自己愛性人格障害の人はあなたに本当に優しくしているのか?

新年あけましておめでとうございます♡

今年も訳のわからないことで

悩み苦しんでいるあなたへ

一つ一つ紐を解いて

あなたが楽に生きられる未来へと

導いていきたいと思います。

 

辛い時はいつでも

Tiaraのサイトをご覧いただき

あなたが少しでも楽になれる方法を

いろいろUPしていきたいと思いますので

よろしくお願いします♡

 

あなたにとって2020年はどんな年でしたか?

 

少しでもあなたが今までの謎が解けて

楽に生きられるようになりましたか?

 

自己愛性人格障害の被害にあった方は

元々のあなたに戻るまでに

数年かかると言われています。

 

Tiaraも元のような感覚に戻るまでに

3年半かかっていています。

 

自己愛性人格障害の元彼と別れようと思った頃には

もう、自己愛性人格障害について

本当に詳しくなってはいたのですが、

それでも

心の感覚はすぐに方向転換することができず、

知識上は、この人は

自分を究極まで追い詰める人なんだと

わかってはいても

心の奥底では

彼と離れることへの辛さは相当なもので

付き合っていた4年半ほとんどTiaraやTiaraの家族に対して

優しさをかけてくれていたと思ってしまい、

それを信じたいとは思いながらも

これは自己愛性人格障害の

自分をよく見せていなければ

周りから拒否されるという恐怖心から

来たものなんだということが、

彼の不自然な行動の数々を思い浮かべると

すべてつじつまが合ってしまう怖さから

このままでは自分がダメになる、と

自分に言い聞かせながら

結構頑張って離れた記憶があります。

 

そして、しばらくの間は、

感動するような映画や恋愛映画、

心理的に怖い映画など

元々は好きだった心が震えるような感動するものは

見られなくなっていました。

 

心が震えると、以前はそれが嬉しかったのですが、

本気で人を信用したり、愛情を持ってしまったりして、

また同じような目にあうと

恐ろしいショックを受けてしまうのが怖くなり

心を寄せることができなくなっていたのでした。

 

スカッとするような女の子が強い映画や、

敵の目を盗んで、情報を手にいれるスパイもの、

アクションやお笑いは見れても

熱烈な恋愛ドラマや、

見ていてかわいそうになってしまうような

人が傷つくような感動もの、

主人公が辛い思いをするようなもの

または、感動的な音楽などは

あまりの胸の苦しさに

怖くて見られなくなってしまいました。

 

あれから3年以上経った今なら

もう見られるようになったかもしれません。

 

あんなにも

人をすぐに信用してしまっていたTiaraが

他人を信じることが怖くなり、

あっさりとさっぱりとした付き合いしか

できなくなっていました。

 

もちろん周りの人が

自己愛性人格障害の人ばかりではないことも

わかっていましたが、

もし仮に好きになったり、感動したり、

本当に信用してしまうと共感力がとても強いので

心がそちらに行ってしまうと

またその人が

自己愛性人格障害の人だったりして

裏切られたりすると

強烈に傷つくので、傷つくショックが

とても大きくなっていたために

付かず離れずの関係しか作れなくなっていました。

 

ですが、徐々に自己愛性人格障害の人と

普通の人の区別がつくようになってきましたので

普通の人とは

普通にコミニュケーションをとっても

大丈夫だということがわかるようになり、

今までTiaraが

仲良くならなかったタイプの人たちこそが

本当に信じて心を寄せてもいい人だということが

わかるようになり、

徐々に、自己愛性人格障害の人とは距離を置き

普通の人とは

普通に接することができるようになりました。

 

はっきりと、

どういったタイプの人間となら

仲良くできるということがわかったからです。

 

以前のように誰彼構わず

いいひとを演じることはなくなりましたし

むしろ、信じていい人にしか

本当の自分は見せていません。

 

 

あなたの彼や旦那様

または職場や学校などでモラハラに遭ってきた人も

少しづつ考え方を変える事で

あなたも楽になり、そして相手の人からも

だんだんとモラハラをされにくくなってきますので

Tiaraのブログを参考にしてみてくださいね。

 

自己愛性人格障害の人は

考え方を変えることができません。

 

自己愛性人格障害の人、本人も

モラハラ的な考え方をしないと

生きていけないと思っているので

好きでしている事ではなく

その人自身がモラハラに支配されている状態なのです。

 

自己愛性人格障害の人は

幼い頃に周りの環境から

ありのままの自分では

認めてもらえない状況下で育っているので

有能で特別な人間でないと

世間から受け入れられないと

思い込んでいます。

 

本当はそんなことはないのですが、

おそらく、自己愛性人格障害の人の両親や

育てられたごく身近な人から

まったく受け入れて貰えなかった過去があるため

本人にその記憶があるかないかは別として

尊大な自分を演じ続けてしまいます。

 

そうでないと自分が周りの人から

受け入れて貰えないと

異常に思い続けているのです。

 

そのために、尊大な自分や有能な自分、

または優しい自分や親切な自分を

異常なまでに演じ続けてしまいます。

 

その状態は本人もとても辛いのですが、

尊大な自分を演じ続けていて

周りにそれを信じている人たちがいると

異常に安心します。

 

そして、同時に惨めな存在を作ることで

自分を信じた人たちを惹きつけている時

その惨めな存在を見て高揚します。

 

現実には、

勝手に安心できない異常な恐怖を

抱えているのですが

自分よりも惨めな存在を

眺めることで安心するので

その状態を作り出すために

常に自分の身近にいる

惨めな存在を作り続けなければ

生きていけないのです。

 

だから、自己愛性人格障害の人に

どうしても潰されてしまう人が

あとをたたないわけですが、

あまりにも

過酷な状態を作り続ける自己愛性人格障害の人に

耐えられなくなって

ターゲットが逃げ出すと

せっかく長期に渡り、

その人が落ちぶれた存在だと、

周りの人にも、その本人にも

思い込ませてきた大事なターゲットに逃げられると、

また惨めに思われるターゲットをつくらないと

自分が周りから拒否されてしまうと

異常な恐怖心を持ってしまいます。

 

その状況に耐えられないので、

また無理をして

そんな存在をつくなければならないので

ターゲットに逃げられることは

自己愛性人確証障害の人にとって

ものすごく辛いことなのです。

 

だからどうしてもモラハラをしないと

生きていけないので

モラハラ的な考え方に

自己愛性人格障害の人自身が

支配されているといえます。

 

だからやめることができないのです。

そんな状況に追い込まれているので

自己愛性人格障害の人にやめてと言っても

聞き入れてもらえないでしょう。

 

ではどうするのかというと

自己愛性人格障害の人は変えられないので

あなたが自己愛性人格障害の人がモラハラを

やりづらい人だと思われる必要があります。

 

自己愛性人格障害の人は

自分には価値がないと

思い込んでいるその環境から

逃げ出すことができないのですが

被害者の方はその考え方から

抜け出ることができます。

 

あなたは信じられないかもしれませんが

被害者の方が自己愛性人格障害の人よりも

精神力はつよいのです。

 

もしあなたが被害者だったとするなら

あなたが相手の言うことを

全面的に認めていて

自分で判断できなくなっていただけなので

あなた自身の気持ちもいえるといいと思います。

 

本当にあなたが悪いのか

よく考えてみることが重要です。

 

そして感じたままを

覚えておいてあなたが嫌な思いをしたかどうか

あなたの心に聞いてみることで

本当のことがわかるようになるでしょう。

 

 

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