自己愛性人格障害の彼からひどいことばかりされてきたわけじゃない

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼から

ひどいことばかりされて生きたわけじゃないことに

あらためて、ふれてみたいと思います。

 

彼が、自己愛性人格障害だと気付き、

彼といるのが怖くなった人も大勢いるでしょう。

 

でも、彼は、そんなことをするつもりで

あなたに近づいたわけではありません。

 

一緒にいると、どんどん精神的虐待を

無意識に強めていってしまうので

一緒にいることは大変危険ですが、

対処法さえ知っておけば

自己愛性人格障害は、お人形のように決まった動きをしますので、

彼から離れるしばらくの間は何とかこれで

切り抜けていってください。

 

そもそも彼は、なぜあなたを選んだのでしょうか?

自己愛性人格障害の人は、

共依存症の人を見つけるのが非常にうまいと言われています。

 

あなたは、彼を見て称賛したりしていませんでしたか?

あなたは、温かい雰囲気を持った優しい人では

ありませんか?

 

彼から冷たい態度をとられたときに

自分が悪いと思い、小さくなって怯えていませんでしたか?

 

あなたは相手を重視して

すべての責任を自分が負いすぎています。

 

自己愛性人格障害の人は、

冷たい雰囲気の人が苦手だと言われています。

 

普段は、自己愛性人格障害の彼の前では

できるだけ、無表情で冷たい雰囲気を持つように

心がけてください。

 

 

そして彼が何か素晴らしい結果を出したときは

素直に称賛してあげてください。

 

彼はすっかり機嫌をよくすると思います。

 

ただ、長引かせないように気を付けてください。

ずっと彼に対して、尊敬のまなざしを向けていると

あなたを奴隷扱いしだします。

 

コツは、称賛している期間は

できるだけ短くして

その場をすぐに立ち去ってください。

 

敵だと認識されると彼はものすごい攻撃を

仕掛けてきます。

 

批判は絶対にしないでください。

 

そういった対処を続けながら、

心の中で、徐々に彼からこころを離していってください。

 

彼は自己愛性人格障害なんだ、と自分を納得させていってくださいね。

それは仕方のないことなんです。

 

できるだけ、あなたを彼の攻撃から守るためには、

彼から離れる必要性があります。

 

 

近くにいて、彼のことを気にしないなんて

絶対に無理です。

 

彼があなたが気になるようにいろんな手を使ってきます。

それでもできるだけ心を離していくようにしてください。

 

でも彼に嫌なことばかりされたわけでは

なかったですよね?

 

それまでに素晴らしい思いをさせてもらったから

あなたは彼を信じたんだと思います。

 

Tiaraもそうでした。

それはドラマのワンシーンを見るように

彼のモラハラな攻撃とは切り離したところで考え、

その思い出には偽りはないのです。

 

彼との素敵な思い出と自己愛性人格障害の問題は

切り離して考え、

すてきな思い出はそのまま取っておいて

彼は自己愛性人格障害なので、ずっと一緒にいることは

できないんだと自分に納得させていってくださいね。

 

 

そうすれば、だんだんに彼のことは恨まずにすみ、

そして彼から離れる勇気がだんだんと

芽生えていくのです。

 

彼から手をそっと離し、

今までの思い出をありがとうと、

あなたが幸せになるために

彼とのお別れを決意してくださいね。

自己愛性人格障害の人を恨んでも仕方がない

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人を

恨んでも仕方がない、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害という病気を

初めて知ったとき、

とても怖い病気だと思いましたし、

そんなことがほんとうにあるのか、

という気持ちになりました。

 

ましてや、Tiaraの大事な彼が、

そんな病気だなんて

思いたくありませんでした。

 

でも、症状は手に取るように分かり

分かることが自分でも

恐ろしくなりました。

 

しかも今まで気づかなくて

仲良くしていたなんて。。。

 

 

でもね、今考えてみたら、

自己愛性人格障害は、

仕方のないことなんです。

 

自己愛性人格障害の人も

本当に分かっていないんです。

 

あんなにも頭のいい彼が、

本当に、こんなことが分からないんだ、

と納得できる出来事も

たくさん見てきました。

 

だから、恨んでも仕方のないことなのです。

 

もちろん治ってほしいし、

今まで被害に合ってきた人たちの気持ちを

考えると、本当に悲しい気持ちにもなります。

 

でも、彼自身の責任でもないし、

彼にそれをやめることもできないし、

なおすこともほぼ、無理だと言われています。

 

被害者の人たちの

悔しい気持ちもよくわかります。

 

でも、自己愛性人格障害の人も

自分がそんなことをしているなんて

分かっていないのです。

 

ありのままの自分を愛することができるとは、

それだけ自分に自信を持って生きられる、

ということだったんですね。

 

 

もちろん自己愛性人格障害の人たちを

育てた人たちも

そんなことは知らずに、無償の愛を

我が子に注ぐことができなかったのでしょう。

 

Tiaraなら「大丈夫だよ。」って

声をかけてくれる人が

いたらそれだけで、

温かい気持ちになります。

 

心が救われたような気持になります。

 

 

共依存の人は、

自己愛性人格障害の人と同様に

自分に自信が持てませんが、

もしかしたら共依存の人は、

励ましてくれる誰かがそばにいる事で

救われるのかもしれません。

 

自己愛性人格障害の彼に、

今までされたことを思いだし、

悲しくなったり、

フラッシュバックのようになってしまう人も

いるようですが、

彼のことは、

どうしようもなかったんです。

 

