自己愛性人格障害のひとがなぜあんなにも魅力的に見えるのか???

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害のひとは

どうして

あんなにもひどいことをしているのに

魅力的なのか?

ということについて

お話ししたいと思います。

 

ゴールデンウィークと言っても

Tiaraは一緒にいる人もいないので

気づくと

自己愛性人格障害のひとのことばかり

考えてしまうド変態になっています。

 

自己愛性人格障害の被害に遭うと

そうなる人もとても多いと思うので

この世界の人たちの中では

普通のことなのかもしれません。

 

今となっては

もう信じてもらいにくくなって

しまっているのかもしれませんが

Tiaraはもともとドライなタイプで

いつまでも同じことを考えているのは

苦手なほど前向きです。

 

1つのことが終わると

すぐに次のワクワクに

進みたくなるのが

当たり前でした。

 

だからこそ、おかしいことにも

あまり疑問を持たずに

前に進み続けた結果、

こんな歳まで

自己愛性人格障害のひとを

避けられずに

来たのかもしれません。

 

今、よくも悪くも

自己愛性人格障害のひとのことが

よくわかるようになったわけですが

それでも、自己愛性人格障害のひとの

一番の不思議は

みんな共通してずば抜けた能力が

ある程度はあることです。

 

自己愛性人格障害のひとにも

個性はありますので

その人によって、芸術だったり、

ファッションだったり、

音楽だったり、技術だったり

知性だったりと

とても驚くほどすごい能力を

ひとつやふたつ持っているようです。

 

会うたび、会うたび、

あ、この人もだ!と

とても素晴らしい能力を

見つけることができます。

 

中には

「私の彼は、自己愛性人格障害でも

そんなに能力のある

タイプじゃないんです。」と

言う方もおみえになりますが

たいてい、

どこかすごいと思うところが

あります。

 

自己愛性人格障害のひとは

素敵なひとが多いと

いつもブログでも

お話ししているのですが、

Tiaraが現在所属している会社の

自己愛性人格障害のリーダーは

お世辞にもイケメンだとか

素敵な男性だとは

言い難い人ですw

 

おそらく、まだ30代かよくいっても

40代前半だと思われるのですが

髪が非常に薄く、

本人も気にしているそぶりが

ありません。

 

背も低く、少しぽっちゃりとして

お世辞にもセンスがいいとは

言い難いです。

 

机の上も、

彼以外の自己愛性人格障害のひとは、

とても整理整頓がうまく

きれい好きなタイプが

多かったのですが

そのリーダーだけは散らかっていて

書類がどこに何が置いてあるのか

本人も把握していないようです。

 

こういうタイプもいるんだな、

と思っているのですが、

仕事の腕はずば抜けていて

どんなに小さなミスも

瞬時に見分けます。

 

本当に素敵な人ではないのですが

仕事でミスが見つけられず、

なぜうまくいかないのか

パニックになっているときに

あの落ち着いた低く渋い声で、

「ここが間違っていますよ?」と

冷静に言われると

単純に

(あ、すごい!)と

思ってしまいます。

 

どんなに不細工でも

自己愛性人格障害を知らなかったら

(この人についていきたい!)

と思ってしまうほど

あざやかでほれぼれします。

 

理由はよく知らないのですが

彼は奥様が

早くに亡くなっているそうですので

実質独身ですが、

その理由が怖くて

近づきたくないです。

 

もしかしたら違うかもしれませんが

彼が自己愛性人格障害の

典型的な人なので

思わず、怖い想像をしてしまいます。

 

ま、それは偶然かもしれないので、

何とも言えないのですが。。

 

でも、とにかく

どんなに髪が薄かろうと

外見にかまっていなかろうが

とても素敵な人なのです。

 

やはり、頭の良さと鋭さ、

そしてあの落ち着いた

ロートーンの声が

女性を魅了しても

おかしくありません。

 

とても頼りがいがあるように

見えるのです。

 

