自己愛性人格障害の人は性格が悪いわけではなく人の気持ちが考えられない病気である

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害とは

相手の気持ちが考えられなくなるほど

自尊心が傷ついてしまった病気だと

いうことについて、

お話したいと思います。

 

自己愛性人格障害の彼に

気持ちを

分かってもらいたいと思っても

どうしようもありません。

 

 

彼は性格が悪いわけではなく

相手の気持ちを考えられないほどに

自尊心が傷ついてしまった病気だからです。

 

誰も彼を責めることはできませんが、

悪いことをしていない、

と言うわけではありません。

 

彼のことを大切に思う

パートナーのことを

生きていけないほど虐待する

精神的な暴力だからです。

 

しかも誰にも分からないように

自分を武装しますので、

自己愛性人格障害の人の被害に

遭った人の

信用を周りの人からも

奪ってしまいます。

 

つまり被害者を

人間扱いできないのです。

 

自分の中のあまりの自尊心のなさに

賞賛してくれる相手として

自分の価値を映し出す鏡として

そばに置いたり、

また怒りをぶつけても

すべて自分の責任だと感じてくれて

自己愛性人格障害の人を

責めたりしない便利な道具として

そばに置いたりします。

 

それを普通の人は

愛しているからそばにおいている、

と思うのは当然のことでしょう。

 

別にだましているわけでも

ありません。

 

そうせざるを得ないのです。

 

それを自己愛性人格障害の人を

責めることができないと言われたら

被害者の人は

どこに怒りをぶつけたらいいのか、

理不尽に苦しむことになりますので

そう言ってしまう事も

むしろ悩んでしまうのです。

 

怒ったり悲しんだりしても

仕方がないのです。

 

そういった病気の人が

いることを知って

どんなに彼が好きでも

そばにいることは

危険だということを

知りました。

 

 

今、あなたが彼にされたことで

悲しんでいるのだとしたら

自己愛性人格障害について

病気だと言う認識が薄いことです。

 

体の病気はお医者様に通ったり、

手術をしたりすることで

治ったりします。

 

でも、はじめから生まれつき

手がない人に

義手をつけることはできますが、

その手の中に血を通わせ、

自分の意思で思い通りに動かすことは

厳密に言えばできません。

 

技術が進歩して、本物の手のように

動かせるようになったのだとしても

それはやはり

本物の手とはちがいます。

 

自己愛性人格障害の人は

共感力がありません。

 

だから自分以外の人が

ひどい目に遭っていても

辛いと言うことが分かりません。

 

厳密に言えば

辛いだろうなということは

分かるのですが、

同情とかかわいそうだとか

いった気持ちはありません。

 

辛い目に遭っているところを見て

自分のほうが優位に立っていると

満足するのです。

 

共感力がないと言うことは

もともとないので

責めることはできないんです。

 

もともとないので

彼には自分のしていることが

どういうことなのか厳密には

理解できないし、

もし分かってしまうと

自己愛性人格障害の人の特徴として

自分は尊大な自分でないと

あまりのショックを受けるので

気づいていないふりを

しているのです。

 

それをいつまでも悲しんでいたら

それこそ人生の大事な時間を

無駄にしてしまいます。

 

あなたが無駄に傷ついても

何の意味もありませんし、

あなたの心がつぶれてしまうのです。

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