歳をとるとどんな影響があるのか?

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人が、

将来、どうなるのかということについて

お話ししたいと思います。

自己愛性人格障害の人は、

年齢を重ねると悪化すると言われています。

若いころは、

おしゃれな身なりや美意識も高いことが多く、

それなりにモテたりします。

しかし、年齢を重ねるごとに

外見的な魅力はなくなっていき、

職場でも自己愛性人格障害の症状が悪化するため、

だんだんと周りの人からも

付き合いづらい人だと思われるようになっていき

、環境も変わっていきます。

自分でも年老いていく自分を

受け入れられなくなっていき、劣等感を抱くようになります。

すてきな外見に惹かれて集まっていた人たちも

だんだん離れていき、孤独感も増していきます。

身内からも煙たがられることが多く、

奥さんや子供がいた場合も、離婚などだんだんと疎遠になっていき

孤立していきます。

自分の子供でさえ、寄り付かなくなることも

多いようです。

それでも、

自分が正しいという考えを改めることができず、

人の意見を聞き入れずだんだん頑固になっていきます。

そのため、若いころよりもさらに

面倒な存在だと思われていき

孤独になっていくでしょう。

だんだんと引きこもるようになり、

鬱や自殺を考えたりという症状が出やすくなり

自分が何かおかしいと思って病院へ行って

初めて自己愛性人格障害だと

判断されることもあります。

ひどくなると周りの人にも迷惑をかけることが多くなるため

周りの人が平穏な日常を過ごすためには

離れていくしかありません。

他人に愛情を欠けることができない

自己愛性人格障害は、最後には

自分を追い込んでしまいます。

かわいそうだとは思いますが、

そばにいると心を潰されてしまいます。

加齢により

尊大な自分がより認められなくなり

どんどん気難しくなっていきます。

もし、家族に自己愛性人格障害がいた場合は

少し距離をとり、別々に暮らすといいでしょう。

そして、たまに様子を見に行く程度に

とどめておかないと、

常に責められ、叱咤されつづけて

あなたの心がもちません。

身内だと見捨てるわけにもいかないので

距離を保ったままの付き合いが

最善策ではないかと思います。

自己愛性人格障害の人本人は、

自分の趣味などを大切にして

好きなことに打ち込むと

比較的、穏やかに過ごせるようです。

あまり他人と一緒に過ごさないほうが

自己愛性人格障害の人本人も

穏やかでいられるでしょう。

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