自己愛性人格障害の人が恐ろしく優しくなる時の理由は?




こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人が

おそろしく優しくなる時があることの

理由について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は

自分が人よりも上だと思っているときは

気分が盛り上がっています。

 

今、この瞬間

相手の人をディスったり、

こばかにしたりできる状況の時は

ご機嫌な傾向が強く、

穏やかに笑いながらいうときがよくあります。

 

その光景を側から見ていますと

冗談っぽく聞こえて

深刻味はあまり感じませんので

周りを笑わせるために言っている

ブラックジョークのように聞こえると思います。

 

ですが、そのとき自己愛性人格障害の人は

その人よりも

自分の方が上に立っているような気分になっていて

一瞬ですが、

気分良く過ごせています。

 

また、自己愛性人格障害の人に

悩み事を打ち明けると

わりと親身になって答えてくれたり

考えてくれているように見えるのですが、

自己愛性人格障害の人は人の弱みを見ることが

何よりも大好物なので

とても満足して話を聞いているだけなのです。

 

そんな時の自己愛性人格障害の人は

おそろしく優しいので

あなたはとても気持ちよく話を聞いてもらって

いい人だなと感じてしまうかもしれません。

 

自己愛性人格障害の人が

悩みを深刻に聞いてくれている時は

その人がどんなに惨めな思いをしているのかに

興味を持っているだけなので

あなたをなんとかしてあげようと

解決するつもりで

話をきいているわけではないのですが

その態度にあなたはとても満足するはずです。

 

こんなにも真剣に考えてくれている、と

自己愛性人格障害の人に

絶大な信頼感を持ってしまうかもしれません。

 

ところが、自己愛性人格障害の人は

常に人の弱みを探していますので

自分から聞き出す事なく、

あなたの方から一生懸命に話してくれているので

疑われる事なく

あなたの弱みを聞き出すことに成功しているので

とても気分がいいのです。

 

その後も「そーいえばあれからどうなった?」

と聞かれることがあるかもしれません。

 

そんな時、この前親身になってきいてくれたからと

あなたの方から一生懸命話してしまうと

あなたが自分にたいして信頼感を持ってくれていると

あなたに関しては

安心して接すると同時に

あなたの欠点を探ることができるので

とても好都合なのです。

 

自己愛性人格障害の人は

常に人から嫌われる恐怖にさらされていますので

安心できる存在をどうしても探してしまいます。

 

そんな中あなたが自己愛性人格障害の人に

自分の悩みを相談することによって

自己愛性人格障害の人との

上下関係ができてしまいます。

 

ここで注意したいのが、

自己愛性人格障害の人は自尊心が全くないことから

世間に鼻つまみ者として放り出されてしまうことに

(本当はそんなことはないのに)

異常な恐怖心を抱いていますので

お腹の中に常に爆発しそうな怒りと不安を

常に持ち続けています。

 

ですが、世間の人たちを信用していないので

その怒りを出して

自分が嫌われてしまうことに

初めから強い恐怖心を持ち続けています。

 

ですが、この人になら

自分のイライラした気持ちをぶつけても

許してくれると踏んだ相手には

機会があるごとに

相手を責めることで

自分の中の怒りを安心してぶつけることができます。

 

あなたが

自己愛性人格障害の人に悩みを打ち明けるということは

あなたが相手を信頼しているとバレてしまうので

自分のことを信頼してくれる相手には

自己愛性人格障害の人は

安心して怒りをぶつけることが

できてしまいますから

あなたは怒りをぶつける対象になってしまいます。

 

あなたの悩みを

親身になって聞く自己愛性人格障害の人に

心を許してはいけません。

 

あなたが自己愛性人格障害の人に

悩みを打ち明けることで

自己愛性人格障害の人は

あなたから信頼されているという安心感を持ちます。

 

あなたの弱みを握ることもできているので

自己愛性人格障害の人の好きなタイミングで

あなたの悩みを

一番言ってはいけない人にいう事もするでしょう。

 

 

自己愛性人格障害の人は

周りの人間関係を壊すこともとても好きですし、

人間関係が壊れてひとりになった人を

好む傾向があるのです。

 

だってひとりになって仲間がいない人は

いくら潰しても分かりにくいですし、

自己愛性人格障害の人がひどいことをしても

それを他人に漏らされる心配も無いのです。

 

だから、自己愛性人格障害の人は

自分のことを好きな人の人間関係を

知らず知らずのうちに破壊していきます。

 

悪い評判を立てたり

あなたが一番言われたく無いことを

一番知られたく無い人に伝えたりするのです。

 

だから自己愛性人格障害の人に

悩みを打ち明けてはいけません。

 

相談するときは

相手が自己愛性人格障害では

無いのかを

確認した上で相談したほうがいいでしょう。

 

 

もし万が一、自己愛性人格障害の人に

相談を持ちかけてしまうと

あなたをターゲットとして

認識してしまう可能性が非常に高くなります。

 

自己愛性人格障害の人には信頼されないほうが

自己愛性人格障害の人は

あなたをもっと丁寧に扱ってくれます。

 

だってあなたがどんな人間か分からないと

あなたがどんな反撃をしてくるか分からないので

あなたの存在が恐ろしく

そう思っている間はあなたに嫌われないように

あなたには親切にすると思います。

 

自己愛性人格障害の人は

普通の人とまったく違う感覚を持っていますので

自己愛性人格障害の人が穏やかに過ごせているときは

何が彼を穏やかにしているのか考える必要があります。

 

普通の人は、穏やかに過ごせているときは

何も問題がないのですが、

自己愛性人格障害の人は穏やかに見せることで

自分はこんなにいい人間なんだ、と

見せかけるている場合もあります。

 

誰かを下にするために

1人を省いて周りの人と

穏やかに談笑する場合もあります。

 

この場合は被害者に

自分が1人だけ入れてもらえていないことに

気づいてもらわないと何にもならないので

長時間、しつこいくらいに

話をやめないことがほとんどです。

 

だから、ちょっと不自然なくらい

話が長いという傾向にあります。

 

一人の時も

誰かと仲がいい、ということを

見せかけていなければならない心情に駆られますので、

わざわざ用もないのに電話をして

ずっと話をしている場合も多くみられます。

 

周りの人と談笑する、とか

だれかと長時間電話をする、という行為は

普通の人の場合はなんでも無い行為なのですが、

自己愛性人格障害の場合は、

嫌がらせの一環だと考えられます。

 

このことに気づいていない人が多いので

まさか嫌がらせをしているなんて

気づかない人がほとんどですし、

なんなら被害者ですら気づかないことが多いのです。

 

だけど何かのきっかけで

自分の話は聞いてもらえない、だとか

他の人の話にはすぐに反応するのに

自分の話には反応しないと気づくようになり、

一旦気付くと嫌な気持ちになります。

 

これは長期間やり続けることで気づくことなので

被害者以外や、またはその場を少し通りかかったくらいでは

気づかない人の方が多いです。

 

被害者自身が自分で気づくまでやり続けるし、

被害者が人にかまってもらいたい願望が強い人になると

より短い期間で気づくことになります。

 

あと自己愛性人格障害の人がこれを嫌がらせに使うのは

自己愛性人格障害の人本人が

自分以外のひとが

自分を省いて仲良くしているところが許せないので

他の人も嫌がっているのではないかと

考えているせいではないかと思います。

 

試す方法が1つあって

自己愛性人格障害の人は

自分以外の人がチヤホヤされていたり

ほめられていたり、

自分以外の人たちが盛り上がって話をしていると

耐えられなくなってすぐにどこかに行ってしまいます。

 

Tiaraはこの光景を見て

あ、やはりこの人は

自己愛性人格障害だなと確信することが

とても多いです。

 

自己愛性人格障害の特徴に気付くと

自己愛性人格障害はとても分かりやすいのです。

 

普通の人は周りの人が盛り上がっていると

一緒に楽しもうとしたり

自分も居心地が良くなったりするのですが、

自己愛性人格障害の人は違うのです。

 

自分1人だけが目立たないと気が済まないし、

自分1人だけが特別扱いされていないと

満足できないのです。

 

自分以外の人が褒められていたり、

盛り上がっていたりすると

その場では何も言わないことが多いのですが、

知らない間に

その人が盛り上がっていた人たちの間で評判を落とし、

その人が今後はその輪に入れないように

気づかないように動いているので

すぐに分かります。

 

次の機会には仲が良かったグループに

なんとなく入れなくなっているので

自己愛性人格障害の人が

陰で動いていたと仮定することができるのです。

 

自己愛性人格障害の人が

その場にいないときは

何も起きません。

 

ずっと変わらず、

仲の良いグループは仲がいいままですし

うまく行っているところが

なんの原因もなしに雰囲気が悪くなることは

あり得ません。

 

 

例え問題が起きたとしても

しばらくしたら解決していることがほとんどですし、

自己愛性人格障害の人のいないところでは

不可解な出来事は何も起こらないのです。

 

今までいなかった場所に

新しく自己愛性人格障害の人が来たときはてきめんで

今までは何もトラブルが起きていなかったのに

トラブルばかりが起きるようになるので

その人の行動を観察してみてください。

 

症状のひどい自己愛性人格障害ほど

初めの頃の印象は好印象なことが多いので

気をつけて接するようにしてください。

 

その人が、自己愛性人格障害だった場合、

以上にあげた出来事が起こってくるので

できるだけ反応を減らし、

早急に周りにも対処をしたほうが

被害が少なくて済むでしょう。



自己愛性人格障害の被害に遭わないためにあなたができる行動ベスト3



こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

被害に遭わない為の行動ベスト3

を紹介したいと思います。

 

 

自己愛性人格障害の人は

初めはとてもいい人という印象を与えます。

 

自己愛性人格障害の人は

尊大な自分を見せつけなければ気が済まないので

初めは良い人を演じたり、

有能なところを見せつけたりして

周りの人たちを自分に惹きつけなければ

あとで嫌がらせをすることもできません。

 

自己愛性人格障害の人は

とても頭がいいように思えますが、

その場その場で一番都合がいいように生きているので

その時と場合に応じてコロコロ言っていることが変わり

一貫性がありません。

 

そこで嘘をついているように見えたり

この前と言っている事が違うと被害者は戸惑いがちですが、

自己愛性人格障害とはそもそもそういうものです。

 

だから信用しても無駄なのです。

 

