはみんなで

幼馴染にされていたことを

話しあったりしていました。

 

でも、半年も学校に出てこられないので

2番目のリーダー格の子が電話をして

入院していることを聞きました。

 

やりすぎちゃったかなあ。。

 

誰かが言い出し、

みんなでお見舞いに行くことになりました。

 

半年ぶりに病院で会った幼馴染は

外に出ていなかったので

真っ白になっていました。

ごめんね。

みんなで謝ると

ニコッと笑い、次の日には退院をして

学校に出てきました。

 

そして二度と学校で

いじめはしなくなったのです。

 

でも、同じ中学の子にはやらないだけで

高校の子にはやっていたようです。

 

幼馴染と同じ高校に通っていた子に

ある日電車で呼び止められました。

 

「ねえ、あの子ってどんな子なの?」

 

怯えるような目でTiaraを見るその子は

高校で幼馴染と仲良くしていた女の子です。

 

その子の目を見てTiaraはすぐに気づきました。

 

「あ、ごめん。

もしかして何かされた?」

 

そう聞くと

「おかしいと思った。

なんで教えてくれなかったの?!

知らなかったから付き合っちゃったじゃん。!」と

泣いてしまいました。

 

そうです。

治ったと思っていましたが

幼馴染のいじめは治っていなかったのです。

 

「ごめん。中学の時にこういうことがあって

それ以来やらなくなってたから

もう治ったと思ってたの。」

 

 

今考えたら

この幼馴染の行動は

自己愛性人格障害そのものです。

 

大人になってからも

彼女は旦那さんとお店を経営していましたので

たまに食べに言ったりしてたのですが

田舎にお店を出すと言って

田舎に引っ越してしまいました。

 

彼女曰く

「私は友達がいないから、

ここにいなくてもいいし

お姉ちゃんが田舎にいるから

お姉ちゃんのそばに行く。」と言っていました。

 

そして「自分でも分かっているけど

私嫌われているから。」

そういって笑っていました。

 

中学の時の事件があって以来、

同じ中学の子には何もしていません。

 

たぶんその子が

Tiaraが初めて会った自己愛性人格障害です。

今だとすごく分かります。

 

もしかしたら

同じようなことで

悩んでいる人がいるかもしれません。

 

幼馴染の場合、いろんな人にやっていたので

みんな気づいてしまいましたが

これが1人だけなら

そんなことをしていることは誰にも知られず

やられた1人は

いじめのような状態になってしまいます。

 

いまのTiaraが

小学生頃の道ばたで

「バイバイ!」と言われたTiraに会ったら

自己愛性人格障害のことを教えます。

 

分団で虐められていた幼馴染に優しく声をかけ、

自分の分団に「こっちにおいで」と誘った子に

そんなことをするなんておかしいでしょ?と

幼馴染と付き合うことをやめるよう

お勧めします。

 

自己愛性人格障害の人の恋人への興味について原因を探る

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

恋人への興味について

お話したいと思います。

 

 

読者の方から

恋人への興味について

ご質問をいただいたので

お話させていただきます。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

必要以上に

自分のことばかりが気になり

他の人のことは

一切考えられません。

 

しかし、

自己愛性人格障害のその特徴から

熱烈な愛を感じる人も

多いと思います。

 

実際Tiaraも

こんなに信用できる人は

いないと思うほど

TiaraやTiaraの子供のことなど

大事にしてくれました。

 

印象もとてもやわらかく

頭もいいので、

病気にはとても見えません。

 

自己愛性人格障害とは

簡単言えば、

自分のことで必死な病気です。

 

自尊心があまりにもないため、

苦しんでいて、必死に

自分の価値を確かめようと

常にしています。

自分では

自分の価値が分からないために

他人を鏡のようにして

そばにいる人間の反応をみて

自分の価値を見ようとします。

 

そしてあなたが彼を称賛すれば

彼は喜びますが、

それは一瞬で

あまりにも自尊心が低すぎるために、

常にみていないと

自分の価値のなさの恐怖で

押し潰されそうになるので、

他人から称賛されることを

常にし続けています。

 

それは

自然にやっていることではないので、

必死になって、

だれかに称賛してもらおうと

必死になっています。

それが毎日のストレスに

なっているので

自己愛性人格障害のひとは

常に疲れています。

 

そして、その疲れと自尊心のなさで、

常にストレスを受け続けていますので

激しい怒りをおなかのなかに

常に持ち続けています。

 

しかもそれがなんなのか

彼にはわかりません。

 

 

あなたは彼を愛していますので

彼が突然いかりをぶつけても

必死になって仲直りしようとしたり

必死になってわかってもらおうと

します。

 

そしてそんな関係を

手放せなくなっているので

彼の気分によって

あなたに称賛してもらおうとしたり

あなたに怒りをぶつけようと

しています。

 

つまり、

自己愛性人格障害のひとにとって

パートナーとは

自分の都合のいいようにうごく

便利な道具なのです。

ふだん、魅力的で優しいのも、

ふいに感情が無になり、

いっさい反応がなくなって

無視をするのも

自己愛性人格障害の症状だったと

思えば、すべて納得がいくのです。

 

でも、同時に、

あの二人で過ごした

楽しかったときも、

優しくされたことも

将来について熱くかたりあったことも

すべて

自己愛性人格障害の症状だったと

気づいたときは、

お人形といっしょにいたような

不思議な感覚に

なりました。

 

それでもあなたは

彼のことを普通の人間だと思い、

愛したことは嘘ではないのです。

 

彼が自己愛性人格障害だったことは

残念ですが、しかたのないことです。

 

彼も過去に

そうとう辛い思いをして

共感力のない人間に

なってしまっただけなのです。

自己愛性人格障害の彼は実は本人も辛い

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

テンションが高くて

コミュニケーション上手に見えますが

実は本人も辛いということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の彼は、

普段とても明るくて堂々としていて

コミュニケーション上手に

見えますよね。

 

あなただけに

まったく無視をしたり

何度も別れ話をしたり

別に女性がいたりするのに

なんだかとても得をしているように

見えませんか?

 

でも、自己愛性人格障害の人も

そうやってふるまいながらも

実はとても辛いのです。

 

 

そもそも自己愛性人格障害の人の

心情として

自尊心があまりに低いために

自分には価値がないと思い込んでいて

それが世間の人にばれることに

異常な恐怖心をいだいています。

 

だから、必死になって

尊大な自分を魅せつけ続けて

いますので

とても素敵に見えてしまいます。

 

一見、ナルシストのようにも

見えますが、

ナルシストは自分で満足して

自分に酔っていますが、

自己愛性人格障害は

ナルシストとはまったく真逆で

自分の本当の姿が見られるのは

恥ずかしいと思っているので

必死に隠そうとして

尊大な自分を演じ続けてしまい

そしてそれをやめることが

できないのです。

 

 

だから本人にとっては

非常に辛い状態です。

 

あなたは彼の魅力に惹かれていて

彼のことを大好きですので、

彼が尊大な自分を魅せつけることを

とてもうれしく思い

彼を尊敬してみています。

 

そしてあなたは

自己愛性人格障害の彼を

称賛しているので

彼にとっては自尊心を

満足させる絶好の相手なのです。

 

 

そんな自分の自尊心を

満足させてくれるあなたなら

普通の人ならきっと満足して

あなたを大事にしてくれるでしょう。

 

あなたを大事にできる人は、

自分にも普通に自信を持っていて

そういう人は相手のことも

認めることができます。

 

ところが、自己愛性人格障害とは、

はたから見るとそうは見えませんが

異常にに自尊心が低いため

人のことを認めている余裕など

ありません。

ただ、もともとが

自尊心が低すぎるために

人から嫌われることを

必要以上に恐れていて、

本来はとても臆病なのです。

 

だから人から嫌われることが

とても怖いので

どうしても人に

親切にしてしまいます。

 

 

人に親切にするので

いい人に見られやすいですが

その理由が、人に嫌われたくないから

どうしても親切にしてしまうし

尊大な自分を魅せつけてしまうため

素敵で優しい人に見えます。

 