彼自身にもどうすることもできません。

 

これが、やる気でやっていたら

恨まれても仕方ありませんが、

彼は他人の心が

本当に分からないのです。

 

しかもそれは、彼のせいでは、ありません。

彼も身近な人間の被害者だったのです。

 

子供のころに、

心を尋常ではないくらいに傷つけられ

知らない間にその環境で生きようと、している間に

自然にそういった生き方が

身についてしまったのです。

 

 

彼を治すことはできませんが、

でも、あなたは、あなたの心を思いやって

自分を傷つけるような恋愛からは、

身を守ってください。

 

そんな、自分を傷つけるような恋愛に

いつまでもしがみついて

あなたの心を傷つけるよりも、

あなたが幸せになれるような

恋愛を選んでください。

 

彼からしてもらったこと、

彼からもらった幸せな思いと

自己愛性人格障害のことは

切り離して考えてください。

 

確かに幸せな時もあったのです。

 

だから彼のことを

好きになったんですよね?

 

心の切り離し作業を

することによって

あなたの中の

愛がなくなることはありません。

 

あなたに嫌なことをする人に

愛を向けてはいけません。

 

やることは、そっと離れることだけです。

 

無理やりにでもいっしょにいて

いつか必ず分かり合えると思って

自己愛性人格障害の人に

歩み寄ってはいけません。

 

でも、彼との思い出は、

彼はあなたを潰すということを

やる気でやっていたわけではないので

あなたさえ落ち着いてこれば

もう少し冷静になれると思います。

 

あなたが傷つきやすい以上に

自己愛性人格障害の人は、

分からずにあなたに近づいてきて

わざわざあなたを傷つけに来ます。

 

普通の人は、そんなことしないのだけれど、

どうしても傷つけてしまうことだって

あると思います。

 

 

しかし、自己愛性人格障害の人は

相手が自分のことを

愛していることを知っていながら

むしろ嫌いで離す、ということもせず、

尊大な優しくて紳士的な面を魅せつけ、

むしろ全力で自分のほうに引き寄せてきて

虐待します。

 

極端なので、普通の恋愛とは

比べ物にならないくらい

傷つくと思います。

 

 

でも、そういうもんだと思って

彼からはそっと離れましょう。

 

するとだんだんに彼は

あなたには、何もできなくなるのです。

 

第三者は、そんな人間がいるとは思わなくて

何もしていないあなたが、

何かしたように思われてしまうでしょう。

 

あなたまで、

自分が悪いと思ってしまったら

何もしてないのに

確実に人格を潰す人格障害の攻撃では

あなたの心臓は止まりそうなくらい

傷ついてしまいます。

 

あなたが何もしていないことを

思いだしてください。

 

 

むしろ、あなたは全力で彼に

歩み寄っていましたよね?

 

 

ここにいる被害者たちは、

その思いをみんな知っています。

 

彼が自己愛性人格障害だと知ったら

その時点で、

迷わず彼から離れるべきなのです。

 

でもしらずにやっているので、

彼を恨むのはやめにして

そっとはなれていきましょう。

自己愛性人格障害の彼に恋人が複数いる場合

こんばんは♡

 

今日は、自己愛性人格障害の彼に、

新しい彼女のことを明かす心情について

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の彼の

ほかの女性の存在を明かされてショックな方が

非常に多いのですが、

それも自己愛性人格障害の特徴の1つなので

あなたがショックを受ける必要はありません。

 

とはいえ、大好きな彼が、

あなた以外の女の子にも優しくしていた、

と考えれば

相当なショックだと思います。

 

でもそれは、あなたが

普通の心情として考えているので

ショックを受けるだけで、

自己愛性人格障害の人にとっての恋愛は

少し普通の人の恋愛と違うのです。

 

 

自己愛性人格障害の人本人も

気づいていませんが、

自己愛性人格障害の人は、

彼女や奥様を、

自分を称賛してくれて自分を満足させてくれ、

同時に自分の怒りの感情を

全部ぶつけても何も言わないで、

一切文句も言わずつぶされてくれる

便利な道具として

だんだんに考えていくようになります。

 

初めからそんなつもりで

あなたに近づいたわけではなく、

だんだんに不思議と

そんな気持ちになっていくのです。

 

その原因とされているものが、

極度の自尊心のなさから耐えられず

常に尊大な自分を演じながら、

その自分が本当の自分だと

思い込んで生きています。

 

悪いことはすべて相手のせいにして考え

自分が悪くないと考えるので、

いつも自分は正しいと

自信に満ち溢れています。

 

もし、誰かにそれを言われ、

そのことに自分でも気づきそうになると

自分がとんでもないことを

していることに気づいてしまいますので、

耐えられません。

 

その恐怖から、それを教えてくれようとすると

その恐怖から逃れるために、

自分でなく

そんなことを言ってくるお前が悪いと

全力でつぶしにかかるので、

ただすべてを受け入れ

つぶされていくしかなくなるのです。

 

彼がその都度、その場で

一番都合のいいストーリーを

考えるので、その都度、いくつかの

ストーリーが

出来上がってしまうことがあります。

 

あなたとの出来事で、一番都合のいい

すてきなセリフを

言ってしまったがために

恋が始まってしまい、

あなたとのストーリーがその都度、

彼の都合のいいように

彼が魅力的に見えていくように

出来上がっていきます。

 

 

また、別の場面では、

また彼が一番都合のいいセリフを言ったために、

そこからまた新しい恋が

始まってしまうのです。

 

 

