思い出の中の彼は今も優しい笑顔のまま

こんばんは♡

今日はクリスマスですね。

 

今日は、あなたの愛は

誰にでも向けられるものではない、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

今日は、

今はもう伝えることのできない

自己愛性人格障害の元彼へ

メッセージを送りたいと思います。

 

もしかしたら今、

辛い思いをしている人も

いるかもしれません。

 

 

自己愛性人格障害のひとは、

あなたの期待を裏切ることが大好きなので

イベントごとの時は

Tiaraの恋愛相談室も混みがちになります。

 

もし、あなたの彼が

自己愛性人格障害だった場合、

あなたの愛は利用できるときだけされるので

後にむなしさが残るだけかもしれません。

 

ですが、

あなたは彼を真剣に愛して

彼に気持ちにできるだけ寄り添うように

自分のことを犠牲にしてさえも

愛をささげていたことを

Tiaraは知っています。

 

彼は自己愛性人格障害という病気で

善悪の区別もついていませんが

あなたの愛はまぎれもなく本物なのです。

 

あなたのその愛情を

いつか分かってくれる人が

現れたときのために

あなたの心はそのままの温かさを

大事にしていてください。

 

そのためにもあなたは

あなた自身の心を守らなければいけないので

理不尽なことに真剣に悩んで

辛い思いをする時間を

できるだけ少なくするようにしてください。

 

 

そうでないとあなたの心は疲れてしまい、

もうほかの人に愛を向けることが

できなくなってしまう恐れがあるので

あなたの心を大事に守るようにしてください。

 

あなたのことを傷つける人は

あなたのことを思ってくれていません。

 

そんな人のためにどうか

あなたのきれいな心をつぶすことのないよう

守れるのはあなただけなのです。

 

 

そのうえであなたの愛を

ささげる価値がある人が現れたときにだけ

その人のために

あなたの愛を注ぐようにしてくださいね。

 

聖なる夜は

きれいな心を持つ人のために

あるのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

幼いころに

その環境から育つ家庭で

共感力が育たなくなってしまった病気だと

言われています。


おそらく、自己愛性人格障害になる前に

その人と深くかかわる人から

本当の愛情を向けられていなかったので

共感力を使うと

非常に辛すぎて生きていけなかったので

無意識のうちに共感力にふたをして

なるべく相手のことを

思わないようにしていったため

普通は育っていく共感力や愛というものが

正常に育たなかったんだと思います。

 

あなたも今、

自己愛性人格障害の彼がいても

彼に愛情を注いでも

何かがおかしいので

共感力を使うととても辛いと思います。

 

ましてや普通のひとよりも共感力の強すぎる

共依存の方も多くみえますので

どうしてもそばにいる人に共感してしまい、

それなのにあいてからひどい仕打ちを受けているので

あまりにも辛すぎると思います。

 

だからあなたが楽になるために

自己愛性人格障害のひとと

遠ざけたほうがいいのですが

どうしても離れられない場合は

共感力を使わないほうが

ずいぶん楽になると思います。

 

すると自己愛性人格障害のひとと

同じことをしているように思う人がいますが

そうではありません。

 

あなたは育つ過程で共感力が普通のひとよりも

強すぎるくらい強いので

ひどいことをする人にまで

すり寄っていってしまって

被害に遭っていることすら

気づいていない場合もあります。

 

ですので

自己愛性人格障害のひとが

あなたのそばにいた場合、

共感力をその場だけで

努力して使わないようにしないと

どうしても相手の気持ちを考えてしまいがちになり

自分がひどいことをされていても

我慢してしまう癖がついているのです。

 

だからあなたが共感力を

使わないようにすると言っても

自己愛性人格障害のようにはなりません。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分でも気づかないうちに

共感力が育っていないので

相手に共感するという感覚そのものを

経験したことがないのです。

 

だから無意識に

自分を守るために相手に無関心になり

相手にひどいことをして

自尊心を上げていなければ辛すぎます。

 

ですが、あなたは逆で

調節して共感力を使わないように

努力していなければ

ついうっかり相手のことを思い

共感してしまい

酷いことができないのです。

 

そのため辛い思いをしても

何とか自己愛性人格障害のひとに

分かってもらおうとして訴えかけているので

それを防ぐために無関心になるのです。

 

 

そしてだからと言って

急にあなたが人にひどいことをして

自分のほうが上だと思いたいとは

思わないと思います。

 

自分で考えてみたら分かりませんか?

 

わざわざうまくいっている関係のひとを

潰して自分のほうが上だと確認したからと言って

あなたがそれをわざわざやりたいとは

思わないでしょう。

 

だってあなたは本当なら

上手くいっている関係を崩したくはないし

本当にお互いのことが

思いあえるようになりたいと

思っていますよね?

それをわざわざ自分のほうが

上になりたいとも思わないし

相手をつぶすことによって

相手が辛そうな顔をしていたら

どうしてもあなたも辛くなって

共感してしまうでしょう?

 

それに二人の関係を崩したいとも思わないし

崩してまでも

相手を傷つけて自分のほうが上だなんて

思いたくありませんよね?

 

自己愛性人格障害のひとでないと

わざわざ自分のほうが上に立ちたいとか

勝ちたいなんて思わないのです。

 

競技や試験、

オーディションや賞など

勝ちたいと思う場面は

誰にでもあると思うのですが

人を虐待して辛い思いをさせて高揚する、

なんていう感覚は自己愛性人格障害でなければ

感じないのです。

 

 

Tiaraが

自己愛性人格障害の人に

無関心になりなさいというのは

あなたが傷つかないためです。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

必死で傷つけようとすることを

やめようとはしないので

あなたのほうで傷つかないように

自分でするのです。

 

そのためにあなたは

自己愛性人格障害のひとにだけ

共感力を使わないようにするのです。

 

普通のひとには

あなたはあなたのままで

充分に好かれるはずですよ。

 

普通のひとにはあなたは

本当に魅力的に映るはずです。

 

ですが、それを自己愛性人格障害のひとにも

愛を向けてしまうと

自己愛性人格障害のひとは

あなたをターゲットにしてしまうのです。

 

だからそうならないためにも

自己愛性人格障害のひとにだけは

無関心になって

いっさい気にしないように

意識的にしてください。

 

そのうち慣れてくると

本当に気にならないようになります。

 

自己愛性人格障害の人は

自分に愛を向けてくれた人にだけ

ひどいことをして

自分のことを

思ってくれているか分からない人には

とても親切にするのです。

 

あなたが彼のことを好きならなおさら

大好きな彼とひどいことにならないためにも

自己愛性人格障害のひとには

無関心になる必要があるのです。

 

Tiaraも

自己愛性人格障害のひとは

まともに話が通じないので話をしませんが

本当は

大好きだった彼とは

分かり合って生きていきたかったのです。

 

今もできることなら

自己愛性人格障害の元彼と

話しがしてみたいです。

 

でもそんなのは無理なんですけどね。

 

話したらTiaraが

とんでもないことになるのは

目に見えているからです。

 

彼がひどいことをするところも

見たくありません。

 

Tiaraの彼は

Tiaraが思っていた彼のまま

思い出の中で優しい笑顔を

しているのです。


 

自己愛性人格障害とは病的に自分のために愛情と人の犠牲を求める病気である

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害とは病的に

自分のために

愛情と人の犠牲と求める病気である

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

せっかく作った関係を

壊すようなことをしますが、

なぜそんなことをするのでしょう?

 

そもそも

自己愛性人格障害のひとは

ひととの関係を作りたくないのかというと

そうではなく、

自己愛性人格障害のひとも

本当は自分のそばにいる人を

求めているのだと思います。

 

ただ、自分の感覚が

普通の人とずれていることには

途中からなんとなく気づいているのですが

どこが違うのか、

ということは分かりません。

 

その原因は幼いころの生い立ちや

両親との関係だと言われていますが、

何らかの原因で

その自尊心のなさに恐怖を感じています。

 

自分がすべてのひとから

大事にされないと

どこかで極端な恐怖心をいだいていて

それを味わいたくないので

必死に自分には価値がある

と思いたくて必死です。

 

そのため、誰かが

ちやほやされているところを見ると

無性にやきもちを妬いて

それを壊したくなります。

その人が自慢をしているわけでも

魅せつけているわけでもなく

たまたま人気があったり

話しがおもしろくて

周りの人が惹かれていたり

ほかのひとよりも目立っていたり

優しかったりすることにも

やきもちを妬いてしまいます。

 

そしてその怒りは

相手が悪い、と思い込んでいるのです。

 

それは自尊心の低さから

きているのですが

どうしても人の幸せそうな顔を

見ることができないのです。

 

そしてその人に

そんな気がないとしても

勝手にやきもちを妬いて

全力でその人の幸せを

邪魔しようとします。

 

悪い噂を流したり、

笑いものにしようとしたり、

できの悪い子だと

見せようとするのはそのためです。

 

それが、他人だけでなく

自分の恋人や奥さんや友達や兄弟にも

そういうことをするのです。

 

どうしても

自己愛性人格障害のひとの心の中の

恐怖から

人を認めることができないのです。

 

そのくせ、自尊心が極端にないので

自分が嫌われることには

ひどく怯えています。

普通の人も嫌われることは

嫌でしょうが、

自己愛性人格障害のひとは

それが極端なのです。

 

その恐怖から

どうしても嫌われたくないため

人とのコミュニケーションには

抜群に気を使います。

 

自己愛性人格障害のひとが

コミュニケーション能力が高いのは

その極端に人から嫌われることを

恐れるためです。

 

自己愛性人格障害のひとに

気遣いのできる人が多いのは

そのためなのです。

 

話しも面白く明るく少しだけ

母性本能をくすぐるような

甘え上手な面もあり

たしかに

イライラするところもみえるのですが

それが正直で分かりやすいと

人懐っこくみられることも多いです。

 

人からの愛情に関しては

異常に求めているのですが、

初めは自己愛性人格障害のひとから

好きだと告白してくることも

多いでしょう。

それは、自己愛性人格障害のひとの

惹きつけ行為で

周りの人が自分に惹かれていないと

不安なので、

極端に惹きつけ行為を行い、

付き合うまでは彼からの

熱烈な愛の言葉をかけられた方も多いですが、

その時の自己愛性人格障害のひとの気持ちは

自分の魅力をあなたに見てほしくて

あなたからの称賛の言葉を

欲しかったのでしょう。

 

これも、はじめから

思っていたわけではありません。

 

初めはとにかくあなたに

相手にしてほしい

というところから

始まっているだけだと思います。

 

そして

あなたの性格によって

彼を称賛したり尊敬したりすると

彼はあなたを欲しくなります。

 

自己愛性人格障害のひとは

称賛してくれる人、自分を認めてくれる人が

好きなのです。

 

そして、あなたが優しく寛大だと

彼から少しくらいひどいことを言われても

さらっと水に流してくれたり

受け流してくれ、

なかったことにしてくれたりすると

さらに彼は

もうあなたを離さなくなります。

 

こうやってあなたはどんどん

自己愛性人格障害のひとからも

求められるようになるのです。

 

被害者になりやすいひと、というのも

ある程度

自己愛性人格障害のひとに

気に入られやすい性格をしています。

 

そしてそんなあなただからこそ

彼から彼のための犠牲を求められても

どんどん受け入れてしまうのです。

 

あなたが彼からの理不尽なことを

受け入れてしまうと

彼はどんどん自分の怒りを

ぶつけていくようになるので

気づいた時には

とてもひどいことになっているのです。

 

 

自己愛性人格障害とは

病的に自分を愛してくれる人や

犠牲をはらってくれる人を

求めているのです。

 

そしてそれくらいしても

自己愛性人格障害のひとの心は

満たされないのです。

自己愛性人格障害のひとは初めからあなたとの関係を壊すつもりがあるの?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼は

初めからあなたとの関係を壊すつもりで

惹きつけたのか?

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の彼の

相談を聞いていますと

ほとんどの方が

とてつもなく強烈に

彼に惹きつけられています。

 

 

なぜあんなにも強烈に

あなたを求めていたのに

関係を壊すようなことをするのか

そこに疑問を持って

頭からなかなか離すことができない、

という人がものすごくたくさん

おみえになります。

 

どうしても彼の気持ちが

嘘だったとは考えにくいほど

素敵な関係だったからです。

 

彼の気持ちは

たしかに本物だったと思えるでしょうし

何ならほかの彼とは比べ物にならないくらい

大切にされていた、

と感じる被害者の方も

かなりの数でおみえになります。

あんなにも好きだと言っていたのに

信じられないほど

理不尽なやり方で

あなたを突き放すようなことを

するからです。

 

たしかに自己愛性人格障害のひとは

あなたが傷つけば傷つくほど

気分が高揚していきますので

あなたを強烈に惹きつけたほうが

あなたを突き放すときに

あなたのショックは大きいと思います。

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

何も初めから

あなたを突き放すことを考えて

わざとあなたを傷つけるために

惹きつけているわけではないのです。

 

あくまでも

自己愛性人格障害のひとも

自分では自分のことを

普通だと持っていて

どうしているもこんな風になってしまうのか

分かりません。

 

いつも相手が悪くて

関係がやっていけない、

と本気で思っていることでしょう。

 

それは自分がやっていることから

逃げているからです。

 

それなのに

初めはあなたに惹かれていた彼も

楽しい気持ちで

あなたと会っていたはずなのですが

なぜか、時間とともに

どんどんあなたのちょっとしたことに

腹が立ってイライラしてきたり

一緒にいられない、

と感じてしまうようです。

 

 

それは、あなたが悪いわけではなく

あまりに自尊心が低すぎるため

どうしても常に

あなたより上に立っていないと

気が済まないからなのです。

 

あなたの欠点を見つけて

それはダメだよ、と説教したり

あなたが何かで成功するところを見ると

無性に腹がたち

あなたが成功するわけがないと

本当にちょっとしたことからでも

理由を見つけてあなたが何かの不正をしたから

成功したように見せかけている

と思い込んだりします。

 

そしてそれは

だんだんと時間とともに

エスカレートしていきます。

 

とにかくあなたがいいことをしても

腹が立ちますし、

あなたの優しさにすら嫉妬しますし、

悪いことがあると、

そこをクローズアップして

あなたに迷惑をかけられた、

と思い込みます。

 

つまり彼は

あなたがいいことをしようが

長所だろうが、

それにやきもちを妬いて

あなたが良く思われないように

してしまいますし、

かわいそうなことだろうが失敗だろうが

すべてあなたが悪いように見せかけて

自分はそれよりもましだと

思い込んでいないと

安心していられないのです。

 

つまり、初めは自尊心の低さから

強烈に不安感を

常に心にいだいていますので

周りにいる人すべてを自分に惹きつけて

自分には

価値があると思い込んでいないと

恐怖で

まともではいられなくなります。

 

そして、あなたを

惹きつけられることができたときは

 

初めのうちは

本当にうれしくて

幸せそうにしていますが

しばらくすると

そんなことはもうどうでもよくなり

自分に誰かを惹きつけていないと

気が済まないのです。

あなたに興味が亡くなったり、

ほかの人を惹きつけたくて

たまらない時は

そっちに気がいっていて

あなたのことはもう

どうでもよくなったりします。

 

それでも

彼自身は自己愛性人格障害のため

どうしても自分が悪いとは

考えたくないので

あなたに彼を怒らせる原因があると

どんなことにでも

こじつけて考えてしまうので

反省するどころか

あなたを責めて立てて

あなたにイライラをぶつけます。

 

それが自己愛性人格障害のひとが

あなたを捨てる原因です。

 

それでもあなたに

ほかにあなたを大切にする人が現れると

自分のものだと嫉妬して

攻撃してくるのです。

 

彼があなたを捨てるときに満足する状態は

あなたを

ほかのだれも相手にしなくなったときや

1人ぼっちの時、

あなたが彼を強烈に

追いかけているときです。

 

