自己愛性人格障害の被害に遭ってしまったあなたが 幸せになる方法


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の

被害に遭ってしまったあなたが

幸せになる方法について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の被害に遭ってしまうと

あなたが彼を真剣に愛してきたのに

彼の愛は本物ではなかったのかと

ショックを受けますよね?

 

あなたの雰囲気が自己愛性人格障害のひとに

狙われやすい人だった場合、

次の彼も

もしかしたら

自己愛性人格障害である可能性は

否めません。

 

特に、自己愛性人格障害のひとは

出会ってばかりのころは

あなたの気持ちをつかむために

とても魅力的にふるまうので

余計に分かりにくい、という特徴もあり、

あなたに見分ける力が不十分だった場合、

関係が深くなってからまた、

自己愛性人格障害だった、

と気づく場合もあります。

 

あなたが間違っているのは、

あなたが付き合う人の

相手選びだけ

 

自己愛性人格障害の被害に遭ったあなたの

間違っているところは

相手選びだけなのです。

 

後は、あなたが

自己愛性人格障害のひとに

気に入られる特徴とは

普通のひとからも

魅力的に映るところばかりで

あなたは、本来、

あなたの見え方さえ

自己愛性人格障害のひとから

コントロールされなければ

とても魅力的な人なのです。

 

 

あなたの謙虚なところも

相手を立てる心遣いも

人のいいところを瞬時に見つけられる

素直なところもすべて、

普通のひとからは

ただの愛される条件の1つなのです。

 

 

あなたが今まで通りにふるまったとしても

あなたの相手が自己愛性人格障害ではなく

普通のひとだった場合

普通に大切にされる理由になるはずです。

 

あなたのそんな

相手に寄り添う共感力とは

本来、普通の人が

恋人には持っていてほしい

最も魅力的な特徴の1つなのです。

 

Tiaraもあなたも

恋人にはきっと

共感力を持っていてほしいと

感じるはずです。

 

自己愛性人格障害の彼には

それがあると思っていたのに

なかったからショックなのです。

 

ですから、あなたはそのままで

充分に愛される魅力を持っていて

あなたに惹かれる人は多くいるのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとまでも

惹きつけてしまうのは

実はあなたが、自分のことを

あまり大切に思っていないがために

誰も彼も引寄せてしまっているためです。

 

あなた自身が、もっと

自分のことを大切にしていれば

自分のことを

本当に大切に思ってくれていない人には

すぐに気づくことができると思いますし

それが分かった時点で

自分からその人を遠ざけてしまうので

嫌な思いをする暇もないはずです。

 

現に、自己愛性人格障害の

被害に遭ったことのない人は

大勢いて、その人たちからすると

そんなことをする人たちがいることが

信じられないはずです。

 

だってその人たちは

自分のことをあなたが考えているよりも

もっと大切にしている人が多いので

当たり前に自己愛性人格障害のひとが

近づきにくいからなのです。

 

あなたは本来、普通のひとよりも

愛される魅力を持っています。

 

だからあなたの魅力に負けたくない

自己愛性人格障害のひとから

あなたを魅力のない人、

もしくは誤解されやすいように

念密に、しかもこそこそと

あなたの評判が

自己愛性人格障害の人が

悪く見えないように

上手に落とされて

周りの人が、あなたの魅力に気づいても

なんとなくあなたには近寄りづらい雰囲気に

見せかけられているだけなのです。

 

だからあなたが

そのままのあなたの魅力を

周りの人から見えるようにするためには

あなたが自然にいられるように

あなたの魅力を

自己愛性人格障害のひとに

見つからないようにすることです。

自己愛性人格障害のひとは

共感力がありませんので

案外他人が、本当はどう感じているか

分からないところがあります。

 

自己愛性人格障害のひと

周りの人があなたのことを

気に入っている様子を人の態度や

表情から読み取っているので

ポーカーフェイスにしていると

何を考えているのか分からないのです。

あなたは本来

ありのままのあなたで

充分に魅力的である

 

周りの人が

あなたを見て楽しそうにしていたり

あなたが目立っていたり

あなたに人気があることを知ると

ゆっくりと時間をかけて

こそこそとあなたの評判が

だんだん悪くなるように

周りの人の印象を

コントロールしていくのです。

 

では、逆に周りの人が

あなたのことを何とも思っていない、

と思うと

わざわざあなたの評判を

落とすようなことをしたり

あなたが周りの人から

気に入られないように

あなたのことを冗談ぽくディスったり

なんとなく馬鹿にされるように仕向けたり

あなたのことを異性ではないと

感じさせるような言動をしないのです。

 

自己愛性人格障害のひとから

何とも思われないことが

あなたがあなたらしく

生きていくコツになるのです。

 

ですからで会ってからできるだけ早く

自己愛性人格障害のひとを見破り

自己愛性人格障害のひとの前で

あなたの魅力を隠すようにすると

あなたが自然にしていても

あなたの邪魔をするような行動を

しなくなるのです。

 

あと、人に左右されない人、という人も

世の中には確かに存在するので

自己愛性人格障害のひとが

周りの人からの

あなたの見え方を

コントロールされていても

まったく信用せず

あなたのことを

気に入ってくれる人は必ずいます。

 

むしろ自己愛性人格障害のひとを怖がらず

あなたのことを信頼してくれる友達がいたら

間違いなくあなたはその友達、

もしくは恋人を

大切にしたほうがいいでしょう。

 

あなたは付き合う人を見直すだけで

あなたを突き落とすような人とは

かかわりがなくなるはずなのです。

 

あなたはあなたの魅力を

信頼できる人の前以外では

むやみに表に出さないほうがいいのです。

 

 

そして相手選びが

普通にできるようになった時には

あなたの魅力を包み隠さず、

今まで通りに表現していくことで

あなたはあなたを本当に

大切にしてくれる人とだけ

つながりが深くなり、

辛い出来事はもう起きなくなるのです。

自己愛性人格障害のひとにあなたの大切な人生をつぶされないために考えなければいけないこと


こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとに

人生をつぶされないために

考えるべきことについて

お話ししたいと思います。

 

 

あなたがもし、

自己愛性人格障害という病気の症状を

とてもよく知っているとしたら

自己愛性人格障害のひとからは

できるだけ近づいてきて

ほしくないですよね?