普通なら、ここで彼がどちらかを選んで

どちらかを捨てるのですが、

もしここで、どちらにも

都合のいいセリフを言う結果が

恋が進展する方向に行ってしまった場合、

全く二つの同時進行の恋が

出来上がってしまいます。

 

それは、いわゆる普通の人で言う

浮気ですが、

自己愛性人格障害の場合、

ただの浮気ではなく

尊大な自分を魅せつけ

都合のいいセリフを言うので

どちらか一方に

「恋人がいるからごめんね。」というのは

一番都合がいい場合でない場合は、

もう1つの恋も進展してしまいます。

 

どこかで別れる、といったほうが

都合がよければ、別れる、

と言ってしまいます。

 

こういった特徴から

自己愛性人格障害の人に

複数の恋人がいることは、

よくあることなのです。

 

やっていることは、

恋人が1人の場合も同じなので、

結局、一緒にいる間に

自己愛性人格障害の人が、

だんだんに心を許し始め

何をやっても

相手が離れていかないと思い始めると

どうしてもモラハラ行為が

始まってしまいます。

 

だから、あなたが不幸でもう1人の恋人が

幸せだということはないのです。

 

二人の付き合いだした

タイミングに時間差がある場合は、

後から付き合いだした女の子のほうが

うまくいっているように見えますが、

結果は同じだと思います。

 

だから彼が自己愛性人格障害だった場合、

残念ですが、

彼にこだわっても仕方のないことなのです。

自己愛性人格障害の人の謝ってきたときの時の重要な理解のしかた

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の、謝ってきた時の

理解のしかたについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

あなたが何もしていなくても怒ります。

 

これは、重要ですので、常に心得ておいてくださいね。

 

機嫌の悪い時、八つ当たりすることは

普通の人でもしてしまうことってありますよね?

 

でも、普通の人は、

ある程度、自分で八つ当たりしたことを分かっていて

しばらくたってから

「ごめん。さっきは言いすぎた。」や

「ちょっと嫌なことがあって。。ごめんね。」

ということがほとんどで、

もし、言葉にして言わなかったとしても

自分でちゃんとそれは、あなたのせいではないことを

自覚しています

でも、自己愛性人格障害の人も、

「さっきはごめんね。」といったり

「ちょっと八つ当たりしちゃったんだ。」ということはあると思います。

 

自己愛性人格障害の人と

普通の人の謝罪の言葉の意味に違いがあることは

ほとんど分からないと思いますが、

両者は、はっきりと違うのです。

 

 

普通の人の謝罪の言葉は、

本当に八つ当たりして悪かったな、という思いがあって

謝っていますが、

自己愛性人格障害の人の謝罪の言葉は、

自分が悪く思われることを非常に恐れていますので、

その恐怖から、謝ったり、

謝ることによって

あなたが安心してそばにいられるよう

コントロールするために謝ったりするだけ

あなたに悪いという思いで謝っているわけではありません。

 

あなたが悪くない、ということはすっかり頭から

抜けているのです。

 

 

この微妙な違いは、ちょっとやそっとじゃなかなか

わからないと思います。

 

でもしばらく一緒にいて、

自己愛性人格障害の人に

精神的虐待を何度もされていれば、それが

自分に本当に悪いと思って謝っているわけではないと分かります。

その時に初めて、

何とも言えないような恐怖心を覚えます。

 

今まで、あなたのことを

愛してくれていて、一緒にいてくれると思っていた彼が、

自己愛性人格障害という病気のため、

その恐怖心から、

あなたを安心して虐待したり、

自分の罪を擦り付ける便利な小道具として

扱っているのか分かります。

あなたは自分の彼が、自分のことをそんな風にしか扱っていないことに気づくと

何とも言えない恐怖心を抱くでしょう。

 

自己愛性人格障害の人の

八つ当たりをしてきたときの彼の言い分と現実の態度を見て

できるだけ早く判断したほうが

ショックは少なくて済むと思います。

自己愛性人格障害の人と長く付き合うとあなたが攻撃的になってしまう

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の長く付き合うと

被害者の人が、攻撃的になる、ということについて

お話ししたいと思います。

 

基本、被害者になるような人は、

共依存と言って共感能力が非常に高い人が

多いとされています。

 

自己愛性人格障害の人は、

その性質上、どうしても自分を尊大に見せつけてしまうので

普通の人も惹かれてしまうことがあります。

 

なので被害者はすべての人が共依存ということではないのですが、

共依存症でない人が被害者になった場合、

比較的、早いうちに彼の不思議な行動に

気づきます。

自己愛性人格障害の人と長くいればいる人ほど

共依存の傾向が強いと思われます。

 

そしてその共感性の高さから

自分が、この人!と思った人には

とことん寄り添おうとします。

 

そして自己愛性人格障害の人のマインドコントロールと

自分の共感性と合わさって

なかなか彼から離れられず、

彼に合わせようとします。

 

そして彼に合わせようとすればするほど、

自己愛性人格障害の人は、攻撃を強めてきますので

自己愛性人格障害の人が、自分の言うことを完全に聞くように

マインドコントロールし、

あなたもあなたで自ら彼に寄り添おうとするあまり

どんどん理不尽な言動をされているにも関わらず

我慢をし続けて

苦しくなります。

そして、本当は、彼には出せない自分のストレスを

関係のない人に、向けてしまうのです。

だからできるだけ早く、自己愛性人格障害の人から

離れないと

あなたはどんどん攻撃的になります。

 