ですが本来はそれは

自己愛性人格障害の人にとって

必死でやっていることなので

非常に疲れやすく

ストレスもパンパンに抱えています。

 

そのストレスと引き換えに

素敵に見えると言っても

過言ではありません。

 

そしてそのストレスをぶつける相手が

彼のことをとても好きな

あなたになるのです。

 

 

恋人同士の場合、

上手くいかなくても

相手が必死に歩み寄ろうとか

分かってあげようと思い

努力してきます。

 

しかし、普通の人間同士の関係なら

嫌な奴は避けることになるでしょう。

 

だから、自己愛性人格障害の人は

恋愛を使うことが多いのです。

 

そして自己愛性人格障害の人の

恋愛感情というものも

残念ながら初めのうちだけで

すぐに自分のほうに

意識が切り替わってしまいます。

 

あなたのことを考えて

行動しているほど

自己愛性人格障害の人には

余裕がないのです。

 

だから彼から離れていかないあなたを手放そうとせず

惹きつけておきますが、

自己愛性人格障害の人の不満を

ぶつけやすい相手となってしまうのが

恋人や奥さまになります。

 

彼からの別れ話にも

理不尽な無視にも

必死で耐え、

彼に許しを請うことばかり考えて

彼に怒りの理由が

自分にないことに気づきません。

 

 

そして彼の思い通りに

だんだん動くように

なっていくのです。

 

自己愛性人格障害の人にとって

あなたのことを考える余裕は

ありません。

 

周りの人に好かれる努力はしても

あなたに好かれる努力はしなくても

あなたはどんどん

自分から歩み寄ってくるからです。

 

あなたは、本来

しなければいけないこととは

まったく反対のことをしています。

 

これからは嫌なことをされたときは

距離を置き、

大事にされたときこそ

相手に寄り添うよう

心掛けてください。

 

でないと

嫌なことをしても

あなたがどんどん寄り添っていけば、

彼はあなたにどんどん嫌なことを

し続けます。

 

逆に嫌なことをされたときに

あなたが距離を置けば

むしろ、自己愛性人格障害の彼は

焦ってあなたに

寄り添ってくるでしょう。

 

嫌なことをされたときは

絶対に寄り添ってはいけません。

 

自分を大切にするためにも

あなたのことを

大切にしてくれる人としか

お付き合いはしないでくださいね。

自己愛性人格障害の別れた彼が忘れられない3つの理由

こんにちは♡

 

今日は、別れた彼を忘れられないとき

どうしたらいいかについて

お話ししたいと思います。

 

あなたがもし、

自己愛性人格障害の元彼と

やっとの思いで別れたとしても

自己愛性人格障害の彼のことは

どうしても忘れられないと思います。

 

初めての彼が自己愛性人格障害だった場合も

数人の人とお付き合いをしたことのある人も

同じですが、

理由として考えられるのが、以下の3つになります。

 

・自己愛性人格障害は何度も別れを繰り返すこと

・あまりにも理不尽な思いをしていること

・彼との思い出があまりにも素敵すぎること

 

ほとんどの方が

この3つの理由のどれか、もしくは組み合わせから

自己愛性人格障害の彼のことが

忘れられません。

 

その一方で彼のことをだんだん思い出に変えられた人というのは、

やはり、前向きにむしろ明るく生きておられます。

でも少し諦めの気持ちも入ってはいますが。。。

 

上記にあげた3つの理由は

自己愛性人格障害の特徴からどうしても来るものなので

それは仕方ありません。

 

むしろ、自分を納得させるときに

自己愛性人格障害だから

彼の言動は、当たり前のこととして

受け止めると少しだけ心が楽になるのかもしれません。

 

 

まず1つ目の理由は、

今までも別れを繰り返してきたので

また彼から連絡が来るのではないか?と

無意識のうちに期待してしまうことにあります。

 

確かにこれは可能性として大いにあります。

 

数週間から数年たって

いきなり「元気?」と来たり「何してるの?会いたいな。」

と普通に連絡が来たり、

またはどうしても会わないといけない理由を作り

そこからまた徐々にあなたをコントロールして

いつの間にか元の関係に戻す、ということもあります。

 