 

Tiaraも

大好きな元彼が

自己愛性人格障害だと分かったとき

とてもショックでしたが

なぜあんなに魅力的なのかも

なぜ突然怒りだすのかも

なぜ自分がどれだけ努力をしても

分かってもらえないのかも

とてもよく理解することができたので

彼と離れることに対して

抵抗がなくなりました。

 

できれば

話せばわかる人で

あってほしかったのですが

それは無理だということも

とてもよくわかったので

そっと離れることができました。

 

ですがそのことに関しては

多くのことを犠牲にすることに

なってしまいました。

 

 

彼本人に対して

恨みはいだいていません。

 

 

ですが、ある程度の年齢になってから

やっと手にした

安定した仕事をなくしたことは

とてもショックです。

 

これもすべて自分のせいなのです。

 

共感力とは

他人に対してだけ使うものではなく

自分に対しても使うべきなのです。

 

自分のことを差し置いて

他人にばかり譲ってばかりいると

すべてのものを無くしてしまいます。

 

他人があなたの面倒を見てくれるわけでは

ありません。

 

きれいごとだけではなく

あなたは

きちんと自分のことも大切にしなくては

いけないのです。

 

Tiaraは彼以外にも

素敵な人はたくさんいたのに

その中から彼を選んでしまい

その長い時間が無駄になってしまったことは

悔やんでも悔やみきれません。

 

自分から人を好きになることができずに

男のひとから好かれたほうが

女の子は幸せになれると思い込んでいて

自分の気持ちに

きちんと向き合っていなかったのです。

 

彼はとても素敵な人でしたが

自分が嫌な気持ちを感じているのに

すべてを自分のせいにして

相手に合わせてばかりいてはいけなかったのです。

 

そうすれば、彼がおかしいことにも

もっと早く気づけていたことでしょう。

 

彼に合わせることで

彼からTiaraの良さを

分かってもらえると

どこかで思っていたのです。

 

ですから今のTiaraは人生に関して

とても焦っていて

いい意味で言うと

今までなかった自分の人生を

少しも無駄にしたくない

という気持ちが強く芽生え

今までできなかった

自分を守ることの大切さについて

とてもよく理解できたので

Tiaraにとっては

自己愛性人格障害の元彼とのことは

なくてはならない出来事だったのかも

しれません。

 

それほどの思いをしないと

自分の人生が他人に搾取されてきたことに

気づきもしなかったでしょう。

 

Tiaraは人生をやり直すには

少し遅いくらいの年齢になってしまいましたので

あなたには自分の人生を

無駄にしてほしくありません。

 

 

少しの考え方を変えるだけで

自分の人生を守り、

本当に付き合うべき人間が

分かるようになるので

あなたにはできるだけ早く

気づいてほしいと思います。

 

どんなに彼が素敵な人でも

本当にあなたのことを思って行動しているか

考えるべきです。

Tiaraのサイトユーザーさんで

テラスハウスの登場人物について

自己愛性人格障害ではないか?という質問をたまにいただくので

TiaraもNET FLIXでテラスハウスを見るようになったのですが

たまにこの人は自己愛性人格障害ではないかと思う人物を見かけることが

あります。

 

ですが、番組のコメンテーターの人たちは

まったく気づいていないのです。

 

Tiaraが自己愛性人格障害という病気を知る前と

同じように感じているので

やはり自己愛性人格障害とは

普通の人から見ると

きれいに見えたり

その人本人も悩んでいるように

見えてしまいますので

まさかそんなことを

わざと傷つけるためにしているとは

思いもしないでしょう。

 

自己愛性人格障害のひとが持つ

とても傷つきやすいという面を見て

共感力の強い相手の気持ちに寄り添ってしまうような人は

何とかしてあげたい

と思ってしまうのでしょう。

 

 

ところが

自己愛性人格障害という病気は

自分を信じてついてきた人を

精神的に追い詰めるという

恐ろしい特徴を持ちます。

 

 

そしてナルシストで自分を大切にするところも

共感できるところもありますので

おかしいとは全く思わないのでしょう。

 

今もTiaraの周りには

たくさんの自己愛性人格障害のひとがいて

自分が嫌われることにひどく怯えていますので

くっついてくるパワーも非常に強力です。

 

ちょっと苦しいほどの引力なのですが

それを優しい人は

受け入れてしまうのでしょう。

 

自己愛性人格障害のひとは

吸引力もものすごく強いので

あなたがフリーで共感力の強い人ならば

あっという間に恋愛関係になることは

目に見えているのです。

 

自己愛性人格障害のひとと

被害者になりやすい人というのは

カップルになりやすいと言えます。

 

そんな時に

自己愛性人格障害のひとを

見分ける力とは

自分を守る力が強ければ強いほど

威力を発揮します。

 

 

自分のことよりも

相手から強く押されてしまうと

だんだんと相手のことを好きになってしまうような

押しに弱い人ほど

自己愛性人格障害のひとと

簡単にカップルになってしまうので

あなたが本当に自分のことを大切に思っていて

そのアンテナを強化していれば

自己愛性人格障害のひとに

すぐに気が付くはずです。

 

自分を大切にする気持ちを

忘れないように

共感力は

自分にも他人にも使うようにしましょう。

&

自己愛性人格障害の自分を悪者にしないテクニック

こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害の

被害に遇いやすいひとが、

気を付けることについて

お話ししたいと思います。

 

 

tiaraは

大好きな大好きな元カレの様子が、

おかしい、ということに気づいて

初めて

自己愛性人格障害について

知ったわけですが、

今までの人生をみてみると

けっこうな数の

自己愛性人格障害のひとに

あっています。

 

まず、幼馴染みの女の子に1人

親友の女の子に1人

元カレ、

上司、

職場の先輩、などですが、

元カレだけは素敵だったのですが、

あとのひとは

本当にひどいことをするひと、

という印象しか残っていません。

 

tiaraの自己愛性人格障害の

元カレとは

ぜんぜん違った性格を持つひとが

大半ですが、

みなさん、自己愛性人格障害の

特徴を持っていて

しかも周りには

ばれにくいと感じます。

 

そのほとんどが

ただtiaraが理不尽な思いを

しただけ、

というだけで終わり、

そのひとたちは

今まで通りの生活をしています。

 

ですが、年数がたってみて

思うことですが

そのときはばれていなくても

やはり自己愛性人格障害のひとたちは

何度も同じ失敗を繰り返し

そのあとでその場に

いられなくなっています。

 

被害者がいなくなると、

また別の誰かに同じ事をするので、

そのときは気づかなくても、

なぜかやがて

後になって周りの人たちにも

気づかれてしまうのです。

 

自己愛性人格障害とは

急になるものではありません。

 

 

必ず幼い頃から同じことを

繰り返して生きています。

 

 

だからそのときは気づかなくても

何度も何度も

同じ失敗を繰り返しているうちに

原因になっているのは誰なのか、

他のひとにも

気づかれるように

なってしまうのです。

 

tiaraは

自己愛性人格障害のひとが

許せません。

 

本当は

自己愛性人格障害のひとに

寄り添い、

自分の事よりも

自己愛性人格障害のひとの気持ちを

大事にして大切にしようとしている

被害者のひとを

まるで罪人のように扱い

罵り、つぶして

存在すら消そうとするのです。


tiaraは

tiaraのことを一番大切に

思ってくれている、と

一番信頼していた彼に

そんなことをされていた、と知ると

本当にショックでした。

 

ですが、それと同時に

そんな病気があるのかと

驚いたのと同時に強烈に興味もわき、

病気でひとの事を考えられないのかと

妙に納得して

彼の事を恨む気持ちにも

なりませんでした。

 

あの尊大で頭がよく

ひとにとても親切な彼は

自己愛性人格障害という病気のために

必死で自分を

アピールしていただけだったのかと

納得ができました。

 

彼の素敵な物語のなかの

突然のドラマチックな別れ話は

自分の存在をきれいなままに

tiaraを傷つけようとして

思い付いたことだと納得できます。

 

毎回必ずドラマチックな理由があり

tiaraと別れることになる、

と説得されるので、

本当は一緒にいたいと思いながらも、

別れを選ばなくてはいけない、

と思ってしまい

傷つけられている、とは

まったく思わなかったのです。

5年も真剣に付き合って

ばかみたいでした。

 

それでも彼といた5年間は

とても幸せでした。

 

はじめ、自己愛性人格障害という

病気を知ったときは、

彼が怖いと思いましたが

それでも、

あんなにも大切にされていた、

と思っていたことは事実です。

 

自己愛性人格障害の

被害に遇いやすいひとは、

とても心の優しいひとが多いので、

自分のことはいい、

と思ってしまいます。

 

それが自分を

惨めな存在にしてしまう

ことになるので

あなたの人生の大半が

無駄に終わってしまいます。

 

その場にいられなくなり

幾度と新しいスタートを

切っていくうちに

年齢を重ねてしまい、

もうどこにも

いけなくなってしまったひとも

大勢いますので

周りのひとも正しい知識を身につけ

罪もないひとを

一緒になって潰すことは

やめてほしいのです。

 

そして、うまくいっている間にも

おかしいな、と思うことが

いくつか出て参りますので

それを見逃さないようにキャッチして

あなたの素敵な人生を、

思いやれないひとは

気を付けてよく見て

自分の身を守らなければなりません。

 

あなたを本当に

思いやってくれているか、

よく相手を見ることが

大切なのです。

自己愛性人格障害の被害に遭った後のPTSDとPTSGについて

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の被害に遭った後の

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder=

心的外傷後ストレス障害)と

PTSG(Post Traumatic Stress Growth=

心的外傷後ストレス成長)

についてお話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の相談を

聞いていますと

長い間、相談を延長されて数か月~

1年ほど相談を聞いているのですが、

なかなかうまく対処できず、いつまでも

苦しんでいる方もおみえになります。

 

かと思えば、相談後、もうすっかり

自己愛性人格障害について理解し、

1人でも自己愛性人格障害のひとからの

攻撃にあっさりとかわして被害を受けずに

自己愛性人格障害のひとのほうが

おどおどしてしまっている場合もあります。

 

その違いは何なのでしょうか?

 

PTSDという症状を聞いたことがあるかと

思いますが、

精神的に大きなショックを受け、

事件があった後からも

いつまでもその光景が忘れられず

何らかのタイミングで

悲しみが戻ってしまってきたり

苦しみから逃れられない病気です。

 

 

自己愛性人格障害の被害者になる人も

多くこのPTSDという病気にかかっている方が

多くおみえになります。

 

こうなってしまうとその治療に

膨大な時間と費用が掛かってしまいますし、

何よりも本人がとても辛い思いをします。

 

 

ですがその一方でPTDGという症状もあって

これは被害を受けたことにより

学んでそれを勉強し

ストレスに強くなるという症状です。

 

同じ被害に遭うなら

できたら自己愛性人格障害の

被害に遭ったことのない人よりも

学んで、強くなりたいですよね?

 

そもそも

自己愛性人格障害の被害に遭いやすい人

というのは

自分軸というものがありません。

 

 

共感力が強く、

人のことを自分のことのように

考えられる能力は

人よりも強い方が多いのですが、

逆に、自分のことに

強く自信がもてなかったり

自分のために考えるということが苦手です。

 

これを被害に遭ったことから

本当にに苦しい目に合うため

自分のことをもっと大切にすることを学び

自分のために生きていくという

根本的なものを学ぶのです。

 

 

今まであまり

自分のことを考えてこなかった人は

その癖がついていますので

どうしても人目を気にしてしまって

自分のやりたいことが表現できず

やりたいことさえ分からない人も

多いと思います。

 

 

たとえば自己愛性人格障害の彼に

気に入られるために我慢することはできても

自分の意見を言ったり

自分のしたいことが分からない

といった人も多いのです。


どうしても自分の意見に自信を

持つことができないので

人からのアドバイスや

人がいいと言ったことを

信じてしまいがちですが

これでは、また

世の中に少なくない

自己愛性人格障害の人に会ってしまったら

同じように被害を受けてしまい、

どんどん仕事を辞めなくてはいけなくなったり

どんどん居場所を制限されて行動できなくなり

追いやられてしまいます。

 

それと共に

自己愛性人格障害の被害は

大げさでなく

10年は無駄にしてしまいますので

歳をとってしまい、さらに

生きにくくなってしまいます。

 

