自己愛性人格障害の被害に遭わないための覚えておいてほしい一つの法則


こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の被害に

遇わないためにあなたの自尊心を

あげる方法について

お話ししたいと思います。

日頃、Tiaraは

自己愛性人格障害のひとが

もしあなたの周りにいた場合、

できるだけ心を離して、

個人的なお付き合いを

避けてくださいと言っています。

もし、付き合う必要のない人でしたら

もちろん付き合わないほうが

いいのですが

どうしてもお付き合いを

しなければならない人の場合が

あります。

自己愛性人格障害のひとが

あなたの旦那様だったり

会社の上司だったり

仲の良いお友達グループの

1人だったり

ママ友だったりした場合などです。

離婚するわけにはいかない、とか

会社を辞められない、とか

子供のために幼稚園などで

お付き合いをしなければ

ならないときはできるだけ

あなたの印象を薄くしてください。

できれば、出会ったときに

頭を下げて挨拶をするだけ、

とか顔を見たらニコっとして

すぐに立ち去るだけとか

あなたがただのおとなしい

個性のない人だと

思われるほうが

より動きやすいです。

でも、あなたが

自己愛性人格障害のひとにだけ

おとなしくしていて

ほかのひととは盛り上がって

話をしたりしていても

自己愛性人格障害のひとの

敵対心をあおりかねません。

自己愛性人格障害のひとは

あなたが何もしていなくても

恨みを持つことがよくあるのです。

できればそんなこと

やめてほしいですよね?

ですが、自己愛性人格障害のひとは

心の動きが普通のひととは

違いますので

やめてほしいと頼んでも

やめてくれることはありません。

自己愛性人格障害のひととは

そういう脳の動きをしていますので

それが普通だと思い込んでいます。

だから話をしても

話が通じないのです。

だからできるだけ

話をしないほうがいいです。

できるだけ話をしないで

平和的な関係を保つには

あなたがもともとおとなしい、

と思われることが一番です。

もともとおとなしければ

話をあまりしなくても

不自然ではありませんし

話をしなければ

あなたの欠点を探そうと思っても

分かりません。

だから突っ込みようがないのです。

突っ込みようがない人には

自己愛性人格障害のひとは

いっさいなにもしてきません。

普通のひとよりも

おとなしいくらいです。

もし今、あなたが

自己愛性人格障害のひとが怖いのなら

それは

あなた自身が

自己愛性人格障害のひとからの攻撃を

無意識に、少しづつ

許してしまったからなのです。

それは、あなたの寛大な性格から

きているものなのですが

自己愛性人格障害の被害に

遭うような人は

大変まじめな人が多いので

ひどいことをされたときに

上手に辞めてもらうことができずに

まともに受けてしまったり

できるだ平和でいたいがために

ゆるしてしまったり、

逆にひどく怒って攻撃的になることしかできません。

だから、自己愛性人格障害の被害に

遭ってしまうのです。

自己愛性人格障害のひとから

意地悪をされたときは

あなたが嫌なことをされた、と

思った瞬間から

口数を減らしてください。

次にまた意地悪をされた、と

思った瞬間から

自己愛性人格障害のひとと

目を合わせることを

減らしてください。

また次に嫌なことをされたときに

声のトーンを落としてください。

低くして怒りをみせる、

という意味ではありません。

自己愛性人格障害のひとには

怒りを見せてもいけないのです。

声のトーンを落として

静かに話すようにし

言葉数もできるだけ

減らしてください。

そして、自己愛性人格障害のひとから

できるだけ興味を持たれないほうが

本当はあなたのためにはいいのです。

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