そのことをあらかじめ知っていますと

驚くことはありませんし、

心の準備もできますので

あなたがショックを受けずに済みますし、

彼を怖がることも彼の機嫌をどうやって治そうか

考える必要もありません。

 

まず、自己愛性人格障害の人に対して

1番にこのことを知っておくことが大切です。

 

自己愛性人格障害とはそういうものなのです。

 

自己愛性人格障害の人が

普通の人だと思っているからこそ

自分が悪い事をしたのかなと気になり

謝ってしまったり、何が彼をそんなにも

怒らせてしまったのか考えることになり

かなり振り回されます。

 

自己愛性人格障害の人に振り回されているときは

あなたは自分のことは考えられなくなるでしょう。

 

自己愛性人格障害の人に

気に入られることばかりを考えてしまいますが、

そんなことは無駄なことなのです。

 

例えば、あなたが

自己愛性人格障害の人の被害にあっているとして

あなたがご機嫌をとったところで何も変わりません。

 

あなたがもし

自己愛性人格障害の人が周りの人とは

うまくやっているように見えたとしても

あなたがみているから、そんな振る舞いをするだけで

あなたがいなくなれば

自己愛性人格障害の人は

あなた以外の人と仲良くすることもやめてしまいます。

 

だからもし、

あなた以外の他人と

自己愛性人格障害の人が

仲良くしているところを見かけたら

あなたはその場からそっと席を外してみましょう。

 

その場からできるだけ早く、

できるだけさりげなく離れることが

あなたが出来る自己愛対策の

2番目に意識しておくことになります。

 

すると、今まで

楽しそうに話していた自己愛性人格障害の人も

話をするのをやめてしまうでしょう。

 

あなたが見ていなければ

自己愛性人格障害の人は

楽しく雑談をする必要はないのです。

 

自己愛性人格障害の人は

本当に周りの人達と仲が良いわけではないのです。

 

ただのターゲットに対する嫌がらせです。

 

あなたがその輪に入りたいと思っても

どんな努力をしてもその輪に

あなたが入れることはないでしょう。

 

 

だから努力をしても無駄ですが、

そもそも自己愛性人格障害の人は

嫌がせを止めることができないので

自分からしがみついてきて

自分のことを認めてほしい、

と思っている人を手放すことができないのです。

 

だってそこで

本当に仲良くしているわけではないのですから。

 

あなたが自分に責任があると思い込んで

自己愛性人格障害の人のご機嫌をとったり

悲しそうな顔を見せたりしたら

自己愛性人格障害の人は

もっとあなたに嫌がらせをしてくるはずです。

 

だから

自己愛性人格障害の人に

気に入られたいと思うことはやめましょう。

 

これが出来るだけで

自己愛性人格障害の人のすることを

間に受けなくて済むようになります。

 

第3の心がけとして

これがとても重要になります。

 

 

自己愛性人格障害の人に気に入られても

なんの意味もないことです。

 

むしろ、あなたが

自己愛性人格障害の人に気に入られることは

あなたの方から

自己愛性人格障害の人に擦り寄ってくる形になるので

自分がしているひどいことを

被害者のせいにできて、

安心して自分の感情をぶつけることができる

安心できる存在になってしまいます。

 

 

自己愛性人格障害の人は嫌がらせをしまくって

あなたが堪えるのを楽しみにしています。

 

あなたの惨めな姿を見て

自分の方が上だと確認していないと

不安で落ち着いていられないのです。

 

自己愛性人格障害の人が

落ち着いているときは

必ずターゲットがすぐそばにいます。

 

あなたがもし、

自己愛性人格障害の人の行動に振り回されて

おどおどしていたり、

不審に思っていたり、

謝ったり、ご機嫌をとったりすれば

周りの人から見ても

本当にあなたが悪いと思われてしまいます。

 

自分がしたことでないなら

謝ったり認めたりしてはならないのです。

 

Tiaraも自己愛性人格障害の人の悲しみがわかるので

ついつい同情してしまいそうになるのですが

ここで同情するととことん悪者にされてしまいます。

 

だから自分でやったことでないなら

まったく知らん顔をしています。

 

それかさりげなくその場を離れるのです。

 

そうすれば、自己愛性人格障害の人も

あなたのせいにすることができず、

あなたは被害を受けずに済みます。

 

自己愛性人格障害の人の行動に

あなたが反応してしまうということは

あなたはやってもいない罪を

自己愛性人格障害の人から

あなたのせいにされることに

自ら協力していることになるのです。

 

いい人とはなんでも自分のせいにしたがりますが

あなたがやったことでないなら

逆に認めてはいけないのです。

 

逆にあなたがしたことで

間違ったことをしてしまった場合は

潔く謝り、話を長引かせないことです。

 

できるだけキッパリと短く

いったほうがいいと思います。

 

できるだけ二人きりになる機会を避け、

大勢の目にさらされている場所にいるほうが

自己愛性人格障害の人からの攻撃を受けずに済みます。

 

ついうっかり

自己愛性人格障害の人と二人きりになってしまったときは

できるだけ言葉を交わす事を避け、

ただ、やらなければならない作業に黙々と取り組み、

できるだけ早くその場を離れるべきです。

 

そうやって身を守り、

自己愛性人格障害の人の嫌がせに堪えて悩むなどして

自己愛性人格障害の人を喜ばせてしまうことに

ならないようにしましょう。

 

この子にやってもなんの反応も得られず、

つまらないと思わせることが

自己愛性人格障害の対策になるのです。


自己愛性人格障害の人と被害者はお互いに惹かれ合う

こんにちは♡

今日は、

自己愛性人格障害の人と被害者は

惹かれ合うということについて

お話をしたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人と被害者は

お互いに無意識のまま

引き合います。

 

Tiaraが今までのことを考えても、

現状自己愛性人格障害の人が

はっきりとわかるようになってからでも

自己愛性人格障害の人からしか

Tiaraは興味をもたれません。

 

 

そして、

普通の人は何故かあまりTiaraには

興味を持たないのです。

 

Tiaraも、

自己愛性人格障害の人の方が

どうしても、普通の人よりも

気になってしまうのです。

 

できれば、

もし次の恋があるとするならば、

または新しい友達ができるとしたら

絶対に

自己愛性人格障害ではない人を

選びたいと思います。

 

ですが、自分でも

自分が、自己愛性人格障害以外の人に

興味を持つかどうかがわからないのです。

自己愛性人格障害の人の方は

無意識に被害者になりそうな人を見つけ出し、

じっと見つめてきたり、

被害者の行動をどうしても追ってしまうので

被害者になりやすいタイプの人は

恋愛と勘違いしやすいのです。

 

自分のことを好きなのではないか

と心がドキドキしてきてしまうのです。

 

お互いが、お互いを意識していることが

読み取れるので

それは恋だと勘違いしてしまいがちですが

被害者と自己愛性人格障害の人が

引き合っているだけの事なのです。

 

このことから自己愛性人格障害の人と

被害者がくっつくことがとてもよくあります。

 

そして後々、どうしても

トラブルになってしまうのです。

 

そしてそのトラブルは

とてもドラマチックなことが多く、

被害者も

自己愛性人格障害の人をいいふうに捉えてしまったり、

自己愛性人格障害の人の

気持ちを汲み取ってあげようとしてしまい、

また自分のことを傷つけるような人を選んでしまうのです。

 

そして自分で選んだその人が

さらに被害者の心を追い詰めることになるのです。

 

自己愛性人格障害の人からは

好かれても嫌われてもいけません。

 

嫌われてはいけないことは

普通の人間関係でも

いけないことは常識なので

わかると思うのですが、

まさか好かれてもいけない人間関係が

あるとはほとんどの人が

夢にも思わないと思います。

 

 

なぜ、自己愛性人格障害の人に

好かれてはいけないのかというと

どうしてもそのあとの付き合いが

だんだん密接になってくると思います。

 

そして、自己愛性人格障害の人は

(この人は自分のことを好いてくれる)

と安心してしまい、

自分のことを信頼してくれた人にほど

安心して自分の中の怒りを

ぶつけることができてしまうのです。

 

何故なら自己愛性人格障害とは

自尊心が恐ろしいほどになく

それがとても辛いので

どうしても自分が本当に信じることのできる人にしか

自分の中の怒りをぶつけることができないのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分で自分を認めることができず

他人の目を使って自分に価値があるかどうかを

見極めようとします。

だから、自己愛性人格障害の人は

周りの人に必死で自分の魅力や力を見せつけていないと不安で仕方がないので

どうしても尊大な自分を演じ続けています。

 

そしてその時の周りの反応を見て

自分が本当に価値の有る人物なのかを

見ています。

 

そして周りの人が自分のことを尊敬してくれたり

自分を愛してくれたり、

自分のファンになってくれることに異様にこだわり続けます。

 

そのことから違和感がでるのですが、

人間はこの違和感にどうしても注意を傾けてしまいます。

 

そしてこの違和感について考え出すことがとまらなくなると

もしかしたら自分は

自己愛性人格障害のひとのことが

好きなのではないかと考え出し、

自己愛性人格障害の人のことが頭を離れなくなってしまうのです。

 

このことから

自分は自己愛性人格障害の人に

恋をしているのではないか?と考え出してしまい、

自己愛性人格障害の人のことが

気になってしまうのです。

 

この状態を

自己愛性人格障害の人は決して見逃しません。

 

あなたは、

自己愛性人格障害の人を好きになると

被害者体質の人は

その人にすべてを捧げることで

相手の思い通りに動いてしまうことがとても多いです。

 

そしてそんなあなたを見て

自己愛性人格障害の人はあなたのことを

心から信頼し始めるのです。

 

この二人が恋に落ちてしまうことは

容易に想像ができてしまいます。

 

だから自己愛性人格障害の被害に気づいたあなたは

自己愛性人格障害の人を見つけたら

恋に落ちないように自分の頭の中で

自己愛愛性人格障害の人のことを

細かく分析する癖をつけてください。

 

そのことから少しだけ冷静になることができ、

これは恋ではなく、違和感なんだと

判断することができるようになります。

 

そしてこの違和感こそが恋に落ちる原因なのですが、

自己愛性人格障害の人の違和感は

他の人と違う感覚を持った人だという証拠だということを

あらためて認識するべきなのです。

 

そしてどういった行動で

自分の思い通りになる、

と判断されてしまうのかを

考えてみる必要があります。

 