自己愛性人格障害のひととの出会いを

自分にプラスにするためには

自分軸で生きていくことの大切さを学び

人に振り回されないようにしなければ

あなたの人生の大半を

無駄にして生きていかなければ

ならないのです。


今まで無駄にした10年を取り戻すために

人は必ず自分に良い影響をもたらしてくれると

漠然と考えることはやめて

きちんと自分の目で判断して

生きる道を決めていくべきなのです。

 

自分の身を守るためには

人に依存して他人任せにしていては

信じられる人か信じられない人か

自分で判断できないのです。

 

恋人を作るにしろ、他人を相手にしないにしろ

判断するのは自分で

きちんと自分の目で判断し、

人に惑わされないようにしなければ

いつまでたっても

自己愛性人格障害のひとや

周りの人に苦しめられたときに

逃げることができなくなるのです。

 

いったん自己愛性人格障害の特徴が

分かるようになると

避けることができるようになりますので

自己愛性人格障害のひとの

あなたより上に立とうとする行為や言動に

自分を責めなくなりますので

辛い思いをする必要がなくなります。

 

 

自己愛性人格障害のひとの言うことがすべて

自分を守るための

こじつけだということがわかれば

いちいち真に受けて

傷つく必要もなくなるのです。

 

そうなると、

あなたをみじめに扱おうと思っても

相手の心の痛みが分かりますので

腹が立ったり辛くなったりすることがなくなり

相手に憐みの感情を持つことはあれど

支配されたりすることはなくなります。

 

自己愛性人格障害のひとの対応は

すべてあなた側だけで

できるようになるのです。

 

自分に必要な人や意見だけを

きちんと選ぶことができ

あなたを蹴落とす意見には

惑わされなくなります。

 

人の意見に惑わされない人には

自己愛性人格障害のひとは

攻撃もごまかしもできなくなるのです。

 

あなたに自分の攻撃が効かないと分かると

自己愛性人格障害のひとは

自分のしていることが

すべてあなたにばれていると思い

あなたのことが怖くなり

近づいてこなくなります。

 

自己愛性人格障害のひとが好きな人は

あなたに近づいて来なくなると

さみしく感じるかもしれませんが

そばにいると

あなたの人格は全く別のものとして

扱われてしまい

あなたは本当のあなたではないように

見せかけられてしまうのです。

 

自分がしてもいないようなことで

責任を取らされたり、悪く言われたり

誰にも迷惑をかけていないのに

嫌われる存在になってしまいます。

 

 

それでも自己愛性人格障害のひとと

一緒にいたいと思う人は

おそらくいないでしょう。

 

本当に自分のことを

思ってくれる人か明確に判断し、

きちんと人を見分けられるようになると

自己愛性人格障害のひとから

嫌われてもショックはなく、

自己愛性人格障害だから仕方ないな、

と冷静な判断ができるようになるでしょう。

 

できれば経験したくない

自己愛性人格障害の被害

というものを経験してしまったのなら

普通のひとには分からない

自己愛性人格障害という

普通のひととは全く考え方の違った人間が

いることを理解し、

その人たちに振り回されない人生を

選ぶことができれば

あなたは今までよりも生きやすくなり

あなたの味方とだけ

付き合って楽しい人生を

送ることができるようになるでしょう。

 

 

同じ、自己愛性人格障害という病気を

経験したのなら

どうせならPTSDではなく

PTSGになってそれを乗り越えて

自分を確立していくほうが

人生は楽しくて楽なものになり

あなたはあなたらしく

生きていけるようになるのです。


自己愛性人格障害のひとは感情を入れない仕事との相性は案外いい

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとの

魅力について

お話ししたいと思います。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れる人の

お話を聞いていますと

みなさん被害に遭われた後も

自己愛性人格障害の彼が

本当は一番いいと思っていることに

気づきます。

 

彼の様子がおかしいことに気づき

自己愛性人格障害だということが

分かったので

彼といると

どうしても辛い思いをしてしまうので

その思いのあまりの辛さに

耐えられなくなって

逃げ出してしまうのです。

 

ですが、

本当は彼が普通のひとだったら

乗り越えていきたかった、

と思っている人がほとんどです。

 

それは、彼女たちの話し方や

様子を見ていると

とてもよくわかります。

 

Tiaraも同じ経験をしているので

とてもよくわかりますが

普通の人が聞けば

そんなに嫌なことをされているのに

なぜそんなに好きなのか

不思議だと思います。

 

そう思ってみると

自己愛性人格障害の人たちは

本当に愛されていたんだな

ということがとてもよくわかるので

本当にもったいないことをしているな、

と思います。

 

 

Tiaraの彼もとても素敵な人でしたが

もしかしたら

そのあまりの自尊心の低さから

尊大な自分を常に演じていなければならず

とても辛かったのかもしれません。

 

もしかしたら

本当の彼よりも

かなり魅力的な人物を演じることに必死で

それを続けること自体

彼にとっては不可能な話で

とても辛かったのだと思います。

 

自己愛性人格障害のひとが

逃げ出してしまう理由の1つに

尊大な自分を演じすぎてしまって

無理をしすぎた結果

かなり大きな話に

なってしまったこともあり

長時間それを続けていくことは

不可能なのかもしれません。

 

もうすぐクリスマスが来ますが

Tiaraは今でもクリスマスの雰囲気が

とても好きです。

 

今年は彼がいなくなって

3度目のクリスマスですが

あまりさみしくはありません。

 

それまでは

結婚していたこともありますし、

結婚する前も

離婚した後も

ほとんど彼のいないクリスマスは

過ごしたことがなかったので

昔のTiaraだったら

クリスマスに1人だなんて

さみしくて仕方がなかったかもしれません。

 

ですが、

今は、まったくさみしくありません。

 

慣れてしまったというよりは

自己愛性人格障害のことを知ってから

彼と別れたので

そういうこともあるのか、と

妙に冷めてしまい

夢見がちなことは

いっさいなくなってしまいました。


よくも悪くもめちゃめちゃ世の中や

人のことが冷静に判断できます。

 

 

なので年齢もありますが、

以前よりも恋に落ちる確率は

格段に落ちたと思います。

 

その分、本当にいい人でないと

簡単にお付き合いをしたりしないので

危険はないと思いますが、

いつ、そんな人と出会えるのか

まったくわかりません。

ですが、もしできなくても

自分のことを大切にできようになったので

力を入れることなく

常に自然体で楽にいられます。

1人ならそれもいいと

思えるようになりました。

 