そんなときに

あなたを捨てることは

自己愛性人格障害のひとにとって

快感で、それでもその快感も

長くは続かないので

あちこちで嫌がらせをして

周りの人たちを

傷つけまくるのです。

 

初めは自覚なく

普通にあなたに惹かれて近づいて来たと

思えた彼も

実は自分の魅力を

誰かに見てもらっていないと

不安になる自己愛性人格障害のひとの

心を保つために

あなたを求めていたのです。

 

そのことにも気づかず、

お互いに惹かれあい、

自己愛性人格障害のひとの

派手なパフォーマンスに

ほかのひとにはない魅力を感じたあなたは

最後には

みじめに裸にされて

捨てられることになるのです。

 

どちらにしても愛する彼から

潰されてしまうあなたが

ふびんでなりません。

 

このように

自己愛性人格障害の彼は

初めからあなたを潰すつもりで

近づいてきているわけではなく

その自尊心の低さから

どうしても隣にいる人よりも

上に立ちたい願望が

強烈に抑えられずに

どうしても相手が逃げ出してしまうほどに

潰してしまう病気なのです。

 

Tiaraならそんなにも

人のことを惹きつけることができるのなら

その力を使って

永遠の愛を手に入れたいと思います。

 

ですが、自己愛性人格障害のひとには

どうしてもそれができないのです。

 

自分のことを

本当に思ってくれる人をつぶす病気なんて

本当にもったいないことです。

自己愛性人格障害の人は怒りをぶつけるとき以外はとても穏やかである

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

怒りをぶつけるとき以外は

とても穏やかである、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとの怒りは

とても怖いです。

 

あなたがそんなに大したことを

したわけでもないのに

まるで、あなたが

彼の親を殺したような

恨みや憎しみを抱いているほどの

怒りをぶつけてくるので

あなたは震え上がるほどの恐怖心を

持つと思います。

 

人間は自分でも悪いことをした、

という自覚があるときに

罵られることには

自分でも

仕方ないとおもっている部分が

あるので

そんなにも怖くはありません。

 

むしろ、罪悪感があり

どうやって償おうか、と考えるほど

相手の気持ちを思う余裕があります。

 

ところが自分では

まったく悪いことをした覚えがない

場合、

もしくはそれほどまでに

彼が怒り狂っているほどのことを

した覚えがない場合、

不安と恐怖と疑問で

パニックになることも

あると思います。

それくらいの怒りを

ぶつけてくるわけですが、

普段はとても冷静で穏やかなことが

多いと思います。

 

優しく穏やかに話しかけられたときは

同一人物ということがわからないほど

穏やかで冷静だと思います。

 

だからとても気づきにくいのです。

 

特にお付き合いをしている場合には

こないだはたまたま仕事で

嫌なことがあったのかな?とか

思ってしまい、彼をゆるそうと

してしまったりして、

余計にわからないのです。

 

許してしまうからわからない、

というと相手が普通のひとだったら

とんでもなく

心の狭い女になってしまいますが、

自己愛性人格障害の場合、

それくらいで

ちょうどいいぐらいなのです。

 

Tiaraはその穏やかなときの彼の方が

普通の状態だと思っていました。

 

彼の機嫌が突然悪くなって

帰ったり、電話を切ったりする態度に

いつしか彼が

このまま怒らないでいてくれたら、と

願うようになり、

彼を怒らせないように気を使うことが

tiaraの日課になっていました、

 

普段は頭もよく、落ち着いていて

とても穏やかで

弁もたつので

いつか病気が治ったらいいな、

と思うようになっていきました。

 

ですが、最初の頃は

彼の言う怒りの理由について

なんとなくおかしいな、

とは思っていても

分かってあげよう、とか

お互いの性格を

受け入れ合えるようになり

関係性も落ち着いていく、

という風に思っていましたし、

そうなっているようにも

見えているときもありました。

 

ですが、何度そういうことがあっても

何年たっても

彼はぜんぜん変わらなかったのです。

 

それどころか、

どう考えてもおかしいことを

彼に一生懸命うったえているのに、

信じてくれないtiaraに

失望しているようなことを言われ、

分かってあげなきゃ、と

どんどん彼に寄り添っていき、

どんなにおかしいと思っても

どんなに不自然だと思っても

そういったことをもう彼には

うったえなくなりました。

 

それに、

必死でうったえなくても

どんなに彼が怒っていても

しばらくしたら、また彼から

連絡があり、

また仲良く会えるようになる

と確信していたからです。

 

 

それほどまでに

彼に寄り添っていたのに

突然のtiaraの性格の全否定、

ショックを受けるというよりは

さすがにおかしいだろう、と

思うようになりました。

 

あれほどtiaraじゃなきゃ

こんなにも俺のことを

分かってくれるひとはいない、

と言っていたのに

ここまで全否定をされれば

自分の口から言ったことにさえ

まったく責任が持てない、

ということがよく分かりました。

 

そんなひとに

人生を預けられるわけがありません。

 

自己愛性人格障害の彼を

自分を押し殺して

ずっと支えてきたひとは

彼とつきあってきた何年もの時を

無駄にします。

 

自己愛性人格障害の彼からの愛は

「ない」に等しいのです。

 

普段はおだやかで優しいひとも

多いと思いますし、

結婚しているひとも大勢いますが

彼が自己愛性人格障害だと

分かった瞬間に、

彼とはそっと距離を置いたほうが

あなたのためなのです。

 

彼と別れたあとの人生は

ゆっくりとあなたの幸せのために

考えていってください。

自己愛性人格障害のひとは悪いことではないことでも必ず揚げ足ををとる

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の攻撃は

どんな言葉からでも

責め立てることが出来る

ということについて

お話ししたいと思います。

 

現在、tiaraの部署の上司は

おそらく自己愛性人格障害だと

おもうのですが

朝礼のときに

だれが何を言っても必ず

ディスる、というものがあります。

 

朝礼のときに当番制で

1分間スピーチというものをします。

 

そのときに

どんなに良いことを言っても

必ずディスるので

以前からとても気になっていました。

 

どういうことで

tiaraが自己愛性人格障害を疑うのか

あなたには

分からないかもしれませんので

このときの朝礼の話を

共有したいと思います。

 

日本でも毎年恒例でやっている

イベントがあるのですが

うちの会社でも

そちらのイベントに出展をしており、

みんなで行ってきたようです。

 

そのときに自社製品の写真を

スマホで撮影していた

そうなのですが、

その彼が縦型動画で撮ってしまい

プレゼンの資料に使えない

ということが分かったそうです。

 

そういったときのために

動画を編集するソフトの紹介を

スピーチのときにしていて、

そのソフトを使うと

縦型を横型に直すこともできますし、

動画の精度を上げて

高精度の動画にすることも

できるという

便利ソフトがあるので

みなさんもこちらを

ダウンロードしてみてください、

というような動画編集ソフトの

紹介のお話でした。

tiaraからすれば

「へえ~」という程度のもの

でしたし、

自分の失敗から

解決法があるとの提案で

いいスピーチだったと思うのですが

そのことについてその直後に

上司がコメントをしました。

 

「今の話ですが、

たまに、プレゼンで使う資料を

縦型で撮るというバカが

たまにいるのですが、あんなもの、

プレゼンで使えるわけがないし、

プレゼンで使う資料なんて、

どうせプロジェクターで

映すんだから、

そんなに高画質のものなんて

必要ないです。

 

家庭用じゃないんだから画質は

そんなに上げなくても大丈夫です。

 

とおっしゃっていました。

 

「バカ」ってこの人のことじゃん。。

こんな言い方しなくてもいいと

思いませんか?

 

自分の失敗から解決法を見つけ出す、

素晴らしいことじゃないですか。

 

しかもメインは縦型で撮った

ドジ話じゃない。

 

もし、あとから編集したかったら

ここにこんなソフトがありますよ、

と親切な情報共有です。

 

人間だから間違えるときも

ありますし、

あ、しまったな、どうしよう?

