モラハラ被害はひどくなると犯罪まで発展することもある

こんにちは♡

今日はモラハラと犯罪について

お話ししたいと思います。

毎日Tiaraのところには

たくさんのモラハラの相談が来ますが、

中には、本当にひどいものもいくつかあって

世間的には分かりませんが、

これは犯罪に限りなく近いのでは?と

思うほどのものもいくつかあります。

コメントをくださる方の中にも

弁護士さんの方もいて、

モラハラについての心理を

調べているといった方もみえます。

会社を辞めさせられたり、暴力をふるわれたり、

お金を取られたりといった方もいて

しかも何にもしていないのに

そんなことになっていても

周りのだれからも信じてもらえていなかったりするのです。

これは明らかに人権侵害になると思うので

中には起訴を起こされるケースもあるようですが、

被害者がそうしている、というふうに

見せかけられているため、

なかなか証拠を出す、ということが

難しいのです。

モラハラ専門弁護士とうたっている弁護士事務所も

中にはあるようですが、

モラハラの被害を立証するのは

本当に難しいことなのではと思うので、

もしできる弁護士さんがお見えになるのでしたら

その方は相当な腕前だと思います。

自己愛性人格障害の特徴として

脳は正常なので犯罪に手を染めることはない、とか

暴力は犯罪に当たるので

手を出すことはない、と言われていますが

密室で行われ、被害者が一切外部に漏らさない、

という自信のある場合や

これは被害者のほうが悪いので正当防衛だと認められる

といった場合は、手を出したり

犯罪に結果的に導かれることもあるようです。

本当にひどい被害に発展してしまった方は

これは自己愛性人格障害なのかサイコパスなのか

分からない、と思う方もいるようですが、

本当にひどい場合は犯罪まで発展していることも

あるようなのです。

どうして

そこまでひどい状態までに

なってしまったのかというと

自己愛性人格障害のひとは

限度なく

時間とともに、年齢とともに

どんどんひどくなりますので

あなたが許せば許すほどどんどんひどくなります。

それがエスカレートしてくると

本当に犯罪にまで発展してしまうのです。

それを防ぐには逃げるしかありません。

精神的に逃げるか、

物質的に離れるかのどちらかです。

あなたがこれ以上受け付けない、

と思えば、

自己愛性人格障害の被害は止まります。

あなたが許せば許すほど

どんどん加速していきます。

あなたが嫌がっているけど

「やめてね。」と言っている程度では

おさまりません。

あなたがこれ以上されると嫌だから

あなたのことが嫌いになる、

とわかればやめるのです。

たとえば嫌いになったところで

会社が同じだったりすると

嫌がらせ行為はおさまります。

ですが、例えば恋人で別れた後も

あなたが彼を気にしている、とわかれば

嫌がらせ行為はおさまりません。

嫌いになる、とは無関心になり

彼が何をしてもどうでもいい、

という状態にまでならないとおさまらないのです。

たとえば夫婦だったとして

暴力を振るっても

夫婦仲が悪いと思われたくなくて

世間の人には黙っていたり、

経済的な事情から別れたくない、といった場合も

ひどくなるケースがあります。

だから経済的な事情も

本当は自分で何とかできることは何とかして

出てこられるようにしなければ

ひどいことになる可能性はあるのです。

経済的な事情でなくても

浮気なども同じです。

結婚していても、浮気を知っていても

離婚したくないからとずっと耐えていれば

自己愛性人格障害のひとは

ずっと外部の女の人とも付き合い続けたり、

ひどい場合は人数が増えたりするのです。

モラハラ被害をひどくさせないためには

相手をやめさせようと思っても無理です。

自己愛性人格障害のひとは

自分でも自分がコントロールできないのです。

ですから彼をやめさせるためには

自分が受け付けないようにしなければなりません。

浮気をしてもどうぞ!と無関心になれば、

「やめて。」と言わなくても

自分から浮気をやめるかもしれません。

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