自己愛性人格障害の人とは決してうまくいきません。

 

初めの頃は

自己愛性人格障害の人は

自分の魅力を見せつけていなければ怖いので、

素敵だと感じる事が多いでしょう。

 

ですが、それはずっと続くものでもなく

あなたのためでもないことをしっかりと自覚してください。

 

その上で、自己愛性人格障害の人は

自分の魅力を見せつけていないと気が済まないので

それを理解した上で

敵対心を持たないように

考えて動かなければ、なりません。

そしてだんだんと冷静になってくると

いくら素敵でもそれは永遠ではなく

自己愛性人格障害の人からすれば

安心して怒りをぶつけても許してくれ人、

と少しづつ、自分の中に溜まった怒りが我慢できなくなると

安心できる自分を裏切らない信頼できるあなたに

他の人には怖くてぶつけられない怒りをぶつけて

自尊心を潰されたあなたが

落ち込む姿を見て

自分は、こいつよりはマシだと

気分が少し高揚し、て安心できるのです。

 

この安心感を求めて

あなたにはどんどん怒りをぶつけ出します。

 

そしてそれは

坂を転げるようにだんだんと強くなり

あなたが怒って離れそうになると

自分のか弱さを出して優しいあなたの同情心をくすぐり

またあなたに許してもらおうとするのです。

 

そうやっているうちに

自分を責めてしまう、責任感の強いあなたは

彼とうまくやっていくために自分が我慢をして

彼を怒らせないようにしようと努力をし続けて

どんどん自分の言いたいことが

言えなくなってくるのです。

 

自己愛性人格障害の人とは恋に落ちてはいけません。

 

一度好きになると盲目になり、

素敵なところを見せ続ける自己愛性人格障害の人を

どんどん好きになってしまい、

あなたの心臓は壊れていくのです。

 

あなたが悪いのではありません。

 

素直で、なんでも自分の責任にしてしまうあなたに

罪悪感を与えて

あなた一人が努力をし続けるように持っていく技を、

幼い頃から生きていくのに必死で

自然に身についてしまったモラハラ技術を使って

あなたのせいにしているだけなのです。

 

あなたの心を壊さないためにも

本当に、

あなたのことを思ってくれている人の行動なのか

今一度立ち止まって見ると

冷静な判断ができるようになるのです。

自己愛性人格障害の人から自分を守ろう

こんばんは♡

久しぶりの投稿をします。

 

毎日仕事も忙しく、

土日も、子供達が遊びに来るので

なかなか更新できませんでしたが、

最近、残業制限がかかったので、

あなたに有益な情報をお届けしようと思います。

 

自己愛性人格障害の人って

思ったより多いと思いませんか?

 

特にあなたがもし、

被害者になりやすいタイプの人だったとしたら

周りにいる自己愛性人格障害の人たちから

あなたは取り合いになってしまうので

普通の人よりもさらに

自己愛性人格障害の人が多いと

感じてしまうことだと思います。

 

自己愛性人格障害の人を知っている

Tiaraがみていても

被害を受けない人は全然受けないんだけど、

被害に遭いやすい人は

男女を問わず、

必ず自己愛性人格障害の人が

被害に遭いやすい人のそばをうろうろしだします。

 

Tiaraが自己愛性人格障害に気づいたのも

元彼と雰囲気の似た人が

自分によってくることを感じ取ったからです。

 

初めは、元彼と似たような年齢の

男の人だけがわかるようになったのですが、

そのうちに女の人も

自己愛性人格障害の人が多く存在していて

またタイプのまったく違う自己愛性人格障害の人も

根本的なところは同じなので

だんだんわかるようになってきました。

そして、自己愛性人格障害の人は

まともに相手にしていればしているほど

被害に遭いやすいということも

とてもよくわかりますし、

どんなに初めの印象がよくても

しばらくすると、

少しづつ、奇妙な行動を取り出し、

そしてそんな時に限って他の人には

異様に親切にしたり、素敵に振舞ったり、

明るく周りを虜にしてしまうような魅力を振り撒くので

被害にあっている人物以外には

なかなかバレにくいということも

体感してわかるようになりました。

 

恋愛だと被害者になりやすいタイプの人が

自己愛性人格障害の人に惹かれてしまうことも

とてもよく分かりますし、

そしてまた、どんなに被害者が拒否しようとしても

異様にしつこく魅力を魅せながら近づいてくるので

初めはなんとも思っていないとしても

抗えないほど心を奪われてしまうこともわかります。

 

知っていても、

だんだん心臓がドキドキしてくるのがわかりますが、

この人は素敵なやさしい人なのではなく、

自己愛性人格障害なのだから

自分の事を異様に気にしてもらわないと

気が済まないので近づいてきているだけだ、

とわかっていても、

どんなに避けても向こうから

ちょっとしたきっかけを作って近づいてきます。

 

視界に入るような場所で、

こちらが気になるような大きな声で

周りの人とわきあいあいと話をしたり、

真剣に誰かの相談にのっていたり、

異様に親切にしているところを見せたり、

または直接親切にしてきたり、

たまにニコッと笑って近づいて来たり、

帰りに「バイバイ」と言って振り返って来たりします。

 

これも自然にしていることではなく

自分が素敵に見えるような

最高の笑顔を作って見せてきている

とわかっているから惹かれませんが、

自己愛愛性人格障害を知らなければ

普通に恋に落ちてしまう方が自然でしょう。

 

そんなことを繰り返し、しつこくしてくるので

相手が素敵な異性ならば、

ほとんどの人はどうしても

好きになってしまうと思います。

 

これは、結婚していてもしていなくても

関係ないので、不倫関係になってしまう人も

いると思います。

 

本当にどんなに拒否してもやめないのです。

しかも、

はっきり口説いてくるとは限りませんから

「近づかないで!」とか

「しつこい!」と口に出していってしまったら

「何を勘違いしているの?」と言われかねないので

はっきりと拒否をすることはできないのです。

 

態度で避けたり、

あまり相手にしないようにしていても

決して諦めたりしない粘り強さが

自己愛性人格障害の人にはあり、

それが、異様にしつこいので

自己愛性人格障害について知らないと

どうしても心を奪われてしまうのです。

 

あなたにどうしても近づこうとしてくるので

中には

初めはなんとも思っていなくても

自己愛性人格障害の人が自分のことを好きだと

勘違いしてしまい、

意識してしまう人も多くいると思います。

 

こういう様子をみていると

被害者の方が、

自分が相手を好きになった、

と思っている人もいるようですが、

自己愛性人格障害の人は

相手にそう思わせることが

とても得意なのです。

 

好きになってしまうと夢中になってしまい、

初めのうちはとても大事にされるのですが、

だんだんと

あなたが気づかないように

あなたの方が悪いと責めたり、

あなたが悪いからやっていけない、などと

あなたを責めるようになりますが、

付き合う前から、

自己愛性人格障害の人が

だんだんとそうなることは

Tiaraには分かっているのです。

 

だから、被害者の人から

彼にフられた相談を聞いていると

彼のことが忘れられない、だとか、

やり方次第でなんとか彼と

もう1度やっていけないだろうかと

聞かれることも少なくないのですが、

あなた辛い思いをするだけで

自己愛性人格障害の人とは

絶対に幸せにはなれないのです。

 

これは

結婚できるできないの問題ではありません。

 

自己愛性人格障害の人で結婚している人も

大勢いますが、

おそらくその奥様は、

常にイライラして

毎日を過ごしているか、

心が病んでしまい、

つらくてつらくてたまらない生活を

送っていることがほとんどです。

何もかも奥様のせいにされて、

全然相手にもしてくれず、

いいことは全て自己愛性人格障害の人のおかげで

悪いことはすべて奥様の人格のせいだと

拒否され、否定されて、

たとえ、結婚していも幸せではありません。

 

浮気をする自己愛性人格障害の人もよく聞きますが、

普通の人が浮気をしているときは

奥様にバレないようにするものですが、

自己愛性人格障害の人は

あえて少しだけバレるように痕跡を残したり、

ひどいときは悪びれることもなく話したりして

奥様の心を傷つけます。

 

自己愛性人格障害の人にとって

浮気はバレないと意味がない、

と言っても過言ではありません。

 

普通に浮気相手に夢中になっている時もありますが、

あえてバラすことで、相手を傷つけ、

傷ついて苦しんでいる姿を見てみることが

浮気をしている以上に心が高揚するのです。

 

またタチが悪いことに、

相手の傷付く姿を見ることで

高揚感が増し、さらに傷つけようとして

追い討ちをかけてくるので

感じたことがないようなストレスを受け続け、

やがて、眠れなくなったり

涙が出てきたり、

夫婦関係を修復しようと思って

何も言えなくなり、

鬱になっていく、ということも起きます。

 

そして浮気相手も

奥様を傷つけているときは

奥様を傷つけるために

とても幸せに大事に扱ってもらえるかもしれませんが、

自己愛性人格障害の人の都合により

ターゲットが変わることがよくあります。

 

そのときはすべてを浮気相手のせいにされたり、

簡単に捨てられてしまったり、

また結婚をしていることを内緒にしてある場合も多くあり、

今まで夢のような幸せな日々を送っていたにも関わらず、

突然、彼がいなくなってしまった、

と嘆き悲しむ人も大勢みえます。

 

これだけ多くの相談を聞いてきたTiaraには

自己愛性人格障害の人と一緒にいるように

おすすめすることは到底できないのです。

 

ましてや、自分が悲しい思いをするのは

嫌なので

自己愛性人格障害の人がどんなに素敵だろうと

どんなに有能だろうと

どんなに優しくされようがどんなに楽しそうだろうが

それは見せかけだけのものに過ぎず、

自分を素敵に見せることだけに

全力を注いでいることを知っているので

心を入れないように表面上だけで付き合っています。

 

にも関わらず、

Tiaraがそんなことまで知っているとは誰も思いもしないので

自己愛性人格障害の人はその性質上、

当然のようにTiaraに気にしてもらえるように

しつこく魅力を見せてきたり、

女性の自己愛性人格障害の人は、

Tiaraのそばで周りの人と

わきあいあいと楽しそうに話をして

自分に興味を持つように仕掛けまくりの毎日です。

 

知らなければ、

あーあの子は周りの人と仲良くやっているんだなと

まわりとうまくやれる人ととってしまいそうですが、

それは、Tiaraの方から仲良くなりたい!と

近づいていった時に、

冷たい態度を取って相手にしなかったり

舐めた態度をとって笑い物にしたりするために

前もって準備をしていることなので

Tiaraの方から近づいていかなければ

1人でしていることになります。

 

もちろんTiaraは

その人が周りの人たちと本当に仲が良い、とか

本当に周りの人たちとうまく人間関係をやっている、

とは思いません。

 

だから羨ましくもなんともないですし、

近づいていっても時間の無駄です。

 

逆に、

自己愛性人格障害の人の

そんな振る舞いを信じた人たちが

近づいていき、傷付く事によって

自己愛性人格障害の人は、

自分はそんなに相手にもしていないのに

周りから憧れられるような魅力的な人

とみえてしまうのです。

要は被害に遭う事によって

自己愛性人格障害の人をよく見せる事に

協力させられてしまっているのです。

 

だからもちろんTiaraは自己愛性人格障害の人に

憧れの眼差しなんて向けませんし、

むしろ、本当に一生懸命やっている人や

自分を犠牲にしてでも

相手を助けてあげようとする人も見えているので

そういった人たちの方を尊敬し、

協力します。

 

そうすると、

自己愛性人格障害の人は意地になって

もっと素敵なところを見せようと

Tiaraには近づいて来ずに

Tiaraから見えるところで

穏やかに談笑をしているのですが、

その長さが異常なのです。

 

 

長いと2、3時間、

「そうだよね?あははは。。

うん。

俺もそう思ったんだよね〜。。。。

 

 

という感じです。

もちろん1人では会話は成立しないので

周りで話している人たちもいるのですが、

その人たちは人の話に根気よく耳を傾け、

「そうですかあ。。

へ〜すごいですねえ。。」と

相手を持ち上げ、賞賛してくれるような

優しい方達ばかりです。

 

それでもTiaraがまったく気を向けないので

何度も何度も異様に話を続けるので

いくら優しい人たちでも賞賛しまくりの

2、3時間にいい加減疲れてきて

口数が少なくなってくるのは

手に取るようにわかります。

 

話している自己愛性人格障害の人にも

疲れが見え始め、だんだんと口数が少なくなり

なんでこんなにやってるのに惹きつけられないの?

という感じになってくるので

異様にTiaraを惹きつけたいのだとわかるのです。

 

どんなに素敵なところや

みんなとうまくやっているところを見せようとしても

絶対にTiaraは惹きつけられません。

 

一方、人から思われる

自分の印象をよくしようと思って話している人たちではない、

ただ喋りたいだけの人たちは

Tiaraが見ていようが見ていなかろうが、

話したいときはいつまででも

楽しそうに話しています。

 

Tiaraが見ていようがいまいが、

話さないときはまったく話していません。

 

Tiaraが話しかければ普通に話すし、

わざわざ惹きつけられるような話し方もしません。

 

普通です。

 

普通の人は普通です。

 

自己愛性人格障害の人は

分かるようになると普通に話しているようで

話し方がセリフじみています。

 

自然に見えるような演技をしています。

 

それが、わかるようになると

バレバレなのです。

 

試しに、

素敵に振る舞っている時や

周りととてもうまくやっているなあ、と思うときに

さりげなく席を外してみましょう。

 

何か思い出したように部屋を出ていったり、

トイレにたつなど自然な感じで

その場をある一定時間離れてみましょう。

 

しばらくして戻って来ると

話していないはずです。

 

本当に会話が終わっている場合もありますが、

聞いている人がいないと

その会話に意味がないことが

何度かやってみると分かります。

つまり、

うまくいっているように見えるその人間関係には意味がなく、

ターゲットが気にしてくれるかどうかが

一番大事なのです。

 

これは恋愛を対象とした

異性の自己愛性人格障害の場合もそうですし、

いじめを目的とした

同性の自己愛性人格障害の場合も行動は同じです。

 

賞賛しまくっている周りの人たちも

相当疲れているはずです。

 

自己愛性人格障害の人に憧れても

あなたが惨めな思いをさせられるだけだと

理解してください。

自己愛性人格障害のひとはあなたの行動をすべて無駄にする

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害は

あなたがした行動をすべて無駄にする、

ということについてお話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の被害に遭うような人は

人を信じ過ぎている傾向にあることが

多いです。

 

Tiaraも昔はそういう考え方でしたし、

その方がポジティブで

自分も前向きになれるし、

愛を向ければすべての人から

愛が返ってくる、

と無心に信じていたかもしれません。

 

今は自己愛性人格障害の人の心が

どのように動くのかが分かるので、

まだ事が起きていない前から

今後、

自己愛性人格障害のひとが

どのように動くのかが分かってしまうので

初めから、自己愛性人格障害のひとには

いっさい期待はしていません。

 

そうなってしまうのは脳の動き上、

自己愛性人格障害のひと本人も

どうしてもそうなってしまうので

仕方のない事だし、

自己愛性人格障害のひとを

恨んだり、憎んだり、

軽蔑したりすることはないのですが

自己愛性人格障害のひとに

いっさい期待をしないTiaraの方が

どうも冷たく見えるようです。

 

とはいえ、普通の人とは

普通に気持ちも向けるし、

むしろ、

普通の人と、自己愛性人格障害の人の違いが

明らかに分かるので、

安心して普通の人とは

普通に気持ちを向けるので

元々の共感力の高さから、

どうしても仲良くなってしまうようです。

 

こちらが気持ちを込めて相手のために動けば

返してくれる、とまではいかなくても

普通に感謝してもらえるし、

相手も

Tiaraのために動いてくれようと

しているのが分かるので

安心して心を込める事ができます。

 

多少、お互いに思い違いをしていて

機嫌が悪くなったり、

相手に対して、

どうしてそれを言ってくれなかったの?

と思うこともあるのですが、

相手のひともそのことをなんとなく気づいて

次からは言ってくれようとしてくれたり

しばらく変な雰囲気になり

距離を置いたりしても

すぐにお互いに

今度はうまくやろうとしている事が分かるので

すぐに関係性は戻っていきます。

 

この感覚は、

自己愛性人格障害でもあるので

勘違いしやすいのですが、

ポイントは、その後もわざわざ故意に

何度も何度も行き違いを起こすのが

自己愛性人格障害です。

 

普通の人は、大抵前回の経験で学んで

次からは関係をよくしようと努力します。

その結果、合わないならお互いに離れていくし

合わないものを

わざわざ引き戻そうとしないのが

普通の人です。

 

自己愛性人格障害の被害に遭いやすい人は

その人も

また人から強く求められることを望むので

自立した相手では

少し物足りない、

と感じてしまうかもしれません。

 

あなたがもし、そう感じてしまうのなら

あなたは

幼い頃の育ち方で

無償の愛情を与えられておらず

人から求められる事を

普通の人以上に強く求めるので

自分が必死に相手のために尽くすことで

相手に分かってもらおうとします。

 

ですが、あなたがもし

そんな気質を持っておられるのでしたら

相手が普通の人なら

そんなあなたを邪険に扱ったりしません。

 

自己愛性人格障害のひとは

極端に自分に尽くす相手を潰してこそ、

ようやく自分を認められるのです。

 

あなたが

彼のためにした行動でさえ

無駄にします。

 

あなたが彼のために尽くせば尽くすほど

その行動を潰すことに快感を覚えるので

あなた彼のために自分を犠牲にすればするほど

ひどい事をすると自己肯定感が上がるのです。

 

ですが、その自己肯定感も

すぐに消えて

また自分の存在価値を高めていないと

気が済みません。

 

自己愛の度合いが強ければ強いほど

その気持ちは長い時間保っている事ができず

またすぐに人の惨めな姿を見たいのです。

自己愛性人格障害のひとは

自分に価値があると

常に認めていないと気が済まないので

自分を嫌うような人物がいたり

一切自分の脅しに、動じない人がいると

普通の人よりも、極端に傷つくので

怖くてその人のそばにいられなくなります。

 

もしくは、自分を嫌っている人に

それは勘違いだよ、と思わせるために

人柄のいいところを必死で見せてくるので

あなたは

あれ?

こないだは

たまたま機嫌が悪かったのかな?

とか、

私の勘違いで、

この人は本当はいい人なのかも、

と思ってしまうかもしれません。

 

でもそれは違うのです。

 

自己愛性人格障害の人は

自分を認めるために

必死であなたに自分をいい人に見せ、

信じた人を安心して虐待できるまでに

育て上げます。

 

お金や生活の面倒を見たり

プレゼントをしてきたり

甘い言葉をかけてくるのも

自分から離れられないようにしてから

精神的に虐待するためです。

 

虐待とまでも酷いことをしないまでも

あなたが気づかないような

小さなことも何度も何度も無駄にして

あなたの気持ちを踏みにじります。

 

あなたが作ったご飯を無駄にする、とか

彼のためにやった行動を無駄にしたりして

あなたが気づかないように

ちょっとしたことでショックを与えて

それでも離れていかない

(もしくは離れていけない)あなたを見て

ちょっとだけ満足するのです。

こんなことをされるために

彼のそばにいたら

あなたの自尊心はどんどん下がっていき

酷いと自殺にまで追い込まれたりもします。

 

彼になんとか認めてもらおうと

あるいは彼に

なんとか許してもらおうとするのですが、

そもそも

あなたの意思を尊重されていない時点で

あなたは大切にされてはいないのです。

 

そんな

あなたを大事にしてくれない人のそばにいると

あなたはどんどん自分のしたことを

潰され、

あなたが彼のためにしたことですら

すべて無駄になります。

 

あなたの足を

引っ張る人をあなたのそばに置いていると

あなたは人生の大半を

無駄にしてしまうのです。

 

どんなに良く見えても、

自己愛性人格障害のひとは

あなたをつぶし、あなたの足を

積極的に引っ張って喜ぶので、

そんな人をそばにおいてはいけません。

 

どんなに素敵に見えても

どんなに有能に見えても

優しくされても

あなたに協力してくれたりしても

それはあなたの気を引きたいだけで

あなたを大切にするためではないのです。

 

全ては自分をよく見せるための道具で

周りの人とわきあいあいとやっているように見えても

それも本当に仲が良いわけではなく

あなたにいいな、と思わせたり、

または周りの人から

いい人だと思われるためにしているだけで

本当に楽しんでいるわけではないのです。

自己愛性人格障害の人の見分け方と適切な距離感

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の見分け方と

適切な距離感について

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の上司ですが、

本当に元彼にとてもよく似ています。

 

