自己愛性人格障害の彼と別れた後の孤独感について

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の別れた彼が

会いに来たときの

対処法についてお話したいと思います。

 

ここ数ヶ月相談にのっている女の子がいるのですが

彼が自己愛性人格障害だと

分かっていてもどうしても忘れられないようです。

 

日によって前向きな日もあるのですが、

しばらくするとまた彼のことを

思い出してしまいます。

 

あなたもそんなことがあるかと思いますが、

自己愛性人格障害の問題は

まず頭で理解することが難しいので

納得できないのです。

 

人は納得できないことは

納得できないことより引きづることが多く

解決しにくい問題です。

 

 

恋人との別れでも

双方合意のもと、お互いがなっとく済なら

そのときは悲しくても

まだ時がたてば思い出に変わりやすいのです。

 

自己愛性人格障害の特徴を

理解してくると彼が自己愛性人格障害かどうか

ある程度は判断できるのですが、

まだ頭が追いついていません。

 

でも一緒にいると苦しいので

離れる決心をしているときに

彼から連絡があると

どうしても気になってしまうのです。

 

忘れようと必死になっているときに

優しくされたり

あなたを頼ってこられると

辛いですよね。

 

こうなってしまうと

彼のいない孤独感に耐えることができません。

 

心で無視をしようとしても

今まで好きだった彼のことだから

なかなか無視もできないと思います。

 

ましてやまだあなたのなかに

気持ちが残っている場合、

とても辛いと思います。

 

しかし、せっかく少しでも離れていた場合、

少しでも後戻りすると

以前より状況は必ず悪くなるのです。

自己愛性人格障害の人から見ると

いったん自分から離れたのに

優しくすれば、

あるいはあなたに会いたくてきた

といえば、

あなたはまた彼を

心の中に入れてしまうでしょう。

 

それは、あなたの良心に訴えかけて

あなたの気持ちを惹いているのです。

 

あなたが彼に惹かれてしまえば

彼は同じ方法を取ることによって

またあなたを自分の支配下に

置いてしまいます。

 

あなたも彼といることがうれしくなり

前より少しづつ、

支配が強くなっている事に気づきません。

 

少しづつ、嫌がらせと愛情表現を強くしていき

あなたの心と体を支配します。

 

その上で、あなたの能力を低くして

自尊心を下げられることに

慣れさせていきます。

 

 

それが強くなると

ひどいことをされてもどんなに自尊心や

あなたの価値を下げられても

彼と一緒にいたくなり

ひどいことをされても

他の人に彼を取られることがいやになり

彼の思うがままに

動くようになっていくのです。

 

 

こうなってしまうと

本当に病気になってしまうので

その前に彼からは少しづつはなれるように

心を無関心にしていってください。

 

そして彼が会いにきても、

完全に無視はせず、

でも、敵対心なく、あなたには彼に興味がない

という態度をつらぬいてください。

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