自己愛性人格障害の被害を人に話さないほうがいい理由

こんにちは♡

 

今日は、相手の気持ちに自然に寄り添うことが、

普通の人よりも強い共依存について

お話ししていきたいと思います。

 

共依存の人は基本的に

普通の人よりも、自分より相手の気持ちに寄り添ってしまい、

自分の痛みには、鈍感で自己防衛本能が壊れているために、

自己愛性人格障害の人と付き合ってしまった場合、

とことんまで潰されて気づいた時には

死にたくなるくらいの心の傷を負っているわけです。

 

共感性が強いことは

優しく、人の気持ちを理解してくれるので

Tiaraから見たらものすごく魅力的に見えるわけですが、

傷ついてしまったときには

なかなか立ち直れなくて、

周りの人に、自分の気持ちを今まで抑えてきた分

分かってもらいたい気持ちが強くなってしまうのです。

そのせいで、周りにいる、また優しい人に話を聞いてもらったり

気持ちを分かってもらおうとして

自己愛性人格障害の彼や旦那様のことを

一所懸命話すわけですが、

ある程度は、優しい人は聞いてくれますが、

傷つき方が尋常ではないため、なかなか終わりません。

 

しかも、自己愛性人格障害の被害は

普通の人にはわかりにくいため

だんだんと聞くほうも堪えられなくなってきます。

 

これはTiaraに関してもそうなのですが、

Tiaraの場合、やはり友達と子供ということになります。

 

 

友達は、わかってはくれますが、

それでも長いのでうんざりしてきます。

 

4年半はきいてもらったでしょうか?

 

優しいので聞いてはくれましたが、

彼の病気というのも、「本当にそうなの?」とか

「Tiaraが言ってるだけじゃないの?」とか「もう何年いいつづけているの?」

といった具合です。

 

最近はめっきり話していないので落ち着いていますが、

子供も状況はある程度見ているのでわかってくれていますし、

Tiaraはママなのでかわいそうと思ってくれて

けっこう長い間、聞いてくれましたが、

最近はめっきり出ませんが、今でも1日に1回は元カレの名前を出してしまいます。

 

いい思い出の話の時はいのですが、

悪い話や、不思議な話の時は、少し話しかかったところですぐに

「うるさい!」とぴしゃっと切られてしまいます。

でも、これは当たり前のことで、

自己愛性人格障害は、直接被害を受けたものでしか、

分からないのです。

 

これ以上話すと、人間関係を壊すことにもなりかねませんので

言わないようにはしていますが、

やはり離れて1年以上たったTiaraでもそうなのですから、

まだ、離れられない人や

被害にあっている最中の人は、

自分の気持ちが抑えきれなくて当然だと思います。

 

共依存の共感性という優しさの部分が

あなた自身を攻撃してしまうことになるのです。

 

自己愛性人格障害は

共感性が全くないので、それがあだになって結局は

人とうまくやっていけませんが、

普段はそれを完全に隠すので、むしろ世間の評判はいいです。

 

被害者になる人よりも印象はいい人が多いと思います。

 

共依存の人は、自分の幸せを一番に考えるべきです。

 

あなたが幸せでないと

周りの人も幸せにできません。

 

まず、自分の心をいやすために自分の気持ちに正直になってください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください