自己愛性人格障害のひととの話し合いは、二人の関係をよくするために行われているわけではない

こんにちは♡

今日は、あなたの彼が

自己愛性人格障害だった場合、

寄り添えば寄り添うほど

攻撃される、ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の相談を受けていると

よく彼との話し合いの場面が出てきますが

彼にどれだけ寄り添っても

彼はあなたの話を聞いてくれません。

聞いてはくれるのですが

あなたの彼が、自己愛性人格障害の場合

彼はあなたの話を聞いて

分かってくれようとしているわけでは

ないのです。

付き合いだしたばかりのころや

まだ自己愛性人格障害の彼と

うまくいっているころは

あなたの話を聞いてくれたり

二人で楽しい計画を

話し合ったりするのですが

そんなころはあなたも彼が

自己愛性人格障害だとは

疑ったりはしていないでしょう。

Tiaraの恋愛相談室を訪れるころには

もう彼はかなり

モラハラが進んでいる状態にありますので

自己愛性人格障害のひとにとって

話し合いは、二人の関係性を

より良くするためのものではありません。

自己愛性人格障害のひとは

話し合いというものを

しているように見えますが

ただ単にあなたを攻撃する材料を

あなたの言葉から

探しているだけです。

ですから、しばらく放置されていて

もし彼のほうから連絡が来て

話し合いたいと言われたら

うれしくなると思いますが、

その話し合いが行われることによって

二人の関係がよくなるとは

あまり思わないほうがいいでしょう。

もし期待していったら

ショックが大きくなってしまいますし

自己愛性人格障害の人の特徴として

あなたにショックを受けさせることを

前提として

話をしてきますので

ダメージはかなり大きなものと

なってしまいます。

ですから

自己愛性人格障害の彼と話し合う時には

ある程度

ショックなことを言われる、

と予測してから行ったほうが

ショックは少なくて済みます。

そしてもし、ショックなことを言われる

と予測していったのに

そうではなかった場合は

その時にやっとほっとしてください。

初めから

彼に分かってもらおう、とか

関係性をよくするためにお互いに歩み寄る

と思って話し合いに行くと

自己愛性人格障害のひとから見ると

あなたはとても攻撃しやすい人

となってしまいます。

ですから、あなたの彼が

自己愛性人格障害だった場合は

初めから

ある程度覚悟していったほうが

ダメージは少なくて済むのです。

自己愛性人格障害のひとにとって

寄り添えば寄り添うほど

攻撃をしやすい人になってしまうのです。

彼にこれ以上傷つけられることが

耐えられない人は

対処法を実践してもらっているのですが

自己愛性人格障害のひとから

攻撃されないために

対処法を行っているうちに

彼がどういった考えで

あなたと接しているのかが

分かるようになってきます。

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