 

昨日、会社の忘年会があったのですが

とても楽しいひと時を

過ごすことができました。

 

うちの会社にも

数人の自己愛性人格障害の方が

お見えになりますが、

自分から必死でお酌をしに

行ったりすることなく

Tiaraの周りに集まってくれた人たちと

肩肘をはることなく

思ったことを話したり聞いたりしました。

 

途中、何度か自己愛性人格障害の人たちが

Tiaraの席を回ってきたりしましたが

その時だけ話すだけで

後は本当に心を許している人たちとの話に

そんなにも長くはいられなかったのか

みんないつの間にか

別のテーブルに移動していっていて

最後に残ったのは、

まったく気をはらなくてもすむ

メンバーばかりでした。

 

 

以前のTiaraだったら、

みんなのところを回らなくちゃ、

と必死にビールを持って動き回っていて

上司や自己愛性人格障害の人たちにも

気にいられなくちゃと無理をして

お話を合わせていたと思います。

 

今はどうせ派遣ですし、

そんな所で気張らなくても

本当に仕事で必要だと思われたときには

必ず社員なり直接雇用になるなりしますから

無理に変なところで

余分に頑張ったりはしなくなりました。

 

そんなことをしても

契約切れになるときはなるのです。


それに自己愛性人格障害のひとでも

仕事で本当に頼りになると思ったら

自分に都合がいいので

会社に残そうと考えます。

 

自己愛性人格障害のひとと

仕事との関係は

感情さえ入れなければ

意外といいと思います。

 

だったら

心とか人格とか

変なところで必死に努力して

努力が報われず

悔しい思いをするよりは

業務で必要とされる人になるよう

自分のスキルとして頑張りたいと思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

人を認めることはないのです。

 

どんなに素敵でも

それは自己愛性人格障害のひとが

自分を認めてもらいたいために

していることで

あなたのことが好きだということでは

ないのです。

 

たとえ

あなたのことが好きだと

いったのだとしても

そう見えたとしても

それは本当の意味であなたが好きなんだ、

という意味ではなく

あなたに自分を

好きになってもらいたいのみの

気持ちなのです。

 

自己愛性人格障害のひと本人も

そこまで気づいているかどうかは分かりません。

 

 

ですが、自己愛性人格障害のひとの

恋は

あなたを好きになったから

あなたと一緒にずっといたい、

ということではなく

あなたを強烈に引寄せ

彼に強烈に引寄せられたあなたを

無残にも叩きのめすために

恋人になるという恋愛の仕方なのです。


自己愛性人格障害のひとはあなたの言葉や表情を見なければ、あなたが何を考えているのか分からない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

あなたのしぐさや表情を見なければ

あなたが何を考えているか

分からない、ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

 

自己愛性人格障害のひとは

表面上は総は見えないのですが、

その自尊心の低さから共感力が

育たなくなってしまった病気です。

 

そのため、人の気持ちを

想像することができません。

 

共感力とは、

人の気持ちを自分のことのように

考えられるものですが、

自己愛性人格障害のひとは

他人がひどい目に遭っていても

かわいそうだなと思うことがありません。

 

その人が悲しんでいるとかは

なんとなく想像できるのですが、

それが自分と同じように

苦しんだり悩んだりするということが

分かりません。

 

分からない、というよりも

人のことはどうでもいいのです。

 

人間誰でも、あまり自分に関係のない人には

たとえひどい目に遭っていたとしても

そうなんだ、と思うだけで

その人の気持ちに入れ込んだりすることが

あまりありません。

 

たとえば、ニュースなどで

交通事故や火事のニュースを見たりしても

かわいそうだなと思うことはあっても

その被害者に入れ込んだり

感情移入して泣く、ということは

ほとんどないと思います。

 

普通のひとでも自分に

あまり関係のない人には同情したりせず、

ただ単にそういう事件があったんだな、

と思うだけです。

ですが普通の人は、

自分の恋人や家族、

友達などがそんな目に遭うと

被害に遭ったその人と

同じような気持ちになり

辛くなったり悲しくなったりすると

思います。

 

ところが、自己愛性人格障害のひとは

たとえ自分の身うちであっても

そのような気持ちになることは

全くありません。

 

 

悲しかったり辛かったりするのは

自分だけなのです。

 

これが、自己愛性人格障害のひとの

共感力のなさでこのことが

とても怖いのです。

 

同情するどころか、

自己愛性人格障害のひとの心の中には

ひとよりも価値がないことにひどく怯えていて

自分のやったで満足することができず、

人が自分より

落ちぶれていくところを見ることでしか

自尊心を保つことができません。

 

ですので、

積極的に他人の心をつぶし、

存在を無価値にしたがり

そしてその人がその人らしくいられないように

圧力をかけて威嚇していきます。

 

自己愛性人格障害のひとが

いったんターゲットだとみなした人には

徹底的に成功することを邪魔して

不幸になるように落とし入れていくのです。

 

 

それでやっとほっとできるので

人をつぶすことをやめようとしません。

いったんターゲットになってしまうと

本当に怖いと思いますが、

自己愛性人格障害のひとは共感力がないため

相手の本当の気持ちを想像することができず、

人の言葉や表情を見なければ

あなたの心情を予測することができないのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

その共感力のなさから

その人を読み取ることができないので

自己愛性人格障害のひとが

ターゲットに選ぶ相手は分かりやすいタイプです。

 

 

そして自己愛性人格障害のひとに

心を引っ張られやすい人なら

コントロールしやすいのです。

 

ですので分かりやすい人は

ターゲットになりやすく

それを避けるためには

自己愛性人格障害のひとに

あなたが何に苦しんで

何を怖がるのか知られないほうが

いいのです。

 

あなたが何を嫌がるのかが分からないと

自己愛性人格障害のひとは

あなたを攻撃する事ができないのです。

 

自己愛性人格障害のひとに

あなたが強いのか弱いのか

分からないようにして

あなたを攻撃していいのか

判断させないことです。

 

 

あなたが、

自己愛性人格障害のひとの前で

どんな反応をするのか分からなければ、

自己愛性人格障害のひとは

どうしていいのか分からないのです。

 

 

あなたに優しくすればいいのか、

あなたを攻撃していいのか

まったくわからなければ

彼はどうしたらいいのか分からないのです。

 

