言っていることとやっていることがころっと変わる人

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人は、

言っていることに一貫性がない、ということについて

お話ししてみたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

自己を最大限、偉大な人物に見せるために

その場その場で、一番都合のいいことを話す特徴があります

 

その場その場でということは、

言っていることに一貫性がなくてもいいです。

 

その場で一番自分が尊大に見えるような発言をして、

それでは以前言っていることと一貫性がない場合が出てきます。

 

そんなとき彼は、

巧みな話術を使ってなぜそのようなことに変化したか、

人を納得させるほどの話の構築に素晴らしい才能を持っています

 

だからあなたが彼の話を聞いて、

行動に一貫性がなくても納得してしまうのです。

 

ただ、これもはじめのうちだけで、

あなたが理由を聞かなくても彼の言うとおりにすることを見込んでくるようになると

いちいちあなたを説得させるような

話術は使いません。

 

使わなくても、あなたが彼についてくるからです。

自己愛性人格障害の特徴として

この話術が素晴らしく備わっているため、

あなたは彼を許したい気持ちと信じたい気持ちと

彼の話術が重なって、

彼の一貫性のない行動も成立してしまいます。

 

例えば、「結婚する。」と言ってプロポーズされたとします。

それを聞いてあなたは、

やはり今まで頑張って彼についてきてよかったと

感涙します。

 

それでも、しばらくたっても結婚する気配がありません。

 

彼は、実は両親が離婚したんだ、妹が突然病気になってしまって

結婚どころではなくなってしまったんだ、などど

理由をつけてきます。

 

その理由がどれも、それなら仕方ないな、と思うような理由ばかりです。

 

彼が嘘をついたことにはなりません

 

そもそもその場その場で一番自分が尊大な人物に見えることを言うので、

プロポーズそのものが、その時は

一番自己愛性人格障害にとって都合のいいことだったから言っただけでしょう。

 

彼は、現実的に実現する能力がないのです。

 

 

結婚だったら、その場の都合さえよければ、

結婚してしまうこともないとは言えません。

 

現に結婚している自己愛性人格障害の方は

大勢います。

 

それでも、結婚していること自体が

自己愛性人格障害の彼にとって

都合が悪くなればあっさりと離婚してしまうでしょう。

 

信じて感涙などする必要がないのです。

彼は中身がなく、尊大な自分を表面上飾って生きていますので、

現実処理能力がありません。

 

あなたのほうが現実処理をしてしまえば問題はありませんが、

それでも、

彼の都合が悪くなれば、

そんなものは簡単に崩れてしまうのです。

 

こんなにも立派に見える彼なのに、

現実処理能力がないのです。

 

もし、あなたが現実処理能力がある女性だったなら

自分の代わりに現実処理をしてもらうために結婚することは

あるでしょう。

 

でも、それでもその結婚生活は、

あなたの精神的苦痛をともなう、虐待の日々が待っているのです。

 

もし結婚したとしても

遅かれ早かれ崩れてしまうことは一目瞭然でしょう。

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