自己愛性人格障害は真実を使う

こんにちは♡

前回は、自己愛性人格障害の嘘について話しました。

今回は真逆で、

自己愛性人格障害は真実を言っている、

ということについて説明します。

自己愛性人格障害というのは、普通の人よりも、

正直で裏表がないように見えます。

どうしてそんなことができるのでしょうか?

それは、他人が聞いている限り、

本当のことしか言わないからです。

被害者の人をいたぶるにしても、

被害者の人の失敗や欠点を使います

(誰にでもあること)

例えば会社の先輩と後輩が

自己愛性人格障害と被害者の関係だったとしましょう。

被害者の人が社内で使う書面を

作成したとします。

それについて、自己愛性人格障害の人が、

「ここは、もう少し太字にしたほうがいい。」

「ここはオレンジじゃなくて

赤にしたほうがはっきりする。」

というような

アドバイスをしたとします。

被害者の人は、基本的に素直なので、

自分のミスを認め、

また必死で作り直してきます。

するとまたそこで、

「ここは箇条書きにしたほうがいい。」

「いろんな人から見て

分かりやすい文章にしたほうがいい。」と

少しイライラしたような口調や

ため息交じりに大げさに下を向いたりして、

「もう一度作り直してこい」と

いうようなことをいいます。

被害者の人は必死にやり直しますが、

次から次へといろいろ注意されるので、

へとへとになってきます。

それを何度となく繰り返し、

「もういいよ。。。」といって、

被害者にやらせることをやめます。

もちろん周りの人は聞いていますが、

何度も何度も失敗している被害者を見て

可愛そうに、と思ったり、ダメな奴だな、

と思うようになります。

そして自己愛人格障害の人は、

彼(彼女)がいかに何度も印刷をし、

時間と用紙代を無駄にしたか、

報告書にまとめて、上司に提出します。

「僕がフォローしましたが、

もう彼(彼女)には任せられません。

と言い、その仕事を

自己愛性人格障害の人がやります。

でも、自己愛性人格障害の人が言っていた失敗とは、

別に赤じゃなくても、

オレンジでもいいかもしれません。

もしかしたら

太字じゃなくてもいいかもしれません。

それをあたかも、被害者の人が失敗し

何度も何度も失敗するから

有能な俺が面倒を見てやったのに、

自分がしりぬぐいをしなければならないから、

困り果てている。。。

という形を何度となく取ります。

すると自然に周りの人からは、

しかたないけど被害者の人が、悪い、とか、

先輩がしりぬぐいをさせられて大変だな。。

と思い始めます。

これは「パワハラ」か「会社の不満」

のような記事で見たと思うのですが、

Tiaraはこのやり方は

自己愛性人格障害のやり方だと思いました。

もちろん先輩の言っていることは、

よくよく見てみないとわからないのですが、

自分も仕事をしている合間に

なんとなく周りから聞いている分には

先輩の言ってることが、正しく

後輩が、何か何度言われても失敗している、

という風にしか見えないでしょう。

こういったように真実をうまく使って、

ほんとに正しいのかわからないような

あいまいなことを使って、

周りから孤立させ

どんどん被害者を追い詰めていくのです。

そして、

彼の言うことを聞けば

助けてやる、というような形を

被害者の前で取ります。

被害者は、

助けてもらえる、という救われるような気持と

彼には逆らえない、というような

気持ちを

自分でも気づかないうちにもっていくのでしょう。

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