全く別の人ですが、

気配が本当に元カレがそばにいるようで

心臓がドーンと強く打ちます。

 

喋るときのトーン、

不意に近づいてくるあの感じ、

そして周りの人たちと談笑して

あっという間に周りをほんわりさせてしまうところも

とてもよく似ています。

 

そして、仕事になると急に

感情の入らない冷たい声で

淡々と静かな物言いのまま

相手の不手際をスッとつくところも

とてもよく似ているのです。

 

 

相手をなつかせているときも

相手を上手に自分を落とすことなく

どん底に突き落とすシーンも

Tiaraには分かります。

 

かわいい声を出して

甘えたような話し方をしてくるときもあれば

急に冷静になり、

淡々とのもごとをスマートにこなす素振りも

本当に元彼を思い出します。

 

この人は、自己愛性人格障害なんだ、

と分かっていなければ

知的で、仕事以外の時は

可愛らしい素振りもみせる

本当はいい人、

という印象を持ってもおかしくありません。

 

そばにいて、何が怖いのか

わからない人も多いでしょう。

 

自己愛性人格障害を知らなければ

憧れてしまう人もいると思います。

 

普段はとてもいい人なんだけど

仕事になるととても厳しい人、

と見れば、何もおかしくありません。

 

むしろ、普段からずっと優しいだけ人の方が

媚びているようにも見え、

自己愛性人格障害の人は

裏表のない潔い人

とみて取れるのです。

 

ただ、自己愛性人格障害がわかった上で見ると

本当に努力している人は

なりふり構っていませんし、

全力で力を発揮し、

相手のことも考えてうまく人間関係を調節します。

 

自分を上手に見せることを

わざわざ考えていないんです。

 

たとえ、途中で揉めるようなことがあったとしても

それにはそれなりの理由があり、

誤解やまちがいで一時的に拗れたとしても

しばらくするとどちらかが、

あるいは両方が

お互いにこじれたことを無かったことのようにして

歩み寄ったり、

誤解があったことに気づいたことを伝えたり

だんだんと関係は修復して

ちょっとしたことで最悪の事態になってしまう、

ということはあまりないのです。

 

それに比べて自己愛性人格障害のひとは

自分を良く見せる事に必死です。

 

有能に見せたり、強く見せたり、

親切に見せたり、

親身になっているように見せたり

見せることをメインでやっています。

 

ただ、周りにいる普通の人たちが

そこまで気にしていないので

自己愛性人格障害の人が

そこまで考えてしていることに気づかず、

ただ、有能な人、とか親切な人、

とか強い人(怖い人)と思っているだけなのです。

 

周りの人が

まさかそこまでしていると思っていないので

気づいていないだけなのです。

 

自己愛性人格障害の被害というのは

自己愛性人各種鴎外の人が相手にバレないように

少しづつやるので時間がかかります。

 

以前の部署はこの自己愛性人格障害の上司が

長い間いたので、(この上司1人ではありませんが)

社内の人ほとんどが

この上司に媚びてご機嫌を取るか

たたかれて小さくなり自分を出すことができなくなって

嫌な雰囲気に包まれていたのですが、

こちらの部署にこの上司が来てから

まだ1年ほどしかたっていないので

そんなに嫌な雰囲気ではないし、

まだお気楽な感じでじゃれあったり

熱く語り合ったり、仲のよい人たちも大勢いて

雰囲気は悪くありません。

 

この上司が、どこで怒りを出そうか、

出していいのか出しちゃダメなのか

様子を伺っている素振りも見られて

とても慎重になっていることがわかります。

 

自己愛性人格障害の人は

周りから見える自分の姿を

極端に気にしてしているので

とても印象はいいのですが

それは他人のうちだけなのです。

 

だんだんと関係性が深くなってくるにつれて

相手が自分のことを信用するにつれて

その人がちょっとしたことは許してくれそうな

寛大な人であればあるほど

自己愛性人格障害の人の行動は

どんどんおかしくなります。

 

ただ、そうやって

普段から周りの人たちには良く見せているので

被害に気づいた時は

被害者が訴えても

信じてもらえないようなことになっている場合が

多いのです。

 

被害に遭う人も元々は

自己愛性人格障害の人を信じてしまった人なので

自分の方がおかしいのではないかとか

勘違いではないのか?

と自己愛性人格障害の人よりも

自分のことの方が

信じられなくなってしまいます。

 

そして例え、自分はおかしくない、

と気づいたとしても

周りの人には評判が良いため

しかもとんでもなく

こじつけていたりするので

被害者が訴えたところで

「あの人がそんな変なことするわけないでしょ。」

と笑われるだけになってしまいます。

 

しかも、自己愛性人格障害の人には

共感力というものが全くないので

被害者が可哀想だという認識はありません。

 

そのことから

堂々としていて、

それがさらに

自己愛性人格障害の人が

まったくひどいことをしていないように

見えてしまうのです。

 

だから

自己愛性人格障害の被害はわかってもらいにくく

しかも被害者だけを追い詰めてくるので

自己愛性人格障害の人に近づくのは

とても危険で

できたら初めからあまり深く付き合わず

淡々と要件だけの付き合いに

とどめていた方がいいのです。

 

だから、人と深く付き合いたいと思ってしまう人や

相手に心を寄せてしまう共感力の高い人

自己愛性人格障害の人を好きになってしまった人は

自己愛性人格障害の人に

ターゲットにされる可能性がとても高いのです。

 

ターゲットにされないためには

自己愛性人格障害の人から

狙われにくい雰囲気を持つことがとても大切です。

 

自己愛性人格障害の人の近づき方は

あなたのことが

好きで寄ってきているように見えてしまうため

とても厄介なのですが、

その近づき方にはとても特徴があります。

 

あなたに興味があるように見えたり

あなたのことを気にかけている様に見えたり

あなたに親切にしてくれたりするのですが、

気づくとまったく気にしていないように

他の人と盛り上がっているシーンも

よく目にすることでしょう。

 

自己愛性人格障害のことを知らないうちは

他の人にもみんなに親切にする人なんだ、

と思ってしまうかもしれませんが、

もしその人が普通の人なら

そんなに強烈に気になることはありません。

 

異様に気になるようならわざと

あなたにヤキモチを妬かせるように意識的に

あなたの目に留まるところで

親切にしているところを見せたり

暖かい雰囲気で談笑している姿を

見せるためにしているのです。

 

あなたが見ていないと

自己愛性人格障害の人はその人たちと

そんなに仲が良いわけではありません。

 

見せるために仲良くしているだけのことで

本当に親しいわけではないのです。

 

その談笑に混じっている人たちの中にも

自己愛性人格障害の人の暖かい雰囲気に

騙されている人もいることでしょう。

 

そうやって自分の印象をよくしながら

どの人に自分の感情をぶつけたら良いのかを

物色しています。

 

仲良くなる前に

見切りをつけて

他の普通の人たちとの仲を深める方が

自己愛性人格障害の人から攻撃される可能性も

減っていくのです。

 

まったく攻撃されなければ

自己愛性人格障害の人は本当にいい人です。

 

そこで信用し切ったり

もっと仲を深めたい、と思わないことが

自己愛性人格障害の人との距離を

適切に保ちながら続けていくことができるのです。

自己愛性人格障害の人の不自然な動き

こんにちは♡

今日は自己愛性人格障害の

不自然な動きについて

お話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

少し離れてみるととても素敵な人が多いです。

 

まだ出会ってまだそんなに時間がたっていない時や

同じクラスでも、違うグループの人だったり、

会社の他部署の人だったりすると

周りの人と

とても穏やかな関係を築いているように見えたり

和気あいあいとして、とても仲が良さそうに見えたり

いいな、あの人と仲良くしてみたいな

と思うような雰囲気を醸し出していたりします。

 

たまに、勘違いをする方も大勢いて

自己愛性人格障害は

みるからにパワハラで嫌な奴だとか

恋人や夫婦の場合は

よほどいやな奴なんだろうなと思う人がいますが

そう思っているようでは

自己愛性人格障害の人を見抜くことができません。

 

初めの印象や少し離れた人から見ると

魅力的なことが自己愛性人格障害の大前提となります。

そこから少しづつ、

関係が深くなったり、付き合いが長くなっていったり

親密度が高くなると

少しづつ、嫌がらせをはじめ

それを許すごとに、

だんだんと気づかないくらい少しづつ

被害者が嫌な思いをするようになります。

 

そしてそれは自分が悪いからだと

反省してしまうような謙虚な性格の人や

仲良くできない自分に問題があるのではないかと

思うような

責任感の強い人がその被害者になってしまうのです。

 

現在、Tiaraはその考えを意識的にやめていて

自己愛性人格障害の人の被害に遭わないような

態度をとっていて

自己愛性人格障害の人だけでなく

普通の人も見破ることができますので

どんなに優しくされても素敵な笑顔を見せられても

有能なところを見せつけられても

自己愛性人格障害の人は

まったく気にもとめていない、

というような素振りをしています。

 

逆に普通の人や真面目な人や

いい人にはこちらも嬉しくなってしまうので

安心して素の自分で接しています。

 

その結果、どうしても楽しそうな雰囲気や

仲の良さそうな振りが見えてしまうので

自己愛性人格障害の人がヤキモチを妬いて

表情がこわばっていることがよくあります。

 

それでも、

自己愛性人格障害の人と仲良くなってしまうと

だんだんと上に立とうとされたり

見下されたり、

追い詰められたりしてきてしまいますので

敵対心は見せずに

話すとしても短時間で用件だけを話すようにし、

話が終わったらすぐに

自分の席に戻るようにしています。

そうすることで

なかなか自己愛性人格障害の人と

仲良くなりにくいのですが、

Tiaraを見て、一瞬で反応して

近づこうとしてくる人は

ほとんどが自己愛性人格障害です。

 

自己愛性人格障害の人がTiaraを見て

反応していることがわかるので

どんなに気をつけていても

被害者のオーラがTiaraから出ていることは

消せないようです。

 

ただ、その後の対策によって

それ以上、距離を詰めてくるのが難しいようなのですが

スキあらば近づいて来ようとします。

 