あなたの性格やものの考え方が

変わってしまわないうちに、できるだけ早く

自己愛性人格障害の人から離れてください。

 

でなければ、あなたは、彼以外の

大切なすべてのものを無くしてしまうでしょう。

 

本当は、自分を殺してまでも

相手を優先にし普段はとても穏やかなあなたが、

自己愛性人格障害の人に傷つけられて

潰されていくうちに

どんどん悔しい思いや、悲しい気持ち、そして

理不尽な気持ちが、あなたの中にたまっていってしまいます。

 

あなたは、優しすぎるがゆえに、虐待されても

彼に寄り添っているにもかかわらず、

あなたが攻撃的になって、

あなたの信用がなくなっていってしまうのです。

 

本来、自己愛性人格障害の人の怒りは

あなたが受けるべきものではありません。

 

あなたの責任ではないことまでも

引き受けてしまうのではなく、

彼がしたことは、彼にそっとお返ししてください。

 

自己愛性人格障害の人が、自分の責任が取れない代わりに

すべてをなしつけても拒否しない

あなたのせいにしていくのです。

 

自己愛性人格障害の人に

それをはっきりと伝えてしまうと、

あなたにはそんな気はなくとも

自分を全否定されたと思って、

驚愕しつぶされまいと必死に全力で

あなたを潰しにかかります。

 

自己愛性人格障害の人を刺激してしまうので

あなたは関係ないと、そっとその場を離れてください。

 

あなたがあなたらしくいられるのは、

自己愛性人格障害の人と離れてからなのです。

 

あなたが、あなたの魅力を無くしてしまう前に

できるだけ早く自己愛性人格障害の人のそばから

離れるようにしてください。

自己愛性人格障害の人の描くストーリー

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の人には

彼が描くストーリーがいくつもある、ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人が描く

ストーリーは

小説のようだ、という人がいます。

 

実際、Tiaraも

ドラマのストーリーのようだと

思っていました。

 

太宰修や三島由紀夫のように

自己愛性人格障害だと言われている

有名な小説家も数多くいます。

 

自己愛性人格障害の元カレから

もらったメールも

ドラマチックで感動的なものも多く

ありました。

 

本当にTiaraのことを大切に

思っている、というようなことが

長文で書かれたものばかりです。

 

そのストーリー性から、

自己愛性人格障害の人との恋愛を

運命だと感じてしまう被害者の方も

多いのではないでしょうか?

自己愛性人格障害の元カレとの出来事を

ドラマにしたら売れるようなものが、何本も作れてしまうでしょう。

 

その場その場で尊大な自分を

魅せ続け、

いかに知的で尊大に見えるかを

演じ続けているうちに

すてきなストーリーが

出来上がったのではないかと

Tiaraは考えています。

 

彼から、もう何度も別れたり戻ったりを繰り返し、

さすがにおかしいと思い始めた頃、

彼が遠方へ引っ越すと

伝えてきたことがありました。

 

もうTiaraは相手にする気もなく

「そう。。」といっただけでした。

 

別れ話を出した後に、

Tiaraが何も言ってこないので

さらに遠方へ引っ越すことで

2度と戻れない感じを出そうと

思ったのかもしれませんが、

もう、Tiaraの頭の中では

どうせまた戻りたいと言ってくるに

ちがいない、と思っていました。

 

ショックをいちいち受けるのが

馬鹿らしくなっていたんです。

 

どうせ引っ越しも嘘だと

思っていました。

 

何も本気にしていなかったんです。

すると、本当に引っ越して

行ってしまいました。

 

それを知ったときに

嘘だと思っていたTiaraの心は

本当に心臓が止まる思いでした。

 

終わった。。。

 

本当にそう思ったんです。

それは、悲しい気持ちと、同時に

ほっとしたような気持ちも

ありました。

 

でも、終わりじゃなかったんです。

 

またしばらくすると彼から

連絡がありました。

 

もういい加減にして。。。

同じことを繰りかえす彼に

何年も信じてきて

バカみたいな思いがありました。

 

口では、すごく立派なことを

言っていて

実行しているように見せかけ

なにもなかったんです。。

 

それでも彼は

「お願いだよ。話をさせて。

最後でいいんだ。。まだ、俺、

Tiaraに話していないことがあるんだよ!!!」

 

え?

信じてはいませんでしたが、

もしかしたら

それを聞いたら納得のいく何か答えがあるのかもしれない。。

(実際には、そのときに信じたことも一年たったら

何もかもなくなっていました。。。)

 

とりあえず彼と会うことを

承諾しました。

 

なんだろう。。。

 

別れ話をして引っ越しをして、

Tiaraが

「そんなことを言っても絶対にまた○○君から

よりを戻そうって言ってくる。」

そういった後も

「俺は、二度と、

Tiaraとよりを戻さない!」

そういって別れて、

引っ越しまでしたのに

それでまだ言ってないってことって

なに?

 

Tiaraの頭の中には、

元カレの言い訳を

とことん聞いてみたい、

という気持ちがありました。

 

興味も。。

ここまでしてそれでもなにかあるって何?

 

探求心と好奇心です。

 

彼のことを本気で好きで、

家族ぐるみの付き合いをしてきて

仕事もプライベートも一緒で

長年連れ添ってきて

(夫婦ではありませんが)

それでも別れるって言って

引っ越しまでした。

 

それでもまだ話したいことって。。。?