 

分からないうちは

あなたに好かれようと

あなたに親切にしてきますので

自己愛性人格障害のひととの関係は

良好です。

 

もちろんだからと言って

あなたが

自己愛性人格障害のひとを

攻撃するわけがないので

あなたのほうが

彼が攻撃できないように

コントロールするためには

彼にあなたの弱みを見せないことが

大切なのです。

自己愛性人格障害の被害者は周りの目に惑わされてはいけない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の被害者は

周りの目に惑わされてはいけない

ということについて

お話ししたいと思います。

 

 

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼は

怖い人だと思われていることが

多いのですが、

決して怖い人ではありません。

 

一緒にいるときは

普通のひとよりもとても穏やかで

男らしいところもありますが、

むしろ女子力の高い

細かい気配りのできる、繊細で

中性的な男性でした。

 

ですが、

Tiaraが付き合った男の人の中では

ダントツで頭がよく

頼りがいがあります。

 

彼についていけば大丈夫、

という絶対的な安心感がありました。

 

自己愛性人格障害だと

分かるまでは。。。

 

彼がいるだけで、

一緒にいないときまでも

彼に思われていることで

Tiaraは大丈夫、と思える

絶対的な安心感がありました。

 

今まで付き合っていた

自己愛性人格障害ではない、

普通の彼とは

ここまでの安心感はありませんでしたが

自己愛性人格障害の彼は

とても強く、

なんでもこなす頭のキレと

判断力を持っていましたので

彼といることで

Tiaraの中に自信のようなものが

あふれていました。

 

今のTiaraに自信があるのも

結局は人の人生を乱して

職場も無くし、

すべてを壊してしまう

自己愛性人格障害の彼のおかげでした。

 

彼はTiaraを何度も捨てようとして

傷つけましたが、

結局のところ

Tiaraに残ったものは

1人でいられる自信でした。

 

 

周りの人たちの批評や判断が

まやかしのものだったと

気付かされる出来事でもありました。

そして、彼さえいれば

大丈夫と

彼に対する絶対的自信を信じて

Tiaraの心が安定していたのは事実です。

 

ですが、その彼が

実は幻で

いつかはTiaraから離れてしまう存在で

そこには何もなかったかのようにされてしまう、

もしくはののしられ、

罪をすべてTiaraに擦り付けられて

Tiaraから大切なものすべてを奪われると知ったら

怖くて彼と一緒にいることは

できなくなったのです。

 

 

自己愛性人格障害とは

どうしてもそばにいる人を

徹底的につぶしても

つぶしきっても限度の分からない病気で

彼の心は安定しません。

 

彼自身もどれだけ人をつぶし続けても

自分に自信が持てない

見せかけだけで作られた心のない

人間だったのです。

 

ですが、その恐怖から

努力を惜しまない自己愛性人格障害の人は

実力をどんどんつけていっている場合も

多くあります。

 

ですが、それでも自分に自信の持てない

自尊心の恐ろしくない

その恐怖と常に戦っている病気なのです。

 

 

自己愛性人格障害のひとが

本当に辛く苦しいことは

よくわかりました。

 

ですが、だからと言って

人をつぶして傷つけて

いいわけがないのです。

 

自己愛性人格障害のひとに

潰されたターゲットたちは

本当にみじめな存在になります。

 

その原因が

自己愛性人格障害のひとに寄り添ったり

思いやったり、愛していたり

従順だったり素直だったりすることから

来るのです。

 

こんなにひどい話はありません。

 

それにその話を

周りの人に分かってもらおうとすれば

被害者のほうが変にみられることは

いろいろな人と話してみて

確信しています。

 

 

だから助けを求めることも

できないのです。

 

Tiaraはこの事実を被害者の人にだけ

広めて分かってもらい

自分に自信をつけて

周りの人間に惑わされないで

生きてほしいのです。

 

そして、難しいかもしれませんが

自己愛性人格障害のひとを

恨むことなく、同情することもなく

未練を持つこともなく

そっと離れてほしいのです。

 

それには、自己愛性人格障害特徴をよく知って

その病気ではない人を誤解しないように

事実だけを見る目を養ってほしいのです。

 

 

これだけ増えた自己愛性人格障害ですが

それでもまだ

普通の人のほうが数は多いはずです。

 

 

普通のひととの関係を築くにも

難しいことはいっぱいあると思います。

 

 

ですが、理不尽な被害を受け続けて

その場にいられなくなるような

すべてを失うような

みじめな生き方だけはしないでほしいのです。

自己愛性人格障害のひとは時々自分のしていることを自覚することがある

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は

自分でも自覚するときがある、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分がひどいことをしていることを

自覚できない病気、

と言われていますが、

時々、自分が自己愛性人格障害だと

自覚している人から

メッセージをもらうことがあります。

 

やはり、過去に

自分が起こしてしまった事件から

どうしてこんな風になるのかと

疑問をいだき、調べたことから、

被害者が自己愛性人格障害に気づいた時と

同じように

自分がしてきたことが

自己愛性人格障害のひとの行動だと

自覚し、そしてそんな自分に

不安をいだいていると言います。

 

過去に彼女を

とても傷つけてしまったことがあり

もう戻りたくても戻れない、

という話を聞くこともありますし、

今後、

自分が人を傷つけてしまうことがあると

怖いと将来に対して

不安をいだいている自己愛性人格障害のひとも

お見えになります。

 

Tiaraの自己愛性人格障害の元彼も

別れてから一度だけ

Tiaraの前に姿を現したことがあり

Tiaraも懐かしい愛しい彼に

思わず近づいてしまいそうになりましたが

自己愛性人格障害のひとは

自分が生きていけないくらいに

追いやられてしまう

怖い病気なんだと思いだし、

すぐに彼に背中を向けて

歩き出しました。

 

しばらく行ってから

振り向いたらもういなかったのですが

間違いなくあれは彼でした。

 

彼も、Tiaraが彼を

じっと見つめてしまったことからひどく動揺し

今まで見たことがないほど

小さくびくついておどおどして

Tiaraに近づけない彼がいました。

彼自身もどうなるか分からないまま

来たのだと思います。

 

Tiaraの態度次第では

彼は話せたかもしれませんが、

Tiaraが彼を

受け付けない雰囲気が出ていたので

近づけなかったんだと思います。

 