この時注意しなければいけないのは

彼と元の関係に戻ってしまったら

またおなじことのくりかえしになる、ということです。

 

または脅してくることもあります。

 

別れた理由はあなたのせいだ、などと言ったり

お金のつながりを作り、そのために数回、もしくは定期的に

会わなければいけない、ということを

する場合もありますので、その時は用心して下さい。

 

あなたの彼の性格により、

彼が払ってくれることもありますが、

逆に払わされる、という方もみえますので

注意が必要です。

 

そして、理不尽な思いをして悔しくて忘れられない、

という場合もあります。

例えば、彼に

ほかに付き合っている女の子がいることが分かり

別れた場合や、

あなたが何もしていないのに

悪者に仕立てあげられて

その場にいられなくなったケースもたくさんあります。

 

その場合はもうあきらめるしかありません。

 

 

彼は、自己愛性人格障害なので

そのような行動をとってしまうし、

悪気がなくてもそのような行動に

自然に出てしまいます。

 

彼にも止めることができず、

彼は普通だと思ってやってしまっているので

彼を責めたところで話にはなりません。

 

労力の無駄で、理解してもらえることは

ありませんから、あなたの中で

自己愛性人格障害の行動について

学んでください。

 

きっと仕方がないことなんだ、と納得できるでしょう。

 

3つ目の彼との思い出が素敵すぎることについてですが、

これも自己愛性人格障害の人の特徴の1つ

どうしても尊大な自分を魅せつけてしまうため、

普段から並みならぬ努力をやめることができず、

本当に実力をつけてしまう場合も多くありますし

なくても、表面上とても素敵に見えてしまいます。

 

女の子にはとてもやさしい、

という一面を持っているのも事実です。

 

でも、これも自己愛性人格障害だからこそ

なのです。

実際Tiaraも自己愛性人格障害の元彼ほど

なんでもできる人は見たことがありません。

 

実際にはほかにもいるのでしょうが

そんな人とばかりあう可能性は

極めて低いでしょう。

 

 

ましてや、それが自己愛性人格障害ではなく

普通の人で

素晴らしい才能を持った人なら

こんなことになるはずもありませんよね。

 

 

だから彼の素敵なところは

自己愛性人格障害から来たものなのです。

 

どちらにしても

あなたが辛くなってしまうだけなので

あなたは別の人との出会いを探したほうが

幸せになれるのです。

 

もし、ほかの人がすぐに表れなかったとしても

あなた1人のほうが

幸せになれます。

 

自己愛性人格障害の彼と一緒にいては

あなたの才能や評判を潰すことになりますし、

あなたは彼以外にもほかの大切なものを

すべて失ってしまうでしょう。

 

自己愛性人格障害の彼と別れたことは

辛いことだと思いますが、

彼と一緒にいないほうが、あなたは幸せになれるのです。

 

自分の好きなことをどんどんしていって

あなたの新しい世界をどんどん広げていって

くださいね。

自己愛性人格障害の彼を忘れるにはどうしたらいいのか?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼を

忘れるには、

どうしたらいいのか、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

あなたの彼が自己愛性人格障害だと

分かった場合、

自分の将来を考えて

先のない恋をやめる人は

大勢います。

 

しかし、自己愛性人格障害の彼と

別れた後も

なかなか忘れることができず

苦しんでいる人たちが

とても多く存在します。

 

でも、

自己愛性人格障害だと

分かった時点で、

先にない恋をしていても仕方がない、

と彼と別れる決心はしているのです。

 

理不尽だからこそ忘れられない、

という人もいますし

彼といた頃の

素敵な思い出が忘れられない、

という人もいます。

 

自己愛性人格障害の彼は

周りから見たらどう思われているのか

分かりませんが、

自己愛性人格障害の彼に

恋をしていたあなたには

魅力的な存在だったのです。

 

 

それでも、

あなたを傷つけるような恋は

していても

幸せにはなれません。

 

自己愛性人格障害の彼を忘れる

一番の方法は

自己愛性人格障害のことを

理解することが

一番だと思います。

Tiaraもどれだけ彼のことが

好きだとしても、

自分を傷つけていく、

知った瞬間から

彼のことが好きでもあり

そしてとても怖くなりました。

 

Tiaraは彼が激化して

比較的すぐに気づいたので

あまりひどいことはされていません。

 

でも今後ひどくなることが

分かっていながら

彼と付き合っていくことは

とても怖いことだと思い

離れる決心をしたのです。

 

あなたが彼を好きになったのは

彼と幸せになれると

思ったからですよね?

