自己愛性人格障害の人に急に優しくされても喜んではいけない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人に

急に優しくされても

喜んではいけないということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害のひとは

180度態度や言動が変わることが

よくあります。

どれだけ真剣に話し合っても

愛を誓っても

離婚をするといっても

すぐに言うことが変わるので

真剣に受け止めないほうが

いいでしょう。

それが、いいことだった場合

がっかり感が半端ないです。

例えば、彼に別れ話をされて

何日もほっとかれたあと

あなたが

もうだめかな、やっぱりもう私とは

やっていけないのかな、

と思いかけた頃、

突然彼から連絡があり

会いたかったよ、と言われたり

あなたのことばかり考えていたよ、

と言われることがよくありますが

喜んではいけません。

彼はまた数日、もしくは数ヵ月後、

同じようにあなたとやっていけないと

言い出します。

それとは逆に

何年も結婚していて

幸せだと思っていたのに

ある日突然、別れようと

言われることもあります。

離婚することになる、

とあなたが覚悟を決めだした頃、

突然、

そんな話しはなかったかのように

普通に仲良くしてくることがあり、

あなたは

びっくりするかもしれません。

ですが、自己愛性人格障害のひとは

その時の気分により

とても重要な決断でさえ、

ころころ変えてしまうので

あまり真剣に受け止めないほうが

いいかと思います。

あなたが覚悟を決めて、

決断したことでも

彼は平気で手放してしまうのです。

逆に結婚するときも

とても強引で押しが強いですが

女の子はそれだけ自分のことを

大切に思ってくれているんだ、

と嬉しくなってしまう人も

多いと思います。

でも、その結婚生活は、

長くは続かないかもしれないし

逆にプロポーズも

なかったことになっていたり

するのです。

長い結婚生活を送る場合もありますが

その生活は幸せなものとはほど遠い

精神的な虐待を受ける日々かも

しれません。

自己愛性人格障害のひとに

あなたの幸せな人生を捧げる覚悟は

しない方がいいでしょう。

中には結婚したあとで

自己愛性人格障害という病気に

気づいて治そうとする人も

出てくることもありますが、

可能性としては極めて低いです。

結婚して

地獄を見た人も、

何人も知っています。

虐待をされているはずの妻が

加害者のような扱いを

受けている場合もありますし、

旦那様からの虐待に耐え抜いて

外では仲のよい夫婦を

演じている場合も多くあります。

自己愛性人格障害のひとは

その時の気分や都合で

結婚することもありますが、

都合が悪くなったり

別の環境のほうが良くなってしまうと、

簡単に、その関係を壊すことも

平気なのです。

空気を吸うように

嘘をつくと言われている

自己愛性人格障害ですが、

嘘をついている場合もありますし、

そもそもが本人も

その時の意思が

どこまで続くか分からないのです。

そして彼にはまったく悪気はなく

すべて周りのひとのせいだと

思っていますが、

そもそもが自分の意思というものが

ないのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする