自己愛性人格障害の彼があなたを愛しているように見えるわけ

こんにちは

今日は、自己愛性人各障害の彼に

愛を感じたことがあることについて

お話したいと思います。

 

さて、いかにも感情がないかのような自己愛性人格障害の人ですが、

彼もTiaraのことが好きだと感じたことはあります。

だからこそ付き合ってきたというか。。。

 

まだ、付き合い始めたばかりのころ、

初めての別れ話を,彼が切り出してきたんです。

 

細かい内容はもう忘れてしまいましたが、

仕方がないけど別れようとか言うものだったと思います。

 

そもそも別れ話など、自己愛性人格障害の方の

嫌がらせの一環なので、内容自体がこじつけなので

覚えているはずもありませんが。。。

とにかく、なんとなくそれは、

別れなければ仕方ない、というような

内容だったと思います。

 

たぶんそのころは、

まだそんなにマインドコントロールも進んではいなかったと思いますので

Tiraもすぐにそうか、と納得し、別れるんだな。。と思っていました。

 

同じ職場でしたので、

当然、出勤すれば彼に会います。

彼も別れたとしても

Tiaraには毎日会えるから、ということも言っていました。

 

そういわれると

別れるけど、彼はまだTiaraのことが好きなように

聞こえます。

 

なぜ、そんな言い方をするのか。。

 

顔が見られるから、

別れたとしても、Tiaraがどうしているか分かるから

まったく会えなくなるわけじゃないからいいんだ、

ともいました。

 

 

付き合っていたらいいことはないから。。

とも言っていました。

 

 

もしかしたら付き合い続けたら

自分が虐待してしまうことも気づいていたからの

別れ話だったかもしれません。

 

付き合っていると、いつも最後はぐちゃぐちゃになってしまうということは、

自己愛性人格障害の人は、

すでに何度も経験済でしょう。

 

まだ付き合いの浅かったTiaraは(付き合いだして3ヶ月くらいだったでしょうか?)

まあ、そういうこともあるな、と

彼から切り出された別れ話を普通に受け入れようと

思っていたのです。

でも、別れ話をした次の日、

彼の様子が違いました。

 

なんとなく気まずい顔をしているのです。

仕事で外出しようとしていた彼に

廊下であったのですが、

彼がとてもおどおどしているように見えました。

 

おびえた小動物のように。。。

大量の荷物を持ったまま、

出かけようとしている彼が、ドアを開けられずに

引っかかっていました。

 

ドアを開けてあげようと

Tiaraが手を伸ばすと、(いいからいいから)とでも言うように

Tiaraにそばに来てほしくない感じで、

Tiaraを拒否しましたが、

顔が意識しているのが分かります。

(厳密に言えばそうではないのですが。。)

 

そこで、いいよ、という感じで

Tiaraは扉を開けました。

 

すると、ありがとうとでも言うように

遠慮がちに頭を下げましたが、

もういいよ、あっちに行って、とでも言うように

Tiaraを押しぬけて出ようとしましたが、

そのおどおどした様子に思わず、

「○○くん、あたしのこと好きじゃん。」というと

やはりおどおどした感じで

頭を下げて

仕事に出かけていきました。

 

その時のTiaraには、彼がTiaraと別れるのが

怖くて、おどおどしているように見えたんです。

 

今だったら、あの時の彼の気持ちが分かります。

 

あの時、彼は

Tiaraと別れるのが怖かったのではなく、

自分がTiaraをふって、その後Tiaraが必死で追いかけてくると思ったのに、

Tiaraがそのまま自分のこと嫌いになったらどうしようと

自分が嫌われることが

恐ろしく怖かったんです。

 

 

彼が言っていた意味のわからないことも

自己愛性人格障害の脳の仕組みがわかった今では

たいていのことが分かります。

 

 

彼は好きな人を大事にしたいから別れることもあるんだ、

とも言っていました。

 

彼は、なんとなく自分がおかしいことに

気づいていたのかもしれません。

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