と思うからこそ

アイディアも生まれるし、

新しい発見もあります。

 

画質はそんなに高くなくていい、

横型で撮ってください、

でもいいですし、

そのソフトを

ダウンロードするところとか

聞いたりするほうが、

スピーチしたほうも感じがいいです

 

いちいち言い方にとげがあるし

せっかくしたスピーチを

いちいち蹴落としています。

 

みんなスピーチするの

嫌にならないかな?

と感じます。

 

明後日はtiaraの当番ですけどね。

 

相手が自己愛性人格障害の場合は

自虐ネタはいっさい入れないほうが

いいです。

 

そしてこのように蹴落とすのも

自己愛性人格障害の習性なのです。

 

だからあなたがいちいち

気にする必要も落ち込む必要も

ありません。

 

自己愛性人格障害のひとは

どうしてもそうしていないと

自分に価値がないような

気がするのです。

 

 

ただ、それだけのことなので

この子に罪はなく

誰が何を言ってもこのひとは

こうやってディスるのです。

 

自己愛性人格障害のひとには

無関心になっていないと

いちいち傷ついて

心がもたないのです。

自己愛性人格障害のひとから目をつけられないためにすることの必須項目!

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害のひとから

目を付けられないための

必須項目について

お話ししたいと思います。

 

Tiaraは最近

職場が変わったのですが、

大手企業なので大変人数が多く、

Tiaraのいるフロアだけでも

80人ほどの人がいるので

自己愛性人格障害のひとも

たくさんいます。

 

今のところ4人ほど

見つけているのですが

もしかしたらほかにも

いるかもしれないです。

 

 

印象がいい、有能である、

説教が長く粘着質がある、

そばに堪えている人が多くいる、

必ず人を上から目線で見る、

どんなにいいことを言う人にも

必ずディスって笑い飛ばす、

話しが丁寧で分かりやすい、など

本当にきれいに

特徴を出してくれています。

 

怖がる人も多くいるのですが、

Tiaraは「大丈夫」と答えています。

 

 

対処の仕方で

自己愛性人格障害のひとの出方が

変わるからです。

あまりの人数に

まだお話ししていない人も

山ほどいるので

完全に被害者を無くすことは

難しいかもしれませんが、

新しい被害者を増やすことは

ないと思っています。

 

あまりに1フロアが広いので

いくつかの島に分かれているので

離れた席にいる場合や

業務があまりかかわらない人は

大丈夫かもしれませんが、

関わって困っている人たちに

お話ししていることを

サイトでもお話ししていこうと

思います。

 

まず、もうすでに

被害に遭っている人も

大勢いるのですが、

その場合は少し

時間がかかるかもしれません。

 

まず、自己愛性人格障害のひとに

呼ばれて

話が始まり

だんだんと責め立てられるような話に

移行していった場合ですが

ここではひたすら耐えて

できるだけ話の内容は

仕事にかかわる

大切な内容だけを聞き逃さず、

きちんと頭に入れていってください。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

説教や責め立て行為を行いますが、

仕事の内容については

実に効率的なことが非常に多いです。

 

ここは、初めの段階から盗むつもりで

自己愛性人格障害のひとのやり方を

参考に

自分のものにしていってください。

 

自己愛性人格障害のひとは

初めの段階では

尊大な自分を魅せつけるために

業務をとても丁寧に

教えてくれることがあります。

 

ただし、相手に依存させた後

だんだんに初めにしてくれたことを

徐々にやらなくなる、という特徴がありますので

説教でも何で彼の言うことの中から

仕事のやり方についてだけは

参考にするようにすると

とてもあなたのためになります。

 

 

そして、

長々としつこい説教をされた場合は

だんだんと心臓がバクバクしてきたり

言い訳したくなってきたりすると

思うのですが

自己愛性人格障害のひとは

どんなことを言っても

必ずディスります。

 

ですから初めから

言っても無駄だ、ということを悟り、

あなたを責める言葉は

できる限り、頭に入れずに

流していってください。

そして、辛い説教が終わった後ですが

意識的にケロッとしてください。

 

できるだけ堪えていないほうが

自己愛性人格障害のひとは

次から少しあなたには

やりにくくなるはずです。

 

どうしても堪えてしまう人や

彼の要望に応えようと

必死になってしまう人は

これからもどんどんやられる、

と思ってください。

 

 

仕事の要領は自分のものにしますが

それを自己愛性人格障害のひとに

尽くすために

使わないでください。

 

 

会社とは、本来、

上司や先輩のために

仕事をしているわけではありません。

 

ですからあなたから見た怖い人に

気に入られる必要も

ののしられたりストレス発散の道具に

使われる筋合いはないのです。

 

 

それが本当に

業務のためにだというのでしたら

業務のためにしている、

ということをわざわざ意識して

するように心がけてください。

 

 

意識をちょっと変えるだけで

同じことをやっていても

不思議と状況は変わってきます。

 

そして、

あなたに

本当に親切にしてくれる人とだけ

コミニュケーションを取り

あなたに説教をしたり

バカにしたりするような人には

感情なく頭だけ

下げていればいいです。

 

そうすれば、だんだんあなたには

やりにくくなるはずです。

 

なぜなら

自己愛性人格障害のひとは

自分が嫌うことはいいのですが

相手に嫌われることに関しては

異常に恐怖心を持ちます。

彼に説教されたことを恨みに持ち

敵対心を見せてしまうと

次からは、もっと

コテンパンにやられてしまいますので

敵対心を見せることはしないように

心がけてください。

 

ですが、

積極的にかかわるようなことはせず、

あいさつ程度にしていれば

彼はあなたが何を思っているのか分からなくなり

攻撃がしにくくなるのです。

 

今の会社もまだ入って

1か月ほどしかたっていませんが

自己愛性人格障害のひとは

だんだん攻撃しにくく

なってきています。

 

ですが、その怒りが

まだ対処法を知らず、

一生懸命に辛そうな顔をしながら

堪えている人に

集中してきてしまっています。

 

ですから折を見て

その人たちにも

堪えないようにするよう

早めに伝えなければなりません。

 

Tiara自身、

直属の上司がおそらく

自己愛性人格障害だと思われ

Tiaraの席のそばを通るときに

Tiaraの様子をうかがっているのが

分かりますが

まったく気にも留めていないように

しています。

 

 

入って初めにころは

ディスられた小ばかにするようなことを

言われたことはあるのですが

「そんなわけあるわけないじゃない

ですかあ。

だってそれはこうだから

こうなるわけはないですよね?」と

明るく、笑い飛ばすように

周りの人に聞こえるように言ったので

そのことに関して上司は

Tiaraに言うことが

できなくなっています。

 

 

それでも堪えるようなことをしても

大丈夫なのか

それともこいつは何か

知っているのか?

というようなそぶりでいることが

ただ通っただけでも

上司の歩き方や息の使い方、ため息、

たまに明るく「Tiaraさんどお?」

などいろいろなことをしながら

様子をうかがっていることが

分かります。

 

 

溜息も自己愛性人格障害の特徴です。

 

俺は機嫌が悪いんだぞ、と

周りの人に分かってもらうための

パフォーマンスなのです。

 

ですが、この上司は海外勤務も長く

日本語英語のプレゼン能力が高く

とても場慣れしていて

言うことすべてが適格です。

 

幸いこの上司と仲の良い

別の課の課長が

Tiaraのことを気に入っているようで

助け船を出してくれますが、

この人もおそらく

自己愛性人格障害だと思います。

 

周りのみんなは

「できるだけ関わりたくない」と

言っている

粘着質の強いしつこい説教を

繰り返す人です。

 

前回の飲み会ではこの人から呼ばれ

Tiaraと自己愛性人格障害の上司2人と

ドイツ勤務の方と4人で飲みました。

 

この時はこのTiaraのことを

気に入っている

ほかの課の上司の好意を利用して

何とか乗り切れたのですが

Tiaraも本当はできるだけ

関わり合いたくありません。

 

普段もTiaraのことを

気にしていることは

見て分かりますが、

そもそも隣の課の課長なので

わざわざかかわる必要はないのですが

わざわざかかわって

尊大な自分を魅せてきます。

 

