自己愛性人格障害のひととの会話のコツ


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとに

話しが通じないことについて

お話ししたいと思います。

 

 

今、Tiaraのそばには

自己愛性人格障害の彼はもう

いませんが

現在、Tiaraが関わっている

自己愛性人格障害のひとの中に

彼がいるような気がします。

 

 

顔も年齢も身長も雰囲気も職業も

全然違うのに

もう別れて2年以上たつ彼のことを

鮮明に思いだしてしまうほど

その言葉のひとつひとつ、

Tiaraを見つめる瞳の奥に

本当のことが分からない

自己愛性人格障害の彼のふるまいと

重なりすぎます。

 

現在Tiaraに

仕事を指示を出しているリーダーが

自己愛性人格障害だと思われますが

仕事の説明をしてくださるときに

Tiaraが彼の言うことと

少しでも違う表現をすると

言っていることは全く同じなのに

少しイラついているのが分かります。

 

「違います。

そうじゃなくて

これはこういう理屈でこうなるから

だからこちらの資料を見てください、

と言っているんです。」と言われます。

 

彼の瞳の奥には少しだけ

怒りのようなものが見えます。

 

 

今はまだ、そんなに怖くはありませんが

これがTiaraとの関係の積み重ね方で

怖く感じてくる可能性もあります。

 

だからできるだけ彼から

この怒りのようなものを拭い去るように

会話を進めていかなければ

いけません。

 

自己愛性人格障害のひとは

それがたとえ

同じ意味のことを言っているのだとしても

自分に逆らった、としかとらえることができず、

必ず自分の言葉でもう一度言いなおします。

 

まだTiaraは

この人のターゲットにはなっていないので

彼がとても怒りを押さえて

できるだけ冷静に話そうとしているのは

分かるのですが、

逆らわせない、と虚勢を張っているのが

とてもよくわかります。

 

あ、しまった、と思いつつ

「あ、そうでしたね。

分かりました。」というと

彼は少し落ち着いて

「じゃお願いします。」と紳士的に

立ち去っていきます。

 

もちろんTiaraは自己愛性人格障害のひとが

どんな心情なのか分かっていはいるのですが

たまに素で話を聞いてしまって

確認のために

自分の言葉で聞き返してしまうことがあります。

 

 

そんなときの自己愛性人格障害のひとの心情は

Tiaraに負けたくない、という気持ちと

自分の気持ちをきちんと分かってほしい、

という気持ちで必死なのですが、

もちろんTiaraに逆らう気持ちはありません。

 

ですが、自己愛性人格障害のひとは

こちらにそんなつもりがなくても

自分がつぶされるような気がして

常に虚勢を張っていますので

できるだけ彼の言葉に返事をする程度でいいのです。

 

そして分からないことがあれば冷静に落ち着いて

できるだけ短い言葉で

的確に聞きたいことだけを聞けばいいのですが

もし少しでも言い換えてしまったり

あなたの言葉に置き換えていってしまうと

自分に逆らってくる、とか

自分よりも上に立たれるかもしれない、

と極端な恐怖心を持たれてしまいます。

 

それと自己愛性人格障害のひとは

自分がしてほしいことに関しては

本当に丁寧に説明してくださるので

できるだけ簡単に

「はい。分かりました。」と

言ってあげるくらいのほうが

彼は安心して冷静さを保てるでしょう。

 

そんな気もないのに。。

と思ってしまうのですが、

自己愛性人格障害のひとは

幼い頃の経験のため

それが分からないのです。

 

自分がいつ

人からつぶされてしまうか分からないと

常に恐怖心を持っているので

本当に疲れています。

 

 

そしてそんなリーダーの中にも

昔のTiaraの彼の

必死でTiaraに物を伝えようとしているところが

重なってしまうのです。

 

その時も、もちろんTiaraは

彼に逆らうつもりなどありませんでしたし、

ちょっとした日常会話にも

突然キレて怒りだすことがあったのですが

今ではそのすべての謎が解けています。

 

 

自己愛性人格障害のひとに

あなたの会話はそのまま通じていません。

 

あなたが思っているよりも

自己愛性人格障害のひとは

悪く取って怒りだしてしまうのです。

 

もちろんまだターゲットになってない場合は

嫌われるのが極端なほど怖いので

自己愛性人格障害のひとは

あなたに

ひどい言葉を浴びせてくる可能性はないのですが

もしターゲットになってしまうと

あなたにそんな気がなくても

常に揚げ足をとられてしまうようになってしまい

会話がかみ合いません。

 

 

自己愛性人格障害のひとは

話しの中身が重要なのではなく

自分が指導する側、自分が説教する側

自分が尊敬される側、でしかないのです。

 

対等に物を言ってくる人を見ると

敵対心を向けてきた、と思ってしまい、

とにかくつぶそうとするので

話しがかみ合いません。

 

 

どうしてもあなたを

自分よりも立場の低い人にみせたいので

そういう考えもあるか、

と認めてくれることがないのです。

 

だからあなたもムキになって

「そういう意味ではありません。」

と反論してはいけません。

 

むきになっていなくても

自己愛性人格障害のひとに

逆らうようなことは

言ってはいけないのです。

 

もしも、どうしても言わなければならない時は

できるだけ短い言葉で

「違います。こうです。」と

簡潔に感情を入れずに言ってください。

 

自己愛性人格障害のひとの

言い方を参考にすると

分かると思います。

 

 

自己愛性人格障害のひとに

とって

勝ち負けでしかないのです。

 

だから、できるだけ勝ち負けではない、

ただの事実だというように

伝えるようにすると

怒りを持たせずに済みます。

 

もし、自己愛性人格障害のひとに

勝とうとすると

全力であなたのことをつぶそうとするので

とても怖いのです。

 

あなたにはそんなつもりがなくても

彼をつぶそうとしていると見られる

可能性がありますので

自己愛性人格障害のひとと会話をするときは

細心の注意を払って

敵対心を向けてきた、

と思われないほうがいいです。

 

自己愛性人格障害のひとの目の奥に

怒りが見えたとき

Tiaraは彼を思いだし、悲しくなります。

 

あの頃は分からなくて

不思議だった彼の気持ちが

今は手に取るように分かるのです。

 

Tiaraのリーダーにも

すぐに

「分かりました。」というと

安心して自分の席に帰っていく姿を見て

人の心が分からないんだな、

と思いました。

 

自己愛性人格障害のひとは

人が自分に敵対心を向けているわけで

はないことが

分からないのです。

 

そして大変臆病なため

自分がつぶされるかもしれない恐怖と闘いながら

相手に嫌われないように

細心の注意を払って

言葉を選んでいます。

 

だから、自己愛性人格障害のひとの

ターゲットにさえならなければ

ある程度、

気を使ってくれているのです。

 

 

だから、

そんな自己愛性人格障害のひとの心の中に

怒りの炎を立てないように

気をつけてください。

 

自己愛性人格障害のひとは

あなたが

自分のことを分かってほしいと

思っている話し合いでさえ

敵対心を向けてきたと

とってしまいます。

 

だから自己愛性人格障害のひとと

上手くやっていきたいのでしたら

彼の言うことをできるだけそのまま受け取り

後はほかの人に確認する、

というやり方が一番いいでしょう。

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