最近仕事が遅くて10時くらいまで会社にいるのですが、

そのころになるとほとんどの方が帰宅して

オフィスには10人ほどしか

残っていない状態になります。

 

自己愛性人格障害の上司も

さすがそれくらいには帰るようなのですが、

最近までは

Tiaraが帰るまではまだ会社にいるようでした。

 

 

Tiaraが遅くまで残っていると

気になるようで必ずそばに来て

何か声をかけてくるのですが、

それでも仕事が一段落着くまでは

帰らないということがわかると

今度はTiaraが帰る頃に、

先に上司のほうがバタバタと

帰り支度をはじめる音が聞こえます。

 

雰囲気で、もう帰るんだな、

ということがわかるのですが、

Tiara達の前を通り、

「早よ帰りやー。お疲れ様。」と言って

帰っていくと、流石にTiaraも

10時には会社を出たいので、

支度をして「お先にねー。」とオフィスを出ます。

 

やっと仕事が終わったーと

Ear Potsを耳につけ、好きな音楽を爆音で聴きながら

きれいな冬の星空を眺めながら歩いていると

誰かがTiaraの後ろからきてさっと前を横切りました。

 

人が歩いている目の前を

後ろからきたその人が

横切るので少しびっくりして見ると

自己愛性人格障害の上司が

斜め後ろ向きざまにTiaraの顔を

ちらっと見ました。

 

「わ。びっくりした。

なんだ、〇〇さんか。

お疲れ様です。」というと

ふふっと笑ってもう一度Tiaraの方に一瞬近づくので

ちょっと身を引き、

音楽で何も聞こえないので

Ear Potsを片方外して

「なんですか?」と少し驚いていうと

ううん、ううん、と

子供のように首をふりながら笑顔で

意味深な表情でTiaraの顔を見ました。

 

普通ならなんだろう?と

気になるところですが、

彼は自己愛性人格障害なので

そういった行動に意味はなく

ただ、Tiaraの反応をみたいだけです。

 

Tiaraが嬉しそうな顔をするのか、

それともびっくりして恐怖を感じるのか、

それともなんとも思っていないのか、

嫌っているのか、好いているのか、

そんなTiaraの自分に対する反応が

どんなか見たいのです。

 

その対応の仕方によって

自己愛性人格障害のひとから

Tiaraがどんなふうに

今後扱われるのかが決まってしまうので

慎重に反応を決めたいと思いました。

 

ですが、一瞬で決めなければならないので

とりあえずTiaraは

特別な反応はしないでおこうと決めて

普通に真剣な眼差しで彼の目をじっとみて

無表情で

「お疲れ様でした。」と言いました。

 

んふふ、んふふ、と笑いながら「じゃあね。」

と手を振り、

Tiaraとは反対方向に去っていきました。

 

んーーーー。

 

1年前に

Tiaraになんの意味もなくどすの利いた声で

凄んだひとと

同じ人とは到底思えないような可愛い笑顔で

去っていきましたね〜。

 

自己愛性人格障害という病気を知らない人なら

イチコロだと思います。

 

この上司はイケメンだといってもいいほど

色が白くて小顔で

顔立ちも端正で可愛い雰囲気があります。

 

今までも怖がられたのと同じくらい

モテてきていると思います。

 

ですが、行動が変です。

 

人が歩いている目の前を

後ろからきて わざわざ横切りますか?

 

普通に考えて邪魔だからやりませんよね?

 

お互いがクロスして歩いているならともかく

同じ方向を向いて歩いていて

先に歩いて居る人をわざわざ横切らないでしょ。

 

カニ歩きでしょうか?

 

ただ、人の反応を見たくてたまらないので

邪魔だろうがなんだろうが

人のことはお構いなしです。

 

これがまだ、

話しかけてきて一緒に帰ろうとするなら

おかしくないのですが、

今はまだ、Tiaraがどう思っているのかわからないので

自分から話しかける勇気はなく、それでも

Tiaraの反応をみて

自分がこれからどうやってTiaraと接すればいいのか

それとも接してはいけないのか見たいのです。

 

この反応は、

おそらく本当は

自分が怖い声を出したことは忘れて欲しくて

今後まだ、Tiaraとばりばり関わっていきたい方向だと

思います。

 

好きにさせるのか、それとも脅しをかけるのか、

Tiaraの心を掴んだ上で、Tiaraだけをほっておいて

他の子と仲良くするところを見せつけたいのか

よく分かりません。

 

とにかく自己愛性人格障害の人は

こういったしょうもない意味のないことをわざわざして

人が苦しむところを見たいので

相手にすると相手にした方がバカを見るのです。

 

できるだけ

こういった自己愛性人格障害の人には

興味を持ってもらわない方がよくて

自己愛性人格障害の人から見て

いてもいなくても

どっちでも気にならない存在を目指すのが

Tiaraのやり方です。

 

そして、自己愛性人格障害の人から気にも止められず

普通の人と普通に関係を深めていくことが

Tairaの目標です。

 

そうやって

自己愛性人格障害の他人とは関係のないところでしか

あなたに未来はなく、

自己愛性人格障害の人を好きになってしまったり

思いっきり真剣に向き合ってしまうと

あなたの心が病んでしまうか

居場所をなくしてしまう可能性が高いです。

 

あなたにそのつもりがなくても

自己愛性人格障害の人は

勝手に関わってきて

勝手にあなたに人生を踏みにじっていくのです。

 

自己愛性人格障害のひとと戦って

勝てる自信がない場合は

自己愛性人格障害のひとと関わらない人生を目指すと

あなたが

あなたらしく幸せに生きていける

まず初めの1歩なのです。

自己愛性人格障害の人は周りを巻き込んで自分を良く見せるために穏やかに談笑する

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の人に

どうしても狙われてしまう人の特徴について

お話ししたいと思います。

 

あなたは、自己愛性人格障害の人の穏やかな姿に

何も考えずに誤魔化されているのです。

 

 

あなたの恋人やあなたの旦那様から

いいように扱われていると感じているのなら

それはあなたに原因があります。

 

あなたがこれ以上、

相手から好きなように扱われないためには

まずこの原因を取り除く必要があります。

 

その原因は普段、

あなたがいいと思っているようなことや

あなたが善人だと思っていることに

その原因があるのです。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れる方のほとんどが

相手の気持ちがわかりすぎるほどの

共感力の持ち主です。

 

自分を犠牲にして

相手のことを思う人ほど

ひどい目に遭っているし、それでいて

自分が悪者になって孤立しています。

 

でも、よく考えたらこれは当然の結末ですよね?

だって、相手に都合よく

自分を大事にしていないからこそ、

悪者になっていても黙っているのです。

 

かといって、それに気づくと

今度は被害者の方が腹が立ってきて

過剰に怒ってしまうので

これもまた周りの人が

ドン引きになってしまう原因になってしまうのです。

 

本当は優しいはずなのに

自分のことしか考えていない人よりも

悪く見られてしまいます。

 

自己愛性人格障害とは

人から嫌われることに極端に怯えているので

自分を良く見せることを常にしています。

 

だからこそ、周りからの印象がとても良いし、

好感度が高くなります。

 

ですが、本当は自分がしたことも

他人のせいにして逃げ回っているので

ひどいことをしていることが

周りの人から見えていないのです。

 

そして被害者になりやすい人は

自分がどう見えるかよりも

相手に尽くす事で自分を認めてもらうことに

必死になっていますから

必死の努力を重ねながら

自己愛性人格障害の人が

自分のせいにしていることにすら気づかないのです。

 

まさか、こんなにも尽くしている私に

ひどいことなんてしないよね?

と思い込んで現実を見ていません。

 

自己愛性人格障害の被害に遭いやすい人は

その場にいられなくなることが多く、

職場では多くの場合、自分から退職することになって

「こんなところにいたくない。

さっさと見切りをつけたほうが正解だわ。」

と消えていきますが、

時間が経てば、

ただ単に忘れ去られた人になるだけで

自己愛性人格障害の人が犯したひどいことは

すべてその人のせいになっていることさえあります。

 

 

こんなことになる前に

自己愛性人格障害の人に気づいて

その人の罪を背負わないようにしたいと

思いませんか?

 

それが、例え好きな人だとしても

あなたはその人が

本当にあなたのことを思ってくれる人なのか、

判断できているでしょうか?

 

自己愛性人格障害の人の特徴として

周りの人と穏やかに談笑する、という場面を

よく見かけます。

 

だから、Tiaraは穏やかに談笑している人が居ると

その人の周りの人は

自己愛性人格障害の人に

合わせさせられているのではないかと

疑います。

 

もし、合わせさせられているとしても

その周りの人たちは気づかず、

自己愛性人格障害の人の人が

本当に穏やかな心の広い人だと

勘違いしていることが多いです。

 

昨日のブログでも書きましたが、

自己愛性人格障害の人が切羽詰まっていると

なんとしてもよく見せたいと言う思いが強く、

無理矢理、話を長引かせられて、

共感力の高い人たちが

もうそろそろ、他のことがやりたいのに

なんか知らんけど逃れられない、ということ思いから

自分でも気づかない間に自己愛性人格障害の人に縛られて

席を立ちたいのに立てない、という苦しみから

顔が赤くなっていることがあります。

 

そんな場面を見ると、

中心で、穏やかに話している人は

間違いなく自己愛性人格障害です。

 

気づかれないように

人を操作しているのです。

 

その目的はすべて自分をよく見せたいだけです。

 

だから、

見るからに悪そうな自己愛性人格障害の人は

ほとんどいません。

 

ほとんどの場合、

自己愛性人格障害の人は周りの人から見て

好印象なのです。

 

もし、自己愛性人格障害の人に

引っ張られそうな時は、

自分はやらなければならないことがあるからと

いつまでも自己愛性人格障害の人に引っ張られず

自分の意思で動くようにしないと

時間をかけて被害者に見立てられ、

やがては理不尽な嫌がらせや

当たられたり、怒られたりと

立場を追いやられることになります。

 

その暖かそうな雰囲気とは真逆に

だんだんと、

理不尽に責め立てられるようになるのです。

 

それは、自己愛性人格障害の人のイライラを

自分を信じた人に安心してぶつけるためです。

 

自己愛性人格障害の人がいても

自分を守ることはできるのです。

 

穏やかな雰囲気に巻き込まれないよう、

本当に周りの人に気を配れる人かどうか

きちんと判断をして距離を置くようにすることです。。

自己愛性人格障害の人の行動について

こんばんは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

行動についてお話ししたいと思います。

 