 

彼に会うと

彼はいつもより、より紳士的な態度でTiaraに接してきました。

 

お迎えに来てくれて

「どうぞ。」とドアを開け

車を走らせて、彼の、

もう家具の何も残っていない

マンションに

2人で足を踏み入れました。

「Tiaraと住むんだ!」と

はしゃいで借りた

彼のマンションです。

 

二人で過ごした

楽しい思い出の残った広い部屋に

なにもなく、ただ電気だけが

ついていました。

 

胸がきゅんとなりました。

 

二人の関係が真っさらになってしまったようでした。

 

「俺、Tiaraと別れて、新しい部屋を借りたんだ。

そしたら、部屋を作っているときも

Tiaraのことばっかり思いだしてたよ。。

壁紙とかも貼ってシャンデリアも

買ってさ、

そしたら自然に、ああ、なんでTiaraはいないんだろう。。。って。」

 

聞いていて虫唾が走りました。

勝手なことばっかり言って。。

もう信用しないんだから!

 

そんなふうにTiaraは

思っていました。

 

「そんなことばっかり言って。。

もう○○君の何を信じればいいの?

ショックを受けさせたいだけ

なんでしょ?

そうやって人の心をもてあそんで

楽しんでるんでしょ?」

 

「違うよ!俺、これだけ離れて

本当に後悔したんだ!

俺、こんな風でしょ?だから俺、、

Tiaraじゃなかったら

誰とも結婚できないと思うんだ。

 

俺、Tiara以外の人とは

無理だよ。。。」

 

その言葉を聞いて、

確かにTiaraだからこんなにも長く

この人と付き合ってきたんだ。

 

普通の女の人だったら、

この人とは付き合っていけないだろう。。。

 

彼が言っていることは

すべて本当のことで

説得力がありました。。

 

確かに、彼もそう

自覚したのかもしれない。。。

 

でも同じことの繰り返しになるのは

もう嫌。。

 

Tiaraの中で葛藤が始まりました。

(今なら分かります。ここで葛藤している場合ではないのです)

どうしよう。

彼ももうわかったみたいだから

もう同じことはしないかも。

 

でももし、なおらなかったら。。。

 

考えているTiraに

追い込みをかけてきます。。

 

「Tiara。。俺と結婚して。

俺、Tiaraじゃなかったら

結婚できないと思うんだ。

 

お願いだよ。Tiara。

俺と結婚してください。」

 

Tiaraの手を強く握り、

彼が言ってきたんです。

プロポーズ?!

 

そんな準備もないのに?!

 

嘘だ!

そう思いました。

「いや、そんなこと言って、

またしばらくしたら「別れよう」っていうんでしょ?

ここまでついてきてそんなの嫌!

だって絶対○○君、

別れるっていうんだもん!」

「違うよ!絶対、約束する。

俺は二度とTiaraに「別れる」って言わない。。。

だからお願いだよ。俺にはTiaraしかいないんだ!!!」

 

かなり長い間。。

下を向いて考えていました。。

 

「○○くん。本当に?

本当にもう二度と別れるって

言わない?」

「うん。約束する。

俺は二度とTiaraに別れるって

言わない。」

 

強く手を握り、

ゆっくりとした口調で、

俺を信じて、というように

Tiaraの目をじっとみて

あまりにも説得力のある彼の話に

もう一度だけ、

最後に彼を信じてみよう。。。

 

そう思って戻ったのでした。

 

そのあと二人で素敵なお店に

フランス料理を食べに行き、

Tiaraは泣きながら

彼の分もお酒をもらって飲み干したのでした。。

 

「ごめんね。。

必ず幸せにするからね。。」

 

彼のもとに引っ越し、

それから1年半。。

 

彼との生活は、

だんだん落ち着いてきたように

見えていました。。

 

何度か、けんかや無視は

ありましたが、

確かに「別れる」という言葉は

出しませんでした。

 

でも、守った約束は、

「別れる」という言葉をいわない、

ということだけでした。

自己愛性人格障害の人に多い同時進行の彼女

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼に

実は、ほかにも同時進行の彼女がいることの

理由についてお話ししたいと思います。

 

相談者の中に、何人か、

彼が元カノと会っていたというお話や、

同時進行の彼女がいた、などという人がいるのですが、

これも自己愛性人格障害の人の

特徴の1つではないかと思っています。

自己愛性人格障害の人は、尊大な自分を魅せつけていなければ

安心していられなくて

あなたから称賛されることに

とても満足しています。

しかし、その満足も、称賛されたその瞬間だけで

本当は異常に低い自尊心から

すぐさま極度の不安状態におちいりやすいので

常に疲れていると思います。

 

その怒りをぶつけて少しだけすっきりすることを

繰り返しているうちに

相手が逃げ出す、ということは

今まで生きてきて、彼も経験済みだと思いますので

あなたが離れることをとても恐れています。

 

安心しきっているうちは、虐待し続け

あなたが逃げ出そうとすると

全力で追いかけてきます。

 

それでもそれを何度か経験をした被害者は

そのうちに本当に逃げてしまうことも知っていますので

自分が安心したいために

尊大な魅力を見せつけているうちに

彼のことを好きになった女の子に、

ひょいっと乗り換えることは

よくあることだと思います。

そして、その新しい彼女も

称賛して、彼に夢中になっているうちは

彼も満足しているのですが

新しい彼女が、彼に夢中になり、彼が何をしても

彼女もあなたと同じような体質で

離れていかない場合、新しい彼女にも同じことをします。

 

そして、新しい彼女にも

ディスったり、説教をし続たり、上げ足をとったりし続けながら

「愛している。」だとか

「一生大事にするよ。」だとか

「俺にはあなたしかいない。」などと言います。

 

