モラハラにあわないための結婚・恋愛の相手に求める必要最低限の条件とは?

こんにちは♡

今日は、あなたが恋愛をするときに

相手を選ぶ基準として

最低限これだけは相手の条件として

入れておいてほしい厳選3選について

お話したいと思います。

 

現在、あなたの彼が

自己愛性人格障害だったとして

これは仕方のないことですが、

もし、自己愛性人格障害という病気でなかったら

おそらく、あなたは

本当に幸せになれたと思います。

 

あなたの優しいところが

自己愛性人格障害の人にとっても

魅力だったのです。

 

そもそも

自己愛性人格障害の人は

優しい人でないと

近づくことができません。

 

 

はじめは、彼も

あなたのことが本当に好きで

近づいてきたのだと思います。

 

でも一緒にいるうちに

だんだんお互いの性質で

モラハラされやすい性質と

モラハラしたくなる性質で、

気がついたら

関係が悪化ししています。

 

自己愛性人格障害という病気が

なかったら

Tiaraは自己愛性人格障害の人も

普通の人よりも非常に魅力的だったり

しますし、

被害にあうような人も

非常に優しく、本来なら

大事にされやすい性質を

していると思います。

 

自己愛性人格障害の人も

被害にあうような人も

二人の性質から引き合うので

恋愛関係になりやすいと思いますが、

できれば、この二人は

一緒には、いないほうがいいと

思います。

 

自己愛性人格障害の人は

非常に魅力的にも見えますので

いったん好きになると

なかなか気持ちを

切り離せないと思います。

 

なので

できれば、次からは、

自己愛性人格障害の人とは

はじめから、

恋愛関係にならないほうがいいかと

思います。

 

自己愛性人格障害の男の人を

避けるためにも

まず、どんなタイプを選んだら

よいのでしょうか?

 

Tiaraは若いころに

男性に理想を描いていたことと

離婚後、男性に理想として描いていたことが

違います。

 

その辺も

元彼が

自己愛性人格障害だったことと

関係があるかと思うのですが、

まず、幸せな恋愛に導く条件を

見てましょう。

 

①男性は、女の子に対して

弱いものだという

認識を持っています。

(まあ、中には強い女の子も

いますが)

 

だから女の子が

弱い立場に立つと

自然に守りたくなるのです。

 

自分が縦になって

(男は男のほうが女よりも強いと考えているので)

あなたを何とか守ろうとするでしょう。

 

たとえば、

彼が女の子のことを好きだとしても

相手の幸せを願うのなら

相手の女の子の気持ちを尊重します。

 

そもそも、女の子にも

いえることですが

自分の好きな人が嫌がっているのが

分かると、

女の子も好きな人には

それはできないのです。

 

だって好きな人が嫌がることは

したくないのって当たり前の感情だと

思いませんか?

 

もちろん彼のことを好きだから

嫌われたくない気持ちもあるでしょう。

 

でも、それよりも

彼のことを一番に考えてしまうから

彼の嫌がることは

そうなんだ、と思って

当たり前にやりませんよね?

 

 

そう考えるとあなたが

彼に嫌だと言っているのに

もしくは口には出さないとしても

明らかに嫌がっているそぶりをしているのに

もし、彼があなたの嫌がることを

やめずに何度もやるとしたら

どうでしょう?

 

考えたら分かりますよね♡

 

 

②次に、経済力についてですが、

自分が女の子を養う自信が

ない人はそもそも

プロポーズをしてきません。

 

もし、彼が経済的に

何の余裕もないのに

あなたにプロポーズしてきたのだと

したら

彼は自分のことしか考えていません。

 

でも現代の世の中では

若い男の子がなかなか

自分だけのお給料で

奥さんと子供を養えない、と言うのも

時代の事実としてありますので

最低限の人生設計については

明確に考えているかどうかは

確認していたほうがいいでしょう。

 

③あなたが嫌がることをしない。

 

もし、その人が、

あなたが嫌がることを

やめてくれないのだとしたら

その人は、あなたのことを

大事にしようとしては

いません。

 

もし、あなたのことを

大事にしたいと思っているのでしたら

あなたが嫌がるようなことは

しないでしょう。

 

つまり、女の子が嫌がることを

できないようにできているのです。

 

それをあなたが嫌がることを

分かっていながら

何度もすると言うことは

自己愛性人格障害でなくても

あなたは大事にしてもらえず

いずれ関係は破綻するでしょう。

 

お付き合いをする上で

気持ちだけでぐっと

近づいてしまうことは

多いと思います。

 

 

ただ、自己愛性人格障害の

被害にあったことのある人は特に

付き合う前に

一度考えてみてほしいのです。

 

 

付き合い始めたばかりのころは

どうしてもいいところを見せて

自分のことを

好きになってもらいたいと

思うので、

素敵な部分ばかりが

見えてしまうかもしれません。

 

でも、ふとしたときに

こういったことを考えてみると

自分が本当に大事にされているか

分かると思います。

 

特に自己愛性人格障害の人は

上記に書かれたようなことが

できないことが多いのですが

自己愛性人格障害でなくても

このような男性はいっぱいいます。

 

だから、

好きになってしまったあとでは

傷つくことも多いので

まず、付き合いだしてから

しばらくは、

その人が本当に信じても

大丈夫なのか、

考えながら付き合っていきましょう。

 

 

女の子ほど

付き合い始めは冷静になったほうが

いいのです。

 

でも、女の自己愛性人格障害も

結構いるみたいですので

男の人も

まず、自分の愛情を

本当にありがたいと

思ってくれているか

立ち止まって

考えてみたほうがいいでしょう。

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