自分の本当の気持ちを言いたかったのか、

それとも脅せるならすべてTiaraのせいにして

叩きのめすつもりで来たのか

それとも謝りたくて来たのか

まったくわかりません。

 

 

彼もおそらく自分でもどうしていいか

分からなかったのだと思います。

 

5年間も家族も交えて

深い付き合いをしてきたとは

とても思えないほど

急激に彼が変化し、

またそのあと恐ろしいほどの

しがみつき行為の後

2度とTiaraには近づけない状態になり

お互いに連絡を取ってはいけない状態のまま

別れることになってしまったので

怖い思いもそんなにせずに

離れることができたのと同時に

いっさい口も利くことも

できなくなってしまいました。

 

 

彼が何を思い、今どうしているのかは

まったくわかりませんが、

おそらく1人でいると思われます。

彼もかなり自分の状態には

気づいていたので

「こんなんだったら1人のほうが

ずっとましだよ!」

と言っていたように

本当に1人でいるのではないかと思います。

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

惹きつけ行為と尊大なふるまいを

どうしてもしてしまうので

そういった行動をしているうちに

恋愛関係に発展することも

大いに考えられますのでひょっとしたら

誰か恋人がいるのかもしれません。

 

 

Tiaraも別れて2年たったので

ようやく恋人がほしいなと

最近やっと思えるようになってきたなと

自分でも気づいているので

ひょっとしたら彼も

そんな風に思い始めているのかもしれません。

 

ですが、Tiaraは

彼の存在が強烈すぎたので

なかなかほかの人のことを好きになれるか、

までは分かりません。

 

Tiaraとのことは

かなりの事件になっていますので

彼も嫌でも考えたと思いますし、

Tiaraも

自己愛性人格障害に気づくことができましたし、

自分が今まで信じてきた世界が

絶対ではないことも知りましたし、

誰にでも同じように自分をみせることが

いかに危険か

ということもとてもよくわかりました。

 

今まで長い間生きてきて

Tiaraがこんなにも変わったのは初めてです。

 

今までも

いろいろな事件を乗り越えてきていますが

Tiaraの見てきた愛が幻だったことは

なににも代えがたいショックです。

 

自分の愛する彼が、

自分を一番に大事にしてくれていると感じていた彼が

Tiaraの立場をどん底までおとしめるようなことをしていた

と知ったことは、大変なショックです。

 

ですから、良くも悪くも

自分をあまり出さなくなりました。

 

誤解をされることも増えたと思いますが、

攻撃もされにくいと思います。

 

むかしのTiaraのほうが

周りのだれからも好かれたかもしれませんが

自己愛性人格障害のひとに狙われて

生きていけないほどおとしめられることを

何度も何度も経験していた、

と思うことは相当なショックです。

 

でも、そのおかげでとても慎重になりましたし、

何より自己愛性人格障害のひとに

攻撃されたとしても

Tiaraが悪いわけではなく、

自己愛性人格障害のひとの心理がそうなっているのだと

理解することによって

ショックが少ないですし、

自分のためにいろいろなことをすることに

全力を注げるようになりました。

 

 

こじつけの嫌がらせに

傷つくこともなくなりましたし、

周りの人に惑わされず、

いつも自分を持って堂々としていられます。

 

自己愛性人格障害のひとに

魅せられて夢中になり

第二の幸せを見つけることができたと

見せかけだけの幸せにいつも

心を落ち着けていられたのも

自己愛性人格障害の彼と出会ったからです。

 

 

もう2度と会いたくはありませんが、

彼からもらった贈り物は

結局は生きていく知恵だったのです。

 

彼は一生懸命Tiaraを

みじめな存在にするために

惹きつけて夢中にさせ

TiaraとTiaraの子供たちを

幸せな気持ちにさせ、

彼に依存するようになってから

Tiaraが悪いからと何もないところに煙を立て

責め立てて、捨てることで

彼の自尊心を保とうとしたのかも

しれませんが

結局はそれは

することはできませんでした。

 

なぜこんなことをするんだろうと

強烈に興味をひかれたことから

いろいろな原因が分かるようになり

結局はTiaraの生きていく知恵になったのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

歳と共に

どんどんひどくなっていくと言われていますが、

被害者のほうは

自己愛性人格障害を知ることで

自分を成長させることができますし、

自分を思いだすことができ成長できます。

 

いつまでも悲しんでばかりいないで

自分を成長させる糧にしてください。

 

被害者には進化が見られますが、

自己愛性人格障害のひとは

進化をすることはなく、

いつまでも手の中の情報に

踊らされているだけなのです。

 

周りと自分の関係をよく見て

成長することが

自己愛性人格障害の被害に遭われた方が

 

楽になるヒントは

自己愛性人格障害の彼との生活の中に

いっぱい詰まっているのです。

自己愛性人格障害のひととのベストな関係

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

嫌われるととても不安になる、

ということについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとは

普段は尊大な自分を魅せているために

とても堂々として見えることが多いです。

 

ですが、本当はとても臆病で

その自尊心があまりにも低すぎるために

本当は周りの人から

求められていないんじゃないかという不安を

心の奥に隠し持っています。

 

本当は自分の存在が

恥ずかしいものなのではないかと

あまりの恐怖心を持っているために

それを周りの人にばれないように

全力で隠して

平静を装っているのです。

 

案外、堂々と自信たっぷりに

ふるまっていると

本当に自信がありそうにみえるので

それが、周りの人にばれることは

あまりありませんが、

ふとした瞬間に自己愛性人格障害のひとの

臆病な一面を深く知っていると

見ることがあると思います。

 

あなたは、思いやり深く

彼の気持ちを察することができるので

彼に気を使わせないように

無意識のうちにふるまっていると思いますが、

自己愛性人格障害のひとの前で

それをしてしまうと

自己愛の人はそんなあなたを信頼して

思いっきり甘えてしまうので

あなたにはひどいことをしても

平気になってしまうのです。

 

 

普通の人と

まったく反対の行動をとりますよね?

