自己愛性人格障害のひとにとっての嘘について

こんにちは♡

今日は、

自己愛性人格障害のひとにとっての嘘について

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

息を吸うように嘘をつくと

よく言いますが、

嘘だとか、本当だとかは

自己愛性人格障害のひとにとっては

あまり関係がないです。

自己愛性人格障害のひとにとって

自分の言うことは

嘘でも本当でもどっちでもいいのです。

たとえば自己愛性人格障害のひとが

借金がある、という話をしたとします。

そして原因は自分にはないんだ、

親が騙されて泣きついてきたから

俺が何とかしてあげたいと思って

肩代わりした。

だからしばらくは

生活の面倒は見てあげられないんだ、とか

彼がだらしがないとかいうわけではなく

むしろ彼には責任感があり

親のために借金があると言います。

もしくは自己愛性人格障害の中に

病気を使う人もいます。

たとえば、彼のたった1人の姉が

一人暮らしをしていて

体を壊したために

働けなくなってしまったという話を

したとします。

その体を治すには難しい手術をしならないそうです。

姉弟仲の良い姉のために手術費をねん出して

元気になってもらいたいんだ、と言います。

ドラマさながらのきれいな言葉を使い

あなたの面倒はしばらく見られないと言います。

それでもそれが終わったら

あなたを必ず幸せにするからと熱く語り

あなたへの愛を誓います。

こんなことを平気でやります。

でも話の内容からしてあなたへの愛は

充分に伝わるし、

彼の責任感の強さも分かります。

そして何より親や兄弟を大切にする思いやりなど

彼にとっては都合のいいことばかりなのです。

でも、あなたから見ると、

彼はとても魅力的だし信頼するには、

充分に値する人物に見えるし

こんな人があなたのことを大切にすると言ってくれているのです。

お金の問題もずっと続くものじゃないし

これだけ責任感の強い彼なら

きっとやり遂げる、と思えるでしょう。

これならあなたは彼にメロメロだし

すぐに結婚しなくても別におかしくないし

彼のことが好きなら

信じてついていくと思います。

ですがこれが全くの作り話であっても

自己愛性人格障害の場合、

おかしくないのです。

その話の設定やストーリーは

彼の性格や状況、そしてセンスによっても

変わってくるでしょう。

自己愛性人格障害にとっては

嘘とか本当だとかっていうのは

どうでもいいのです。

これをいかに結婚までたどり着かず

長くあなたを惹きつけて

おけるか?ということだけなのです。

目的はあなたを落とすだけです。

いかにこれを結婚までたどり着かず

長くあなたを惹きつけておけるか、

目的はそれだけなのです。

目的を達すればそれだけでいいので

嘘をついたという罪悪感は

ほとんどありません。

自己愛性人格障害の彼は目的のために

その場で一番都合のいい彼を

見せただけないのです。

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