自己愛性人格障害の人の幸せ

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の幸せについて

お話ししようと思います。

元彼が、自己愛性人格障害だと知ったときは

本当にショックでした。

何とか治って、

彼と一緒に生きていきたいとも

思っていました。

しかし、調べれば調べるほど

それは、不可能なのです。

実際、いろいろな対処を試してみましたが、

彼は激化していき、

もう2度とそばには

寄れなくなってしまいました。

あんなにも幸せで、

あんなにも一緒にいて穏やかだったのに

それができないなんて嘘みたいです。

今は、もう彼に会うことはできませんが、

彼が少しでも穏やかに

過ごせているといいと思います。

自己愛性人格障害は、本当に怖い病気ですが、

何とか

幸せに生きていく方法はないのでしょうか?

一緒にいた頃は、Tiaraが付き合った人の中で

誰よりも穏やかでした。

穏やかで、彼と一緒に過ごす空間が

とてもゆっくり流れていて

それがとても居心地がよかったんです。

何かがあって彼が激化した、

ということではなく

一緒にいる時間が長くなり、

幾度となく別れを乗り越えて、

何をしても何度も戻っていたので、

だんだんとTiaraが

自分から離れていかない安心感から

激化していったのでしょう。

後、もしかしたら年齢的なものも

あるのかもしれません。

自己愛性人格障害は、

年齢を重ねれば重ねるほど

ひどくなっていくと言います。

衰える容姿に余計に自信を無くしていく

ともいわれていますが、

何度もモラハラ経験が成功していくので、

坂を転がるようにひどくなっていく、

とも言われています。

どちらにしてもいればいるほど

一緒にいられなくなっていくんです。

Tiaraは彼との関係は

今がベストだと考えています。

もう、口をきくことも、

会うこともありませんが、

遠くでお互いのことを思い出にしていく

というのが

一番穏やかな過ごし方ではないかと思います。

彼も1人でいるのかどうかは分かりませんが、

もう2度と、ターゲットになるような人は

作ってほしくないです。

彼もよく

「こんなんだったら1人のほうが

ずっとましだよ!」と

言っていました。

その時は意味が分かりませんでしたが、

彼も、何度となく

同じような経験を繰り返し、

もう嫌だと

心のどこかで思っていたのでしょう。

Tiaraもこんなブログを書いていますが、

自己愛性人格障害の人のことを

恨んでいるわけではないのです。

もちろん一番は、被害者の方が

これ以上被害にあわないように

思いを込めて書いているのですが、

自己愛性人格障害の人も

何とか幸せになれるように思います。

だって離れてしまったとはいえ、

一度は、一緒に過ごした大切な人だから。

だからこのサイトを訪れているあなたも

本当は彼と一緒にいたいと思って

このサイトに来たと思います。

自己愛性人格障害の人は

自分は一緒にいたパートナーを

捨てるのですが、

パートナーから捨てられることに

異常な恐怖心を持っています。

でも、自己愛性人格障害の被害者のほうが

本当の意味で捨てたのではないのです。

自己愛性人格障害の人とは

誰もそばにはいられないのです。

今は、離れてお互いの幸せを祈ることが

最高の関係だと思っています。

彼もできるだけ穏やかに過ごしているといいと思います。

あなたは、本当は素晴らしい人間の1人なのです。

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