自己愛性人格障害の人は、別れた彼女のところに何度も何度も顔を出す

こんにちは♡

 

今日は、自己愛性人格障害の人が、

別れた彼女のところへ何度も何度もちょろちょろ顔を見せることについて

お話ししたいと思います。

 

もし、あなたが、

別れた彼のことが忘れられず、いつまでも忘れられなく苦しい場合、

それでも彼と離れて時間がたつうちに

いい思い出に変わっていく事でしょう。

 

途中であきらめることもできますし、

初めは悲しかったり腹が立ったりしていても、

時間がたつとともにだんだんといい思い出だけが残っていくことでしょう。

 

恋愛は、結婚と違って、

どうしてもだめだった場合別れることもできるし

別れた後で、その相手とはダメだったことの反省点を

次の彼氏に生かすこともできます。

 

ただ、相手が自己愛性人格障害だった場合、

何度も何度も元カレが存在を匂わせてきます。

 

直接、「あなたのことが忘れられない。」と電話してくる場合もあれば

SNSなどにあなたとの思い出の写真をわざと載せて

何も言わずにあなたのことをまだ思っているよーとアピールしてくることもあります。

 

 

でも、それは、あなたが彼を忘れないようにするためです。

また機会を見て、

あなたを自分に依存させ、彼がひどいことをしても

あなたが彼から離れていかないようマインドコントロールを強めていきます。

 

だから本当は戻ってはいけないんですけど

あなたのほうも彼に未練がありますので、

もう一度あなたとやっていきたいと言われれば戻るのは自然なことだと思います。

 

 

そして、戻った後は、どれくらいの期間か分かりませんが、

しばらく幸せな期間が続き、

あなたも(ああ、戻ってよかったなあ)と思うことでしょう。

 

でも、しばらくすると、

また意味の分からない無視や小さな約束を破る、などのちょっとした嫌がらせから始まり

だんだんと嫌がらせを強めていき、

必ず以前よりもひどいことになります。

 

モラハラは、なくなったり、ましになったりということはなく

別れ話をしてもいったん別れて長い期間、放置されても

それでも戻ってくるような場合、以前にも増して、

嫌がらせを強めてきます。

 

嫌がらせというレベルでは収まらず、

結婚した後の離婚も自己愛性人格障害の場合、

何の罪悪感も責任感も持たず

平気でします。

もし、離婚しない場合も、

それは、離婚しなくても、嫌がらせをできる状態にあり、

あなたが逆らわず、ただただ彼にやられている場合は、

別れ話なども出さないでしょう。

 

または、離婚を脅しに使い、

彼の怒りの矛先を常にあなたに向け、あなたを苛め抜きます。

 

あなたはこんな結婚がしたいですか?

自己愛性人格障害の場合、自分の子供も関係ありません。

 

子供にもモラハラをするか、あなたに嫌がらせをするために

子供も自分の味方につけ、子供と2人であなたを苛め抜く場合も

あるでしょう。

 

そういった場合、子供も自己愛性人格障害へと育っていってしまいます。

子供もモラハラの加害者か被害者になるのです。

 

結婚とは、愛し合った男女が

助け合いながらお互いを支えあい、

愛のある家庭で子供を育てるというのが理想的でしょう。

 

すべての家庭が理想的にいくかどうかは

今の世の中、離婚率の高いのでわかりませんが、

少なくとも、自己愛性人格障害だった場合、

はた目からは理想的な家庭に見えたとしても、

家の中では、自己愛性人格障害の人に

精神的支配、精神的ないじめをされている異常な事態になります。

 

自己愛性人格障害の場合、

結婚している場合にも、離婚するのが一番いいとされていますが、

付き合っている段階で気づいたなら、

なおさら離れたほうが、あなたの未来は明るいです。

 

だから、別れている場合、

彼のことが忘れられない原因の一つに、

あなただけが1人で思い続けているのではなく、

彼のほうが何度も顔を見せてきたり、存在をアピールして

あなたに期待を持たせていてしかもそれが何度となく繰り返している場合は

決して戻ってはいけません。

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