被害者の身の守り方

こんにちは

今日は、自己愛性人格障害からの

被害者の身の守り方について

お話したいと思います。

被害者の人が、自己愛性人格障害の人から

自分で自分の身を守らないと、

心を誰にもわからないように攻撃され

同情してもらうどころか、孤立してしまい、

全てを失ってしまいます。

しかもそのときには、

あなたの精神状態も

不安定になってしまっているのです。

自己愛性人格障害の人の身の守り方のついて

お話をします。

まず、被害者の方にとって一番頼りになるのは、

自分に嫌なことをする人とは、

徹底的に距離を置く、ということが

最大の武器になります。

まだ、自分の心が、そこまで強くなく、

彼と一緒にいたい、とか

彼から捨てられたくない、

と思っている場合には、

まず、自己愛性人格障害は、

非常に危険だということを

知ってください

精神科医であっても、

自己愛性人格障害の男性患者を診ているうちに

好きになる、ということがよくあるそうです。

お医者様のほうには、

たいてい奉仕の精神があって

そこで親身になって話を聞いているうちに、

男性として、自己愛性人格障害の魅力に

深い関係になってしまい

双方が惹かれあってしまい、

正常な治療ができなくなります。

それが、逆に自己愛性人格障害の症状を

強めてしまい、医者が

被害者となってしまうケースもあるほどです。

なので精神科医は同性のほうが

いいんじゃないのかと思います。

それくらい、自己愛性人格障害の人の話を

親身になって聞くことは危険なことなのです。

彼のことを思っていたら、

彼から離れてください。

自己愛性人格障害の人は、

自覚できない病気だといわれていますが、

被害者になる人が、全て彼から

逃げ出してしまったら、

彼は、自分の不安定な精神は病気だと

認識をするきっかけになるかもしれません。

嫌いになるよりも、まず先に

彼のことがとても怖くなります。

まず、急激に離れると今度は彼の方が

見捨てられる恐怖から不安になり、

全力で追いかけてきます。

なので少しつづ心の距離をとるようにして

少しづつ気づかれないように

自分の情報をかくしていってくださいね。

彼がかわいそうだと考えていたら

あなたが危ないのです。

今までの教えのとおりに

少しづつ、気づかれないように

あなたの心も離していってくださいね。

たぶんあなたは、

彼から離れようとしたら

彼がそれに気づいたときに

ものすごく怒って

もっと恐ろしいことになるかもしれない

と思うかもしれません。

でも、不思議なことに、

あなたが彼から完全に心を

離してしまえば、

彼は、あなたに対して

完全に何も言えなくなるのです。

初めはTiaraもそんなことは

信じられませんでした。

そんなこと言われても

実践したら、もしかしたら

「これだけやってやったのに!!!」と

彼が今まで見たこともないくらい

恐怖を感じるほどのことをしてきたら

どうしようと思いました。

でも、自己愛性人格障害のことを

知ってしまったら

もう彼といることのほうが

怖くなってしまったのです。

彼を愛している、という気持ちより

彼が怖い!という気持ちのほうが

勝ってしまった瞬間が

ありました。

どうしようとは思いましたが、

ほぼ、自己愛性人格障害の行動、

脳のパターンについては

把握してきていましたので

(よし、大丈夫。離れてみよう。

ここでもし何かあっても自己責任で

本当に何かあったら警察に駆け込めばいい。)

初めて自分でそう思ったのです。

すると不思議と、

あんなにも怖かった彼が、

力を無くしていきました。

離れ方とは、

誰かに助けてもらう方法では

ありません。

誰にも信じてもらえなくても、

あなたが、あなた自身で考え、

決断することなのです。

それが、共依存症の人にとって

普通の人よりも

とても難しいのです。

でも、これさえできれば、

もう後は日にち薬で、

完全に1人でいても

大丈夫な状態になったとき、

あなたは普通の人よりも

生き生きと輝きだすでしょう。

そして自己愛性人格障害の人の幸せを

遠くから願えるようになるのです。

遠くから愛するほうがお互いにとって

幸せなこともあるのです。

そんな愛情もあることを知ってください。

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