自己愛性人格障害の人は、

どうしても、ターゲットを決めて

自分の言うことを聞いてくれるような

安心できる存在に対して

ひどいことをしてしまいます。

 

ひどいことをして楽しむことが目的だというよりは

ひどいことをして、

自分よりも惨めな存在がいることを

目で見て確認しなければ

自分の存在価値がないと感じてしまう惨めな気持ちに

耐えることができないので

本当はそんなことはしたくないんだけど

どうしてもしてしまう、と言うのが

深層心理です。

 

そして、その

本当はそんなことはしたくない、

という気持ちも、

共感力からくる

相手が惨めな思いをして

かわいそうだと感じる気持ちは

共感力のない自己愛性人格障害の人にはありません。

だから、そうではなくて

自分がひどいことをする人間だと

自覚することにも耐えられないので

被害者の方が

そんな事をされても仕方の無い人間だから

と思い込むことで

自分がひどい事をしている責任感から

全力で逃げて楽になろうとしているだけです。

 

ですがまあ、そんなわけで

どうしても近くにいる人に

ひどいことをしてしまうわけですが

自己愛性人格障害の人がおかしいことに

どうしても気づく時期が来てしまいますので

被害者が逃げようとする時期は

割と当たり前のようにやってきます。

 

今回は、Tiaraも

自分から逃げたわけではありませんが、

部署移動をして1年ほど前に離れた上司と

今はまた、同じ部署で過ごしているのですが、

彼はTiaraが避けていたことを知っています。

 

以前の部署で

もちろんできるだけ関わらないように

していたのですが、

どうしても彼の方から

近づいてくることはよくありましたし、

いちお、付き合いが短いため

そんなに大きなトラブルはなかったのですが、

Tiaraがどうしても

自己愛性人格障害に気づいてしまうため、

付かず離れずの距離を保っていました。

 

頭がよく、仕事もできて

立場も会社の中ではわりと上の方にいます。

 

いくつかの部署を取りまとめる統括で

年齢も40代半ばでルックスも悪くなく

かわいらしい雰囲気も持っていて

語学も堪能です。

 

器用に立ち回り、女性のファンも多いですが、

Tiaraは仲良くしていないわけでは無いのですが、

いざと言うときに避ける傾向にありました。

 

普段はほとんど話さず、黙々と仕事をしながら

でも、上司に話しかけられた時や

話をしなければいけない場面では普通に話をし、

ですが飲み会のお誘いや、自分できめられる仕事の時は

なるべくこの上司と一緒になるのはさけ、

「どうしてきてくれないの?」と

膨れっ面をされたことは何度もありました。

 

自分でも流石におかしいと思うくらい

お断りをしていて

でも話す時は、にこやかにあっさりと

でも、どうしてもいけない理由を述べて

「ではまたの機会に」とニッコリと

立ち去るようにしていました。

あまりにTiaraへの近づき方に

変だと思っていた男性社員もいて

「あの人にとってTiaraさんはそういう存在です」

と笑いながら冗談っぽく

言ってくる人もいました。

 

その人は自己愛について

多少は理解していて

自分も

別の自己愛性人格障害の被害にあったようで

1年ほど休職をしていた人です。

 

今は復帰して、

Tiaraの以前いた部署で働いていますが、

そういう人には気をつけているようです。

 

自己愛性人格障害という病気まで

知っているわけではなさそうですが

ある程度、そういうことがあることは

理解しているようです。

 

以前の職場でこの男性が

上司がTiaraに近づくことを防御していたため

Tiaraに話しかけることが

難しくなってしまった上司がキレて

Tiaraに意味のわからないことで怒鳴り込んだことが

最後にありました。

 

これはTiaraの予想なのですが、

自分が部署を移動することになり、

最後にTiaraを引きつけたかったのに

引き付けれられなかったから

なんとかしようと必死になっていたので

それでも避けられてブチギレたんだと思います。

 

いくら自己愛性人格障害を知っているTiaraでも

この上司は元彼と非常によく似ているので

悲しかったのと怖かったのと

いろんな感情が入り混じり泣いてしまいました。

 

逆に自己愛性人格障害を知らなかったら

ただ単にびっくりしただけだと思います。

 

その日は、もう、明日から

違う部署に行くというのに

仕事が終わり、会社を出た後も

Tiaraの個人携帯に電話をかけてきて

「今日の勤務表きちんと入力した?」とか

どうでもいいことで電話をかけてきたりして

どうしてもTiaraを惹きつけたかったのが

とてもよくわかります。

 

そして1年後、移動のお誘いですから

ふつうなら断るのが

自己愛性人格障害としても対処法なのですが、

向こうにも自己愛性人格障害の女性がいたため、

その上司がいなくなってからは

その女性に苦労をしていたので

もううんざりしていて

たまたま1人だけではなく、

仲のよい男女がもう2人、行くことになったので

決心して、以前の上司のところに移動してきました。

 

彼は惹きつけ行為もあるので

恋愛ではありませんが、

Tiaraが元彼の時に一番勉強した

恋愛関係の自己愛対処が使えると思います。

 

現在、元上司と2ヶ月ほど

そばで仕事をしていますが、

割と距離を保ちながら仲良くできています。

 

直接この上司と一緒に仕事をする機会はなく

ですが、上司の承認をもらうときや

何かの申請の時にはこの上司を通さねばなりません。

 

以前の職場では

仕事も同じ関係の仕事をしていたのですが、

今回は転勤のお話があった時も

以前の部署の上司に

自己愛性人格障害の上司の

直属の部下は嫌だと伝えてあるので

間接的にしか関わらなくて済みますが

席は割と近くで

いつもTiaraの行動や誰と話しているのか

チェックをしているのがわかります。

 

今の部署は若い子が多く、

みんな仕事に燃えているので一生懸命仕事をしますし、

連絡も蜜に取り合い、

いつも話をして和気藹々とやっています。

 

お仕事はとても大変ですが、

とてもやりがいがあり、

以前の部署で

自己愛性人格障害の女性から

情報を遮断されてやっていたときよりは

よほどのびのびと仕事ができます。

 

残業も遅くまで続いていて

Tiaraも夜遅くまで会社にいるので

上司が気にして

「まだ帰らんの?流石に遅いぞ?」とか

「明日もあるんだから。。」とか

必死で帰そうとしてきますが

まだやることはあり、他の子達も残っているのに

Tiaraだけ帰そうとするのはおかしいです。

 

ただ、女性は8時ごろには

ほとんど帰ってしまいますので、

女性で残っているのはTiaraだけですし、

明らかにヤキモチを妬いているように見えます。

 

周りの子達もそう思っているようで

以前は「Tiaraさん、

こっち手伝ってもらっていいです?」とか

「今日は何時までできますか?」

と言って手伝ってもらおうとしていた男の子たちが

最近では

まだやらなけらばいけないことが

たくさんあるのに

「Tiaraさん、今日はここまででいいですよ?」とか

「大丈夫です。」と言ってきます。

 

ですが、「人が足りないけど

うちのチームにはもう人は入らんの?」とか

「限界。キツイ」などと話している様子も

たまに目にします。

 

隣の席の男の子は

明らかに元気がなくなってきているのが

よくわかりますし、

「大丈夫?」と言うと苦笑いで

「だんだん、意識が遠のいてきますね。」とか

「考えられなくなってくる。あはは。。」と

頼りなげに笑います。

 

「まだ残っても良いよ?」とか

「大変だったら何か手伝うから

声をかけてね?」と言うのですが

「だいじょうぶです。」と言います。

 

もしかしたらTiaraが帰った後、

上司に何か言われてるのかもしれないし、

この上司がTiaraに

「帰らんの?」とか言っているので

遠慮しているのかもしれないです。

 

Tiara的にも、手伝いたいし、

スキルもあがるし、バツイチなので

ここの会社は給料がいいことで有名なので

生活が潤うし、いい事づくめなのですが

適当に帰ります。

 

上司がTiaraのこだわっているようにも見えますし

気遣ってくれているようにも見えます。

 

ですが、この上司は自己愛性人格障害で

以前の職場でTiaraに避けられていたので

今は必死で自分の印象を

挽回させたいのだと思います。

 

それって好きな気持ちに反応が

とてもよく似ていますよね?

 

ですが、そうでは無いのです。

 

自分が嫌われたくない、と言う気持ちが

自尊心がまったくない自己愛性人格障害にとって

嫌われることは

極端におそろしいことなのです。

 

もちろん普通の人も人から嫌われることは

嫌だと思いますが、

自己愛性人格障害の人は

その次元ではありません。

 

普段、堂々としている姿からは

とても想像ができないのですが、

それがばれることも怖いので

完璧に隠しているからわからないのです。

 

自分が前の部署で、

最後に品のない

ヤクザのような声を出して脅してきたことで

Tiaraに嫌われているかがとても気になっています。

 

徐々に普通に話すようになってきているTiaraに

嬉しそうな態度を取ることもしばしばあります。

 

人目をはばからず、

嬉しそうな声を出してはしゃいでいるので

周りも多少引き気味ですが、

自己愛性人格障害は共感力がないので

そんなことはお構いなしです。

 

そんなところが、

自己愛性人格障害の人を子供っぽく見せ、

そしてそれをいいふうに受け取れば、

素直で純真な人、とも捉えられることがあるので

自己愛性人格障害の人が

人気がある理由にもなっています。

 

ですが、それを信用してしまい、

素直に受け止めてしまうと

こちらのことをお構いなしに蹴落としてくるので

後からとても怖い思いをします。

 

現在のその上司は

自分をいい人に見せようと必死で

穏やかに周りの人たちと談笑したり

仲良く話して楽しそうな雰囲気を醸し出していますが、

自分からはほとんど

Tiaraに近づいてきたりはしません。

 

まあ、仕事もなんとなく関わってはいるのですが、

ほとんど関わりはないので

直接の指示は出しにくい状況です。

 

とはいえ、同じチームの違う班、と言う感じなので

少し関わったり微妙な感じです。

 

いちお立場は上なので

Tiaraの様子や

周りの状況をうまいこと持っていき、

Tiaraたちの

チームに関わることにできる立場にあるので

徐々にこちらに近づいてきているのがわかります。

 