そして、必ず同じ運命をたどりますので

あなたが不幸で新しい彼女が幸せだということはないので、

やきもちを妬く必要はありません。

 

彼は、ずっとそうせざるを得ない精神状態の中で

必死に何とか幸せになろうと

もがいているのです。

 

彼も病気でかわいそうなのですが、

このまま一緒にいては

あなたが危ないです。

 

その彼のことを思っていると

精神を壊してしまうことにもなりかねません。

 

彼のことを忘れられない気持ちは

Tiaraにも分かりますが、

自己愛性人格障害とは、そういう習性を持った

病気なので、どうすることもできないのです。

 

少しでも早く楽になりたいのでしたら

あなたが彼のことから、離れることが

一番の近道なのです。

自己愛性人格障害の人の仕事ができるというパフォーマンス

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

面倒を見ているように見せかけて、

実は精神的な虐待をしている、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

Tiaraはよく会社で自己愛性人格障害の彼に

怒られているところを

見られていたそうです。

 

仕事のできる先輩で、尊敬もしていたので、

彼の言うことは、正しいんだ、

と思って聞いていたと思います。

 

少々怒られても

「俺は、Tiaraのことを

思っていってるんだ。」

「あなたが心配だから

ちゃんとやってほしいんだよ。」

と言われれば、

彼はTiaraのことを

本当に思ってくれているから

厳しいことも言ってくれているんだ、

と思っていました。

 

 

まじめに彼の目を見て、

どんなに怒られようとも

「はい。はい。」と、

彼の言うことを

きちんと聞こうとしていました。

 

彼についていけば、

Tiaraも、彼のように

仕事ができるようになるんだ、と思って

真剣に彼の言葉の

一字一句漏らさないようにと

集中して彼の言っていることを

聞いていました。

 

仕事をしているとき、

彼から声をかけられ「仕事が一段落したら

教えてね。

今日は、1つ覚えてもらいたいことがあるんだ。」

と言われました。

 

また、何か教えてもらえる!

Tiaraはそう思っていました。

 

シングルマザーで契約社員だったTiaraは

正社員になりたかったのです。

 

仕事量を増やし、専門的な分野も一生懸命

覚えたのは、シングルで

1人で食べていけるように

なりたかったからです。

 

彼はTiaraのことを

真剣に考えてくれている!と思って

厳しい言葉も、

ありがたい彼のお言葉だと思い、

真剣に受けていました。

 

そんなTiaraが、(あれ?なんかおかしい?)

と思った出来事がありました。

 

仕事が一段落したので、

彼に声をかけ、

Tiaraの隣に彼が座り、

1冊のテキストを開いて

説明していた時のことです。

 

真剣に教えてくれる彼の言葉に

Tiaraも真剣に耳を傾けていました。

 

テキストを指をさしながら

「ここはね、。。。」と説明する彼。

 

周りに人も大勢いましたので、

みんな二人の様子を見ていました。

 

「彼、すごいね!」

そんな話声も聞こえてきました。

 

Tiaraも新しいことを教えてくれる、

という彼のやさしさへの感謝も

もちろんありましたが

(Tiaraの彼ってこんなにもすごいのよ!)と

少し誇らしげな気持ちも持っていました。

 

お互いに満足な時間が流れていたのです。

 

すると、ある個所で、

「じゃ次いくよ?次のページ開いて!

そう。ここはどうだったかな?」と聞かれ

Tiaraが、彼から教わったことを答えると

「そう!すごいね。だんだん覚えてきたね。」

「じゃあここは?そう!そうだね~。

わかってきたかな?うんうん。」

彼も満足げです。

 

 

でも、正直、それは

そんなに難しいことではなく

めちゃめちゃ単純な、

こんなのちょっと聞いただけで分かるじゃん!

ということだったんです。

 

でも、その時はTiaraは、

素敵な彼が目の前で、

Tiaraに仕事を覚えてもらおうと、

一生懸命教えてくれている、

周りの人たちの、

彼を誉める言葉が聞こえ、

こんなにも素晴らしい人が

Tiaraの彼なんだ、

という満足感で、

全然気づいていなかったんです。

 

でも、彼が「だいぶ覚えてきたみたいだから

今度は、もう少し

難しいところまで進めてみよっか?」

周りの人がざわついているのが分かります。

 

周囲の人たちが、

彼に尊敬のまなざしを向けていました。

 

満足感もあり「はい!」

と返事をしました。

 

でも。。。

そこから先は彼が何を言っているか

分からなかったんです。

 

と、いうか、彼が

指でさしているところに

そんなこと書いてないんです。

 

そんなこと、どこに書いてある?

初め、Tiaraがバカだから

気づいていないだけなのかと思いました。

 

でも「はい。じゃ次。第24章 31項目。。。」

 

そういって彼が指をさしているところは

数字なんて書いてないし、

その説明の内容とは、

全く別のことが書いてあります。

 

 

さすがに彼の顔を見ました。

 

(あれ?なんかおかしいよね?)

