自分が被害者なのか加害者なのか分からなくなってしまった人が考えるポイント3つ

こんばんは♡

今日はまず、

自己愛性人格障害のひとの

被害に遭う人の魅力について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害のひとの

被害に遭う人は

本当に魅力のない人でしょうか?

 

 

自己愛性人格障害の

被害に遭いやすい人の特徴として

ボーダーや共依存など

自分に自信のない人やモテない人

または貧乏な人が遭いやすい

という記事を目にすることがあるのですが

Tiaraがお会いした被害者の方で

魅力のない方は1人もいません。

 

みなさん、きれいだったり

かわいらしかったり

才能があったり

頭が良かったりします。

 

 

とても自己愛性人格障害のひとの

被害に遭った人

とは考えにくいような

魅力的な方ばかりです。

 

そんな魅力ある方たちが

自己愛性人格障害の彼の魅力に魅せられ

彼を信頼して

とことん尽くして

ついていってしまうのですが、

やはりお話を聞いてみますと

幼少期の母親から受けたゆがんだ愛情のため

自信がなかったり、

両親の不和を見続けていた人、

幼少期のまわりの環境などから

自分に自信がなくなり

自分が尽くすことにより

相手に認めてもらおうと

必死で努力をしているようです。

 

ですが、

実は、本当に魅力がないわけではなく

魅力がない、と周りの人から

思い込まされているように感じます。

 

 

それってどこか

自己愛性人格障害のにおいがしますが、

そうでなくても人間って

嫉妬深い人も多いので

魅力的な人ほどつぶされていることも

あるんじゃないかって

ある程度いろいろな経験をしてから

思うようになりました。

 

子供のころにいじめられていた人って

ほんとうにひどい子もいるのかもしれませんが

もしかしたら噂を立てた人のほうが

怖いのかもしれないと思います。

 

普通の人は人を苦しめるようなこと

しませんよね。

 

嫌だったら避けるだけだと思います。

 

普通に過ごしていたら

改めて考えることのなかったことを

いろいろ深く考えるようになって

見えてきたものがあります。

 

だからもし今、

あなたが自己愛性人格障害のひとから

ひどい仕打ちを受けていたとしても

それはあなたのせいではなく

相手の心の闇をあなたにすり替えることで

逃げようとしているだけですので

あなたが負う責任ではありません。

 

よく考えてみたら

あなたには素晴らしい才能があることも

本当は分かっていますよね。

 

それをつぶす人がもしいたら

その人に分かってもらおうとしても

無理なのです。

 

その人がもし

自己愛性人格障害だったとしたら

その人はあなたの魅力が分からないから

悪く思っているのではなく

本当はあなたの魅力が分かっているからこそ

あなたに輝いてもらうと困るのです。

 

自己愛性人格障害のひとは

とても堂々としていて

自信があるように見えますが

本当に自信があったら

人のことを否定することはないはずなのです。

 

本当に

自分に自信を持っている人は

人が輝いていても気になりません。

 

自分が輝くことで精いっぱいですし

自分と一緒に輝こうとしている人のことを

悪く取ったりしません。

 

 

人のことを認められない人は

人に輝いてもらうと

自分が輝けないと思い込んでいるから

あなたの邪魔をするのです。

 

本当に輝いて自信のある人は

人が輝いていることを認められるのです。


彼の言動をよく聞いて

他人を否定ばかりしていると感じたら

それは人が輝くことを恐れているからで

そういった人のそばにいたら

あなたはつぶされてしまうのです。

 

 

自己愛性人格障害の被害に遭う人は

とてもやさしい人が多いので

もし、自己愛性人格障害のひとの

苦しみを感じ取ってしまうと

何とかしてあげたくなります。

 

自己愛性人格障害のひとと一緒にいると

トラブルばかりになると思いますので

ヒステリックになっている被害者の人も多くいますが、

彼が自己愛性人格障害なのか

自分が自己愛性人格障害なのか

分からなくなってしまった人は

この相手が苦しんでいるときに

何とかしてあげたくなるという

胸の苦しみを感じるかどうか

よく考えてみてください。

 

この相手の苦しみを感じて

自分が何とかしてあげたくなるほど

胸が苦しくなることを

共感力と呼びます。

 

自己愛性人格障害の人は

この共感力というものがありませんので

この胸の苦しみを感じる人は

自己愛性人格障害ではありません。

 

自己愛性人格障害のひとは

自責の念がありませんから

よくあなたと彼の関係性が悪化したことは

あなたに責任があるような言い方をよくします。

 

ですが、よく考えてみると

分かるはずなのです。

 

相手に自分が

どんなに思っているか分かってもらいたいから

必死になって

それを無視されているから

ヒステリックになっている人は

自己愛性人格障害ではなく被害者です。

 

自己愛性人格障害のひとは

自分の罪をよく相手のせいにしますから

よくわからなくなってしまい、

自分が悪いと思ってしまう人が多いようですが、

自分が何に対してイライラしているか

考えてみると

自分が被害者なのか加害者なのか

分かると思います。

 


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