自己愛性人格障害の人の嘘がばれにくい秘密

こんばんは♡

今日は自己愛性人格障害の人の嘘は、なぜばれにくいか、

ということについてお話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、空気を吸うように嘘をつく、と言いますが、

そんなに嘘つきならなぜ何年も自己愛性人格障害の人と

付き合っていたり、結婚していたりする人がいるのでしょう?

 

嘘つきならすぐにいい人だとはあまり思わずに

離れていく人が多いように思います。

 

その秘密は、

自己愛性人格障害の人自体が、嘘をついているという認識が

すごく薄いからです。

なぜ嘘をついている、という認識が薄く嘘をついている自覚がないのかというと

普段、日常生活をしているときから

もともと尊大な自分に見えるように

日常的に演技をしています。

 

なので日常から演技をしているので

本当の自分がないのです。

 

だから、嘘をついているという認識ではなく、

もともとが作り話なので、その中でついている嘘もその延長だからです。

普通の人は、普段ほとんど本音で生きていて

会社や公共の場などで

社交辞令や、常識の範囲内で動いて

自分の本音以外のことをしているときは

きちんとその自覚があり、自分で今、立て前で話していると認識しながら話しています。

 

嘘をつくときも明らかに

今、自分はここで嘘をつこうと思って

罪悪感の中、嘘をついています。

 

普段から尊大で立派な自分を見せたいがために演技をしている自己愛性人格障害の人は

嘘と演技と本当の区別がもともと薄いのです。

 

 

だから罪悪感が薄いため、よけいに普通の人よりも嘘が

嘘だと見えにくくなります。

普通の人は、罪悪感の中、嘘をつこうと思って嘘をついていますから

嘘がばれないか、内心ドキドキしたり、

嘘がばれないように気を使うため、

挙動不審になったりして、結果、なんとなく嘘っぽい雰囲気が出てしまいます。

 

だから、自己愛性人格障害の人は、

普通の人よりも嘘が嘘だとばれにくく

まるで本当のことを言っているかのように見えるのです。

 

本当のことを言っているように見えると

信頼度も増します。

 

信頼のおける人というのは

疑われにくいです。

 

いつも信頼できる人物が、嘘をついていたとしても

ばれにくいし、もしばれたとしても

あの人が嘘をつくなんて、よほどの理由があったのだろうと

同情されたり、何かあったんだろう、と周りの人からも

理解してもらいやすくなるでしょう。

 

 

自己愛性人格障害の人は

その性質から、逆に周りの人の信用を勝ち取ってしまうのです。

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