彼は女性っけが全くありませんが

男性で彼に憧れている人は

大勢いるようで

彼を囲む取り巻きのような男性たちと

いつも一緒に行動しています。

 

 

話し方や目線で彼を尊敬しているのが

とてもよくわかります。

 

どんくさいTiaraは

彼に怒られることもよくあるのですが

彼が自己愛人格障害だと

知っているので怖くはありません。

 

Tiaraの元彼の時にも

思ったことですが

言っていることは間違っていないし

明らかにTiaraのミスや

Tiaraが気づかずに仕事がはかどらず

困っていても

他にも仕事ができる人は

たくさんいるのですが

誰に聞いても

どこがミスっているのか

分からなかったことも

リーダーに聞けば、

しばらくパソコンを見ていて

5分もすれば、見つけられます。

 

結局、自己愛性人格障害の

リーダーに聞けば

仕事が早く解決するのです。

 

「なんでここが見つけられない?

ちゃんと見ていますか?」と

少し眉をひそめ、

イライラしたように言われても

「はあ、分からなかったですね。」

ときっぱり真顔で言います。

 

 

以前のTiaraなら

恥ずかしくなり、

「ごめんなさい!」と言い

自分の席に帰り、

ミスを見つけられなかったことに

自己嫌悪におちいり、

彼を失望させないように

頑張らなきゃ、

と思っていたことでしょう。

 

もちろんそれが

悪いわけではないですし

反省しないことがいいことだと

言っているわけでもありません。

 

ですが、サボっていたわけでは

ありませんし、

正直に言うと今回のこの仕事は

Tiaraは初めてやったことです。

 

自己愛性人格障害の彼からすれば

「仕事は早く、かつ正確に」

だそうですが、

もちろんそうなのですが、

簡単なことをしているわけではなく

初めてで

いきなり早くて正確な人は

AIか自己愛性人格障害のひとしか

いません。

 

あと、サイコパスも能力が高いと

言われていますし

アスペルガーのひとも

特定の能力はずば抜けている、

と言われています。

 

特にそういった方は

普通のひとと比べて能力の高い人が

非常に多いです。

 

それに女性と男性は違うようです。

 

男女平等と言われて久しいですが

生物学的に無理なようです。

 

女性は出産や育児という

大切なお仕事があり、

それに適応して

体が作られているようです。

 

そして、閉経後も

動物は死ぬそうですが、

人間はそのまま生き続けますので

子育てが終わった後は、

お世話という大切なお仕事があり

それに適応して

体ができているようです。

 

女性は子供を産み育てて

無償の愛を与える、

というお仕事がありますので

男性に比べて体も小さく

筋力も男性に比べると衰えていて

頭もやはり男性に比べて

能力は低いそうです。

 

でも、それでいいのです。

 

無償の愛を与え、お世話をするのに

向いている体をしているのです。

 

男性は何もすることがないので

自分のことだけに集中できますし、

外に出て狩りをするために

筋肉も発達していて体も大きく

獲物を得るために頭もよいそうです。

 

だからそもそも女性と男性の能力は

生物学的に

違っていて当たり前だそうです。

 

もし女性が男性と

同じことをしようと思うと

男性の2倍の体の大きさが

いるそうです。

 

だから間違えても、元気に

「はい!(教えていただき)←これは言わなくていい

ありがとうございます!」

と言って

リーダーに教えてもらったことで

仕事が早く解決したことだけに

感謝をして

自分の席に戻って

早く仕事を終わらせるだけです。

 

このように、自分の役割を

よくわかっていると

無駄に反省したり、

自分を責めたりすることなく

メンタルを病まずに済みます。

 

自己愛性人格障害のひとは

ただでさえ、周りの人を

自分よりも低く見積もり

見下すので

そこで無駄に自分を責めていると

本当に病んでしまいます。

 

あなたがまじめなことが

あなたをより、

自己愛性人格障害のひとから

苦しめられてしまう原因に

なってしまっているのです。

 

冷静に分析して、

あなたが本当に悪いのか

よく考えて、

無駄に自分を責めたり

しないでくださいね。

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