Tiaraはそんな感じだったんです。

 

 

でも彼は、

「はい。じゃ、ここもいいね。

では、次のページに行ってみよう。」

とページをめくってしまったのです。

 

でも、その次のページも次のページも

そんなことは書いてない説明ばかりが

紳士的に、かつ理論的で、

いかにも難しいことを

言っているようなしゃべりかたで

すすめて行くのです。

 

周りで聞いている人たちには、

彼がテキストと

全く違うことを言っていることは

分かりません。

 

テキストを見ているTiaraだけが

??です。

 

また彼の顔を見て、Tiaraが

「ねえ、あのさ。。」と言いかけたとき、

「はい!じゃ今日はこの辺にしとこっか。

続きはまた今度ね、

と切り上げられてしまったのです。

 

いまのTiaraなら完全に突っ込むところです。

 

おいおい、そんなこと書いてないじゃん!って。。。

 

でも当時のTiaraは

まだ彼にコントロールされていて

彼にそんなことをいっちゃいけない、

とも思いましたし、

せっかくTiaraのことを思ってやってくれたのに、

腰を折るようなことは

言っちゃだめだ、

そして何より、

彼に変な風に思われたくない。。。と思っていました。

 

それで言葉を飲み込んでしまい、

「あ、ありがとうございました。」と感じよく

お礼を言ってしまったんです。

 

あの時彼は、Tiaraのことを

思ってくれていたわけでもなく、

仕事を覚えてほしかったわけでもなく、

ただ、自分が仕事ができる

というパフォーマンスを

周りの人に見せるために、

女の後輩であるTiaraに

優しく教える姿を魅せつけ、

自分が仕事ができる、というイメージを作ることと

周りの人の尊敬を集めたかっただけで、

特にTiaraのためを思っていたわけではなく、

その演出の小道具として

扱われただけだったのです。

 

現に、あの時の教えに意味はありません。

 

それは、結構すぐに気づいていたことでしたが、

Tiaraも誰にも言わず、

水に流してなかったことにしていたんです。

 

 

自己愛性人格障害のひとが

どんなに丁寧に

あなたに接してくれていたとしても

もしかしたら

それはあなたに優しくしている

素敵な自分を演出するための

ただのパフォーマンスなのかもしれません。。。

自己愛性人格障害の人は、あなたと周りの人への対応に差をつける

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の特徴の

あなたと周りの人への対応に差をつける、ということについて

お話ししようと思います。

 

あなたの彼は、人前とあなただけの前、

他人に対する態度とあなたに対する態度が違うと思います。

 

それですごく傷ついてしまいますよね?

でも、それは自己愛性人格障害の習性から来るもので

相手があなただから、とか、あなたが嫌だから

そうしているのではありません。

自己愛性人格障害の人から攻撃されていても

自ら逃げ出すようなことはせず、ただ自己犠牲を払いながらも

逃げることのできない人だから

だんだんに彼もあなたへの精神的な虐待を

するつもりで、あなたに差をつけています。

 

と、同時に、

周りの人には優しくしているので、

その人達からは、自己愛性人格障害の人は

尊大ないい人に見えていますので、

自己愛性人格障害の人も安心して

あなたに虐待ができます。

 

それがばれると、人から嫌われることが

死ぬほど怖いので、

他人には分からないようにしているのです。

 

そして、あなたは、その体質上、

その自己愛性人格障害の人の冷たい態度を

自分が悪いからだ、とあなた自身が思い込んでいます。

 

だから自己愛性人格障害の人は、

あなたには何をしても、自分が悪いと思うので

俺が、こいつに虐待をしていることがこいつにもばれない、とおもい

安心してどんどん周りの人とあなたへの態度に

差をつけてくるのです。

 

そしてあなたはどんどん自分が悪いと思い込んでいき、

苦しくなっていきます。

そしてなんとなくどこかであなたも

自分が何もしていないのに、と

気づいているのではありませんか?

 

それで混乱して取り乱し、

そのうえ自分を傷つけているのです。

 

自己愛性人格障害の被害は、

虐待して

相手に自信を無くさせる自己愛性人格障害の人と、

虐待されているのに、自分が悪いと思い込む癖のあるあなたが

ペアになって初めて成立するのです。

 

もし、自己愛性人格障害の人の被害に合って

すぐに、自分が何もしていないのに、

彼がひどいことをしてくる、と気づいた人は

すぐに彼から離れるので、

被害はすくなくて済みます。

 

共依存の人は、そんなひどいことをしている

自己愛性人格障害の人から

自ら離れていかないので、どんどん正常な判断ができなくなっていき

本当につぶされてしまいます。

 

経済的なこととかもいろいろあるとは思いますが、

そのまま彼と一緒にいたら

あなたは病気になってしまうでしょう。

自己愛性人格障害の人同士の相性

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害同士の相性について

お話ししたいと思います。

 

今日、会社で会議があったのですが、

Tiaraの会社には、自己愛性人格障害らしき人が

二人います。

 

この二人が、自己愛性人格障害ではないかということは

割と早くから気づいていたので、

初めからあまり近づいていません。

 

結果、Tiaraは今ではこの二人から全くターゲットにされていません。

 

1人は少し年配の上司で

1人はTiaraと同世代の男の人です。

 

二人とも紳士的で、仕事は常に丁寧で早く

抜かりはほとんどないのですが、

今日この二人が対立しているのを

初めて見ました。

 

Tiaraは会議に参加していなかったので

初めからは聞いていませんが、

やり取りはだいたい聞こえています。

 

取り引き先の資料についてどう扱うかの話し合いだったのですが、

あるルールについて、「そんなのないです。」「あるよ。」

「ないです。」「だからあるって!」の言い合いだったのですが、

二人とも頭がよく、いつも誰かに説教をしている感じなので

Tiaraだけでなく、

周りの人たちの様子もピリピリしだしました。

内心Tiaraはどっちが勝つんだろう?

