自己愛性人格障害の人とは、決して幸せにはなれません。

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人とは、

決して幸せにはなれない、ということについて

お話ししようと思います。

なぜなら、自己愛性人格障害の人は、

本人がそうしよう、と思っているわけではなく

他人の幸せを喜ぶことができません。

ある相談者様のお話を聞いていて

思いだしたことがあったので、

今日はそれをお話ししてみようと思います。

その相談者様の彼は、その人が楽しい思いをすると

必ず全力でつぶしてくる、とのことでした。

自己愛性人格障害の人に

よくあることなのですが、

どこかへ遊びに行って、相談者様が楽しそうにしていると

その帰りに必ず何かこじつけられて

毎回ケンカになるというのです。

そういえば、Tiaraの元カレも

楽しいイベントを考えてよくいろいろなところへ

連れてってくれたのですが、

Tiaraが、今日は楽しかったな、と思っていると、

必ず彼が帰りの車の中で、無言になるのです。

もともと物静かな印象のある彼でしたから、

普段からべらべらしゃべるというイメージはないのですが、

明らかに若干ですが、機嫌の悪そうな表情をしているのです。

友達などに話せば、

「そんなちょっとしたことで。。。」と

Tiaraのほうが非難されそうなことなのですが、

いい加減何年も続いてくると

さすがに気の長いTiaraも気づき始めます。

初めのころは、「どうした?」

「なんかわるいこといったかな。。。」

と気にしていたTiaraも

「さすがにおかしいでしょ?」

「今、この間になんかあった?」

こじつけていた彼も、ここまではっきり言われると

だんだんこじつける材料もネタ切れなのか

さすがに不自然なことばかりになってきました。

だんだん、Tiaraにはそれが分かるようになってきたので

彼が「どこかに行こう!」と何か企画しても

「楽しそうだけど、なんか必ず帰りに

何か言われてケンカになるから嫌だ」とか

「行きたい気もするけど、なんかまた

○○君が怒りだしそうだからやめておく。」

と断りだしたのです。

すると彼が「今度は絶対けんかしないでおこう!

だから一緒に行こうよ。」

というようになったのです。

それでもやはりはじめのうちは結局何か言われてケンカになり

「もう帰るね!Tiaraが俺の気持ちを分かってくれないから

ケンカになるんだよ。」

そしてしばらくの無視。。。

そしてまた戻る、の繰り返し。

だんだん彼の「絶対にけんかしないでおこうよ。」の言葉にも

「やだ、だって前もそんな約束していったけど

やっぱりけんかになったじゃん!」

「いや。。。っ違うよ。。だってあれはTiaraが。。。」

Tiaraが。。。の後も全然怒るような話ではなく

「分かってくれないから」

「分かってないんだね。」

「もういいよ。。」

「帰るね。。。」

とどれも具体的な話はありません。

だから彼もだんだんTiaraにはやりずらくなっていったんだと思います。

だって言い訳が効かないし、Tiaraも彼と出かけなくなってしまう。。。

それではこじつけられませんよね?

彼もTiaraを楽しませないと怪しまれる、

かといって連れて行ってTiaraの幸せそうな顔を見ると

イライラしてどうしても嫌がらせをしてしまう。。。

先ほどの相談者様の彼も同じだったんだと思います。

今は、手に取るように自己愛性人格障害の行動が分かるので

彼は、自己愛性人格障害として

何もおかしいことは行っていないのです。。

彼と幸せになれると

彼は、あなたの幸せそうな顔を見て

虐待したくなるのです。。。

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