自分のせいでなく人生がうまくいっていないときは必ず近くに自己愛性人格障害がいる

こんばんは♡

今日は、自分のせいでなく、人生がうまくいっていないとき、

必ず近くに自己愛性人格障害がいる、ということについて

お話ししたいと思います。

 

人は一生懸命努力しているのに、なぜか周りから自分だけが認めてもらえない、

自分だけが人間関係がうまくいいかない、

という状況におちいることがあります。

 

なぜか明るくしていても、

親切にしていても

だんだんに雰囲気が悪くなり悪い噂をたてられ、

なぜか孤立していく、という状況の時、

必ず近くには自己愛性人格障害の姿があります。

 

それは常識で、

うまくいかないのは自分に原因がある、という美徳を使った

明らかに故意に自己愛性人格障害の人が

周りの人間を操作し、その人が生きにくい世界を作り出しているのです。

 

人には普通、反省や罪悪感というものがあり、

もし、自分のせいで失敗したり、うまくいっていないときは、

自分自身で気づいているものです。

例えば、学校や職場で

普段はうまくいっていて友達や仕事がうまくいっているときもあるのに

なぜか、転勤や転校やクラス替え、人事異動などにより、

環境が変わった場合に

なぜか不思議なことに

なぜかうまくいかないときは

そばに必ず自己愛性人格障害がいます。

 

 

自己愛性人格障害は、日本の人口の約10%ほどといわれていますが、

最近では増えてきているといわれています。

 

また、1人の自己愛性人格障害が

被害者が気づいて、逃げるたびに

新しいターゲットを見つけるので

1人の自己愛性人格障害が生み出す被害者は数名以上だと思われます。

 

なので、

自己愛性人格障害の数よりも

圧倒的に被害者の数のほうが多いでしょう。

 

自己愛性人格障害の被害にあいにくい人は

 

・良心のない

・冷たい雰囲気の人

・話しかけづらい雰囲気の人

 

ですが、それでも良心や共感力は

普通に持っている人のほうが多いので

それだけで、自己愛性人格障害の人にターゲットにされてしまう可能性はあるので

ほとんどの人が被害者になる可能性があるでしょう。

 

だから、なるべく多くの方が

自己愛性人格障害を見分ける目を持つ必要があると言えるでしょう。

被害者が増えると自己愛性人格障害の症状を悪化させてしまうことになり

ますます恐ろしいことになり

被害者の心の傷が深まります。

 

そして自己愛性人格障害の人も最後には

被害者の人が離れるか、心の病気になってしまうか

あるいは自殺をしてしまうことによって

被害者を失い、やがて1人になります。

 

誰も幸せにならないのです。

 

だからTiaraはこの世から

自己愛性人格障害がなくなればいいと考えています。

 

被害者の人がいなくなれば

自己愛性人格障害の人も

もう人をつぶすことができなくなります。

 

自己愛性人格障害は、はじめのうちは

好印象の人が多く、魅力的で、

嘘をついてもわからないほどの話術と

抜群のセンスを持っています。

 

取り巻きを作るのもうまいと言えるでしょう。

 

取り巻きの人もはじめのうちは

とても楽しいのですが、

1人2人とターゲットがいなくなると

取り巻きの人もいつターゲットにされてもおかしくありません。

 

だかできるだけ早く気づいて

離れる必要があるのです。

 

学校や職場でのいじめのケースも多くありますので

それっぽい人がいて、近くに被害者がいることに気が付いたら

できるだけ早く、さりげなく、自然に

その人からだんだんに離れていってください。。。

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