いちお、1人だけ彼より上の立場の上司がいますが、

年齢的にも自己愛性人格障害の上司と同じくらいらしく

他の子の話を聞くと、

どうもこの二人は同期らしいです。

 

だから俺がこっちをやるよ、といえば

きっと彼のその上司もいいよ、

といいそうな雰囲気なので

どうとでもなりそうです。

 

自己愛性人格障害の上司の1つ上の立場の上司ですが、

この人もまた素敵な人でしかも

自己愛性人格障害ではありません。

 

若い子の話によるとこの人は人たらしらしく

優しくて雰囲気は穏やかで

普段はおおおらか、

でも締めるところはビシッと言える人、

ということです。

 

ですが、本当にいい人そうなので

Tiaraは少し心配ですが、

本当に締めるところはビシッと言える人は

穏やかな人の中にもいますから

若い子の言う通り

本当にそうなら大丈夫かもしれないです。

 

ただ、普段はおおらかなため、

誰の意見でも「やってみよっか?」と

認めてくれる人なので

自己愛性人格障害の上司にも

「いいよ、じゃ、やってくれるかな。」

と普通にいいそうです。

 

Tiaraのチームの30代前半の

とても仕事ができる

一生懸命なイケメンの男の子がいるのですが

最近、よく自己愛性人格障害の上司のそばで

長く話をされています。

 

笑いながら話をしていますが、

その男の子の顔が

なんとなくひきつっているようにも見えて

大変そうです。

 

 

何を言っているのかはよくわかりませんが、

取り込んで逆らえないように

徐々に洗脳して言っている途中に見えます。

 

その子はTiaraのチームで

平社員の中では将来の出世株だと思います。

 

重要な会議で発言していることも多いので

将来は、

会社で重要な仕事を任せられる立場になりそうですが

この子とTiaraも仲がよく

この子の仕事の手伝いもよくしているので

この子からTiaraに来ないか、少し心配です。

 

Tiaraのチームは6人いて

6人でよく残って夜遅くまで仕事をしているのですが、

自己愛性人格障害の上司の方をチラッと見ると

黙々と1人でパソコンにむかって

仕事をしているのですが

とても怖い顔をしていて顔が真っ赤です。

 

本当は爆発しそうな怒りがあるのに

それを出さないように我慢しているように見えます。

 

それが、9時、10時になってくると

ソワソワして落ち着かなくなり、

Tiaraのところに来てちょっかいを出し始めますから

きっとTiaraがみんなと仲良く仕事をしているのが

嫌なのでしょう。

 

Tiaraも、

自己愛性人格障害の思い通りにはならない、と

この上司を洗脳するつもりで

まったく彼を無視してみんなと一生懸命

仕事をしていましたが、

最近少し、かわいそうになって来ました。

 

とはいえ自己愛性人格障害には

同情するととても恐ろしいことになるのですが、

Tiaraはそれを知っていますので

本当に心を許すことがありません。

 

だったらもう、Tiaraを思い通りにできない、

と思うところまで来たら

できるだけ

みんなとわきあいあいとやっている姿は

見せない方が、

自己愛性人格障害の人の心情的には

楽だと思います。

 

楽だとはいえ、

先天的な怒りを常に抱えていますから

自己愛性人格障害の人が人の活躍や

仲のいいところをみて

穏やかでいられるはずもないのですが、

少しでも楽なように

小声で話して、

極力笑ったりしないで連絡を取り合いながら

できるだけ動きは地味にしていたほうがいいでしょう。

 

その上で、

自己愛性人格障害の人が見ているからと

まだ仕事があるのに帰って

みんながしんどい思いをしたりする必要は

ありませんが、

仕事がある時は残るけど、

その状況に口出しはできないが

できるだけ

自己愛性人格障害の人が

怒りも持たないようにすることが

お互いのためになるでしょう。

 

まだまだこの上司を

コントロールして行く必要がありそうです。

 

ただ、自己愛性人格障害の人は

この人1人ではないので、

そのほかの自己愛性人格障害の人も

できるだけ刺激をしないように

そしてみんなが我慢をしたり、

仕事が一部の人に偏ったりしないように

コントロールして行くことが肝心になります。

 

やはり、仕事のできる人や

この業界で重要なポジションをとって来た人には

その傾向が見られます。

 

若い子に話すと

「ああ、理数系の人に多いタイプだなと思います。」

と言っていました。

 

確かに理数系の人に多いかもしれませんが、

理数系のタイプが

自己愛性人格障害になるというよりは

自分の正解に黙々と浸りやすいので

周りのことを気にしないで済む時間が多いので

自己愛性人格障害の人が少しでも楽な世界なのかも

しれません。

 

専門性の高い職種なので

頭の良い人も多く、有名な人も多いですし、

博士号などを持っている人も多いですが、

確かに少し離れたとこにいたころは

穏やかで本当に優しい人に見えていた人も

近くで仕事をするようになると

気難しそうに1日中パソコンの前で

なんとなくイライラした雰囲気を出しながら

仕事をしていたりします。

 

かと思うと、ほかの人がその人に惹きつけられたように

話をしていてしかもその人たちの顔が笑いながらも

苦しそうにみえます。

 

もしかしたら、

そういった人たちも

自己愛性人格障害なのかもしれないな

と思うようになりました。

 

何気なく仕事をしていたり、

会話をしていたりすると

とんでもないことになります。

 

まだ、自己愛性人格障害の恐ろしさに

気づいていないのです。

 

ですが、彼らも苦しく、

そしてトラブルが起きることも

自分でも知っていると思いますので

苦しそうに

今にも出そうになる大きな怒りを

我慢をしているのです。

自己愛性人格障害の人はあなたの魅力をまわりの人から見えなくしてしまう

こんにちは♡

今日は、自己愛性人格障害の人の

被害に遭いやすい人の

ロマンチックな考え方について

お話したいと思います。

 

自己愛性人各障害の被害に遭いやすい人は

ロマンチックな考え方で

彼の態度や言葉を良い方に考えます。

 

彼が冷たくするのは

私が彼の気持ちを

わかってあげられなかったからではないか?

と考えてしまい、

理不尽に

自己愛性人格障害の人の怒りを

ぶつけれられているだけなのに

なんとか気持ちをわかってあげようとして

自己愛性人格障害の人の寂しさに

心を寄せてしまいます。

 

Tiaraの恋愛相談室を訪れる方のほとんどは

とてもロマンチックな考え方をする人が多く

例外なく努力家で辛抱強いところがあります。

 

自己愛性人格障害の人は

自分を良く見せることに長けているので

実力以上に自分を良く見せることがとてもうまいです。

 

世の中の不思議な原理として

堂々としていれば

嘘も本当のことだと捉えられてしまうことが

よくあります。

 

代わりにおどおどしていれば

例え悪いことをしていなくても

悪いことをした、と捉えられることも多く、

実は共感力のない自己愛性人格障害の人の方が

徳をしやすい世の中になっています。

 

TIaraの経験からも、

または恋愛相談室の相談者の方のお話からも

被害者は何も悪いことはしていないのに

悪く思われることはとても多いです。

以前、Tiaraの交流会に参加してくださった方が

自己愛性人格障害の彼の元カノは

本当にひどい人ばかりだ、というお話を

よく聞いたとおっしゃっていたのですが、

Tiaraはその話は真逆だと思います。

 

本当は自己愛性人格障害の彼が

元カノたちにひどいことをして

共感力がないため

罪悪感なく、元カノたちを悪者にすることができるので

そのおかげで彼の方が同情をかっている

と思いました。

 

 

自己愛性人格障害の人は

平気で自分が苦しめた被害者を悪者にすることができ、

またそういったことを平気でできるおかげで

まわりの方から親切にされやすいという

特徴を持っているのです。

 

だから

被害者になった方はたまらないのですが

またその被害者自身も

自己愛性人格障害の人の

表面的な魅力に魅せられている場合も多く

彼に自分の存在や努力を認めてもらえない悲しみに

苦しんでいる人も多いとおもいますが、

今だからTiaraにはわかるのですが

自己愛性人格障害の人とあなたには

そんなに違いはありません。

それぞれの魅力が違うところにあるだけなのです。

 

あなたが彼に感じている魅力は

あなたにはないかもしれませんが、

あなたが持っている魅力は

自己愛性人格障害の人は

手に入れたくても手に入れられないのです。

 

自己愛性人格障害の人は非常に魅力的で

弁が立つ人が多く、

才能や力を持っていたりするのですが、

あなたと違うところで

戦っているだけなのです。

 

自己愛性人格障害の人の得意な土俵に

勝手に上がらせて勝負をかけてくるので

あなたの方ができていないと思ってしまいそうですが

そもそも戦う場所が違うのです。

 

かといって自己愛性人格障害の人は

被害者の得意なところに

目を向けようとしませんから、

あなたにはなんの価値もない、と思っているだけで

本当はあなたの方が自己愛性人格障害の人よりも

優れた部分を持っていることが多いのです。

 

遠慮深く、自分に自信のないあなたは

自分の得意なところに目を向けていないだけで

自己愛性人格障害の人がまわりの人をコントロールして

あなたのすばらしい面に

みんなが目を向けないように

コントロールされなければ

普通はあなたも注目を浴びる存在なのです。

 

あなたの魅力的な部分に

どうしても極端な嫉妬心を持ってしまう

自己愛性人格障害の人が

あなたの魅力的な面に

周りが目を向けないように

あなたの話になると話を逸らして

その話にならないようにし、

あなたの欠点ばかりをクローズアップして

周りに伝えるので、

まわりの人もあなたの欠点ばかりに

注目してしまうようになるだけで

本当はそんなことはないのです。

 

このように

自己愛性人格障害の人のそばにいると

ろくなことになりません。

 

あなたが自分がどう思われるか

極端に拘っていないため

自己愛性人格障害の人が

そんなことをしていることに気づかないのです。

 

あなたはどうか

自己愛性人格障害の人を

さりげなくチェックをして

そんなことをしているかを考えてみてください。

 

もし彼に

自己愛性人格障害の特徴が現れたらその人は

自己愛性人格障害を疑った方がいいです。

 

その上で彼の特徴が

自己愛性人格障害だと判断した場合は

少し距離を置いて

あなたの情報を与えすぎないように気をつけながら

心の中で一線引いて

あまり真剣に受け取らないようにしながら

付き合っていくと

あまり辛さを感じずに

普通に穏やかに付き合っていけると思います。