自己愛性人格障害の被害から抜けた後に待っていることは?

こんにちは♡

今日は、

自己愛性人格障害の被害から抜けた後に

どんな生活が待っているかということについて

お話ししたいと思います。

Tiaraの恋愛相談室を訪れる人は

しばらくするとモラハラ被害から

たいていの人は徐々に抜けていきます。

それでも彼から離れられず

自己愛性人格障害を分かったうえで

彼と一緒にいる人も

中にはいますが、

たいていの人は離れていきます。

離れる前はたいてい激化しており

その時の自己愛性人格障害人の性格や

症状の程度によって

本当にひどく心に残るものも

数々ありますが、みなさんたいていの方は

その後しばらくたってから

連絡をいただくことが多いです。

その中で本当に彼から離れてしまった人が

どうなっているかということを

少しご紹介させていただきます。

Tiaraもそうですが、

みなさんたいていの方は平和に暮らしています。

中には、

新しい彼が出来た、という嬉しい報告も

いただいておりますが、

そういった方でも

ほとんどの方が、自己愛性人格障害の彼を

忘れることが出来ないといいます。

まだ好きだという気持ちが

残っている方も見えますが

それは日にちがたつにつれ

少しづつ薄れていく人がほとんどで

もう好きだという気持ちが

なくなった人は

不可解で衝撃的な出来事を思い出しては

現在の平和な暮らしに満足しています。

ですが、どうしても彼の様子が気がかりで

彼の生活を心配している人が

ほとんどです。

自己愛性人格障害の本人も

激化して大事件を起こし、

愛する人が離れてしまったことにより

自分の症状を少しでも抑えられないかと

努力している方もみえますし、

また同じことが起こるのが怖いと

意識的に

誰とも一緒にいないようにしている方もみえます。

自己愛性人格障害の人も

人はコントロールできても

自分はコントロールできないのです。

もしかしたら自分で自分の感情を

コントロールすることが出来ないので

自分の怒りの感情が出ないように

周りの人をコントロールしているのかもしれません。

自己愛性人格障害の彼が激化して

最後はひどい事件になってしまった人も

離れて今は平和に暮らしています。

被害者は、自己愛性人格障害の人から離れれば

自分がおかしくなかったことに

明確に気づきます。

1938年の「ガス灯」という有名な古い映画では

夫が周囲の人に妻が正気を失ったと思わせて

自分の殺人事件を隠すという

ストーリーのものがあります。

これは自己愛性人格障害のひとが

よく被害者に行うと言われています。

ガス燈の紹介:1944年アメリカ映画。1940年に制作された同名映画のリメイク作品。結婚を機に叔母が殺害された家で暮らすことになったポーラ。彼女は夫から物忘れや窃盗癖を指摘されるようになり、次第に自らの正気を疑うようになる。精神的に追い詰められていくポーラの恐怖と謎を描いた心理サスペンスの名作。ポーラ役のイングリッド・バーグマンがアカデミー主演女優賞を受賞した。
監督:ジョージ・キューカー 出演者:シャルル・ボワイエ(グレゴリー・アントン)、イングリッド・バーグマン(ポーラ・アルキスト・アントン)、ジョゼフ・コットン(ブライアン・キャメロン)、アンジェラ・ランズベリー(ナンシー・オリヴァー)、バーバラ・エヴェレスト(エリザベス・トンプキンス)ほか

映画ウォッチより 引用 https://eiga-watch.com/gaslight/

妻に間違った情報を与え、妻がおかしいと思うと

妻のほうの感覚がおかしい、という風にふるまい

妻自身も自分の頭がおかしくなったのでは

と思いだします。

周囲の人も妻が正気ではないと思っているので

妻が目撃証言をしても信じてもらえません。

古い映画ですが今はHuluとかもありますので

機会があれば一度見てみることをお勧めします。

このような行為をガスライティング行為と言い

自分の不祥事を隠すために使うのですが

自己愛性人格障害の人も

このような手口をよく使います。

だからそばにいると

あなたの信用を失ってしまいますので

あなた自身も

自分が信じられなくなってしまいますが

これは離れてみると、

今までの不可解な出来事が

うそのようになくなりますので

自分はおかしくないことに気づき

そういった人のそばにいると

あなたも病気になってしまうかもしれませんし、

周囲の信用も失ってしまい、

その場所でまともに相手にされなくなります。

ですが、あなたはまともなので

離れてしまえば

何も起きないことにも気づきますし、

周りの人にもあなたがおかしいなどとは

思われないのです。

そして自由に生きていてもトラブルもなくなり

平和に過ごすことが出来るので

たいていの被害者は本当のことを

肌で感じるようになってくるのです。

自己愛性人格障害の被害から抜けた人は

それを肌で感じて自分が信じられるようになり

周囲の信頼も得ることが出来るようになります。

つまり自己愛性人格障害の被害は

あなた自身ではどうすることもできず

自己愛性人格障害の人に

奈落の底に突き落とされることになるのです。

自己愛性人格障害は病気で

本人にもどうすることもできませんが、

あなた自身が絶大な被害を受け

心が病んでしまいます。

不思議なことなので

自己愛性人格障害の被害から抜け出た人も

忘れることはできませんが

平穏な日常を取り戻すことが出来ます。

彼が自己愛性人格障害だと知らずに恋に落ちて

長い間、彼から離れられなかった人は

相当なショックを受けますが、

普通の人よりも魅力的に見えることもあり

あなた自身も自己愛性人格障害の人の

苦しみが何となくわかってしまうので

そばにいてあげたいとか、

何とかしてあげたい気持ちにもなるでしょう。

ですがそれでは、あなたは被害者になることになり

一緒にいられる間は彼のことを

一生懸命愛したことは事実ですが

あなたに思いやりがあればあるほど

ひどいことになります。

彼のことを思えば思うほど

彼の症状はひどくなるのです。

悲しいですが、どちらのことを思っても

いいことはありません。

被害から抜けた人の幸せな姿を見て

あなたも早く離れられるよう

自分の幸せな状況を報告してほしいという

要望が多数ありますので

あなたが早く楽になれるようお祈りして

これからも被害者の幸せな情報を

提供していきたいとおもいます。

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