 

 

でも、

自己愛性人格障害の彼とは

破滅に向かっていくだけです。

 

たとえ一緒になったとしても

いつでも簡単に

別れることができますし、

むしろ自分の偉大さを

見せつけるために

わざわざ別れることもあります。

 

そしてたとえ

一緒にいることができたとしても

あなたを怒りの感情を

ぶつける道具として扱い、

あなたに称賛され、

あなたに崇められて

自己愛性人格障害の彼の

自尊心をくすぐるためだけに

釣られたり、引き離されたりを

交互に行われるだけなのです。

たまにとても強い女性で

最後まで連れ添う女性の話も

聞くのですが

それはその人のためには

なっていません。

 

今まで聞いた

自己愛性人格障害の被害者の方は

普通の人よりも

自己愛性人格障害の彼のほうが

強烈に心に残っています。

 

Tiaraも彼と一緒にいるときは

幸せでないことは

むしろ一時も、ありませんでした。

 

むしろ、普通の人と

お付き合いをしているときよりも

おもしろく楽しく

ずっと幸せでした。

 

それなのに意味もなく

何度も何度も別れ話をされるのです。

 

これは、

あなたがもつ幸せな気持ちを

離したくないという

気持ちを使った虐待で

精神的に痛めつけているのです。

 

まじめなあなたは

自分が彼を怒らせてしまった理由を

自分の中から

引っ張り出そうとします。

 

そして謝ることにより

彼に許してもらおうと

必死になるのです。

 

 

そんなことの繰り返しが

幸せな恋愛だと思いますか?

 

 

このことに気づいた被害者は

泣く泣く自己愛性人格障害の彼の

ところから

離れる決心をするのです。

自己愛性人格障害の人が恋人なのに嫌がらせをする理由は?

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼が

周りの人には親切なのに

どうしてあなたのことを

一番に考えてくれないのか、

その理由について

お話ししたいと思います。

 

あなたの彼が、

自己愛性人格障害だと気付いて

あなたがどんなに彼のことを思っていても

彼のおなかの中のイライラを

あなたにぶつけていたと知って

とても辛いですよね。

 

どうして自己愛性人格障害とは

他人のことが

全く考えられないのでしょうか?

 

普通の人は

あまり気づいていませんが、

世の中は、自己愛性人格障害だらけで

ひとを利用して

自分をよく見せようという人で

溢れています。

 

関係のない人には

むしろ

いい人であり続けようとするのです。

 

ある意味、そういった人で

けっこう世の中が動いています。

 

自己愛性人格障害がわかってくると

その人が何をしているのか

本当によく分かるので、

本当にいいひとと、そうでない人の

見分けがついてしまうのです。

 

人からされた話を聞いても

よく分かりませんが、

そばにいて

しばらくその人の言動をみていると

だんだんわかってきます。

 

自己愛性人格障害の人は、

その場の空気を読んで、

自分のことが

人に言われるかもしれないと思うと

その人を、周りのひとと

交流させないようにしてきます。

 

すぐに気づくし、

Tiaraがそういう人を見抜けることを

知っていても

ついやってしまっています。

 

そして、tiaraにばれていないか、

笑いながら近寄ってきて、

でも焦っているのも、

なんとも思っていないフリも

すべて分かってしまうのです。

周りの人も

なんでTiaraが分かるのか、

わかっていない人もいますので、

この不思議な空気になんでだろうと

不思議がっています。

 

でも、いったん自己愛性人格障害が

わかるようになると、

ほんとの気持ちまで

透けて見えてしまうのです。

 

むしろ普通の人の方が、

透けては見えません。

 

