自己愛性人格障害の彼を失くした後は、想像もできないほどの喪失感に見舞われる


こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の彼を失くした後は

想像もできないほどの喪失感に見舞われる

ということについて

お話ししたいと思います。

普通のひととお付き合いをしていて

別れた後でも

しばらくは彼を思って後悔をしたり

さみしくなって泣いてしまったり

何もできない失望感に

見舞われると思います。

ですが、自己愛性人格障害の彼と

別れた後は

その比ではありません。

何年も彼のことが忘れられなくて

次の恋に進めないという方が

非常に多いのですが

普通のひととの失恋では

ここまではなかなかありません。

それは被害者自身が

もともと未練がましい性格で

あったわけではなく

相手が

自己愛性人格障害のひとだったから

なのです。

次の出会いがあったとしても

なかなかその気になれない人が多く

相手から気に入られても

なかなかほかのひとを

見ようとはしません。

自己愛性人格障害という

非常に納得しがたいことで

別れに至ったことから

男のひとと付き合うことが

怖くなってしまった方も

大変多く見受けられます。

Tiaraの恋愛相談室を

訪れる人たちの中にも

たまたま、

自己愛性人格障害の彼との付き合いが

短くて済んだ場合には

幸いにもすぐに次の恋人ができた人も

何名かはお見えになりますが

ほとんどの人が

数年という長い歳月の中

いまだにどうしても納得ができない

という方が大勢お見えになります。

Tiaraに元彼へ言いたかったことを

手紙でくださる方も

珍しくはないのですが

それは、元彼に

本心を聞いてもらえないから

代わりに誰かに聞いてもらいたい、

という気持ちの表れで

本当は、まだ、彼に話を聞いてもらい

分かってもらいたい

という気持ちが残ってしまったからだと

Tiaraは思います。

自己愛性人格障害のひとは

たとえ彼や旦那様であったとしても

人の気持ちはどうでもいいのです。

自分がまさか、

そんな人と付き合ってきたとは

思えないと思いますが

自己愛性人格障害のひとは

自分の気持ちをぶつける相手が欲しいのです。

自己愛性人格障害のひとは

まだまだ幼い、心が育つような幼少期に

まともに愛情を受けることができず

人を信用することができません。

そのおかげで

大変臆病に育ってしまっているので

他人からの評価を

極端なほど求めていて

そのことに必死なのです。

だから人のことを気にかける余裕がなく

常に無意識のうちに

自分をよく見せて

周りの人が称賛してくださるように

自然に行動してしまいます。

その外見からは

とても立派な人に見えるのですが

中身は実は自分を持つことができないほど

人に良く思われたいのです。

自己愛性人格障害のひとを

よく見ていると

人の反応を

ものすごく気にしていることに

気づきます。

ターゲットになってしまうと

自己愛性人か障害のひとは

自分が攻撃しても怒ってこないような

極端に優しい人をターゲットにしますので

安心して何度も何度も攻撃をしてきますので

だんだんと怖くなりますが

まだターゲットになっていない、

いわゆる一般大衆の前では

尊大な自分を魅せつけることと

少しづつ攻撃をして

次のターゲット候補を探すかの

どちらかを必死でやっていることに

気づきます。

そして相手が強いと感じたり

相手が自己愛性人格障害のひとがしている

脅し行動に気づくと

あわてて全力で極端ないい人になるのです。

普通のひとは

そこまで深く、考えていませんので

自己愛性人格障害のひとに

少し疑問を持ったとしても

次の瞬間、めちゃくちゃいい人になれば

たまたま気分が悪かったのね、くらいにしか

思いません。

ですが、本当に人によって

臨機応変に態度をころころと

変えています。

ですから自己愛性人格障害のひとに

気に入られないほうが

穏やかに過ごしていけるのです。

自己愛性人格障害のひとと

お付き合いをしている人は

こんなにも素敵な彼と個人的に

お付き合いをすることができ

このまま彼と一緒にいたい、

と思っていますが

自己愛性人格障害のひとは

安心して自分を出せる相手には

とことん攻撃をして

おなかの怒りをぶつけてしまうのです。

あなたが彼を素敵だと思っているうちは

彼はまだ、もしかしたらあなたに

心を許していないのかもしれません。

そして虐待が強くなるたびに

あなたへの信頼度は増していっています。

だから怖くなるのです。

あなたは彼が素敵な人なので

こんな素敵な人と

ずっと一緒にいたいと

思っているかもしれませんが

あなたが寄り添えば寄り添うほど

彼はあなたには

何をしてもいい人物だと

思うようになるのです。

この彼の普通のひととは

真逆な考え方に少しでも早く気づけると

自己愛性人格障害のひとへのこだわりが

なくなっていくのかもしれません。

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