モラハラ被害について人に話してはいけない

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の被害者が

周りの人に迷惑をかける過程について

お話ししたいと思います。

 

彼と別れて1年以上たちましたが、

彼はどうなっているのか

考えたことがあります。

 

もしかしたらTiaraはもう

1年以上も前に彼と別れていて

もう彼のことを考えなくてもいい段階に

来ているのかもしれません。

 

でも、今まで納得できなかった思いに、

あの時はこうだった、

あの時はこうだと思っていたが、

実はこういうことだったんだ、と真相が分かって

少しすっきりしているような気になっています。

 

でも、

1年以上も別れた彼のことばかりを

考えているので、

うちのイケメンくんと

昨日喧嘩しました。

 

Tiaraはいつものように

ブログを書いていたのですが、

イケメンくんはそれが

気に入らなかったようです。

 

彼はこのブログが

元カレへの未練からできたブログだと

言っていました。

 

もちろん嫌いらしいので、

読んだことはないのですが、

彼はこの「自己愛性人格障害」という言葉自体が

嫌いなようです。

 

Tiaraももちろん

とても苦しめられた原因ですし、

元カレが患っています。

 

でも普段はとてもやさしいイケメンくんの

キレ方が異常でした。

 

Tiaraもはじめは

全然意味の分からなかった

自己愛性人格障害ですが、

イケメンくんは

Tiaraが苦しんでるところも見ていますが、

元カレのことも実際の人物として

知っています。

 

どこもおかしくない普通の人間だし、

勝手に苦しんでいつまでもこだわっている

Tiaraのほうが

よっぽどおかしく見えるらしいです。

 

Tiaraや被害者のあなたは、

自己愛性人格障害の彼と付き合って

実際に被害を受けていますので、ブログに

「こういうことがあります。」

と書いてあるのを読んでも

あ、そうだ!とピンときますが、

自己愛性人格障害の被害に合っていない人には

何もわからないのです。

 

何も分からないことを

いつまでも説明されたら

イラっとくるようになるのは

当たり前です。

 

被害者の方は、周りの人とも

上手くいかなくなったという方もいると思いますが、

この自己愛性人格障害の話自体が、

他人が聞くとイライラする話なのです。

 

なので今後は他人の前では

自己愛性人格障害の話は

一切しないことに決めました。

 

あの尋常でない怒りは、

わけのわからないものがずっと続く怒りで

何を言っているのか分からない話を

聞かされるのは不快で仕方ないと思います。

 

だから被害者以外の人には

決して言ってはいけません。

 

相談することによって、

相手を不快にしてしまい、

今度はあなたが加害者に

なってしまうのです。

 

自己愛性人格障害とは、

人に話して分かってもらうものでは

ありません。

 

人を不快にするものなのです。

だから自己愛性人格障害の人と

いつまでも関わっていると

あなた自身まで

モラハラの加害者になってしまうのです。

 

一刻も早く、

自己愛性人格障害の人からは

離れる努力を、

最大限に発揮してください。

 

新しい世界への第一歩が、

あなたが幸せになる道しるべなのです

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