尊敬できるところも

いっぱいありますが

極力近づき過ぎないように

気を付けています。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

向こうから近づいてくる場合も

多いのですが

仲良くなりすぎても

嫌われてもいけないのです。

 

この微妙なラインを守るのが

難しいのですが

ずっと続けていると

向こうが

だんだんこちらに

近づきにくくなります。

 

目標は、時間をかけて

相手から何とも思われない存在に

なることです。

 

 

 

もしあなたのそばに

自己愛性人格障害のひとがいたら

それを心がけて

日々を過ごしていきましょう。

自己愛性人格障害のひととのベストな関係

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

嫌われるととても不安になる、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

普段は尊大な自分を魅せているために

とても堂々として見えることが多いです。

 

ですが、本当はとても臆病で

その自尊心があまりにも低すぎるために

本当は周りの人から

求められていないんじゃないかという不安を

心の奥に隠し持っています。

 

本当は自分の存在が

恥ずかしいものなのではないかと

あまりの恐怖心を持っているために

それを周りの人にばれないように

全力で隠して

平静を装っているのです。

 

案外、堂々と自信たっぷりに

ふるまっていると

本当に自信がありそうにみえるので

それが、周りの人にばれることは

あまりありませんが、

ふとした瞬間に自己愛性人格障害のひとの

臆病な一面を深く知っていると

見ることがあると思います。

 

あなたは、思いやり深く

彼の気持ちを察することができるので

彼に気を使わせないように

無意識のうちにふるまっていると思いますが、

自己愛性人格障害のひとの前で

それをしてしまうと

自己愛の人はそんなあなたを信頼して

思いっきり甘えてしまうので

あなたにはひどいことをしても

平気になってしまうのです。

 

 

普通の人と

まったく反対の行動をとりますよね?

 

 

だから彼はあなたの前では

堂々として、力関係は

もちろん自己愛性人格障害のひとのほうが

ダントツで強いです。

 

 

だから、自己愛性人格障害のひとが

臆病に見えないと思うのですが、

自己愛性人格障害のひとの尊大な姿を見ても

さほど感動しない人や、称賛しない人には

自己愛性人格障害のひとは

不安になって

とても親切にして、丁寧に扱い

自分をいい人だと思ってもらおうとします。

 

だから自己愛性人格障害のひとは

関係ない人には

とても親切なのです。

Tiaraは以前、

なんでも称賛するような人でした。

 

どんなに小さなことでも

いいところを見つけ出し、

ちょっとしたことでも「すごいすごい。」と

大げさに褒めて

その場を盛り上げたり、

相手を気持ちよくさせてあげたりして

人間関係をよくしていこうと

考えるような人でした。

 

ところが、それをしてしまうと

自己愛性人格障害のターゲットに

なりやすくなってしまいます。

 

人間関係をよくしていこうと思っていて

逆にとことんまで

潰されることになってしまったのです。

 

普通のひとには

Tairaが気を使うと

喜んでもらえたり、

相手も気を使ってくれたりして

人間関係を良好に保つことができるのですが

相手が自己愛性人格障害だった場合、

その真逆のことが起きてしまうのです。

 

 

今は、

自己愛性人格障害のひとが

すぐに分かるので

特に、特別な関係を持とうとしません。

 

むしろ、あいさつ程度で、

話さなければいけないことは

最低限だけ

会話をするにとどめ

できるだけ早く立ち去るようにしています。

 

そしてその逆に

本当に親切な人や、優しい人、

普通のひとには

丁寧に接するようにしたり、

会話を深めたり、相手のことを知ろうとしたり

相手に知ってもらおうとしたりします。

 

すると、もちろん嫌がらせや精神的虐待

孤立やうまくいかなくなる、

ということがなくなり、

普通の人と楽しく

関係を深めていくことができるのです。

 

そしてそんな様子を

自己愛性人格障害のひとが見ると

自己愛性人格障害のひとは

なぜか不安になり

急に近づいて来ようとするのです。

 

そんなときは

Tiaraも、

相手が自己愛性人格障害だということが

分かっているので

近づきすぎるのは怖いのですが、

自己愛性人格障害に人は

ほんとうは、普通のひとよりも

数倍傷ついているのです。

 

だから

ひどい場合は、

あなたのほうが敵対心を見せてきたと

被害妄想に走り

あなたを全力でつぶしにかかりますので

非常に怖い状態になります。

 

 

自己愛性人格障害のひとに

話しかけられたときは

決して敵対心は見せない様にして

笑顔で柔らかな雰囲気を作り

当り障りのないで世間話をして

できるだけ早く会話を済ませ、

その場から離れます。

 

そうやって、あなたのことを好きにも

嫌いにもなってもらわない関係が

自己愛性人格障害のひととは

ベストな関係でいられるでしょう。

自己愛性人格障害のひとは自分がやっていることをうまいタイミングであなたのせいにする

こんばんは♡

最近ブログの更新が遅くなり

申し訳ありません。

 

今日も、家に帰ってきて

お風呂から出ると

単純に夜中に近い時間になっています。

 

みなさんに

お話ししたいことがたくさんあるのですが、

時間がなかなか取れないので

更新が遅くなってしまいがちですが、

こちらのサイトをやめるつもりも

ありませんし、

みなさんが自己愛性人格障害の

被害から

すんなり抜けられるようになるまで

続けていきたいと思いますので

もし、遅くなっても、

お休み前にみられる方は、

ぜひ、こちらのサイトを

覗いてみてくださいね!

 

さて、今日は、

自己愛性人格障害の被害に

遭う人の中で

いつまでも自分が悪いと

思ってしまう人は

自己愛性人格障害のひとの

していることの

からくりに気付けないので

どんどん苦しくなってしまう、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

Tiaraの父は

自己愛性人格障害では

ありません。

 

母は少し疑ったことがあるのですが、

自己愛性人格障害というよりは

むしろ被害者に近いのでは?と

思っています。

 

昨日の父とのやり取りで

非常に自己愛性人格障害の攻撃に

似たような会話が出てきたので

それを、あなたの参考にしてみて

あなたの彼と比べてみると

もしかしたら

彼のこじつけに気付けるのかも

しれない、と思ったので

シェアしていきたいと思います。

 

 

先々週くらいに

息子の車が壊れてしまったのですが、

ギアの調子が悪いことに

気づいていなくて

無理やりギアを入れていたそうです。

 

すると、無理にギアを入れることで

マスターが壊れ、

マスターの中の部品が

ミッションの中で折れて

くるくる回っているうちに

折れてはじけてミッションに

穴が開いてしまったのです。

 

初心者の息子は、

なんかギアが入りにくいな

とか、なんかカラカラ音がするな、

と思っていたそうですが、

気にも止めていなかったようです。

 

その話を息子がいないときに

父と話していると、

「お前が(Tiara)俺に先に

あいつの車に

乗せないから

こんなことになったんだ。」

と言われてしまいました。

 

乗せない?Tiaraが?

と不思議に思っていると

 

「俺が運転していたら

すぐに異変に気付いた!

 

お前は息子に

おじいちゃんに車に乗せるなと

言ったろう?

 

だからこんなことになったんだ。

 

俺の意見を

お前が素直に聞いていれば、

こんなことにはならなかったんだ。」

と言われてしまいました。

 

Tiaraが息子にじいちゃんを

車に乗せるな??

 

そんなことは言っていません。

 

父は昔から頭がよく

知的でなんでもやってくれる

とてもやさしい人です。

 

近所にも

こんな優しいおじさんはいなくて

Tiaraはいつも自慢に

思っていたほどです。

 

ですが、ここのところ

いろいろなストレスと

歳を重ねたからか、

少々偏屈になり、

よく説教をするようになっていたので

ちょっと面倒くさいと

思っていました。

 

Tiaraは息子に

じいちゃんを車に乗せるな、とも

言っていません。

 

それに次男はもともとが

自分のものを

あまり人に触ってほしくない

性格です。

 

それに、息子が、車を買ったときに

おじいちゃんが、

「一回じいちゃんに運転させてみろ。」と言われたとき、

息子が嫌な顔をしたことに

気づいたのです。

 

まだ若いし、自分が初めて買った車を

誰かに乗られることは

(もしかしたら歳をとっているので

運転して何かあったら

不安だったのかもしれませんが。)

嫌なのかな?と思ったので

父に、「息子が嫌がるから

乗るのやめて。」と

Tiaraが言ったのです。

 

ですが、別に

じいちゃんに運転させるな、とも

じいちゃんは年寄りだから心配だ、

などと言ってはいません。

 

ですが、父の頭の中では

Tiaraが息子に

そうふきこんだことに

なっています。

 

だから息子の気持ちを代弁して

息子とじいちゃんが

嫌な思いをしないように

しただけだったのですが、

結果を言えば、確かに父が運転すれば

「何か音がするから

お店に見せてきなさい。」

と言ってくれたかもしれません。

 

でも、もしかしたら父でも

気づかなかったかもしれません。

 

もともと乗っていないので

分からないのです。

 

後からなら何とでもいえますよね?

 

俺なら気づいた、

俺ならちゃんと車を見ることが

できるから

壊れずに済んだ、など。。。

 

もともと乗ってもいないし

おかしいところが

あるかもしれないから

見てあげようか?

と言われたわけでもありません。

 

そんなしてもいないことで

決定づけて

Tiaraに食いついてきたのです。

 

「お前は分かりもしないくせに

俺の言うことを聞かない。

お前の前の車はどうして壊れた!

俺の言うことを聞かなかったから

だろう!!!」

 

と、すごい勢いでした。

 

 

父の言っているTiaraの車は

オイル交換を

まともにしていないことによる劣化で

購入して15年目に

調子が悪くなりました。

 

ですが、乗っているときに

父から「オイル交換しろよ。」とか

「マメにオイル交換してるか?」

など言われたことはありません。

 

それに15年も乗っていたら

そんなに早く壊れたわけで

もありませんし、

そのあとの車も自分で買っていて

しかも父に何か文句を

言ったわけでもありません。

 

それに、その時の話も

事が起こってから言われた事なので

本当に父が

気づいたかどうかも

分からないですし、

Tiaraが父の言うことを

聞いていない、

なんてこともありません。

 

だから

「そんな話してなかったよね?」

とか、

「それとこれと関係ないじゃん。」

と言ったのですが、

父がものすごい剣幕なので、

「どうして!

そんなこと初めから

言ってなかったじゃん!」

とTiaraも少し、

口調はきつくなっていたかも

しれません。

 

ですが、

父に対して腹が立っていたわけでも、

何か思っていたわけでもありません。

 

どちらかというと

Tiaraは自己愛性人格障害の被害に

遭っていない時は

小さなことで怒る性格でも

ありませんし、

細かいことをぐちぐち言う

性格でもありません。

 

どちらかというと

めったに怒らない性格です。

 

それなのに、

Tiaraの知らない間に

Tiaraが怒ってたことになっていたり

気難しい子で冗談が通じない子

と言われることになっていたことは

ありましたが、

何もしていないのに

どうしてこんな風に

なってしまうんだろう?

とは思っていました。

 

あれは、自己愛性人格障害の友達が

知らない間に周りの評判を

そんな風に流していただけなんだと

自己愛性人格障害を知ってから

気づきました。

 

それまでは、1人で

「そんなこと言ってないのに。」とか

「そんなことしてないのに

どうしてそんなことをしたことに

なっているんだろう?」

と、悔しい思いや理不尽な思いに

世間はきちんと見てくれない、

と思っていました。

 

 

強い子と弱い子がいて

強い子には、たとえその子が

嘘をついていたとしても

みんなには分からないんだろうな、

と人間不信に陥っていた時期も

ありました。

 

 

昨日の父を見たときも

「もしかして父が

自己愛だったの?!」

と一瞬思いましたが、

父はわざと状況が悪くなるような事は

していないので

自己愛性人格障害ではないと

思います。

 

 

それに昔は

こんなに優しい人はいない、

と思うほど

もともとは優しく穏やかな人でした。

 

ですが、体が弱く、

何度も何度も命にかかわるような

手術を受けているので

そのたびに輸血し、

ほかの人の血が入ると

父の性格が変わっていきました。

 

今は、もうだいぶ慣れましたが、

手術から帰ってきた父を見て

母と「お父さんだけど、

なんかお父さんじゃないね。」と

よく話していたものです。

 

だからTiaraは

自己愛性人格障害のひとの血が

入ったのではないかと考えています。

 

昨日の言い合いも

また言ってもいないことを言った

とか言い出したので、

半分呆れてみていたのです。

 

しかし、黙っていると

父の言っていることが

本当のようになってしまうのが

嫌だったので、

「そんな話出てなかったじゃん!。

車がダメになって

初めて言った言葉じゃん!」

と父に言うと

父は、「お前はなんでいつも俺に

わざわざ歯向かってくるんだ!」

と言いました。

 

tiaraは歯向かってなどいませんが、

言ってもいないことを

言ったと言われれば、

だれでも腹が立ちますよね?

 

それがいつのまにか

父の頭のなかでは、t

iaraのほうがなにもしていない父に

歯向かってきた事になっています。

 

その瞬間、

「あ、自己愛だ!」と思いました。

 

ま、自分の威厳を見せたいだけね、

Tiaraを悪者にしたいだけね、

俺の言うことさえ聞いていれば

大丈夫だ、と暗示にかけたいだけね、

と思ってしまいました。

 

そしてそのあと、

母もからかうように

Tiaraに「大塚家具の娘も

お父さんの言うことを

聞かないんだって。

娘のほうは大赤字らしいよ。

親子断絶だって!」と

冗談っぽく笑って言うので

「あそこはたまたま娘のやり方よりも

お父さんのやり方が受けただけだよね。

でも、親よりも子供のほうが

利益を出している会社だって

あるよね?」

と言いました。

 

そして心の中で

Tiaraがやったわけでもない

家具屋の失敗話まで

なんとなく

Tiaraがやったことみたいになってる、

と思いました。

 

こうやって被害者のやったことも

ほかの人の失敗も

すべて被害者のせいになるように

聞こえるようなやり方をします。

 

はっきりいって

大塚家具の親子の話は

Tiaraには何の関係もありません。

 

ですが、この話を使って

こじつけてTiaraを悪者にして

興奮しているのは

父のほうなのに

Tiaraのほうが失敗した、

という感じに

なってしまっています。

 

父から「お前はいつもそうやって

俺には向かうな。」と言われたときも

「は?」となりました。

 

いつ?

はっきり言って

歯向かった覚えもないんですけど。。。

 

息子の服を買いたくて

付き合ってもらったのですが、

もう帰っていいよ。。。

という感じでした。

 

自己愛性人格障害の被害者は

いつもこんなことばっかり

されているんだろうな、、

となんだか情けなくなって

しまいました。

 

何もしていないのに

悪者にされる、

そして日常的に

こんなことばかりされていて

周りの人に聞かれていた場合や、

父から「いつも娘が歯向かってきて

困っているんだ。。」

と誰かに打ち明けられてしまえば、

そうなんだ、大変だね。。

と普通に思われてしまうでしょう。

 

親戚の人などごく少数のひとには

Tiaraのことで困っている

と父から

相談をされていることでしょう。

 

まったくは歯向かう気も

怒っている、ということもないのに。。

 

 

怒っていないことも

歯向かっていないことも

Tiaraにしかわかりません。

 

だって本当に

全く怒ってもいないんですもの。

 

 

でも、自己愛性人格障害の被害者は

こうやって自分の知らないところで

やってもいないことを

繰り返し行う厄介者のように

思われています。

 

でもTiaraはそれも

全部分かっているので

またか。。

呼ぶんじゃなかった。。

とあきれるだけです。

 

見透かされているようで

Tiaraの父はさらに怒り

また呼んだ機会に

また以前の話に戻って

Tiaraがこうしたからこうなった。

 

俺の言うことを聞いていれば

失敗しなくても済んだのに。。

 

という話が飛び出すことでしょう。

 

ま、息子の服くらい

1人で見に行けばよかったです。

 

車が壊れたことは

確かに不運でしたが、

そういうこともあるんだ、

ということを

息子に話し、

これからは何かおかしいな?と

思ったら

素人だから分からなければ

すぐに車屋さんに見せに

行きなさいね、

と言って「そうだね」と言って

Tiaraと息子は終わりました。

 

うちは男の人がいないので

車屋さんに行ったほうが

いいですよね?

 

それだけの話で

大塚家具の話は出てくるわ、

Tiaraをとんだ悪者にするわ、

もめる火種のないところでも

言い方次第で

どれだけでもトラブルに

なってしまいます。

 

こうやって文章にしているから

分かるだけのことで、

普通はわざわざ文章にしませんから

周りの人には本当のことは

わからないままに

なってしまうでしょう。

 

読者の皆さんはTiaraの父のことを

自己愛性人格障害だと思うと

思いますが、違います。

 

ただ、普通のひとでも

自己愛っぽい側面を

持っている人というのは

けっこうな数いるものです。

 

おそらく父はいろいろなことが

うまくいっていなくて

それをすべて安心できるTiaraに

向けているのでしょう。

 

おそらく歳をとると

もっとひどくなると思います。

 

自己愛性人格障害には

途中からはならないと

いわれています。

 

 

幼いころから同じようなことをして

繰り返しているはずなので

Tiaraの父は

ここ最近だけなので違うのです。

 

 

ですが、輸血など、

ほかの人の血が混じると

それがたまたま

自己愛性人格障害のひとの

血だった場合、

Tiaraの父のようなことが

起きるのかもしれません。

 

母もTiaraをディスっていますが、

母はもともとこんな感じで

Tiaraをディスり続けています。

 

小さいころは悔しくて

よく泣いたりもしましたが

今は、

ああ、こういうことだったのね、

と思うだけです。

 

2人とも

わざわざ悪い状況を作り出すことは

ないので、

今のところたまに呼んだりして

会っていましたが、

これからはTiaraが誘う頻度は

明らかに減ると思います。

 

 

自己愛性人格障害の被害者は

自己愛性人格障害のひとのように

他人を見下して、笑いものにすることで

満足する、

という感情にはならないので

わざわざ問題を起こしたり、

トラブルになる言い方を

したがらないはずです。

 

 

だって別に怒れることが

ないのにめんどくさいですよね?

 

今後は何かトラブルが起きたときでも

(車が壊れる、など)

父や母には一切相談したり

連絡を入れたりしないようにします。

 

TiaraとTiaraの可愛い息子たちと

充分普通に話し合えるし、

ましてやけんかにもなりません。

 

だって車が壊れたら

その原因を追究し、

これからはそうならないために

予防することと、

新しい車を買うしか方法がないので

わざわざ怒ったり、

悪者を作る必要はありません。

 

たとえば事故ったときでも

どちらが悪いか、

どうすれば防げるか、

お金はいくらかかるか、

今度から気を付けよう、

というだけの話です。

 

いちいち怒ったり、

あいつが悪いんだ!

などとすることは

普通の人はしないし

したいとも思わないのです。

 

それをしたいと思ったり

人のうえにいちいち立つことで

満足感を得ようとするなんて

普通の人はいちいちやらないのです。

 

そんなことを毎回わざわざやって

満足感を得ようとしたり

人からの尊敬をされようとするのは

自己愛性人格障害なのです。

自己愛性人格障害の被害にずっと遭っているとあなた自身の心がどんどんすさんでいく

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとから

攻撃され続けていると

あなたがどうなってしまうのか

ということについて

お話ししたいと思います。

 

最近、ずっと相談にのってきていた人が

数人、自己愛性人格障害のひとから

離れて楽になったというお話を

聞くようになり

たいへんうれしく思っています。

 

被害に遭っていたときは

「どうしてあんな態度をとるのでしょう」

とか

「なんで言うことや態度が

ころころ変わるのでしょう?」

と何度アドバイスしても

気持ちが分からず理不尽な思いに

悩まされていたので

自分で理解できて

とてもすっきりしたようです。

 

抜けた人のほとんどの方が

自己愛性人格障害のひとと

恋愛関係だったのですが、

比較的付き合いは短くて

2年~3年という人が多く、

でも別れてから約2年ほどくらいまでの間に

立ち直れるのが

比較的付き合いが短かった人が

多いように思います。

 

それでも2年もかかるなんて

普通の恋愛に比べたら

異常な長さなんですが

自己愛性人格障害の被害の中では

わりと早く立ち直れたほうだと思います。

 

これとは逆に付き合いが長かった人や

もしくは自己愛性人格障害のひとと

結婚していた場合などは

その後、なかなかほかの人を

好きになることができず

新しい恋人がほしいと言いつつも

本人が進めない人が非常に多いと思います。

どちらかというと

Tiaraもそんな感じなのですが

2年半たってやっと

次に好きな人ができたら

付き合ってもいいかな?と思いつつも

なかなか好きな人ができないんですけど。

 

もったいないと思いませんか?

 

あなたのまじめな性格から

自己愛性人格障害の被害に

遭ってしまったと言っても

過言ではないと思います。

 

もう少し自分を大切にできたら

理不尽なことをされた時点で怒ってしまい

もう自己愛性人格障害のひとを

相手にしなかったかもしれません。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

嫌われることにはとても臆病ですから

あなたが怒ってしまった時点で

あなたにひどいことを

しなくなったかもしれませんし、

あなたから離れていったかもしれません。

 

あなたが理不尽なことをされて

怒っているのに

それを修復して

あなたに気に入られようとするのではなく

あなたから離れていってしまうような彼なら

責任感がないと、

自分を大切にしている人なら

すぐに気づくでしょう。

 

 

自分を大切にしている人は

自己愛性人格障害の被害に遭わないのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分を大切にしている人には

攻撃ができないのです。

 

あなたに足りないものは

自己肯定感です。

 

 

あなたは責任感がとても強く

そして我慢強いので

自己愛性人格障害のひとから攻撃されても

自分が悪いと思ってしまい

彼との関係をつなげていたいがために

彼には何も言えなくなってしまいます。

 

あなたが彼と一緒にいた理由は

彼と一緒にいると

幸せになれると思ったからではありませんか?

 

彼と幸せになるということは

自分を殺して

嫌なことも何も相手に言えずに

相手に合わせることではありません。

 

あなたといることで

彼を幸せにし、

そしてあなたも彼と一緒にいることで

一緒に幸せになることなのです。

 

あなたが理不尽な思いをして

苦しんでいる顔を鏡で見てあげてください。

 

とても自分がかわいそうだとは思いませんか?

自己愛性人格障害のひとは

自尊心が低いために

人が苦しむ姿を見てほっとするほど

苦しんでいます。

 

だからあなたの苦しみは

彼に栄養を与えるだけで

あなたの心はすさんでいき

やがて自分で

自分の面倒も見られなくなっていき

優しいはずのあなたが

周りの人に無意識のうちに

必死で助けて助けて

と周りの人に必死で

いうようになってしまうのです。

 

 

こうなってしまったら、

もうあなたは、優しさを

どこかに置き忘れてしまい

他人に優しさを向けるほどの

余裕がなくなってしまいます。

 

この状態は自己愛性人格障害のひとと

形態は違えど

同じになってしまうのです。

 

しかも被害者の人は

自己愛性人格障害の人ほど

自分のことを思っていませんから

尊大な自分を魅せる、などという

芸当を魅せることもできず

ただただ周りの人のお荷物に

なってしまいます。

 

こうなるともうあなたの魅力は

本当になくなってしまうのです。

 

あなたはそんな風になるために

彼と付き合ったわけではありませんよね?

