自己愛性人格障害の人が激化したときの行動パターン

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人が

激化したときの行動パターンについて

お話したいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の人は

年齢とともにひどくなるといいます。

 

そして、お付き合いが長くなって

あなたが絶対に自分から離れていかないと

確信したときや

結婚や妊娠などで、

あなたが離れていかないと気づいた瞬間に

激化することがよくあります。

 

自己愛性人格障害の人は

知り合って初めのころは

本当に感じがよく、とても優しいのですが、

あなたが優しければ優しいほど

あなたが彼を好きになれば好きになるほど

あなたが弱ければ弱いほど

彼も自分でも気づかないうちに

だんだんに

あなたを、ターゲットにしていきます。

 

知り合って初めのころは

一切その症状を出さない人もいますし、

結婚前はぜったに出さない人も

いるようです。

 

本当に感じがよく紳士的で

頭の切れるコミュニケーション能力の

高い才能あふれた人物だという印象です。

 

あなたも

こんな素敵な人と付き合えるなんてと

舞い上がっていたでしょう。

 

ところが、

付き合いが深くなるにつれて

おかしいな、と思うことが増えてきます。

 

怒るような場面でないときに激怒したり

無言になったり、無視をしたり、

無表情になったりします。

 

突然帰ったり、別れると言い出したりします。

 

しかも彼が言うほどひどいことを

あなたはしていないので

たぶん

はじめはびっくりするでしょう。

 

気のせいかな?と思ったり

そんな気分のときもあるかな?

と思ったりして勘違いやそれくらいのこと

くらいあるよね、と流したり、

許してしまったりします。

 

そのうちに彼が怒る気配が分かるようになり

気を使ったり、彼を怒らせないように

何とか努力をするようになります。

 

でも、それは彼の怒りを止めるものではなく

さらに彼を怒らせるようになっていくのです。

 

 

そして徐々にあなたに対して

怒りをぶつけるようになり

彼自身も止められなくなり

だんだんと

あなたの姿を見ただけでも

怒りをぶつけるようになっていきます。

 

そして

その勢いは収まることなく

どんどん強まっていき

いつか激化してしまいます。

 

激化したときの自己愛性人格障害人は

症状がひどくなっていますので

善悪の区別がついていません。

 

激化のパターンは

警察沙汰になることも多く

ひどい場合は、暴力を振るわれたり

お金を取られたりします。

 

 

とてもはじめの好印象からは

想像できない恐ろしさで

できるだけ早く逃げないと

とんでもないことになります。

 

彼のことを好きだとか

別れたくないとか

彼にいい人に思ってもらいたいとか

彼をかばうとか

している場合ではありません。

 

あなたに少しでも

彼に対して同情の気持ちがあると

徹底的につぶされてしまいます。

 

極端な場合、

あなたを自殺に追い込むくらい

嫌がらせの勢いを強めてやめません。

 

行動するたびに

少しづつ冷静に考え

確実に彼から逃げるよう

行動していってください。

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