自己愛性人格障害のひとはあなたの言葉や表情を見なければ、あなたが何を考えているのか分からない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとは

あなたのしぐさや表情を見なければ

あなたが何を考えているか

分からない、ということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

表面上は総は見えないのですが、

その自尊心の低さから共感力が

育たなくなってしまった病気です。

そのため、人の気持ちを

想像することができません。

共感力とは、

人の気持ちを自分のことのように

考えられるものですが、

自己愛性人格障害のひとは

他人がひどい目に遭っていても

かわいそうだなと思うことがありません。

その人が悲しんでいるとかは

なんとなく想像できるのですが、

それが自分と同じように

苦しんだり悩んだりするということが

分かりません。

分からない、というよりも

人のことはどうでもいいのです。

人間誰でも、あまり自分に関係のない人には

たとえひどい目に遭っていたとしても

そうなんだ、と思うだけで

その人の気持ちに入れ込んだりすることが

あまりありません。

たとえば、ニュースなどで

交通事故や火事のニュースを見たりしても

かわいそうだなと思うことはあっても

その被害者に入れ込んだり

感情移入して泣く、ということは

ほとんどないと思います。

普通のひとでも自分に

あまり関係のない人には同情したりせず、

ただ単にそういう事件があったんだな、

と思うだけです。

ですが普通の人は、

自分の恋人や家族、

友達などがそんな目に遭うと

被害に遭ったその人と

同じような気持ちになり

辛くなったり悲しくなったりすると

思います。

ところが、自己愛性人格障害のひとは

たとえ自分の身うちであっても

そのような気持ちになることは

全くありません。

悲しかったり辛かったりするのは

自分だけなのです。

これが、自己愛性人格障害のひとの

共感力のなさでこのことが

とても怖いのです。

同情するどころか、

自己愛性人格障害のひとの心の中には

ひとよりも価値がないことにひどく怯えていて

自分のやったで満足することができず、

人が自分より

落ちぶれていくところを見ることでしか

自尊心を保つことができません。

ですので、

積極的に他人の心をつぶし、

存在を無価値にしたがり

そしてその人がその人らしくいられないように

圧力をかけて威嚇していきます。

自己愛性人格障害のひとが

いったんターゲットだとみなした人には

徹底的に成功することを邪魔して

不幸になるように落とし入れていくのです。

それでやっとほっとできるので

人をつぶすことをやめようとしません。

いったんターゲットになってしまうと

本当に怖いと思いますが、

自己愛性人格障害のひとは共感力がないため

相手の本当の気持ちを想像することができず、

人の言葉や表情を見なければ

あなたの心情を予測することができないのです。

自己愛性人格障害のひとは

その共感力のなさから

その人を読み取ることができないので

自己愛性人格障害のひとが

ターゲットに選ぶ相手は分かりやすいタイプです。

そして自己愛性人格障害のひとに

心を引っ張られやすい人なら

コントロールしやすいのです。

ですので分かりやすい人は

ターゲットになりやすく

それを避けるためには

自己愛性人格障害のひとに

あなたが何に苦しんで

何を怖がるのか知られないほうが

いいのです。

あなたが何を嫌がるのかが分からないと

自己愛性人格障害のひとは

あなたを攻撃する事ができないのです。

自己愛性人格障害のひとに

あなたが強いのか弱いのか

分からないようにして

あなたを攻撃していいのか

判断させないことです。

あなたが、

自己愛性人格障害のひとの前で

どんな反応をするのか分からなければ、

自己愛性人格障害のひとは

どうしていいのか分からないのです。

あなたに優しくすればいいのか、

あなたを攻撃していいのか

まったくわからなければ

彼はどうしたらいいのか分からないのです。

分からないうちは

あなたに好かれようと

あなたに親切にしてきますので

自己愛性人格障害のひととの関係は

良好です。

もちろんだからと言って

あなたが

自己愛性人格障害のひとを

攻撃するわけがないので

あなたのほうが

彼が攻撃できないように

コントロールするためには

彼にあなたの弱みを見せないことが

大切なのです。

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