それとも二人とも自己愛性人格障害なので、

相手を下に見てつぶしにかかるから、

勝負がつかず、延々とやりつづけるのかな。。。とも思っていました。

 

 

お互いに「いや、だから以前にこんな例があったときに。。。

だからあるよ。」

「いやいや、以前どこどこではこんな話が出ていました。

だからその時にこうなったんです!だからないです!」

 

「ないですって。。。」「い。。や、あるよ。」。。。

 

 

結局折れたのは年配の方でした。

 

歳の候で、自分たちが目立ってしまっていることに

恥ずかしいと思って先にひいてやめたのか、

それとも若いほうが、勢いがあるから、やはり怖いから

やめたのか。。。。

 

理由は分かりませんが、

この二人の行動も

周りの人は、どうしてこんな風になっているのか分からず

そしてめんどくさいから関わりたくない、と思っているのか

分かりませんが、

Tiraはなぜこんな感じになったのか、分かります。

 

この二人、普段は表向きにはわりと仲はいいほうです。

 

お互いに相手のことを仕事ができる、と思っているでしょうから、

仕事ができる人と仲良くしているのは、

自己愛性人格障害としては満足です。

 

そして仕事も、この二人が意見を交換し合えば、

だいたいスムーズに事が運びます。

 

そして二人とも、

周りから多少怖いと思われているでしょうから

そういう怖い人と自分は普通に話ができるのだから

自己愛性人格障害の特別感を高めます。

 

でも、誰も逆らわないこの若いほうの自己愛性人格障害の人の、

少しおかしいな、

と思う部分をTiaraが先輩に相談していたんです。

もちろんその自己愛性人格障害の人が

いないときですが。。。

 

年配のほうの自己愛性人格障害の人は、

事務所にいました。

 

「○○さんに、こないだこう言われました。

だから言うとおりにしたんですけど、でもおかしいですよね?

だって所長も今までこれでいいって言ってたのに

その下の○○さんが、それはいけないっていうなんて。。。

本当はどっちが本当なんです?」と聞いてみたんです。

 

すると先輩は「そういう判断をするのは所長だから、そういう時は

一回所長に、これでいいですか?って聞いてみて?

それで所長がそれでいいって言われたらそうすればいい。

 

○○君には所長がこうやれって言われました。っていえばいいよ。」

と言われました。

Tiaraも「そうですよね!」と言って自分の席に着いたのですが

その時、その年配の方はちょっと驚いたようにしていました。

 

自己愛性人格障害の人は、それまで自分がいいと思っていたことも

誰かが批判して(まあ、批判したわけではありませんが。。)

それを聞いてコロッと態度を変えることがあるのです。

 

それは、自分で物事が判断できないからです。

 

脳は正常です。

 

だから計算や文章や公式などの記憶は

素晴らしくできます。

 

でも勉学で理解できるもの以外は分からないのです。

その○○さんというTiaraと同世代の自己愛性人格障害の人が

Tiaraに言ったことは、Tiaraに(俺のが上なんだぞ!)と思わせるためです。

 

Tiaraもすぐに分かりました。

 

自己愛性人格障害を知らなければ怖かったでしょう。

また失敗したら○○さんにおこられる!と怯えていたでしょう。

 

ご機嫌を取ってその人には丁寧に怒られないように

細心の注意を払って接していたと思います。

 

ちなみにこの接し方は

明らかにターゲット化する接し方でしょう。

 

違うんですよね。。

その時は、まだTiaraが自分の下につくか分からないほど

入ってまだ日が浅かったころだと思います。

 

その時もTiaraはもうわかっていたので

「じゃあ、どうしたらよかったんです?」と敵対心のない、

でも歩み寄るような感じでその威嚇してくる自己愛性人格障害の人に

聞きました。

 

すると蚊の鳴くような声で下を向き、目も合わせず、

「。。。だから。。そういう時は、あれしてこれすれば。。いいです。。。。」

 

ずっと下を向いて、怯える感じがちょっとだけわかりました。

「はい!分かりました!」と短く明るく言い、

すたすたと自分の席に戻って全く気にもしてもいないよ?

というような感じで仕事に没頭しだしました。。。

 

何度かの威嚇に、何度もそのような態度をつづけていくと

だんだんと何も言わなくなり

今ではTiaraには優しいくらいです。

 

でも優しくされても

笑顔で話しかけられてもその話が終わると、

それ以上その人と話そうとせず、

すぐに自分の仕事に没頭するようにしています。

同じように年配の方も

Tiaraには攻撃をしてこなくなりましたが、

先ほどのTiaraと先輩のやり取りを聞いていて

(○○さんをちょっと下に見てみようかな?)と

自分が勝つかどうかかけてみたのかもしれません。

 

自己愛性人格障害はターゲットにはとことんやりますが

公の場では、嫌われることを

ひどく恐れているので

あまり問題になるところまでヒートアップせず、

だから余計に分かりにくいのです。

 

まあ、ちょっと熱くなっちゃったけど

すぐ我に返って冷静に対処した、とも取れますよね?

 

そういう目で見ていたら、

全く自己愛性人格障害に気づけません。

 

Tiraには攻撃してこないのは、

Tiaraが、攻撃しても、こたえるようなひとじゃない、

と思い始めたからじゃないかと思います。

 

こたえる人にはとことんやり、

それを外部の人にも被害に合っても言わないな、と思えば

こいつには何をしてもいい、ということになってしまいます。

 

逆に攻撃しても

こいつはまったく自分のせいだと思ってない、と分れば

その人には、本当に何もしなくなるのです。。