自己愛性人格障害の被害に遭わないためにすることはたった1つ

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害のひとから

あなた自身を守る覚悟が

あなたにあるかというお話を

したいと思います。

Tiaraは今、

自分のことをとても大切に思っています。

以前は、自分のことよりも

相手のことを思うほうが

美学だと思っていました。

いまのTiaraには恋人はいなくて

でも子供たちがいます。

ですが、2人とも

いつもTiaraのそばにいるわけではなく

上の子は結婚して家庭を持っていますし、

下の子も年頃なので

よく友達と出かけたりして

あまり家にはいないときもあります。

ですが、たまにうちに遊びに来たり

たまに家族がそろうことがあると

本当に愛情あふれた家庭だと思っています。

本当に大切なものだと思っているので

いつも一緒にいるわけではなくても

とても幸せです。

これはTiaraが作ってきた家族で

逆にTiaraが子供の立場の

Tiaraの両親との関係ですが

一緒に住んでいるわけではないので

たまに短時間一緒にいるときは普通にいられますが

あまり長時間いると

いいことがありません。

特に何か特別な

事件が起きるわけではないのですが、

悪気なくディスられたり

本当に変なことで怒られたりすることがあるので

そうなった瞬間に

気分が悪くなる前に帰ってもらっています。

両親も

Tiaraと仲が悪くなりたくないのか

少し経つと

ここ数年は自分たちのほうから

帰るようになりました。

1時間ほどしか一緒にいないと思います。

ですが、

おかげでいい関係を保っている

という感じです。

ここにTiaraの子供たちがいると

両親との雰囲気も

かなり関係性が柔和され

両親もTiaraよりも

Tiaraの子供たちのことは

本当にかわいいようです。

それかTiaraの子供は

たまたま二人とも男の子なので

何かあったときのために

頼りにしているのかもしれません。

Tiaraは幼いころからの

この親との関係が嫌だったので

Tiaraの子供には

Tiaraが嫌だったことは

一切していないし、

Tiaraはずっと働いているのですが、

家に帰ってきたら

できるだけ専業主婦のお母さんが

してあげるくらいのことはしてきたつもりですし

できるだけ常に

愛情は伝えるようにしてきました。

そして子供たちの話をよく聞いて

無意識のうちにではありますが、

アドバイスをしたり、

素直な感想を子供たちに

伝えたりしてきました。

子供たちもTiaraに

同じように接してくれます。

仕事から帰ってきてからは

子供たちにさみしい思いは

させていないと思います。

だからTiaraの子供たちのメンタルは

Tiaraに愛されてきた自信があるからこそ

安定していると思います。

Tiaraがこうなってしまったのも

Tiaraがあまり母に

可愛がられていなかったからだと思っていたので

Tiaraのように自信のない子には

育ってほしくなかったのです。

相手が機嫌が悪くなると

自分のせいだと思って

悩んだり、

理不尽なことをされても怒ったりせず、

どうして自分がこんな目に遭うのか

と悲しんできたのは

すべてがTiaraのせいだからだよ、と

親に刷り込まれてきたせいだからだと

思うのです。

そして辛い思いをたくさんしてきたからこそ

今、自己愛性人格障害の存在が

とてもよく理解できるようになりましたので

わけもなく理不尽な扱いをされることに

相手が病気だととてもよくわかり

自己愛性人格障害のひとから

身を守ることに必死です。

ですが、必死だと言っても

モラハラ対策ばかりして

ほかのことに気が回らないほど

疲れているわけでもありませんし、

対策をすることによって

被害を受けることがないので

心がとても安定しているので

余分なことに気を取られることがなく

本当に楽しく毎日を過ごしています。

自分がひどいことをしていないことは

相手からどう思われようと

自分がよくわかっていることですし、

相手の不自然な感情の流れにも

いち早く気づけるようになりました。

そしてTiaraに危害を加えるような人は

何とも迷わず避けることが

できるようになったからです。

Tiaraのやさしさが使われている

と感じたときは

その人とと敵対心を持つことなく

距離を置くことができるようになりました。

自分を大切にできていないから

ひどいことをされても

平気な顔をして笑っていて

どんどん辛い状況に

追い込まれていくことに気づいたからこそ

自分を守ることの大切さに

気付いたからなのです。

ひどいことをされても

平気な顔をして笑っているのは

自分にひどいことをする人のためでした。

そんなこと気にしていないよと

相手に罪悪感を持たせたら

かわいそうだと思って

相手のことを思いやって

そんな顔をしていたのです。

ですが、相手は自己愛性人格障害で

許してくれるんだね、

とうれしくなって

さらにひどいことをしてきます。

どれだけ恐ろしいことをしていたのか

気づかされました。

自分にひどいことをする人のことを守り

自分は守っていなかったのです。

そりゃあ、ひどいことになっていくのは

当たり前ですよね?

相手のことばかり思って

自分を全然大切にしていなかったのです。

自分が自分を大切にしていないのだから

そりゃ、

相手から大事にしなくてもいい人、

ととられるのは当たり前ですよね。

今のTiaraは、自己愛性人格障害のひとは

すぐに見分けることができますし、

もしできなかったとしても

気づいてからすぐに距離を置くことをすると

相手はTiaraが自分の身を守っていると

無意識に分かります。

そして攻撃をしにくくなるのです。

あなたが自己愛性人格障害のひとに

攻撃されるのは

あなたが自分自身を大切にしてしないからです。

あなたが自分を守ろうとすれば

自己愛性人格障害のひとは

あなたに攻撃をすることができなくなります。

あなたがあなたを守ることは

あなたが周りの人から

いい人だと思われることよりも

大切なことなのです。

自己愛性人格障害のひとは

自分の自尊心の低さから

そんな自分に自信が持てないために

周りにいる人を自分よりも落とすことで

かろうじて自分を保っています。

そんな人に

自分をそのままさらけ出したり

あなたのほうが相手のことを思い

自分を犠牲にしてはいけないのです。

あなたが傷つき続けると

自己愛性人格障害のひとは

うれしくなって逃げないあなたにどんどん攻撃を強めてきます。

ずっと攻撃をされ続けていたら

あなたは愛を持つことで

自己愛性人格障害のひとから

心をつぶされてしまい、

本当に疲れ切ってしまうと

あなたはもう周りの人を

気遣うことができないくらい

余裕がなくなってしまうのです。

あなたの愛はあなた自身のために使ってください

そして自分を癒し、あなたが幸せになったからと言って

あなたは人をつぶしたりすることはないので

あなたの周りの人を傷つけることなく

幸せになれるのです。

そして好きなように生きて

あなたがイキイキしてくると

今度はあなたは

周りの人に愛を与えることが

できるようになるでしょう。

自己愛性人格障害のひとは

自分が楽になるために人をつぶしますが

あなたは自分が楽になると

周りに愛情を与えることができるのです。

あなたは、周りの人に愛情を与えるようになるために

まず自分を守らなければいけません。

そしてあなたの愛を大切に扱える人だけが

あなたと幸せになる資格があるのです。

あなたに辛い思いをさせるような人は

あなたの愛を向けるべきではありません。

あなたはそんな犠牲になるために

今まで心や共感力を

はぐくんできたわけではないのです。

あなたの愛情は

大切な人に

向けることができるように

あなたはあなた自身を

決して理不尽に傷つける人から

自分を守らなければいけないのです。

あなたが今すぐにすることは

自分を守ることで

あなたを理不尽に傷つける人と

関わってはいけないのです。

復讐することもしてはいけません。

自己愛性人格障害のひとは病気なのです。

あなたは自己愛性人格障害のひとから

身を守るために

自己愛性人格障害のひとに無関心になり

とことん自分が幸せになる方法について

よく考えてください。

そしてどんどん行動して

余裕が生まれたとき

あなたは周りの人に

愛情を向けることもできますし、

あなた自身を守ると固く誓うことで

徹底的に自己愛性人格障害のひとから

身を守ることができるのです。

今まで人のために生きていたあなたは

その分余裕が出てくると

今まで無意味につぶされていて

発揮できなかった能力を

使うことができるようになり

あなたの世界が広がります。

そして

あなたと一緒に過ごす時間を

幸せなものでできる誰かが

現れるのです。

その時にあなたの大きな愛は

あなたを幸せにしてくれる人にだけ

注いていってくださいね。

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