 

こうなるまでにあなたは

相当彼の気持ちに寄り添って

自分を殺していたのですが

ずっと被害を受け続けていると

あなた自身が壊れてしまい

本当に落ちぶれていってしまうのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとも

もともとは被害者で

それも彼が覚えていないほど

昔に、共感力が育つ前のことだったので

育つ過程で共感力が育っていないのです。

 

あなたは、自己愛性人格障害のひとに

うざいほど合わせてきたので

共感力は普通の人の倍は持っていたのですが

被害に遭う期間が長くなり

あなたの心が壊れてしまうと

もはや周りの人に

どうしても自分を分かってもらいたくなり

周りの人に共感力を持つことが

できなくなってしまうのです。

 

優しいあなたが自分自分と

自分のことを分かってもらおうと

自己愛性人格障害の彼ではなく

彼に言えない気持ちを

友達や周りの人にぶつけてしまうように

なっていくのです。

 

 

 

あなたが彼と一緒にいたいと思った理由は

彼と一緒にいると幸せになれると思って

付き合っていたのですが

自己愛性人格障害のひとと

長く緒にいればいるほど、

崩されていきます。

 

 

ましてやTiaraのサイトにたどり着くほど

あなたが悩んでいるのでしたら

あなたは彼から攻撃を受けていることに

とっくに気が付いているはずです。

 

あなたに必要なものは

責任感でも忍耐力でもありません。

 

そんなものはとうの昔から

普通の人の何十倍も

持っていたものなのです。

 

あなたに必要なものは

あなた自身を大切にすることのできる

自分を大切にする気持ちです。

 

人間は一番初めにこの感情を持っていないと

周りのひととも上手くいきません。

 

あなたは、まず自分自身を

大切にするべきなのです。

 

 

もう少し自分の気持ちに

素直になってみてください。

 

あなたを一番に大切にできる人は

あなたしかいないのです。

環境が変わったときに自己愛性人格障害のひとに狙われないために

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害を見抜くときの

ポイントについて

お話ししたいと思います。

 

派遣先が10月から変わり、

3日ほど経ちましたが、

今のところ、Tiaraの周りには

自己愛性人格障害らしき人物がいません。

 

こんなことは、

自己愛性人格障害の彼と出会ってから

初めてのことなので

逆に驚いているくらいですが、

自己愛人格障害のひとがいたときのために

あまり話さないTiaraに対して

(どうして黙っているの?まだ緊張しているの?)

と、Tiaraのほうが

不思議そうに見られるくらいです。

 

とはいえ、大きな会社ですし、

Tiaraのいるところだけでも

1000人以上いるらしいので

どこかにいるのかもしれませんが、

少なくとも

Tiaraの席の付近には

1人もいません。

 

Tiaraのことを

「いくつくらい、なんだろうね。」とか

興味を持って話しているのが、聞こえたり、

「お疲れさまでした!」と

人懐っこい笑顔を向けてきて

誰1人、

尊大な自分を魅せているような人はおらず、

素直に本当の自分を見せているように

思えます。

 

分からないことは素直に

「ねえ、これどうやってやるの?」

と聞いているし、

分かる人は「これはね。。」と

普通に相手に分かりやすいように

気を使いながら教えているだけです。

 

その分、

特別際立って目立つ存在の人はいなくて

みんな平凡な感じですが、

それが、のほほんとした

穏やかな雰囲気を保っています。

 

自己愛性人格障害の対策というのは

別に不愛想にしているわけではなく、

話しかけられたことに対しては普通に答えますし、

何も話していないと言っても

穏やかに少し笑みを浮かべている程度は

よいと思います。

 

分からないことは素直に聞いてもよいし、

ただ、慣れないうちは

余分なことは話さないほうがいいと

思います。

 

今回は今までしていたような

経理のお仕事ではなく、

少し専門的なお仕事にしました。

 

今後も働いていけるように

少しスキルを磨けるような仕事を選んだのです。

 

自己愛性人格障害の被害に遭いやすい人は

普通のひとよりも

自立できることが

とても大切なことになります。

 

自分で生活できる自信のない人は

理不尽な目に遭っても

我慢しやすいのです。

 

 

だから自分の足で歩いていくためにも

仕事選びはとても大事です。

 

ただ、それもどこかで

何かあったら

いつでも変われる自分を持っている、

ということもとても大事です。

 

そしてたとえ職場や環境を変えても

また違うところでやっていける

自信を持つことが大切になります。

 

それには、

理不尽な人には流されない自分

というものを最低限

持ち合わせていてください。

 

頼れるところには

いつでも頼っていいのです。

 

Tiaraは今回、

初心者でもOKのところを選んだし、

扱う商品に関しても

とても特殊なものを扱っている会社ですので、

相手もそんなものを見るのは

初めてだというつもりで説明しているそうです。

それでも、

「初めての人にも分かるように

かみ砕いて話しているつもりですが、

分かりますか?」と聞いてくるくらいです。

 

 

今回はプレゼンの資料を作ったり、

商品の図面を書いて

お客様に分かるような

営業さん用の資料を作るので

商品のことは細かい部品まで

覚えなければなりません。

 

自己愛性人格障害では、

初心者は分かるように

説明できないと思います。

 

自己愛性人格障害とは

相手がどう受け取るかを

想像することができず、

相手が分からないことに

高揚してしまいますので

いきなり

専門用語を交えながら話をして

「そんなことも分からないの?」と

自分のほうが上に立っているということに

満足してしまいます。

 

だから、このような特殊なことを

後輩に教えることはできないので

後輩が育ちません。

 

本当に仕事をしてもらいたいと思っていれば

とても分かりやすく初心者に分かるように

かみ砕いて説明をし、

さらに聞き返したりするので

相手の気持ちに

寄り添おうとしているところが見えます。

 

自己愛性人格障害のひとは、

自分の知識を魅せつけることは上手いですが

後輩を育てる、ということは

特に苦手なのです。

 

苦手というより

わざわざ育たないように

分かりにくく説明をして

相手が分からないと

「あいつは使えない。」と

不満を漏らして迷惑がるくらいです。

 

自己愛性人格障害のひとを見分けるには

仕事のできる後輩が育つか育たないかで

ほとんど分かります。

 

それから、Tiaraは

まだ自分のことは話していないので

攻撃される材料が相手に分かりません。

 

だから、まだ自己愛性人格障害のひとも

攻撃できないかもしれません。

 

ただ、惹きつけ行為もしてくる人は

いないし、ただ、新しい人が来た、と

興味を持っている人と、

普通に分からないことがあれば

教えてくれる人がいるだけです。

 

隣同士、仲良く話している人や、

Tiaraが分からないことを

隣の席の人に聞いているだけで

周りの人もそのことについて

口々に自分の知っていることを教えてくれたり

話を無視をすることなく、

普通にみんなの輪に入れてくれます。

 

しばらくそんなことがなかったので

久しぶりすぎて、

あまりにもみんなが普通なことに

驚いているくらいです。

 

ですが、

世の中は自己愛性人格障害ばかりではなく

圧倒的に普通の人のほうが多いのですから

普通のことは話しても全然大丈夫です。

 

ただ、

自己愛性人格障害のひとが

いたときのために

自分のプライベートを話さないようにすることと

当り障りのない世間話や、

覚えなければいけないことは真剣に覚えて

周りにいる人にだけ挨拶していれば

周りの人すべてにあいさつしたり

好かれたりしなくてもよいのです。

 

極端にいい人は自己愛性人格障害に

とても狙われやすいことになります。

 

すべての人と合う人なんて

この世にいないのです。

 

すべての人と合う人は

自分を0にして合わせています。

 

とてつもなく感じの良い人は、

自分を殺して相手に全面的に合わせているか、

自己愛性人格障害の、

出会ったばかりのころに魅せる

コミュにっケーション能力の高さの可能性が

あります。

 

あまりにも目立っていい人にも

警戒しておくとよいでしょう。

 

合わないところがあって

当たり前なのです。

 

その人が、本当に理解できるまでは

あなたも全面的に合わせて

本当の自分を見せないほうが

いいと思います。

 

そのほうが、もし、万が一相手が

自己愛性人格障害だった場合は

対処がしやすくなります。

 

本当に仲良くなるのは

相手が本当に理解できるようになってからでも

遅くはないでしょう。