自己愛性人格障害の別れた彼が忘れられない3つの理由

こんにちは♡

今日は、別れた彼を忘れられないとき

どうしたらいいかについて

お話ししたいと思います。

あなたがもし、

自己愛性人格障害の元彼と

やっとの思いで別れたとしても

自己愛性人格障害の彼のことは

どうしても忘れられないと思います。

初めての彼が自己愛性人格障害だった場合も

数人の人とお付き合いをしたことのある人も

同じですが、

理由として考えられるのが、以下の3つになります。

・自己愛性人格障害は何度も別れを繰り返すこと

・あまりにも理不尽な思いをしていること

・彼との思い出があまりにも素敵すぎること

ほとんどの方が

この3つの理由のどれか、もしくは組み合わせから

自己愛性人格障害の彼のことが

忘れられません。

その一方で彼のことをだんだん思い出に変えられた人というのは、

やはり、前向きにむしろ明るく生きておられます。

でも少し諦めの気持ちも入ってはいますが。。。

上記にあげた3つの理由は

自己愛性人格障害の特徴からどうしても来るものなので

それは仕方ありません。

むしろ、自分を納得させるときに

自己愛性人格障害だから

彼の言動は、当たり前のこととして

受け止めると少しだけ心が楽になるのかもしれません。

まず1つ目の理由は、

今までも別れを繰り返してきたので

また彼から連絡が来るのではないか?と

無意識のうちに期待してしまうことにあります。

確かにこれは可能性として大いにあります。

数週間から数年たって

いきなり「元気?」と来たり「何してるの?会いたいな。」

と普通に連絡が来たり、

またはどうしても会わないといけない理由を作り

そこからまた徐々にあなたをコントロールして

いつの間にか元の関係に戻す、ということもあります。

この時注意しなければいけないのは

彼と元の関係に戻ってしまったら

またおなじことのくりかえしになる、ということです。

または脅してくることもあります。

別れた理由はあなたのせいだ、などと言ったり

お金のつながりを作り、そのために数回、もしくは定期的に

会わなければいけない、ということを

する場合もありますので、その時は用心して下さい。

あなたの彼の性格により、

彼が払ってくれることもありますが、

逆に払わされる、という方もみえますので

注意が必要です。

そして、理不尽な思いをして悔しくて忘れられない、

という場合もあります。

例えば、彼に

ほかに付き合っている女の子がいることが分かり

別れた場合や、

あなたが何もしていないのに

悪者に仕立てあげられて

その場にいられなくなったケースもたくさんあります。

その場合はもうあきらめるしかありません。

彼は、自己愛性人格障害なので

そのような行動をとってしまうし、

悪気がなくてもそのような行動に

自然に出てしまいます。

彼にも止めることができず、

彼は普通だと思ってやってしまっているので

彼を責めたところで話にはなりません。

労力の無駄で、理解してもらえることは

ありませんから、あなたの中で

自己愛性人格障害の行動について

学んでください。

きっと仕方がないことなんだ、と納得できるでしょう。

3つ目の彼との思い出が素敵すぎることについてですが、

これも自己愛性人格障害の人の特徴の1つ

どうしても尊大な自分を魅せつけてしまうため、

普段から並みならぬ努力をやめることができず、

本当に実力をつけてしまう場合も多くありますし

なくても、表面上とても素敵に見えてしまいます。

女の子にはとてもやさしい、

という一面を持っているのも事実です。

でも、これも自己愛性人格障害だからこそ

なのです。

実際Tiaraも自己愛性人格障害の元彼ほど

なんでもできる人は見たことがありません。

実際にはほかにもいるのでしょうが

そんな人とばかりあう可能性は

極めて低いでしょう。

ましてや、それが自己愛性人格障害ではなく

普通の人で

素晴らしい才能を持った人なら

こんなことになるはずもありませんよね。

だから彼の素敵なところは

自己愛性人格障害から来たものなのです。

どちらにしても

あなたが辛くなってしまうだけなので

あなたは別の人との出会いを探したほうが

幸せになれるのです。

もし、ほかの人がすぐに表れなかったとしても

あなた1人のほうが

幸せになれます。

自己愛性人格障害の彼と一緒にいては

あなたの才能や評判を潰すことになりますし、

あなたは彼以外にもほかの大切なものを

すべて失ってしまうでしょう。

自己愛性人格障害の彼と別れたことは

辛いことだと思いますが、

彼と一緒にいないほうが、あなたは幸せになれるのです。

自分の好きなことをどんどんしていって

あなたの新しい世界をどんどん広げていって

くださいね。

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コメント

  1. Tiara 署名 より:

    私達は毎年一緒に海外旅行に行きました。26回位かな。ある時、彼の仕事の都合で直前になって行かれない、一人で行って来ればと言われたので、私は一人で行きました。でも帰って来てから一度も感想を聞かれませんでした。私から一人で楽しんだ話は聞きたくないのかなと思っていましたが、彼は自分の事にしか興味がなく、自分の楽しみが大事なのでした。貴女からの質問の答え方も、yes、no ではないですよね。肩すかしみたいになって、コミュニケーションが取れている会話になっていない気がします。なんだか誤魔化されているような。貴女の事を好きというのは本当かもしれませんが、それは条件付きかも。私も口達者な彼に無理やり納得させられた感じがありました。言葉で理解し合うのではなく、心で通じ合える人と一緒にいたいものです。

    • Tiara Tiara より:

      戸田様

      Tiaraのサイトを訪れていただきありがとうございます。
      tiaraのブログが少しでもお役に立てて光栄です。

      彼の都合で直前の連絡で1人で旅行に行かなければならなくなったことは非常にショックなことだと思いますが
      それにもめげず雅子さんは1人で楽しむ余裕がおありなのでとても安心いたしました。
      でもその話に一切興味をいだかないのは自己愛性人格障害らしい反応です。
      次は心で通じる彼と幸せになれるといいですね。
      自己愛性人格障害の人は日本人で約10%いると言われていますが、どこにでもいるとはいえ、
      圧倒的に少ない人数です。
      雅子さんは、自己愛性人格障害の人を見分けることができると思いますので
      今度こそ、心で通じ合える相手と幸せになってくださいね!

  2. Tiara 匿名 より:

    tiaraさん、初めまして
    先日、ネットからこちらを知ることができて貪るように読んでいます❗

    ここまで彼の生態と一致したことはありません。とはいえ、やはり違って欲しい気持ちも無きにしもあらずです。

    今回の忘れられない三つの…も全て合致します。
    まだ別れてはいませんが、過去に何度も別れを告げられていたので…。

    1つお尋ねですが、この障害を持つ人は恋人のことに興味を持ちますか?
    というのは付き合い始めた頃から、私のことは一切聞いてきません。

    たとえば、出身校とか家族構成とか、何をすることが好きかとか…普通に好きな人のことを知りたいと思ったら聞くようなことです。

    私も彼もかなり年齢がいっているので、それまでの長い人生があります。

    彼は聞かなくても自分の過去を幼児の頃からさかのぼって話をします。
    普段も9割以上彼の話です。

    3年近くなりますが、先日やっと「ずっと私に興味ないのは何故?」とLINEで聞くと「そう思われていたのは心外だ」とだけ返信がきました。

    今までも何度か「私に好意があると思えない」と書くと「好きな気持ちは本当です」といった返事はきますが、私が実感することはあまりありませんでした。

    そういったところもあるのでしょうか?

    • Tiara Tiara より:

      匿名様

      Tiaraのサイトを音連れていただきありがとうございます。
      tiaraのブログが少しでもお役に立てて光栄です。

      自己愛性人格障害の人はたいてい自分が病気だとは気づいていません。
      自尊心があまりにもないため、その恐怖から逃れるために、尊大な自分を無意識のうちに演じていて
      その自分を本気で本当の自分だと思い込んでいます。
      しかし自己愛性人格障害には本来中身がありません。
      そしてそれは関係性が近くなった人しか気づかないのです。
      匿名さんは関係性が近くなったので、そのことに気づいたのだと思われます。
      そしてそれを彼に伝えたところで気づく可能性はほとんどないでしょう。

      自己愛性人格障害は恋愛にも極端に素晴らしい妄想をいだいています。
      それが匿名さんが彼のことを好きになった原因だと思われます。
      しかし、共感力のない自己愛性人格障害の人が、本当に人を愛するということはできないでしょう。

      でも、彼はそんなはずはない、と思い込みあなたを否定します。
      それもすべて自己愛性人格障害の特徴から来るもので、
      署名さんは、共感力が高く、本物の愛を知っているので、彼が変だということが
      署名さんにはなんとなく変だということが分かってしまったのでしょう。