自己愛性人格障害を克服するための心得 8選

こんにちは♡

今日は、

自己愛性人格障害の克服について

お話したいと思います。

 

もし、あなたの彼が

自己愛性人格障害だったとしたら

怖くなって離れてしまうか、

もしくは治すことができたら

またうまくやっていけるんじゃないか?

と思う方がほとんどです。

 

自己愛性人格障害は、

自分に自信があるように見えますが、

実は虚勢を張っている状態で

ありのままの自分に

極限なまでに自信がないため

それに耐えることができず、

その恐怖から

常に尊大な自分を魅せつけてしまいます。

 

これは本人にとっても

たいへん辛い状況で

本人も他人にも非常に辛い状態なので

たいへん生きにくいと思います。

 

自己愛性人格障害を

克服する方法はないのでしょうか?

自己愛性人格障害は、

幼いころの育った環境によるため

大人になってしまってからでは

まず治らないと言われています。

 

しかし、何度も何度も

繰り返し人生の修羅場にぶち当たるので

自分で気づく方もみえます。

 

自己愛性人格障害は

自覚がないと言われていて

ほとんど自分で気づくことはない、

と言われているのですが

自分で気づくことさえできれば

相手を傷つけないように心がけたり

会わないようにして防御することができます。

 

もし、あなたが

自分が自己愛性人格障害だと気づいたら

どのようなことに

気をつければよいのでしょうか?

 

自分で自覚して下記のようなことを

心がけていれば、

少しは抑えられると思いますので

参考にしてみてください。

 

1.相手にも自分と同じように心があり

言葉や態度で傷つくことがある。

2.人間は失敗することもあり

完璧ではない。

3.自分と同じ価値観を

他人も持っているとは限らないことを

自覚すること

4.人のダメなところを見つけても

説教や叱咤は自分ではなく

他の人に任せておくこと。

5.相手も自信がないことを知り、

自分だけが自信がないわけではない。

6.仲良くなった友達に

だめなところがあったとしても

腹を立ててはいけない。

7.人は誰でも

得意なことも不得意なこともある。

8.他人のいいところを見ても嫉妬しない。

9.人は追い詰めては絶対にいけない。

 

以上の点を常に心がけ、

あなたとあなたのパートナーが

幸せであるように、

できるだけ心穏やかにすごします。

 

 

あなたは他の人から見たら

すばらしい人間なのです。

 

卑下することも賞賛することもなく

ただ自分の生きたいように

生きてもいいのです。

 

それはあなたも違いはなく

他人もまったく同じなのです。

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