 

 

だから彼はあなたの前では

堂々として、力関係は

もちろん自己愛性人格障害のひとのほうが

ダントツで強いです。

 

 

だから、自己愛性人格障害のひとが

臆病に見えないと思うのですが、

自己愛性人格障害のひとの尊大な姿を見ても

さほど感動しない人や、称賛しない人には

自己愛性人格障害のひとは

不安になって

とても親切にして、丁寧に扱い

自分をいい人だと思ってもらおうとします。

 

だから自己愛性人格障害のひとは

関係ない人には

とても親切なのです。

Tiaraは以前、

なんでも称賛するような人でした。

 

どんなに小さなことでも

いいところを見つけ出し、

ちょっとしたことでも「すごいすごい。」と

大げさに褒めて

その場を盛り上げたり、

相手を気持ちよくさせてあげたりして

人間関係をよくしていこうと

考えるような人でした。

 

ところが、それをしてしまうと

自己愛性人格障害のターゲットに

なりやすくなってしまいます。

 

人間関係をよくしていこうと思っていて

逆にとことんまで

潰されることになってしまったのです。

 

普通のひとには

Tairaが気を使うと

喜んでもらえたり、

相手も気を使ってくれたりして

人間関係を良好に保つことができるのですが

相手が自己愛性人格障害だった場合、

その真逆のことが起きてしまうのです。

 

 

今は、

自己愛性人格障害のひとが

すぐに分かるので

特に、特別な関係を持とうとしません。

 

むしろ、あいさつ程度で、

話さなければいけないことは

最低限だけ

会話をするにとどめ

できるだけ早く立ち去るようにしています。

 

そしてその逆に

本当に親切な人や、優しい人、

普通のひとには

丁寧に接するようにしたり、

会話を深めたり、相手のことを知ろうとしたり

相手に知ってもらおうとしたりします。

 

すると、もちろん嫌がらせや精神的虐待

孤立やうまくいかなくなる、

ということがなくなり、

普通の人と楽しく

関係を深めていくことができるのです。

 

そしてそんな様子を

自己愛性人格障害のひとが見ると

自己愛性人格障害のひとは

なぜか不安になり

急に近づいて来ようとするのです。

 

そんなときは

Tiaraも、

相手が自己愛性人格障害だということが

分かっているので

近づきすぎるのは怖いのですが、

自己愛性人格障害に人は

ほんとうは、普通のひとよりも

数倍傷ついているのです。

 

だから

ひどい場合は、

あなたのほうが敵対心を見せてきたと

被害妄想に走り

あなたを全力でつぶしにかかりますので

非常に怖い状態になります。

 

 

自己愛性人格障害のひとに

話しかけられたときは

決して敵対心は見せない様にして

笑顔で柔らかな雰囲気を作り

当り障りのないで世間話をして

できるだけ早く会話を済ませ、

その場から離れます。

 

そうやって、あなたのことを好きにも

嫌いにもなってもらわない関係が

自己愛性人格障害のひととは

ベストな関係でいられるでしょう。

自己愛性人格障害の人に正義感を振りかざすことほど怖いことはない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人に

正義感を振りかざすことほど

怖いことはない

ということについて

お話ししたいと思います。

 

世知辛い話になりますが

意外と人は

他人を助けたりしません。

 

昔、子供のころに、絵本やTVで見たような

ちょうどいいタイミングで

人はひどいことを見るにみかねて

助けに入る、ということは

現実社会ではあまりあり得ません。

 

なかには正義感の強いひともいて

そういうこともあるかもしれませんが

そういうひとのほうが

案外あとから逆恨みされて

辛い思いをしているかもしれません。

 

世のなかそんなに

きれいごとばかりではありません。

 

ですが、人間の心理として

きれいなことを信じたい気持ちのほうが

どうしても勝ってしまうし、

若ければ若いほど

純粋であれば純粋であるほど

そうだと思いますが

本当はそうあってほしいですが、

現実には、

そんなにいいことばかりではないのです。

 

正義感の強い人がけんかの止めに入り

ケガをしているケースも

ニュースなどを見ていると

よくあります。

 

正義感が強すぎることが危険だなんて

知りませんでした。

 

ずっといいことだと思っていました。

 

ですが、正義感の為に

命を落とす、正義感の為に

たちの悪い人を敵に回してしまうことって

多いんですよね。

 

かといって誰も助けないのも

さみしいですよね。

 

Tiaraがお勧めするのは

助けるときは、直接本人に言わず

そのことが起こっている周辺で

本当に信頼のおける

立場のある人に相談することです。

直接、問題のある人に注意したり

止めに入ったりすると

敵対心を向けたととられてしまい

逆に攻撃の的になってしまうことも

よくあるのです。

 

あなたが人を助ける時は

余裕があるときと

あなた自身が幸せな時です。

 

そして自分を守れる自信の確保した後で

信頼のおける立場のある人に相談して

協力してもらい、

決して一人で戦おうとしないでください。

 

 

あなた自身も充分に幸せであり

ほかの人のことを手伝っても

充分に優しさを保っていられる場合は

誰かを助けてあげてもいいと思います。

 

でもその相手に潰されているようなら

あなたは自分のことを大切にしていません。

 

まず、

自分のことを大切にすることが

先なのです。

 

あなたが間違ったことが嫌いな

正義感の強い人だとしても

自己愛性人格障害の人に

直接注意をしてはいけません。

 

また、嫌なことを嫌、というだけでも、

極端な話危険なのです。

 

特にターゲットだと

自己愛性人格障害の人から

思われているような場合には

些細なことでも反対意見を言うと

自己愛性人格障害の人は

全面否定されたと思い、心の中の無価値観が

恐怖を感じて、

全力であなたをつぶしてきます。

 

恐怖の気持ちほど恐ろしいものはないのです。

 

恐怖の気持ちは自己防衛本能で

人間にとっては自分の身を守るために

必要な感情です。

 

ですが、自己愛性人格障害の人は

その感情が極端に強すぎるのです。

 

逆らった、というほどのことではなくても

自己愛性人格障害の人の意見を

「違うんじゃない?」

といったくらいでも極端に傷つきます。

 

そして、

あなたには全くそんな気がないにも関わらず

やらなければやられる!と

極端な恐怖心をもって

あなたを攻撃してくるのです。

 

だから、

本当に些細なことでも

間違いやあなたの気持ちを分かってもらおうと

自己愛性人格障害の人に話をしてはいけません。

 

もし、少しでも逆らってしまうと

恐ろしいほどの攻撃を

受けることになってしまうのです。

 

それくらい極端な恐怖心を持った

常識では考えられないほどの

臆病な一面を持っているのです。