自己愛性人格障害の被害に遭ったことにあるひとは付き合うひとは選ばなければいけない

こんにちは♡

今日は、だれにでも

初めから心を開いてはいけない

ということについて

お話ししたいと思います。

被害者になったことのある人は

特に人を選ばなければならないと

思います。

大人になればなおさらのことです。

だれにでも心を開けばよいと

いうもではないのです。

特に優しいひとこそ

人をえらばなければいけません。

優しすぎるひと、というのは

自分を殺してまでも

相手のために尽くそうとするので

利用してやろうと思う人から見ると

とても簡単に利用できます。

それくらいよりそえば

向こうもあなたのことを

大切にしてくれると思いますが、

実はそうではないことのほうが

多いのです。

優しいひとはなにかされても

めったに怒りません。

だからちょっとくらい

嫌なことされても

さらっと水に流し、

なかったことにしてくれますよね。

だから安心してやるひとが

多いんです。

自己愛性人格障害でなくても

そういうひとはけっこういますよ。

はじめのうちは気に入られていても

だんだんと言いたいことを

言われるようになり、

それでも笑っていると

「全然怒らないもんねえ~♡」と

笑いながら肩をバシッと

叩かれることもあります。

優しいひとこそ

自分がどんなふうに扱われているか

きちんと相手をみてくださいね。

本当に

お互いがふざけあって

笑いあっているならいいのです。

それに見せかけた

嫌がらせではありませんか?

嫌がっているのにやめない、

とか初めのうちはよかったけど

もうやめて、ってなっているのに

なんで?いいじゃん。

冗談だよ?と言ってやめないのはもはや

ふざけているのではありません。

だんだんと

自分がやられるようになってきて

苦しくなると、

あなたの優しさは消えてしまいます。

あなたの魅力はすべてなくなっていて

気づいたら

どんなに嫌なことをされても

無表情に、

何の感情も持たないあなたがそこにいます。

本当に怖いので

あなたのまわりに寄ってくるひとを

よく見てお付き合いをしてくださいね。

なにかおかしいと感じたら

できるだけ早く離れることが

被害を最大限に小さくする

最大のポイントです。

あんなにステキだったあなたの魅力が

いつの間にかなくなってしまっています。

すべて奪い取られてしまい

あなたから魅力がなくなり

誰もあなたを相手にしなくなると

自己愛性人格障害のひとは

満足して捨てるのです。

あなたにまだ魅力があるうちは

誰かに拾われてしまうので

絶対に捨てようとしません。

こうやってどんどん魅力も

感情も吸い取られてしまうのです。

Tiaraはたまに

自分がすごく嫌なことを言っているなあと

怖くなる時があるのですが

これを教えてくれる人はなかなかいないので

みんな自己愛性人格障害でも

前向きにひたすら頑張ってしまうのです。

もっと早く離れることができたら

もっと早く気づけたら

こんなにも苦しまずに済んだのにと

思う被害者を1人でも無くすために

本当のことを知ってほしいのです。

あなたはあなたの魅力の

邪魔をするような人のそばに

いないでください。

本当はあなたはもっと

素敵な世界へ行けたかもしれないのに、

せっかくの楽しい人生を無駄にしてしまいます。

自己愛性人格障害のひとも

邪魔をしているつもりもないので

気づきにくく、

どうしてこんな風になってしまうのか分かりません。

だから被害者のほうができるだけ

自分の気持ちに早く気づいて

あなたを大事にすることができれば

あっという間にまた楽しい世界が

始まるのです。

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