普通のひとは、

普通に仕事をしていて、

特にいろんな考えを持たないで

普通に過ごしていますので

本当に自然です。

 

自己愛性人格障害のひとの気配りは

自分が人からどう見えるかを

意識した演技で

あなたは自己愛性人格障害のひとを

よく見せるための

ただの道具にすぎないのです。

 

 

被害者のひとは

彼に嫌われないことに

必死になっていて

周囲に

あまり気配りができていません。

 

自己愛性人格障害のひとは

そうは見えませんが、

常に気配りをして

周りに嫌われないように

必死になっています。

 

誰かの機嫌が悪い時にでも

よく見ると微妙に反応しています。

 

本当は臆病なのです。

 

でもそれをみじんも外には

出しませんが、

Tiaraにはその人が

様子をうかがって

どう動こうかと

頭の中で計算していることが

分かります。

自己愛性人格障害の彼の場合、

あなたのほうが

本物の愛を持っていますが、

いつも自己愛性人格障害の彼に

必死にさせられていますので

心にゆとりがまったくありません。

 

だからいちいち

人からどう思われるかなんて

考えていないのです。

 

あなたは、

周りの目を気にしているわけではなく

本当に心が優しいので

喉が乾いているところをみると

普通にお水を持ってきます。

 

「喉乾いたでしょ?はい」

というあなたは

本当に純粋にそれだけで

相手にはありがたいと思ってほしい、

とか優しい人だと思ってほしい、などと、

いちいち考えていません。

 

ただ

相手ののどを

潤してあげたいだけなのです。

 

しかし、自己愛性人格障害の人は

「はい。お水。」という時も

相手ののどを潤してあげたい

という気持ちよりも

それを行っている彼が

あなたから見て

どう映るのかということを

重点に置いてお水を渡します。

 

そんなことは知らないあなたは

ただただ彼のやさしさに

ときめいているのです。

 

あなたは何も考えていません。

 

ただ純粋に

自己愛性人格障害の彼のことが

好きなだけなのです。

 

でも自己愛性人格障害の人は

自尊心があまりにも傷つきすぎていて

人からどう見えるかだけに

必死になって生きていますので

あなたのことは

考えていられないのです。

 

そしてそれを知らなかったあなたは

彼からの突然の

嫌がらせや無視といった行動に

傷ついてしまうのです。

 

それが、自己愛性人格障害の彼が

してしまう理解不能な出来事の

理由だったです。

自己愛性人格障害の人が怖がっているものは?

こんばんは♡

 

今日は、自己愛性人格障害の人が

恐れている何か、について

お話ししたいと思います。

 

 

 

自己愛性人格障害のひとが

怯えていることは、

ふつうのひとにとっては

別になんでもないことです。

 

 

それは、

表面上からは見えない

心のなかが大きく違うのです。

 

被害者になるようなひとは、

本当に彼の事を思っていくので、

心のなかで

どんどん彼に寄り添っていき

尽くそうとします。

 

たとえ、

ひどいことをされても

普段の彼がとても優しいので、

たまたま機嫌が悪かったのだろう

と思って許してしまったりするのです。

 

その許してしまう

心の優しいあなたを見て、

自己愛性人格障害の彼は、

あなたには虐待をしてもいいのではないか

と思ってしまいます。

でも、

極度に臆病な自己愛性人格障害のひとは、

とても用心深いので、

普段は

どうしても優しい親切なひとを演じることを

やめられません。

 

でも、

そうやって必死になれば

必死になるほど

疲れは溜まっていき、

心の怒りがパンパンになったところで

誰にぶつけようかと

ぶつける相手が必要になるのです。

それが被害者であるあなたです。

 

あなたなら

彼のことが好きですきでたまらないし、

どうしても仲良くやっていきたいし、

彼の事を

周りの人にもよく思ってもらいたいから

ひどいことをされても我慢してしまうし、

それでもやっていこうと努力するし、

自ら悪者にもなろうとします。

 

自己愛性人格障害のひとで

「私が悪いんです。」というひとを

もう何人みてきました。

 

その人たちは、

「私が彼の気持ちをわかってあげられなかったから

悪いんです。」とか

「もう一度彼とやり直したいけど

無理ですか?」とか

「彼を怒らせないようにするには

どうすればいいですか?」と聞いてきます。

 

彼が意味もなく

彼女たちにぶつけて

ストレス発散の道具にしていると言うのに、

自分の努力で

なんとか彼を平和に保つための努力を

しているのです。

彼が

どれだけ八つ当たりや嫌がらせを繰り返しても、

私がなんとか押さえられないでしょうか、

とできるわけのない努力に

まだ挑戦しようとしていて、

怒っているというひとは非常に少ないです。

 

自己愛性人格障害は

子供の頃になんらかの理由で

共感力を感じないように育っていて、

自分の中の

どこか足りない部分に不安を感じていますが、

それがなんなのかまったくわかりません。

 

共感力というものを

もともと持っていないのです。

 

嫌われることが非常に怖くて、

どうしても尊大な自分を見せつけて、

いい人にみられようという努力を怠らないのに、

おなかのなかの怒りはどんどん増していくのです。

 

そしてそれを安心してぶつけられるひとを

無意識のうちに探しているのです。

自己愛性人格障害の人がそばにだめな人を置くわけは?


>

こんにちは♡

 

今日は、

自己愛性人格障害の人が

どこまで分かっていて行動しているのか

と言うことについて

おはなししたいと思います。

 

 

彼のいってることは

間違っていない、

と思っていました。

 

自己愛性人格障害の人は

人の気持ちは分からないが

正しいか正しくないかは理解できます。

 

でも善悪の区別はついていません。

 

それだけ愛情を受けずに

正しいか正しくないかだけで

育ったということなのです。

 

自己愛性人格障害の

好きな振る舞いかたは

ダメなやつの面倒をみてあげている、

というふうにふるまいます。

 

そのため、

どうしてもだめなやつ、

が自己愛性人格障害の人の

周りには必ず存在しています。

 

そうしないと面倒を見るいい人、

とふるまうことができないからです。

 

そのために少しだめな人を

自分のそばに置きたがります。

こんなにダメなやつなのに

親切な彼が

苦労して面倒を見ている、というふうに

彼の株が上がったり

同情されたりするために

蹴落とされるための道具として

あなたを使っているのです。

 

彼女も同僚も

対象になります。

 

自分の怒りをぶつけるためには

悪者が必要になります。

 

自分の尊大さ、

正義のみかたを演じるために

悪者が必ず必要になるのです。

自己愛性人格障害の

やりかたは否定と拒否です。

 

相手が何か失敗をして

自分が見るに見かねて

仕方なく尻拭いをしている、

と言うことを繰り返して

その周囲にもターゲットにも見せ付けます。

 

 

そして散々面倒を見たけど

もうさすがにめんどうをみきれない、

と言う形をつくり、

周りのあなたへの同情もつぶし

捨てられても仕方のないやつだ

と誰からも同情してもらえなくなり、

みんな彼がひどいことをしていることに

気づかなくなるのです。

 

彼のやったことは

正当化され

あなたは周りの人にあきれられて

同情もされません。

 

それはあなたをつぶしたいのではなく

自己愛性人格障害の人が

自分がひどいことをしている、

と見られることに

耐えられないからなのです。

 

引き付けておいて

突き放すのが

自己愛性人格障害のやり方です。

 

たとえば

彼から熱烈にあなたを口説いてきて、

別れ話を出す

という行為は典型的です。

 

そしてまた惹き付けて突き放す。

 

これを繰り返しだしたら

彼はまず自己愛性人格障害だと思って

間違いないでしょう。

 

あなたが

自己愛性人格障害に狙われたくなかったら

まず自分に自信をつけることです。

 

そして謙遜もあまりしないでください。

 

けっしてへりくだってはいけません。

 

あと絶対にビクビクしてはいけません。

 

女性の強さは凛とすることです。

 

凛とした優しさを身に付けましょう。

 

あなたが、

まったく堪えてなかったら

自己愛性人格障害のひとが

1人でやっているだけになるのです。